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去年、中国語の試験結果発表会で、オニオンの中国語の教師は勝手にオニオンに中国語の歌を歌わせようとプログラムに刷り込んでいたのですが、オニオンは当然のことながら拒否しましたが、今年はちゃんと前もって許可を求めに来ました。それでというわけではないのですが、簡単にOKしてしまいました。なぜか、本人にもよくわかっていないのですが、6月20日にクラス代表で歌うことになりました。とっさに考えた歌は、音程が低すぎてしんどいし、他のはサイトで検索しても見つかりませんでした。オニオンが中国語を始めたころの中国でのヒット曲でして、新しい映画の中にも聞くことができるのですが。。そこで、考えたのがピアフの歌です。中国語に訳せば面白いのではないかと思いましたが、オニオンはやることが一杯あって、そんな余裕は無い事に気がつきました。テレサテンなら音程が合うので、そこらで探してみました。しかし、中国語であっても何でもいいと言うのではないので、難しいところです。古いところで「夜来香」ならなんとか歌えそうですので、おそらくそれになるでしょう。(山口さんはソプラノです。)オニオンの中国語のソロを聞きたい人、6月20日ブリュッセルに集まれ!決してうまいのではないのですよ。5年もやってて歌のひとつくらい歌えないのも何なので。。です。でも練習しなければならないのですよね。。。
2009年05月31日
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復活祭後の50日のお祝いでこの日曜日、キリスト教徒は祝いますが、関係ない人たちも便乗で休み、月曜日もお休みになります。何をするのか?ませんが、とにかく天気予報が抜群にいいです。公園には試験期間の若者達がたむろしてます。実際に暑くなく、心地よいです。ジャズを聴きに行くには最高!グランプラスでもステージが設けられ、盛り上がっています。それに全部只ですから。。オニオンはお昼はちょっとリッチにやりまして、タイランドのレストランへと出かけました。(タイランドへ出かけたのではありませんよ、念のために)そこでは極上の鳥がグリーンカレーのソースで最高にオニオンの舌が喜びました。健康であることはいい事です。デザートはタマリンドのシャーベットでした。そのあと、いつもの金曜アイスです。もうお腹一杯になって帰宅、試験勉強です。。
2009年05月30日
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22名の力士さんと代表者エトセトラさんたちが、6月はじめにアムステルダムで親善公演するのです。飛行機でやってくるのですが、彼等はひとりで2~3人分座席を占めるわけでしょう。。日本代表はもちろんその分払っていますでしょうが、以前にアメリカだったかローコストの航空会社が体重ありすぎの人に超過料金を求めたとかで裁判になっていたとか。。。とまれ、親善になればいいですね。オランダとは400年の歴史があるのですから。。インフルエンザ騒ぎで中止になりかけたのですが、どうにかこうにか実行です。こちらではちゃんこなべなど無いですよ。。食事はどうするのでしょうか?気使うオニオン。。。。
2009年05月29日
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Mさんが日本から携帯(電話で撮った)写真を送ってくれました。新幹線からです。。。Mさん、ありがとう。
2009年05月28日
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どうして僕の鼻は長いの、ねぇかあさん?さぁ、ぞうしてだろうねぇ。。
2009年05月27日
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今週、週末はジャズマラソン、そしてハーフマラソンとあちこちで走り回るイヴェントが多い。6月はヨーロッパの各地で音楽フェスティヴァルがある。ブリュッセルには、今バイオリンのコンクールだし。。5月と6月、学生にとっては一番大事な時にお祭りばかりである。日本のように4月が新学期のほうが夏の前にゆっくりできるのに。。オニオンの今年の夏の予定はまだ立てていない。しかしながら、どうしても大掃除が必要なので、今度こそは掃除する。最初、2009年はチベットに行くのだと決めていたのだが、来年でも無くなりはしないだろうから、先にのばすことにした。3週間は最低休みをとらなくてはつまらないと言う、なら、今は無理である。それに一人より連れがあったほうがいい。今年は見送りである。。。。。ベルギーに来てください。今燃料チャージが殆んどゼロになりましたよ~~こちらの夏は涼しいよ~~北海道並だよ~~おいしいワッフル、チョコレート、ビールあるよ~~~
