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「嬉しい月曜日」に書いたスチームポットが、もう手元に届きました!!なんて早い対応なのでしょうか~(驚)(某レシピサイトでは、賞品を手にするまでに3ヶ月待ったことがあります。待つ時間も楽しいけども。)まずは、目止めをすることにします。蓋は・・・やめてもいいかな、土鍋とすのこだけ。 白粥を炊くために、まずは玄米を精米します。玄米セット→蓋→玄米の量を選択→スタート。白米1合(180cc)を得るために、玄米は1カップ(200cc)必要。つまり、20cc分はぬかになっちゃうってことなのね。(これと同じものを購入して使っています。レビューの評価はいいみたいです)結構、大きな音がします。待つこと・・・およそ5分です。 白米と、ぬかに分かれます。(5分づき、7分づきもできますけど)ぬかは、ジップ式のフリーザーバッグに入れて冷凍しています。使わずに捨ててしまうことも多いですが、過去にはクッキーに入れたり&クッキーに入れたりもしました。(つまり、クッキーにしか入れていないってことですね)筍をゆでるときにも使えます。ぬか床にもなるよね・・・。洗ったお鍋の水気をよく拭き、乾燥させてから。念のため、すのこの穴にタコ糸を通して結んで取り出しやすくし。研いで水1Lに浸しておいたお米を鍋本体にセット。いつもは最初、強火で沸騰まで持っていくのですが。大事なお鍋なので、中火でスタートです。蓋の穴から勢いよく蒸気が出てきまして。たぶん、沸騰したんだな~、って思って。ごくごく弱火に落として、ことこと20分ほど。目止めのためにお鍋いっぱい水が入っているので、注意深く・・・。なんて思ったのですが、ぜんぜん吹き零れませんでした!なぜ?三角の帽子型の蓋、その形状がいいのでしょうか~?結果。すごく美味しく炊けたのよ~。し・か・も。いつもは途中で1回かき混ぜるのですが、今回は火を止めて塩を入れるまで、混ぜなかったのね。(すのこを取り出すのが面倒だったから・・・)なのに、いっさい鍋にお粥がこびりつくことなく~。土鍋としても、かなり優秀なコとお見受けいたしましたぞ。目止めも済んだので、次回は「蒸し鍋」として使おうと思います。何を蒸そうかな・・・わくわく。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2010.01.31
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「また、コレできたのね!」って言われてしまいそう。カレーマスタードマヨ。今回は、ごぼうと実家人参です。実家人参はまだまだいっぱいあるのです、助かる~。ごぼうはスーパーの一角にある、農家さん直売コーナーで。太くてやわらかいのが、1本90円でした。だいたい、90円~130円で買えて、食べ応えあり。*ごぼうと人参のカレーマスタードマヨ炒め*2人分 ごぼう・・・100g 人参・・・50g ●マヨネーズ・・・大さじ2 ●粒マスタード・・・小さじ1と1/2 ●カレー粉・・・小さじ1/2 塩・・・少々(ちょい多めに) 1)まず、冷たいフライパンに●を直接入れちゃう。 2)そして、人参をマッチ棒くらいの太さに切る。 3)続いて、ごぼうを斜めスライスしてから人参と同様に切る。 (繊維が断たれるので、早くやわらかくなります) 4)1のフライパンに人参とごぼうを入れてから、火をつける。 火力中火で、混ぜながら加熱する。 ジューって言い始めてから2分くらい炒めて、塩。 5)火を止めて、しばらくかき混ぜ、冷めるまでおく。余熱でも火が入るので、炒め時間は短く~。熱いうちに食べるより、冷めてからの方がおいしい(はず)。ごぼうが水っぽくなるのがイヤなので、水に晒しません。なので、ごぼうを切るのは炒める直前になるようにしました。彩りにイタリアンパセリをちぎって散らしましたけれども。なかったら、用意する必要はありません。今回は、千切りで作ったのですが。::chocolate::さんがピーラーで削っていらしたのを見て。ピーラーの方がより加熱時間が短く済んでいいんでは、と思いました。カレーマスタードマヨ・シリーズ お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************お年玉年賀はがきというものの存在を認識して、三十余年。その当選を、楽しみにしなかったことが、ない!旅行などで留守にしない限りは、翌日の新聞で即、当選番号確認。過去に当たった最もよい賞が2007年の2等。・・・もらった年賀状ではなく、余ったはがきだったんだけど~。選べる地域の特産小包の中から、「豊後水道一夜干しセット」を選択。以来、切手シートしか当たりませんけれども。コメ欄に「まだ当選を確認していない」という書き込みを多く頂き。す~ご~く~、驚いたのでした。みんな、1等の当選を楽しみに抽選日を心待ちにしているものと思ってた!違うのですね~、こんなに盛り上がっちゃうのって、私だけ?
2010.01.30
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例年、寒くなると「カラダ温め食材」として脚光を浴びる生姜。私も毎日、すりおろした生姜を入れた紅茶を飲んでいます。今年は今まで以上に、生姜がメディアに取り上げられている気が。生姜ブームなのかな?ココア入りの生地に、チーズクリームをはさんだクッキー。すりおろし生姜と水飴を合わせて加熱した簡易ジンジャージャムを、クリームチーズ&ホワイトチョコレートに混ぜ込んで。クッキーにはさみます。上のクッキーは小さな型で中を抜いて、そこからチーズクリームが見えるようにしました。*ジンジャーホワイトチョコのクリームサンドクッキー*10個分【クッキー生地】 薄力粉…100g 純ココア…20g バター…60g 砂糖…30g 卵…1/2個分【ジンジャーホワイトチョコクリーム】 生姜…10g 水飴…15g ホワイトチョコレート…20g クリームチーズ…20g 【クッキーを作る】 1)小麦粉と純ココアは合わせてふるっておく。 2)室温に戻したバターを柔らかく練る。 砂糖を加えて泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜる。 3)2に溶き卵を少しずつ混ぜる。 4)1をふるい入れ、ゴムべらなどでさっくりと混ぜる。 5)4をラップなどに包み冷蔵庫で30分以上休ませる。 6)5を5mm厚さにのばしてハート型で20枚抜く。 うち10枚は中心を小さなハート型で更に抜く。 7)170度に予熱したオーブンで20分焼く。【クリームを作る】 8)生姜をよく洗って皮ごとすりおろす。 水飴と一緒に耐熱容器に入れる。 レンジ500Wに30秒かけ、かき混ぜる。もう2回繰り返す。 9)クリームチーズは室温に戻し、柔らかく練る。 10)ホワイトチョコレートは刻み、湯せんにかけて溶かす。 11)クリームチーズに生姜を混ぜ、さらにホワイトチョコを混ぜる。【サンドする】 12)冷ましたクッキーにクリームを塗り、 ハート型で抜いたクッキーをのせて軽く押し、密着させる。クッキー生地は、面倒なら市販のクッキーミックスを使っても。 クリームは、真ん中を「こんもり」端っこを「薄く」塗ると、出来上がりがきれいになると思います。ホワイトチョコレートを苺などのフレーバーチョコに変えてもいいかも。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************kamecoco日記の>kamecocoさんが、大根の生ハムロール をお試しくださいましたの。こんな、素敵な盛り付けで!!娘さんのお誕生日の食卓に並べて下さったんだそうです。(色んなことにチャレンジする、頑張り屋さんの娘さんなのよ)こ、こ、光栄ですっ。1月28日の日記に「昨日は3日早い」って書かれているということは。本当のお誕生日は、今日か明日、だよね?ヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'★Happy Birthday ☆,。・:*:・゚'ヽ(・ω・*)ノ命を授けて下さったご両親に感謝して♪また、充実した1年を過ごしてくださいねっ!
2010.01.29
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卵を使わないほろほろ口どけのココアクッキー生地に、新潟銘菓「柿の種」を混ぜ込んだ不思議系クッキー。お砂糖はちょっぴり、粉チーズとココアでコクをプラス。「柿の種」の空洞が、絶妙の食感を演出してくれます。レシピはこちらにUP→レタスクラブ投稿レシピ「柿の種」にも粉チーズにも塩気があるので、バターは無塩タイプを。不思議系なんだけど・・・意外に、イケます。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*************************日本郵便の窓口にて。おじいちゃんが、文句を言っている。どうも、対応した男性職員の挨拶が気に入らなかったらしい。うん、わかるよ、おじいちゃん。文句を言われても、その男性職員はエヘラエヘラした対応。謝ってはいるんだけど・・・わかってはいないんだな、って感じ。おじいちゃん、この寒さの中、足元はサンダル履きで。なんだか・・・話し相手とかいないのかなぁ、って思っちゃった。郵送する書類や、お金関係の用事を済ませて。とっても、寂しい気持ちで帰ってきました。あ。1枚だけ当たっていた切手シートも、交換してもらったんだった。華やかで可愛い虎の絵柄に、ちょっと和んで気分回復。
2010.01.28
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昨日の晩御飯は、おでんだったの。食事を終えた直後に・・・、また具を足してぇ。今夜の晩御飯も、おでんなの~。足したのは、茹で卵(4個)。新たに買ってきた厚揚げ(1枚)。生芋こんにゃく(1枚)。それと、新潟県三条市、マルヨネさんの車麩。・・・って、今↑のリンクを貼るためにHPを探して訪問したらば。マルヨネの車麩(くるまふ)レシピのご紹介なるブログを発見!しかも、レシピ募集中だそうです。車麩をもらえちゃうチャンスかも~。マルヨネさんの麩を使うことが条件だそうです。楽天ショップでもマルヨネさんの麩は取り扱いが多数あります。 4回巻きの、大きな車麩がおすすめです。1枚でもすごくボリュームがありますよ~。ブログで、過去にも何度も登場させている車麩。(画像クリックで、レシピページへジャンプ) 新たに、何か考えてみようかなぁ。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*************************おでんて、1回作ったら何日食べます?我が家はね・・・具を足しながら、3日は食べるの。本当は4日も5日も続けたいくらいなんだけど、栄養が偏るかなぁ?ってことで、3日に。おでんと、野菜の小鉢2種くらいと、ごはん。野菜の小鉢は、お浸し系と甘酢漬けのナニカ。「おでん嫌い」って方もおられるようですね。実母も、あんまり好きじゃなかったみたいだ~。子どもの頃、それほど食べた記憶がないもの。大根でスタートして、〆はかならずゆで卵で。ちょっと硬くなった白身の食感がいいのよねぇ。
2010.01.27
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何か、甘酸っぱいものが欲しいなぁと冷蔵庫をごそごそ。ミニトマトか、大根か、人参か・・・甘酢に漬けちゃお。あ。セロリを発見、こっちにしよう~。*セロリの甘酢漬け* セロリ・・・節の下の太い部分4本分 塩昆布・・・大さじ1杯分くらい 穀物酢・・・150cc 砂糖・・・大さじ6 塩・・・大さじ1 1)穀物酢に砂糖と塩を溶かしておく。 寒い時期は溶けにくいので、酢を温めると溶けやすいです。 2)セロリは筋をとって幅1cm程度の斜め切りにする。 3)1に2を浸し、密閉して半日ほど置く。鷹の爪を入れてチョイピリにしてもいいですよね。我が家は野菜の甘酢漬けが好きなので~、 ちょこちょこ作って、冷蔵庫に入れておきます。日持ちするのもありがたいところ。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*************************今夜は、おでんです。朝のうちに、仕込み完了@石油ストーブ。この後、買い物に出て。さらに「野菜天(野菜入りのすり身揚げ)」も追加。晩御飯が楽しみだぁ~。
2010.01.26
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去年の11月30日の日記にUPしたレシピ。レシピって呼んでいいのかどうか、ってくらいの簡単なもの。食材は蓮根のみ。調味料はマヨ・粒マスタード・カレー粉・塩、以上!この「蓮根のカレーマスタードマヨ炒め」が・・・。なんと・・・。レシピブログ×アサヒビールのコラボ企画、クリアアサヒにぴったりの「素材のおいしさNo.1」コンテストで、「野菜のおいしさNo.1」部門に入賞しましたぁ。・・・ってことで、以下にレシピを再掲載。*蓮根のカレーマスタードマヨ炒め*2人分 蓮根・・・170g ●マヨネーズ・・・大さじ2 ●粒マスタード・・・小さじ1 ●カレー粉・・・小さじ1/2 塩・・・少々(ちょい多めに) 1)蓮根は皮をむいて小さめの一口大きさに切る(乱切り)。 すぐに炒めるし、でんぷんの焦げた風味を楽しみたいので、 水には晒しません。 (もちろん、晒して水気をきって使ってもOKですが) 2)冷たい状態のフライパンに●を直接ON!、木べらで混ぜちゃう。 フライパンは内側にこびりつきにくい加工が施されているものを。 3)フライパンを熱し、マヨが透明っぽくなり始めたら蓮根を入れる。 蓮根にマヨが絡む様に混ぜたら、後は時々かき混ぜながら炒める。 火は中火で、炒め時間は2分くらいです。 4)蓮根に火が入ったら、全体に塩をふってひと混ぜし、完成。 写真用にパセリを散らしてありますが、なくてもいいです。小さめの乱切りなので、わりと早く火が入ります。ずっとかき混ぜていなくていいんです。蓮根のでんぷん質が焦げた、独特のあの風味~。そのためには、かき混ぜすぎないくらいでいいの。炒め焼き、っていうか。蓮根はスライスでもいいのですが、歯ごたえが変わってきます。あと、スライスだとでんぷん質が出すぎて焦げやすいかも。なので「小さめの乱切りがベスト!」かな?って思ってます。太い蓮根なら、拍子切りでもいいと思います。おつまみなので、仕上げの「塩」が大事です。ちょっと強めの塩味が、クリアアサヒに合うと思います。すっごく、嬉しいなぁ!!!ご褒美に、キントーさんのスチームポットが頂けるのだそう。(キントーさん運営のセレクトショップ「i.nest」でも購入できます)(楽天でも購入できます)蒸し皿付の、陶器製お鍋。直火、電子レンジ、オーブンOKなんだそう!形もかわいいし、蒸し皿をはずして土鍋としても使えるんだって。我が家、土鍋は一人用のものしかなく。このサイズのもの、欲しかったんです。今年もお料理頑張ろう(ダイエットも、頑張れそう)。レシピブログ様、アサヒビール様、ありがとうございました。そして、いつも温かいコメントを下さる皆様、本当にありがとう!応援にも感謝してますっ。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2010.01.25