2009年05月27日
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ヨーロッパではやはりカンヌ映画祭は一番有名です。いつもベルギーの作品があるのに、今回しょぼい。。日本のも。。全く聞かないです。出てました?パルムドールがオーストリアの戦争のはなし。。それも白黒。。最近白黒が多いです。つまらないので、テレビで「ミッションIII」見ました。何か、無理があるぅ。。
2009年05月26日
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ここ半年ほど食欲が奮わなかったオニオンです。と言って体重が減ったってことはありませんが。。ところがほんの二週間ほど、食欲が戻ってきたようです。行かなくなってしまったマルシェにも少しずつ戻っています。人間はやはり食べるものを食べないとならないようですね。。しかし、弊害がありまして。。オニオンの元の気も戻ってきましたようで、今朝、さっそくクーリエ配達の人を怒鳴り散らしてしまいました。ごたごた口(くち)ごたえするので、つい。。ちょっと調整しなくてはならないです。。息抜きとかして。。
2009年05月26日
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それまでわからなかった言葉、何度聞いても理解できなかった言葉がふと、ちらりと一瞬だけわかることがあります。あまりにも自然に理解できるので、不思議なくらい。。外国語を習っていると、好くそんな事があります。でもそれは、日ごろから繰り返し繰り返し聞いているからです。毎日の小さな繰り返しが、成果を呼ぶのです。あきらめずに、続けましょう、勉強は。。やればやるほど難しく感じます。でもふと、わかり出すこともあるのです。それは勉強だけではありません。遊んでいるようでも頭は働いてくれています。最後の最後まで決して逃げないことです。逃げても逃げても追っかけられるものがあります。自分からは逃げられません。
2009年05月25日
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また、平和な日曜日は無事に終わろうとしています。横で日本のアニメを見ながら、月曜日の試験の復習をしている息子二週間後の試験の勉強をしながら、台所に入ってはお茶を淹れているオニオン戸外は気持ち良さそうに小鳥がさえずっています。皆さん、また新しい週です。気持ちを入れ替えて、フレッシュにやりましょう
2009年05月25日
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ハシゴ連休でか、わずか三人だけの中国語のクラスをあとにして、サングラスのネジを求めて歩いていたら、この木曜日に天に昇ったはずのキリストさんがオニオンの前に現れた。天気予報では雨とかだったが、殆んど降らずに風はそよぎ太陽もほどほどの一日であった。つまり化繊の長袖が着れる気候である。オニオンはこのあとまた、腕がちぎれるくらいに食料品を買って帰った。店はがらがらだった。やはり人々は海へ山へ、もっと太陽を求めて出かけたようである。そのキリストさんは、レーヨンの長袖を陽にかざし、太陽の光でふくらむように体全体が光っていたのである。髪の毛はまさに、映画で見たのと同じ様で、何故かひげが薄いのだった。。「ジーサス、クライサス、お忍びでブリュッセルまで来たはるんゃわ。。」ふとシィエナで見た、十字架に両手を広げて打たれたのでなく、体の後ろに手を回しているキリストさんの優しい「ええ男」の顔を想いだしたのである。。イケメンではない、「ええ男はん」である。連休もあと一日のみである。随分ゆっくり出来たし、スコーンも作った。そして食べた。ミックスビーンズのスープも出来た。いつもと違うことが出来た。よかった。さらに、カードも書けた。送るのは来週。。
2009年05月24日