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土曜日のお昼ご飯は、先週に引き続き炒飯。昨年は精米済みの白米を色々な方から頂き、ほとんどお米を買うことが無くて。それで、ずっと白米を食べていたのですが。とうとうその白米の在庫がなくなり、玄米の登場になりました~。白米ではほとんど炒飯は作らないのですが、玄米だと作りやすいので・・・「昼炒飯」が多くなります。今回の具は「セロリ&セロリの葉っぱ」です。セロリの葉っぱの甘くスパイシーな香りはカレーに合うので、味付けにはカレー粉を使いました。「カレーといえば、鶏肉でしょ」と思い、鶏の挽肉もたっぷりめに。*セロリ使いきりカレー炒飯*2人分 セロリ(茎)・・・1本分(100g) セロリ(葉)・・・1本分(20g) 人参・・・1/3本(50g) 鶏挽肉・・・150g 卵・・・1個 玄米ご飯・・・お茶碗3杯分 塩・胡椒・・・適量 カレー粉・・・小さじ4 醤油・・・たらっと1回し サラダ油・・・大さじ2 1)セロリは1cm角程度に切る。 葉っぱはみじん切りにする。 人参もみじん切りにする(オット、人参が苦手なもので)。 2)フライパンにサラダ油を熱し、セロリ(茎も葉も)、人参を炒める。 鶏挽肉も加えて炒め、肉がほぐれたらカレー粉を入れて更に炒める。 3)玄米ご飯も入れて炒める。 4)3をフライパンの片側に寄せ、あいた所に溶き卵を流す。 溶き卵の部分に火を当てながら、半熟に火を通す。 5)全体を混ぜるように炒め合わせ、塩で味付け。 お醤油を鍋肌から注いで全体に混ぜたら、胡椒でフィニッシュ!セロリの葉っぱの香りが、グゥです。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************セロリって、夏の野菜だと思っていたの。高原で、レタスなんかと一緒に育っているイメージ。実家の畑で育っていたのをもらって、初めて「セロリの旬は12月~1月くらい」と知りました。この時のセロリの根っこ。念のため植えてみたら、寒さに耐えてベランダですくすく成長。スープなんかに大活躍してくれたのでした。夏になったら、日差しが強いせいか葉っぱが硬くなっちゃって。「なるほど、冬がおいしいんだな」と納得。感謝しつつ、抜いて処分してしまいました。実父、どうも2009年はセロリを作らなかったらしい。今年の帰省では、もらって帰れませんでした。きっと、実母には不評だったんだろうなぁ。(たぶん同居の姪っ子達が喜んで食べなかったのだ)私はちょっと、残念な気持ちです。
2010.01.24
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おちょこ1杯分。ちょっぴりだけできた、春の味。実家裏の杉林の雪をかきわけ、実母が掘り出してくれたふきのとう。1つが、人差し指の先っちょくらいの超プチサイズ。こんなに小さい、若いふきのとうを食べるのは初めてです。今年は久しぶりに雪の多い1月で。例年は小正月くらいに帰省すると収穫できるふきのとう、雪に埋もれて見つけることができず(自分でも探してみた)。それを見た母が、こっそり探しに行ってくれたみたいで。なのに、冷蔵庫に1週間入れたままにしたワタシ(親不孝モノ)。ティッシュとビニールに丁寧にくるまれたものを、野菜室で発見。今週の初め、あわてて「ふきのとう味噌」にしたのでした。(我が家では「ふき味噌」って呼びます。「のとう」を省略)) おらとこの「ふき味噌」 by みつぞうこれは、1年前に作ったときの画像ですけれども。 さっと茹でてしんなりさせ、刻んで水気を絞ります。こうすると、絞った水気と一緒にアクが抜けます。油で炒めて水分とアクを飛ばし、保存性もUPさせます。味付けはみりんでのばした味噌。甘さは控えめです。 卵黄でのばしたり(左:切り身魚(ワラサ)のふき味噌焼き)、マヨネーズを混ぜたり(右:厚揚げのふき味噌マヨのせ焼き)。アレンジがきくようなレシピにしてあります~。とはいえ、今回は「おちょこ1杯分」しかできなかったので、アレンジするまでもなく、ご飯にのせて食べるだけになりそう。春の山菜が好きなので、暖かくなるのが待ち遠しい・・。今日もとっても寒くて、まだまだ先になりそうですが。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2010.01.23
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晩御飯に、鶏胸肉1枚でも「ご馳走感」が味わえるサラダを。「ご馳走感」の秘密はコレ、GABANのドレッシング!レシピブログのモニター企画に応募し、当選したのでした(嬉)以前にも別のドレッシングのモニター企画があって。その時は応募しなかったのね。で、大晦日に義父母宅に集まったとき、サラダ用にこのドレッシングを買って行き。とっても好評だったので、応募しなかったことを後悔。「今回は絶対に試してみたい」と思ったわけなの~。届いたのは「香味ゆず胡椒」「黒胡椒シーザードレッシング」の2本。どちらも、発売前なんですって~。まずは、「香味ゆず胡椒」を使い、蒸し鶏に合わせてみました。皮目を焼いて仕上げるのが、私好みの蒸し鶏ちゃんなのです。*ジューシーチキンプレート*2人分 鶏胸肉・・・1枚(250g) ねぎの青い部分・・・1本分程度 生姜スライス・・・1mm厚さで6枚 塩・・・少々 酒・・・大さじ3 ゆで卵・・・2個 白菜・・・内側の葉を7枚ほど(150g) 紅芯大根・・・1/2個 セロリ・・・1本 GABAN「香味ゆず胡椒」・・・大さじ4~ 鶏胸肉は厚みを観音開きにし、楊枝などで穴を開けます。 塩をふって10分ほど置きます(この間にお湯を沸かす)。 ねぎの青い部分は切り込みを入れておきます。 耐熱容器にねぎと生姜の半量を並べ、鶏肉をのせます。 肉の上に残りのねぎと生姜を並べて、酒を回しかけます。 蒸気の上がった蒸し器に入れ、蓋をして中火で10分蒸します。 蒸しあがり~♪ 余熱でも火が入るので、常温に放置します。 お肉が乾かないようにラップでぴっちり表面を覆って下さい。 ここはお好みなんですけれども・・・。 完全に冷めたお肉、アッツアツに熱したフライパンで、焼きます。 皮目だけを2分くらい、短時間でジューッ!と。 焼き過ぎるとお肉が硬くなってしまうし、きれいに切れません。 野菜を一緒に食べるのがおいしいので、たっぷり用意。 今回は白菜の芯に近い部分の千切り(繊維を断つように)。 あと、セロリと紅芯大根も使いました。 お皿に千切りの野菜をたっぷりと敷いて・・・。切ったお肉とゆで卵をのっければ盛り付けは完成。あとはGABAN「香味ゆず胡椒」をたっぷりと!ゆず胡椒がピリリッと、しっかり刺激してくれます。オトナ味の、ご馳走ドレッシングです。胸肉は噛み応えがありつつも、柔らかくジューシー。野菜の食感もとってもいいんです。白菜は、おすすめ。白菜の外側を使う場合は、葉の部分のみを千切りしても。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ************************** 優しい印象のお写真でしょう。モチーフは、松前漬け。なんと・・・みつみつオットのレシピで作って下さったの。作って下さったのは*LE RAYON VERT*のかれんRさん。関西にお住まいなので、新潟の濃い味はどうかなぁって不安でした。喜んでいただけたようで、ほっとしています~。オットは「よかった!人参が入っている~」って。彼は、人参を入れ忘れたのです。本来「人参苦手クン」なのですが、松前漬けには必要らしい。(食感がいいらしいです・・・)アイラップを使って漬け込んで下さったそうです。アイラッパーみつみつとしては、ここに強い親近感を覚えました。かれんRさんのブログ、ぜひ行かれて見て下さい。やわらかく、それでいてぐらつくことがなく、読んでいて安心感と安らぎを感じずにはいられません。人に対する(猫に対しても)まなざしが、優しい。日記に書かれる出来事も、それを綴る言葉の選び方も、とにかく優しいんです・・・。読むと、ほっとします。温かいお茶を頂いているような感じよ。
2010.01.22
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2005年だったかなぁ、もう少し前だったかなぁ。山形の酒田に、日帰りでドライブ旅行に行ったことがあり。目当ては海の近くの食堂で舟盛りを食べること。その帰りに、山居倉庫という名所にも立ち寄って。お土産売り場で買った「麩のスナック菓子」のおいしかったこと!去年、山形旅行に行ったときにあちこちで探したのだけれど、無く。お正月に実妹が山形に行った際、物産館で見つけて買ってきてくれました♪ちょっとパッケージやサイズが変わっていたけれど、まさしくコレ。(前に食べたのは「東ハトのなげわスナック」くらいの大きさだった)リング状の焼き麩を揚げて、色々に味付けされたお菓子です。この「さとう味」が素朴でおいしいの。なかなかないでしょ、「さとう味」って。超シンプル。実家には開封済みの黒糖味もあって。それがまた、おいしかったです。実父がほとんど食べてしまいましたけれども。販売元の阿蘇食品は、お麩のメーカーさんでした。やきふ丸の通信販売もあったわ(驚)やきふ丸のほかにふうふるというお菓子ももらいました。これは、マルトモというお麩メーカーさんのもの。食べるのが楽しみです~。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ************************** Happy Life Happy Foodの::chocolate:さんが。白菜の香味あえをお試しくださいました。2枚の写真の違い、お分かりになります?右は梅干を紅生姜に代えるアレンジをして下さったの。そして、左の梅干は。お義母様が漬けられたものだそう。手作りの梅干って、余分な味がしなくっておいしいよね!薄い果皮の下に、たっぷりのやわらかい果肉。お写真で、使われた梅干の品質のよさが伝わってきます。食べる人・・・大切な家族・・・を思って作られたことがわかるわ。私は塩分18%で漬けるのですが、::chocolate:さんのお義母様は14~15%だそう。低塩で漬けるほど、カビの心配も増えるから、気も遣う。これもまた、ご家族の健康を思えばこそ、ですよね。::chocolate:さん、お試しありがとうございました。そして、梅干にまつわる素敵なお話にも、感謝。
2010.01.21
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オットが作った蕎麦豆腐(白炒りゴマ入り)。先日はわさび醤油で食べたのですけれども。日本酒のおつまみに、ね。ぷっちん式のプリンカップにも作っておいたのね。んで黒蜜を作って、デザート風に食べてみたの。黒蜜は、お湯に黒砂糖を溶いて煮詰めただけです。(黒砂糖の袋の裏に、作り方が書かれていました)これが・・・「もちっ」として「ぷりっ」として「つるっ」として。黒蜜をた~っぷりかけて食べたら、わさび醤油のよりおいしかったの。たぶん、片栗粉だけだとこうはいかないんだなぁ。そば粉がよく働いている、グッジョブッ、という感じ。手打ち蕎麦用の、粗挽きのそば粉だからおいしいのかなぁ。安いそば粉でも同じような食感にできるかなぁ。白ゴマを黒ゴマに変えたらどうかなぁ。とか、色々と考えながらペロリと食べちゃいました。元レシピは→ 片栗粉で♪お手軽そば豆腐 by みつぞうゴマは半摺り程度が粒粒っぽさが残っておいしいです。ゴマのぷちっとした噛み応えが楽しいの。このミニすり鉢は「買ってよかった105円グッズ」のひとつです。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************むっちーのままごと日記?? のmuttiy713さんが、大根の生ハムロールをお試しくださいました。ご自身で栽培された大根と、水菜。大根はスライサーを使われたそうです。うん、スライサーでもいいですよね、均一の厚みで仕上がるし。(私のは・・・写真ではバレませんが、厚みイロイロ・恥)いつもお試しありがとうございます。そして、先日は青いトマトの甘酢漬けレシピ、サンキュウでした~♪
2010.01.20
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ねぎまみれチャーハンに続き、玄米炒飯。玄米ご飯がお茶碗に2杯分しかなかったので。カサを増やすため、ごぼうをたっぷり入れることに。彩が欲しいので、にんじんも1/2本使って~。本当は鶏肉が欲しいところだけど、なかったので。小さめのさつま揚げ3枚を入れました。仕上げには、やっぱりねぎ♪今度は細ねぎではなく、普通のねぎで。緑色の部分を細かく刻んで入れました。この時期のねぎ、緑の部分も筋っぽくなく柔らかく、ジューシー。*きんぴら炒飯*2人分 玄米ご飯・・・茶碗に2杯分 ごぼう・・・2/3本 にんじん・・・1/2本 さつま揚げ・・・小3枚 生姜・・・1かけ めんつゆ(3倍濃縮タイプ)・・・大さじ1 醤油・・・たらっと2回し程度 サラダ油・・・適量 1)さつま揚げは1cm角に切る。 にんじんはお好みの大きさに切る。 (我が家はにんじん嫌いがいるので、小さめに) ごぼうはコロンとした感じのささがき(?)にする。 生姜はみじん切りにする。 2)フライパンに油と生姜を入れて熱する。 ごぼう、にんじんを加えて炒める。 さつま揚げも加えて炒める。 めんつゆを回し入れ、具に軽く味をつける。 3)玄米ご飯も加えて炒める。 塩で味を調える(この後醤油が入るので若干薄めに)。 ねぎを加えて軽く炒める。 鍋はだからお醤油を入れて、香ばしい風味をつける。ごぼうとにんじんとさつま揚げで、カサがすごく増えた~♪仕上げに七味をちびっとふるとまた、グゥでした。