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テレビの上映。スペインの映画だなって感じました。最近ぺネロープの映画がちらついていますが。。ヴィクトリア・アブリルや出てる俳優さんたちは有名な人ばかり。。イタリア映画とはやはり違うのよね。。同じ?ラテン系でもやっぱり違う。以前電車でとろとろとイタリアやスペインの方を旅行したのだけれど、(北)イタリア語の会話を聞いていると眠くなって、(南)スペイン語の時は目が覚めた感覚を思い出したオニオン。映画館には行かないけど、ちゃんとノルマは果たしているオニオン。。。
2009年05月24日
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テレビで上映でしたが、2006年にカンヌで賞をとった作品です。フランスの裏の顔を映し出した秀作です。ここでは、アルジェリア人、モロッコ人達が出てきますが、これを見ていてまたひとつ昔の事思い出しました。春は大掃除の時、いろいろと出てきます。。それは、その昔、北アフリカの学生達と混じって食事の用意をしていて、オニオンはご飯をイタリアの米で炊きました。とても上手く炊けて、ちょっと嬉しかったオニオンですが、、、「これじゃあ、お嫁に行けないね。。」と言われたのです。がくんときたオニオンですが、彼らにとってはお米はパスタみたいにさらりと炊かなければならないのです。それをトマトのソースみたいなので混ぜて食べます。別に腹は立ちませんでしたが、国が違えば習慣も好みも違うのだということです。そういえば、そのあとのこと、トルコ人のグルハンがオニオンの向かいの部屋に住んでいましたが、国が恋しいと毎日アンカラから持ってきたレコードをかけていましたね。彼女がパスタを茹でているときは台所に近寄らないようにしました。何故なら、彼女は徹底的にぐニュグニャになるまでパスタを湯がくからです。あれって、見ていて耐えられないのです。しかし、彼女の国ではそうやって食べるのが普通なんでしょうね。。とでも南ヴェトナム人の同居人が料理している時は、ちょこちょこ顔出したオニオンです。彼女らの鳥の心臓がたまらなく好きでした。それにニンニクを刻んだものをさらりと揚げたものをかけるのです。ご飯によく合います。あぁ、フランスから東南アジアに来たところでおやすみなさい。。缶詰状態から少し抜け出して買出ししなくてはなりません。。またまた週末ですね
2009年05月23日
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ベルギーで学生が試験のために勉強のみにふける期間をブロッキュスという。オニオンは学生は遥か昔のことであるが、今、ここ、再来である。外に出ない、映画館に行かない、散歩もしない、郵便局にも行かない、スーパーにも行かない。この週末だけではあるが。。よってプティ・ブロッキュスになる。とはいえ、ブログだけはしてコンタクトは取っている。朝はゆっくりだが、掃除から始めて、軽い食事、そしてブログ、そしてノンストップで復習するのである。来年度はもっと他の事にチャレンジするので、試験への缶詰め状態はこれが最後である。あと3週間ほどである。ラストパートである。目標は高くだが、当日に「どじ」をしないように慎重にすればいいのだ。日本では受験勉強中は殆んど映画館で過ごしたオニオン、高い目標:一日3本見るというノルマでがんばって到達。。。。しかし本来のほうは成らず。。キリストさんってどうやって天に昇ったのでしょうね?
2009年05月21日
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ついこの前まで劇場でやってた。。ぺネロープ・クルーズが熱演、今度のカンヌでも話題のスペイン女優主演。夢のようなお話、でもほんわりする。女のお話。映画館へ出かけるほどの天気でもないし、行きたくなる映画もないし、また寝てしまうかもしれないし。。試験が終わるまでお預けにしよう。。。
2009年05月21日
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スコーンのレシピですが、特にいいと言うのでなく、普通のナチュラルな大阪弁ですので味が違うかも。。しれまへん。。ここクリック
2009年05月21日