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ************************** 暖かそうなクロスの色合いに質感、ライティング。「冬のほっこりテーブル」といった雰囲気のお写真2枚。このタテヨコ比は・・・背景の奥に行くにしたがってボケる感じは・・・。そう、デジイチで撮影されたお写真なの!kamecoco日記のkamecocoさんが、お試し報告を下さったのよぉ。白菜の香味あえ(左)と、アボカド入りポテサラ(右)に。うちのもkamecocoさんのも、同じ「CANON EOS Kiss Digital」だけど。うちのは古いのよね、2006年に買ったものだから。初代EOS Kiss Digitalに続いて発売されたNというモデルです。その後、X→X2→(F)→X3ってモデルチェンジ。X2からはキットのレンズに手ブレ補正機能がついている~。手ブレが悩みの私には、垂涎モノでございます。いいなぁ、kamecocoさん。いいお買物をされましたね!ますます、お菓子やご飯を作るのが楽しくなりそう。これからも素敵なレシピをご紹介くださいね。【すごい余談】CANON EOS Kiss Digital。最初はカタカナの略称「キスデジ」と打とうとし。「kisudeji」とローマ字入力、スペースを押して変換。私のPC、なんと「キスで痔」と変換しやがりました(爆)どうでもいいことなんですけども。みなさんのPC、いかがかしら・・・。
2010.01.19
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実父は、昨年。家族や親戚の手を借りて、ビニールハウスを作りました。中に植えたのはトマトとミニトマト。昨年末からの大寒波に飛ばされること無く、ビニールハウスは畑で頑張り続け。今でも、トマトは生きて花を咲かせ、実をつけているんだそう。ただ・・・日照時間が足りないので、赤くならない。暖房しているわけでもないしね。実父はその青いトマトを収穫して家に持ち帰るのですが、実母は全て捨てているんだとか。それを私が頂いて参りましたの。で、念願の「青いトマトの甘酢漬け」を作りました。元レシピは、自家栽培野菜のお料理満載のmuttiy713さん。(コチラにも青いトマトの記事が)アイラップに切ったトマト(皮付きのまま)と甘酢を入れて空気を抜いて密封しました。muttiy713さんはローリエやスパイスもお使いでした。我が家は「和食に合わせるかも」と思い、今回は濃い目の甘酢のみ。サクサクした食感の青いトマト、おいしいです。実家でもぜひ作って食べて欲しいなぁ。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ************************** 手打ち蕎麦オット庵、2010年も始動です。年末年始も3連休もお互いの実家で過ごしたりしており。「待ちに待った手打ち蕎麦タイム」に、オットはうきうき。昨年は蕎麦が不作で、収穫量が例年の半分程度なのだとか。今年はそば粉を手に入れるのが大変そうですが・・・。まずは、北海道産のそば粉で十割蕎麦。「冬のざる蕎麦は、体が冷えるぅ」ってことで、温かい鴨汁のつけ蕎麦になりました。ねぎは実家のモノ(父上様、ありがとうございます)。あと・・・蕎麦豆腐も作ったオット。レシピはコチラ→ 片栗粉で♪お手軽そば豆腐 by みつぞうそば粉は粗挽きのものを使い、すり鉢で半摺りにした白炒りゴマ入り。「そば粉でこんなに違うのか」という美味しさでした。そば粉がいいと、片栗粉でも高級感ある仕上がり。黒蜜をかけてデザートでもいける気がしました。「今度は水を一部豆乳に変えてみる予定」と、オット。それは、どうなんだろう・・・。
2010.01.18
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先日実家から持ち帰った野菜の中から「ねぎ」をチョイス。太い普通のねぎの他、「細ねぎ」もいっぱいあったので。「細ねぎ」をど~んと12本使ったチャーハンです。お肉は・・・義弟がラーメン屋さんから買ってきてくれたチャーシュー。端っこ部分の詰め合わせ真空パックなので、全体的にしっかり味がついており、チャーハンにぴったり。*ねぎまみれ玄米チャーハン*2人分 玄米ご飯・・・お茶碗3杯分程度 細ねぎ(万能ねぎ)・・・12本(笑) チャーシュー・・・適量 卵・・・1個 生姜の絞り汁・・・小さじ1 醤油・・・たらっと2たらし サラダ油・・・大さじ1 塩・胡椒・・・少々 1)細ねぎは小口切りにする。 チャーシューは1~1.5cm各に切り、生姜の絞り汁を絡めておく。 卵は溶きほぐしておく。 2)フライパンにサラダ油を熱し、温かい玄米ご飯を炒める。 (今回はチャーハンのために炊いたので、炊きたて使用) 3)溶き卵を回し入れ、全体に絡んで火が入るまで炒める。 4)チャーシューを加えてひと混ぜする。 5)塩で味を調え、ねぎを加えて炒める。 6)鍋肌から醤油をたらし、すぐに手早く混ぜ合わせる。 胡椒をふって完成です~。チャーハンは玄米で作ると、簡単にパラパラ仕上がりになるので好き。しかも噛み応えがあるので、食べすぎ防止の効果もあるし。実父はねぎを厳重に梱包してくれたのですが・・・。新聞で覆い、厚手の大きなビニール袋に入れて口を縛り。でも・・・持ち帰る途中の車内は、ねぎの香りに満ち。私は吐き気が強かったこともあり、しばしば窓を開けて換気をしながら帰宅。でも、持ち帰ってよかったです。ねぎ、おいしいわぁ。チャーハンはお昼ご飯だったのですが、夜は太目のねぎたっぷりの豚汁にしました♪今夜も食べます。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************実家から持ち帰りネタが続きます。本日は「ねぎ」に続いて『日本酒』にもお付き合い頂きたく。はい、日本酒ど~ん!手前は、義弟から。山形のお酒「大山」です。秋の旅行で私たちも見学した鶴岡市大山地区のお酒。加藤嘉八郎商店さんの純米酒。(「大山」の銘で、純米吟醸や特別本醸造など、他にも色々あり)秋の旅行の際、お土産に「特別純米酒」は買ってました。実父&実妹セレクトの、新潟県南部の地酒シリーズ。まずは長野県に近い妙高市にある鮎正宗酒造。オットの好きな鮎正宗本醸造と、特別本醸造 鮎正宗。季節限定濁り酒「毘」。これもオットの好きな千代の光酒造。唐辛子と糀の調味料「かんずり」でも有名な、新井市のお酒です。淡麗、やや辛口の「真」と、酒米に「越淡麗」を使った純米大吟醸。その他、色々な酒造会社のもの4種。右手前から・・・、武蔵野酒造(上越市)、「天と地」。丸山酒造場(上越市・旧三和村)の「雪中梅」。君の井酒造(妙高市)の純米酒。竹田酒造(上越市・旧大潟町)の本醸造生貯蔵酒。オットは「どれから飲もうか迷っちゃう~」と悶えてます。あ、飲酒は週に2日は厳守でお願いしますね~。新潟酒の陣2010開催決定!新潟県酒造組合公式サイト新潟酒の陣2010新潟のお酒に興味をお持ちの方、いかがでしょうか?
2010.01.17
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実家から持ち帰った野菜の中から、今日は白菜をチョイス。手元にある細かい薬味をチョイチョイと混ぜただけのもの。*白菜の香味あえ* 白菜・・・大きい葉っぱ5枚程度 梅干・・・大きめ1個 白炒りごま・・・大さじ2 青海苔・・・大さじ2 鰹節・・・2gくらい(小袋2/3) 醤油・・・小さじ1 塩・・・少々 1)白菜は軸と葉っぱに分け、それぞれ繊維に沿って切る。 2)耐熱性のボウルに軸部分だけを入れて、レンジで3分弱加熱する。 葉っぱも入れて、更に1~2分加熱する。 ざるにあげて粗熱をとり、水気をぎゅーーーーっと絞る。 3)種を除いてたたいた梅干を醤油でのばす。 4)あとは全部を混ぜるだけ~。その他の、昨日の晩ご飯。実母のはりはり漬け。輪切りにして干した大根と、するめと昆布。お酒のおつまみにもいいですが、ごはんもすすみます(困)オットが「お刺身を買って帰ってもいい?」というので、許可。手前は大トロ、一切れが130円(驚)天然のびんちょうまぐろ。養殖の鯛。お刺身って自分でお皿に盛り合わせたことがないのでした。こ、こんなんでいいのか~~~?ちなみにツマは大トロよりも赤身が好きなのでした・・・。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************姫のつぶやきの姫35さんがすりりんシチューをお試し下さいました♪海老ではなく、チキンがたっぷり。添えられているグリーン、なんだかわかりますか?姫35さんが育て、収穫されたプチ・ヴェールなんですって。栽培が難しいと聞く・・・すごいなぁ!!姫35さん、お試しありがとうございました♪
2010.01.16
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実家から戻る車の中は、荷物でいっぱい。実父が育てた野菜(白菜・キャベツ・青トマト・ねぎ・大根・人参)。実母が作ったお惣菜(野沢菜付け・はりはり漬け・煮豆・牡蠣フライ)。義弟がくれたもの(山形の地酒・おすすめラーメン店のチャーシュー)。実妹がくれたもの(山形の麩のお菓子詰め合わせ)。玄米20kg、たらこ大1パック、地酒色々・・・など。いっぱい、すみませーーーん。お年始にお気に入りスーパーの商品券と地酒を持って行ったけど、全然足りません・・・いやぁ、申し訳ないわぁ。(なにか、いいものをかき集めて送ります)さて、体調はゆるゆる復活し、食欲も出てきました~♪早速、実家からもらった野菜と、冷蔵庫にある賞味期限の近いもので。(停電6時間もあったことだし、早く食べたいものがたくさんだわ)生ハムを大根で巻いたもの。*大根の生ハムロール* 大根・・・上の方を6cm長さ 生ハム・・・適量(50g~60gくらい) オリーブオイル・・・適量 塩・・・少々 あればピンクペパー・イタリアンパセリなど 1)大根は皮をむく。 さらにかつら剥きにしていく。 2)1の大根の内側に塩を少しふり、しばらくおく。 生ハムに塩分があるので、大根は塩辛くならないように。 しんなりしたら塩を水で洗い流す。 キッチンペーパーで水気をふく。 3)生ハムを中心にしてくるくる巻く。 皿に巻き終わりを下にして並べ、オリーブオイルをまわしかける。 彩りよくピンクペパーやパセリを散らす。レモンもあったら、もっとよかったな。酸味があると味がしまるし、彩にも黄色が入ってきれいだし。でも、主食が2色散らし寿司だったのよね。まぐろのすきみ、食べちゃわないと・・・って思って。なので、酸味は今回、加えませんでした。【2色散らし side:A】実家ねぎの緑に近い部分を一緒にたたいて、ネギトロ。【2色散らし side:B】義弟がくれた、おすすめラーメン屋さんのチャーシュー。端っこ部分を真空パック詰めにして、1Pが250円。お買い得!実家ねぎの白いところを白髪ねぎにしてON。実母がもたせてくれた、白花豆の甘煮。国産の白花豆、高いので。私は買いませんの。おほほ。そんな私を不憫に思って(?)、帰省時に必ず作ってくれます。臥せっている間、持ち帰ったこのお惣菜が大活躍でした。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************お餅と金団でココナッツミルク汁粉を、お2人の方がお試し下さいましたのー!こちらは、kamecoco日記のkamecocoさんから。娘さんも喜んでくださったんだそう(嬉)お写真は、娘さんの。なので、とっとこハム太郎。かわいー♪ちなみに私は、小学生の頃はスヌーピーが好きでした。そして、こちらは家計もワタシもダイエット☆のふみちゃん76さんから。"鏡開きに作っていただいたそうです。「タピオカも入れたかった」とのこと、それはいいですね!タピオカの食感て楽しいもの~。お2人とも「写真がうまく撮れなくて」と書いて下さったのですが。えっと、このレシピ、はっきり申し上げて写真栄えしにくいの。だって・・・いちめん「クリーム色」になっちゃうんだもん。「上になにかのせようか~」って思ってやってみても、カメラを構える間にどんどん沈んでゆきます・・・。お2人には、ご苦労をおかけしました。写真を撮ってUPして下さったことに、心より感謝!です。
2010.01.15
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新潟は、ラーメン屋さんが多いのではないかと思うの。他県に住んだことって、子どもの頃だけなので。経験からそう言っているわけではないんだけれども。イメージで。新潟で有名なのが、「燕三条系ラーメン」てくくりです。「燕三条」は地名です、県の真ん中付近の、燕市と三条市。まんま「燕三条駅」っていう、新幹線の駅があります。たしか、昔「ザ・ベストテン」で、チェッカーズがここで歌ったような。はっ、話が大きくそれてしまいました。戻します。「燕三条系の特徴」は・・・ ●麺が太い、うどんのような太さがある。 ●背脂がいっぱい乗っかっている ●トッピングがねぎのお店も多いけれど、玉ねぎのお店もある燕三条って、金属製品の工場が多い場所なんです。そこで出前用に、のびにくい麺を考えていてこうなったと聞きました。私が学生の頃はすでに有名店が何軒かあって・・・。杭州飯店にはよく、先輩に連れて行ってもらったなぁ。仕事の関係で、近くに住んでいた時期があったので、色々なお店を食べ歩きました。まつや食堂、王風珍、福来亭、いこい食堂、侍ラーメンなど。引っ越してからは、行かなくなっちゃいました。そしたらオットが・・・会社の上司様から、勧められ。パック入りのラーメンを買ってきたのです。太目の生麺、ストレートスープ、豚脂の3点セット。1パック200円だそうです。太いの、わかっていただけるかしらん。手はオットの左手よ。我が家、チャーシューがない時は。豚小間を塩コショウで炒めてのっけるの。簡単で美味しい。あと、ストレートスープにゆで卵を浸しておいた煮卵。オットが「玉ねぎで」って言うので、実家玉ねぎみじん切りトッピ。なかなか、美味しかったのです。でもネットでは同じ商品を発見できませんでした。探して探して、チャーシューつきのセットを見つけました。麺の製造過程も見られる、なかなか楽しいページ構成です。(本日2回目の、リンクって貼ってもいいのかしらん。。。迷いつつ→)笹団子や豆天も扱ってらっしゃる、素敵なネットショップ!【訂正】ラーメンのネットショップリンク先が間違っていたので、直しました(汗) お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************な~んて日記を書いたのは、実は先週なのでした。連休は実家に帰っておりまして。んで、その帰省先で体調を崩しまして。「ぐえー」って言いながらなんとか自宅へ戻り、今朝まで寝ておりました。昨日なんか、強風のせいで日中6時間も停電しちゃって(泣)冷蔵庫・冷凍庫の中身が気になりましたが、なんとか無事でした。今日から、ぼちぼち動き始めようと思います。まずは、お掃除とお洗濯だわね。皆さんのところにも、お邪魔したいと思います。
2010.01.14