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普段は不可能な時間に買い物をしました。カルフールに入ったのですが、今度店のカードが新しくなってシステムが変わり、ポイントの使い方も変わりました。以前はベルギーの伝統的スーパーGBでしたが、フランスのカルフールに買われてしまったのですね。。オニオンはそこでポイントカードを持っていまして、結構溜まったので交換しに行きました。500ポイントで5ユーロの金券を交換してくれました。2500ポイント分の金券をもらいました。夜行くのと違って幾分空いていました。レジで腰が痛くなるほど並ばなくてもよかったのです。帰りに出口でコカコーラのゼロのちんまいのをサービスしていました。喉がかわいてちょうどよかったです。更に、空いた時間だったからか、何か映画の撮影をしていました。エキストラも大勢いて、監督が「アクション!」とか言うの聞きました。空はほどほどに良く、心地よい風が頬をなでます。中でメガネを忘れたオニオンでも何かちょろちょろするのが見えました。子供たちが叫んでいます。しかし、他の誰も無反応。。可愛いチュー太郎かチュー子が冷蔵庫の下に走りこんだのです。荷物台のパレットを運んでいた店員の兄ちゃんは、笑って、子供たちに、毎朝倉庫を開けるとチョロチョロ出てくるよ。。って。。。オニオンは、どうしてこんなにぃと言うくらいに重くなったマイバッグを提げて帰りました。スコーンの材料を買いに行ったのです。ついでに元気の出るラム肉と。。オニオンにとってはいつもと違う日を過ごしましたが、外で仕事をしていない人ならこんな一日ってのもありでしょうね。。スコーンを焼きながらふと思いました。。感謝、感謝。。
2009年05月20日
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イースターで復活されたキリスト様は、40日後のこの木曜日に昇天されます。それでベルギーやフランスのカトリック系の国ではこの日お休みです。金曜日は橋をかけて休むところが多いです。オニオンもお休み。出来たら朝ゆっくり寝て、ぼけーーとして音楽でも聴きながら、スコーンでも焼きましょうぞ。。バターと干しブドウなど買いに行きます。つまり木曜日から月曜の朝までゆっくりです。旅行する人が多いです。インフルエンザの影響は無いみたい。。
2009年05月20日
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また新顔の近所猫が増えた。5月はそういう季節なのだろう。。黒いのと、茶色のと。。オニオンは五月病、一年のこの時期には体の疲れがどっと出る。昨夜は瞼がピクピクしていた。自分の身体なのに、勝手に動くと気持ち悪い。心臓も勝手に動いている。気持ち悪いとは感じない。ただ、この動きが止まったら終わりである。あと一ヶ月で試験である。時間は限られている。それまで、やるしかない。。。
2009年05月20日
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実を言いますと、外地では当時日本語が稀でしたので、「イケメン」と言うのはグルメの国なので、「いける麺」のことだと思っていました。更に、「バツイチ」とは、子供がひとり、だからバツニが子供二人、バツサンが子供三人いることだと。。長い間、そう思い込んでおりました。。みなさん、世の中、思い込みが多いものです。それも日本語が嫌になるほど短縮形を使うからです。
2009年05月19日
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オニオンがぐっすり眠っていた頃、アントワーペンの動物園では、ここ初めての象の赤ちゃんが誕生しました。映像は各自検索してください。すでに100キロあるぞうですが、母親象が周りをくるくるチビクロサンバみたいに回っています。見ているだけで、オニオンは目が回りそうになります。今のところ監視カメラの映像ですが、テレビで映っているのです。一般公開はまだです。興味のある方、これから来られても間に合いますよ。でもインフルエンザで無駄な移動は避けた方がいいのでしょうか。。母は子を他の象から守るためにぐるぐる回っているのです。すごい勢いなので、近寄ったら弾き飛ばされそうです。時計と反対方向なんですね。。なんでやろ。。象にも右使いと左使いがあるのでしょうけど。。ちなみに名前はまだ決まっていないらしいです。ベルリンのクマみたいに人気ものになって、動物園の経営を助けてやれればいいですね。。
2009年05月18日
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天気はそこそこの週末。。外には出なくても天気がいいと気分もいいですね。。ぐっすり眠ってすっきりしました。お天道様が出ている時間に寝るぜいたくさ。。ズッキーニがバラの花に変身した日曜日の朝ではありましたが、暖かいチキンを粒マスタードでいただきました。ふと、生きていることが極上の幸せに輝いています。会う人ごとに微笑むことが出来る幸せ、見返りを求めない心、とらわれない心にありがとう。。。