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昨日UPした、菜の花とうなぎの散らし寿司。使った菜の花は、1/3程度の量でして。残りの2/3は、冷蔵庫の野菜室に入れておいたのです。そしたら。たった2日で、開花がすすんでいました!野菜室の中、涼しいのにっ。暗いのにっ。と驚きつつ。急いで、調理して食べてしまうことにします。調理といっても・・・切って、炒めるだけ。下茹でせずに、いきなり炒めてしまいます。今回、プロセス写真を撮らなかったので、過去写真から。こんな風に、切ったそばから茎と葉っぱと花部分に分けます。フライパンにクセの無い油を熱して、まず茎を炒めます。続いて、花部分も加えて炒めます。さらに葉っぱ部分を加えて炒めます。で、塩・胡椒。おしまい。菜の花の、ぴりっとした芥子っぽい風味が楽しめます。「今まで、なんで茹でちゃっていたんだろう」って後悔する。いんげんとか、オクラなんかも直炒めにした方がおいしいです。ほうれん草など、アクの強い野菜は不向きですけれども。(アク抜きのための下茹でが必要・・・) お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*************************※オット松前漬けの覚書※ 1)【煮きり】を作る 酒100cc、みりん120ccを小さい鍋に入れる。 アルコール分を飛ばす。 (火を入れて飛ばす場合は、火柱に注意) 冷めたら醤油80ccを加える。 2)【昆布とするめの準備をする】 今回は細切り済みの昆布&するめセット(100gパック)利用。 大きい昆布やするめを自分で準備するときは、 濡れ布巾で表面を拭いてからキッチンバサミで切ればOK。 3)【数の子の準備をする】・・・入れなくてもいいの 薄い塩水に一晩つけ(塩抜き)した数の子の、薄皮をむく。 小さくほぐす。 4)【人参の準備をする】・・・入れなくてもいいの するめや昆布と同じくらいの千切りにすればOK 5)全てを混ぜ合わせて1晩~おく。食べごろは3日目から。煮きり&醤油は全て同量(all 100cc)でもいいらしいです。んで、保存性を高めるなら醤油にも火を入れた方がいいのだそうです。おととしは液体の調味料の量が足りず、途中で足したらしい。(ツマが「そんなに要らないんじゃない?」と言った)ケチらず、酒やみりんもたっぷり、が大事らしいです。「次回は生姜や鷹の爪を入れる」と意気込んでいるオット。ちなみにツマが雑誌(暮らしの手帖)で見かけた松前漬けは全く違い。煮きりは作らず、醤油に酒小さじ1を入れるだけ。そこに、酢!昆布&するめに加えて、人参やかぶ、きゅうりが入っていました(驚)あとですね・・・実家では、ここに輪切りにして干した大根が入り。名称は「はりはり漬け」になります。かれんRさ~ん、こんな感じなんですが、いかがかしらん。
2010.01.09
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昨日の晩御飯は、「七」草ならぬ「二」草粥でした。なので、これは昨日の晩御飯じゃないの。おとといの晩御飯なのです。年末年始は胃を休めるため、主食をお粥にする日が多く。「お粥」「お粥」「ど~んとご馳走」「お粥」「お粥」「ご馳走」・・・。そんなリズムで食生活を送っています。今週は月・火がお粥、木・金がお粥。土日に「ど~んとご馳走」が続く予定で。水曜日はお粥はお休み、「そこそこの晩御飯」にしました。菜の花を見つけたので、うなぎと一緒に散らし寿司♪ご飯には黒米を混ぜました。寿司酢と反応させて、ピンクに。炒り卵はちょっと甘めにして、たっぷり~。お吸い物は干し椎茸の戻し汁と、石づきをとった軸部分のスライス。これ、おせちのお煮しめに使った干し椎茸の残り。冷凍して保存しておいたのでした~。そこにとろろ昆布と飾り麩を入れて、塩で味を調えただけ。簡単で、低カロリーです。副菜は春菊のごま和え、松前漬け(ラスト、食べきった)。ごはん、1人1合、食べちゃったから。汁物と副菜はカロリー控えめで、帳尻合わせのつもり・・・。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*************************朝、9時。玄関のチャイムが鳴る。「ガス器具の点検に伺いました~」ぎゃーーーーー!聞いてないよ~っ、いや待てよ。年末、ポストにピラッと案内が入っていたかも・・・。今更、断る理由も見つからず。思い切ってドアを開ける。「ど、ど、どこをご覧になるんですかぁ?」恐る恐る、たずねつつスリッパをお出しする。「ガスコンロですね。」あぁ、そんなセンターにズバッと切り込んじゃうのね。流し台もリビングも丸見えなのね。あきらめて、ガスコンロの点検をお願いする。ほんの1分足らずで終了でした。1月から12Aから13Aに上がったのをきっかけに、器具の点検と説明にまわっておられるのだそうです。あぁ、いつ誰がどこに入るかわからないわ。いつも片付けておかなくちゃね・・・。(のど元過ぎれば・・・ってことで、来週には忘れちゃいそう)
2010.01.08
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12月30日、31日の2日間も。1月2日、3日、4日、5日の4日間も。晩御飯には・・・お粥を食べていました。お粥&味噌汁&おかず、の晩御飯。晩御飯のお粥っていいんです。消化がいいので、食べて2時間後に眠ってしまっても胃もたれナシ。2008年の冬、オットが食餌制限していた頃も、よくお粥を食べていました。今日は、全国的にお粥を食べる家庭が多そう~。「七草粥」の日ですものね~。七草、どうされます?近所で摘んで揃えるのは、いろいろな意味で難しそう。スーパーにはパックに7種詰められて売られていますね。思い出すと、高校1年生の1月7日。スーパーでパックを買って、晩御飯に七草粥を作ったわー。今は、「7種揃ってなくてもいいじゃん?」って感じで。家にあるもの・・・昨日UPしたお義父さん大根・・・で、作りました。 まずは、紅芯大根。見かけ薄緑色ですが、切ってみると中は濃いピンク。このピンク、茹でると色が消えてしまいます。で、この色を残しつつ加熱する方法が、電子レンジ。この方法を発見したのは、お義父さんです。元日の朝、お雑煮に彩のよい紅芯大根を添えようと茹でるも、失敗。(たぶん、赤の色素は熱に弱い上、水溶性だったんですね)そこで電子レンジにかけてみたのだそうです。ヨメみつみつ、余熱でも火が入ることをお伝えし。ターンテーブル式レンジの義父宅(うちもだけど)用に、皮をむいて好みにの形に切った紅芯大根をドーナツ状に配置。500Wで、1個分につき1分ほど加熱します(ラップなし)。あとは、冷めるまで放置すればOKです。お雑煮に、鮮やかな赤を添えることができました♪今回は、ビタミン大根も同様に加熱しました。どちらも、色がきれいに残っています。大根の辛味は消え、甘みに変わり。食感はシャキシャキ。お粥には、さらに刻んでから入れました。(最初から小さく切ればよかったな・・・)大根だけだから一草?でも2色だから、二草?これは私の朝ごはんになりました。夜もお粥を炊いて、2度目の二草粥を食べる予定です。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*************************紫色のブロッコリーにご質問を頂きましたので。茹でる過程をご紹介しようと思います。洗って小房に分けたところ。日光が強く当たらないところは、黄緑色なのです。沸騰したお湯の中に、入れます。これ、入れて30秒くらいの写真です。まだあまり変化ナシ。若干硬めで、ざるにとります。うちわで扇いで冷ましていると・・・どんどん紫が、緑に。どこへ行ったんだ、紫。・・・って思って鍋を見たら。いました、紫。茹でた後のお湯が、うっすらと紫色です。紅芯大根と同じ色素なのかはわかりませんが、やっぱり水溶性だったようです。でも加熱しても紫色が残っているということは。熱にはわりと強めの紫色なのかもしれません。ちなみに。過去に黒いパプリカを買ってマリネにしたことがあり。この時、すごくわくわくする私の目の前で、黒いパプリカがみるみる、普通の緑のに変わっていったのでした。なので、今回の紫ブロッコリーの変化は予想通りでした・・・。黒や紫は、植物が強い紫外線から身を守るための知恵なのかも。でも、カリフラワーの紫のは、茹でても紫だわねぇ・・・。【追記】疑問系で終わってしまったので、検索してみました。検索ワード「紫」「野菜」「色素」「理由」の4つで。そしたら、カゴメのHPがヒットしました。野菜の色の力ーーー紫の力お時間がありましたら、どうぞ。とっても勉強になったわ!
2010.01.07
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お義父さんが丹精こめて育てたお野菜。ヤーコン・ビタミン大根・赤芯大根・紫色のブロッコリー。ビタミン大根は中がライムグリーン、赤芯大根は中が鮮やかな赤。この他、緑のブロッコリーとカリフラワーも頂きました(食べちゃった)。お義母さん特製、いちぢくの甘露煮。畑で大きく育ったいちぢくの木から、最後に収穫したもの。気温が低くなって、木では熟し切れなかった小ぶりのもので。いちぢくにはたんぱく質分解酵素があり、大量に剥いている途中で指の皮膚が溶けたらしい(怖)そのくらい、ものすごい量の収穫があったんだそう。義妹ちゃんからのお年始、山田屋さんの甘酒です。(リンク先から購入ができますよ~)材料は米糀ともち米のみ。糀が米やもち米のでんぷんを糖に分解。ものすごく糖度が高い飲み物です。米糀のつぶつぶ感がまた、おいしいの。糀買ってきて自分でも作るくらい、甘酒好きの私。お屠蘇に、瓶の半分くらいを飲んじゃいました・・・。すっごくおいしかったですっ。お取り寄せスイーツとして女性誌でも話題のハラダのラスク。ご縁があって、お義父さんは工場見学をして来たらしい!いいなぁ、私も工場の中を見てみたかったなぁ!定番ラスクと、チョコがけラスク(プレミアム)を頂きました。 我が家からのお年始は、私のお節と復刻ラガー1箱でした。お年始といっても、お義母さんがおせちの材料費を下さるのでした。昨年・一昨年は「お年始だからいらない」「いや、それは困る」でプチモメ。なので、今年はありがたく頂戴することとしまして。んで、頂いたお金で、みんなで美味しいお蕎麦屋さんへ行く予定! お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2010.01.06
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ホットケーキミックスを使って、パンケーキを焼きました。粉200gに対して卵1個、牛乳は150ccを使って。添えたのは、「黒豆のクリームチーズあえ」です。「おまかせ!みんなのおうちごはん ベスト128」に掲載されていたレシピ。この本を手にしてから、「お正月の黒豆で絶対に作ろう」と。そう決めて、黒豆をいっぱい作っておいたのでした~。キッチンペーパーに余分な汁気を吸わせた黒豆を、室温に戻してやわらかく練ったクリームチーズで和えるだけ!すごく簡単にできて、甘みと塩気がグッドバランス。白と黒のモノトーンな見た目も素敵!まだレシピ製作者様にリンクの許可を頂いていないのです。なので、レシピは・・・お手数ですが、タイトル名で検索して下さい。レシピブログでもクックパッドでもすごく人気の高い方なんですよぉ。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************実父に、温かいメッセージをたくさん、ありがとうございます!日本海側、強い冬型の寒気に見舞われ。いきなりの、強風の中の出勤となってしまいました~!海沿いの国道を通るので、雪はそれほどでもないのですが。海水を巻き上げながら吹く風が、心配。ホント、注意して運転しておくれ~。年齢を重ねても必要とされ働ける機会を与えられたことは、みなさんのコメントのとおり、幸せなことですよね。喜びを持って勤め上げて欲しいです。
2010.01.05
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2008年のお正月に。残った栗きんとんを見て「加熱した方がいいな」と思い。その流れで作った、お汁粉。今年はココナッツミルクパウダー&牛乳で、よりミルキーに。「さつま芋のクリームスープ」にお餅を加えた感じです。黒豆も残って(残して)いるので、添えました。単独で食べると甘い黒豆、このお汁粉に入れると塩気が引き立ちます。【お餅と金団でココナッツミルク汁粉】 1)餅は4~6等分してオーブンペーパーにのせ、両面を焼く。 2)小鍋に金団と牛乳を入れ、よく混ぜる。 ゴムべらなどを使い、かき混ぜながら弱火で加熱する。 3)ココナッツミルクパウダーを熱湯で溶き、2に加えて混ぜる。 4)器に3を注ぎ、餅を入れる。 残った栗きんとんで、ココナッツミルク汁粉 by みつぞう近所で1袋200円のココナッツミルクパウダー。画像のリンク先では104円!4個までメール便OK(160円)だそう。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************実父が、再就職!今日から初出勤!・・・という衝撃のニュースが入る。聞けば、往復70kmの自家用車通勤だという。お世話になった方に頼まれて、引き受けることにしたんだそうだ。にしても、もう65歳なのに、その長距離運転。心配だー、運動神経・注意力・反射神経、大丈夫だろうか。平日はフルタイム出勤で、土日に畑仕事をするという。畑の面積は、減らさないつもり・・・って!やる気があるのはいいです。生きがいがあるのもいい。でも、年齢や体力を考えてバランスよくやって欲しいなぁ。父上様、運転と健康にはくれぐれも気をつけて、頑張って下さい。
2010.01.04
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あけましておめでとうございます旧年中は大変お世話になりました本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます年賀状用に作った、干支スイーツ。寅のお饅頭、とらまん。皮はホットケーキミックス&水&ターメリック。黒い部分は黒ごまパウダーを水あめで練りました。形は迷ったんですが・・・楕円にしました。100gのあんで、3個できました。ホットケーキミックスは80g使用。ターメリックを小さじ1/2加えて混ぜ、ぬるま湯&練乳を様子を見ながら加えてこねました。蒸気のたった蒸し器で、20分。生地が割れないように、弱火で蒸しました。デコ用にチョコや黒米なんかも用意したのですが、黒ごまパウダー&水あめが扱いやすかったです。重力にも耐え、流れることなくきれいに線が描けました。最初はチョコも使ってみたのですが、乾くとツヤがなく。黒ごま&水あめは、味もまんじゅうになじんでグゥでした。すごく気を使って蒸したんですが、やっぱり尻尾はちとひび割れ。ま、写真に写らないのでヨシとする~。敷物やレイアウトを変え、何枚か撮ってみましたが。年賀状には、この鏡餅みたいな構図のを採用しました。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」&「ブログ村二人暮らし料理」に登録中。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」「ブログ村」が開きます)いつも応援、ありがとうございます。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ**************************昨日、おせちを持って義父母のところへ行き。大晦日は義妹一家も一緒に年越しお食事会。お寿司やら半羽からあげやらを食べて賑やかに過ごし。今日はおせちを食べ、義父が作るお雑煮を食べ。満腹になって先ほど帰宅いたしました。あぁ、いつになったらお腹がすくの?って状態です。例年は1月2日に、運動をかねて初詣に行くのですが。(往復で7kmくらいを元気に歩く)今年は天気が悪いの、昨日から強風が吹き荒れています。初詣も、初売りも、行きたいような行きたくないような。台風並みの、すさまじい風なんです。明日の予定がたたない~~~(泣)皆様はどこで、どんな新年をお迎えですか?今年1年が、ますます素晴らしい年になりますようにっ。
2010.01.01
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