2009年05月18日
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あれだけ寝たのに、まだ眠い、これってよっぽど疲れているの??いくら寝たところで王子さまは来ないでしょうしね。。日曜の朝は早く目が覚めましたが、久しぶりにジャムを買いに行こうという思いは重く、体が言う事を聞いてくれませんでした。それでもやっとの思いで、バスに乗りました。すっかりご無沙汰のジャムおばさんのところで赤いジャムを買って、ベルギー人並みに鳥の丸焼き、そして、有機農薬栽培の野菜;赤カブのお化けみたいの、キャベツ株、スイートポテトにローカルのリンゴとポワローネギ、それにズッキーニを買ったはずなんだけど見当たらない。。と山羊チーズとティラミス、、、なんだかとっても重くなってきたので切り上げましたが、知らない間にバラが一本。。またバスで帰宅。。久しぶりの鳥はちょっとつまんだだけでお腹一杯になりました。その前にひまわりのパンにジャムの味見して、株をかじっていましたからでしょうか。。新じゃがも茹でたのですが、出来たころには満腹してました。普段は朝というか、昼はあんまり食べないので胃がいいっていうところでしょう。ソファーで勉強していたのですが、その時の姿勢もゆがんでいたけど、あと、テレビで映画を見ている時、完全にゆがんだままだったのです。それでか、翌朝歪みをとるのになかなか起きれなかったのです。それに、チョコレートのテイスティングがかなりあったことも確かですね。。あれ以外にもミルクチョコをすでに食べていましたから。。でも、夢の中でひとつきらりと光るものがありました。潜在意識が教えてくれました。体が寝ろという時は、寝たほうがいいですね。。ミューゼが只になる催しやコンサートがあるのですが、こんな時に限ってオニオンは映画館にも出かけず
2009年05月17日
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昨日のチョコかじり会で、幾分疲れた胃のオニオンは、中国語のクラスのあと用事を済ませて、年に一回のゲープライドを横断してちっこいちっこいカフェーに入り、ティベットのお茶を飲みました。それとカヌレも。。このカヌレ一個だけなんですが、これがメン玉飛び出るほど高かった。。。ポールで買えばよかった。。。でもそれだけでなく、ゆっくりノートを開いていると、来るは来るは入って来るは。。ちっこいカフェーが満員御礼になってしまいました。お茶も飲み干したところだったのでオニオン気をきかせて出ました。パリのマリヤージュで出されるお茶と同じお茶なのですが、出し方が全く違います。パリのはぞんざいで、プライドも値段も高く、(洗面場の扉がぺらぺらで)ニオイも臭く。。もう二度とは行かんぞ、と誓いをたてたことがあります。日本人がよく入っていましたが、鼻が利かないのでしょうね。。天気は雨です。さっき帰宅しましたが、もう目が半分ふさがっています。注:ゲープライド:同性愛の人のパレード
2009年05月16日
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今日15日はストの日でした。バスやトラム、メトロが日曜並みの運行です。待っても待ってもなかなか来ないのです。でもオニオンは、人並みに昼ごはん、久しぶりに中華ラーメンにしました。チリソースをぺちゃぺちゃ入れたのでうんと辛かったです。そして、その次になんと13種類のチョコレートの味見をしました。今度見つけたベルギーチョコの味見でした。ベースは皆ブラックチョコレートで、それだけでもカカオの力強い腰のある味でしたが、更にディルやスターアニス、サルビアなど珍しい、そして重重しいものばかりを続けて食べたものだから、ちょっとつかえてしまいました。オニオンはあまりチョコチョコ派ではないのです。なのに、夜は久しぶりでモロッコから帰ってきたミッシェルとナテュラルフードの食事でした。マアサラのカレーが美味しかったですが、なんとよくスパイスの効いた日だったことか。。この前のイタリア旅行の書き込みは、オニオンが昔イタリア語が出来たらなぁと思った理由でした。今は映画の字幕が読めたらとかですが、昨夜も映画でイタリア語が出てきました。やっぱりやるべきなんだ。。と感じました。
2009年05月16日
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さてさて、やっとこさシェナです。傘なしのなにわオニオンと浦和出身のお姉さまNは、(彼女がオニオンの最初の浦和人で、もとOL)無事駅に着きました。ところが、どうしても消化しきれないオニオンは、傘に引っ掛かってしまって、そこで忘れ物届けをして「けじめ」をつけておこう、さもないと気が済まない。しかし、フィレンッェよりも奥のシェナ、本当にイタリア語しか通じないようでした。英語もだめ、フランス語も。。もちろん日本語も中国語も。。大阪弁も。。浦和弁も。。どうやって傘を昨日フィレンッェからの電車の中に置き忘れたかを説明するか?です。その前に車掌さんを見つけないとなりませんでした。荷物を持ちながら、Nお姉さんにちょっと呆れられながら必死の形相でぎょろぎょろしましたが、誰もいませんでした。すると、同じホームで電車を待っている当地のおばちゃんたちがどうしたの?っと優しく聞いてくれましたので、、、昨日オニオンが電車:フィレンッェからの傘:それも雨傘、折りたたみ式の置き忘れた:座席の横のとこにどしたらよかんべぇ?車掌さんは?どここれだけのことをわかってもらうのに、更なるエネルギーを消費しました。N姉さんは横でにやにやしてるだけ、全然助けてくれない。彼女はフランス語でやれという主義の一点張り。オニオンは超フレクシブル。知っている全部の方法を総動員させて説明したのです。(そのおかげで、言葉を習う時は傘、雨、昨日という単語は真っ先に覚えるようになりました。感謝感謝)こうなったら、というわけで、大阪で習った初歩の手話から、フランス語に映画で身につけた数個のイタリア語、もちろん英語も、元演劇部長の演技も、駆使してやりました。くたくたになりながら、やっとの思いで理解してくれたおばちゃんたちは、 ファニエンテ両肩をすかしながら、それで終わりました。解散です。「駅長室は?」「車掌さんは?」私の傘は?」「忘れ物届けは?」。。。。でも最後まで聞いてくれたおばちゃんたちに感謝、感謝です。オニオンは役者が入りの少ない舞台でワンマンショーを終えた時のように、エネルギー消耗して空っぽで、N姉さんのあとについて駅を出ました。 以上で終わりです。このあと次のピサの次のリビエラ海岸の街で傘をNさんは買いましたが、もう雨は止んでいました。旅したのはちょうど今頃でしたが、海岸は猫一匹も犬もいませんでした。。。ちょっと長く伸ばしてしまいましたが、あんまり古い話で申し訳ないです。あまりにもドリアンのニオイがきつかったもので。。。お疲れ様、楽しい週末をお過ごしくださいね。。
2009年05月15日
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早く忘れてしまいたいフィレンッツエではありましたが、最初の時は何事もなく無事に済んだのですよ。。父にとってはいい思い出かもしれませんが、オニオンにとって良かったのは本場のアイスクリームです。シチリア島のカターニャに行くと、もっと本場のアイスが食べれますが、今回はトスカーナアイスで満足しました。上品で美味しいでしたよ。。そんでもって、よくわからないのですが、殆んど走り始める電車に飛び乗ってフィレンッツエを後にしました。雨が少しぱらついていました。連れは傘なしで、オニオンの傘をあてにしていたようです。実はこの傘について、ちょっとしたエピソードがあります。今思い出しましたが、また今度。。ホームには誰も残って手を振ってくれたり、クチナシのブーケを持って来てくれたりはしなかったのですが、荷物を両手に抱えて、まさに走り飛び乗ったので、チケット買っていませんでした。車掌が途中で検札に来るからそこで払えばいいわ、と軽く考えていました。実際にやってきました。そして、行き先を言ったのですが、フランス語が全くわからないのか、知らないふりをされているのか、チンプンカンプンなことを言って、これこれ払えと言って来るのです。でも連れがあくまでもフランス語で通そうとするのですね。。紙かなんかに書いて説明したほうがいいとは思ったのですが。。何がそんなにややこしいのかわかりませんでしたが、結局言い合いになって車掌は去って行きました。次の駅でその車掌は降りたらしく、別の車掌がやってきました。また同じ事の繰り返しでしたが、今度は少しフランス語を解してくれたようです。さっきのややこしい事を教えてくれました。そして、とにかくオニオンたちは、最初に言われた金額をすんなり払っていればよかったということがわかりました。しかし、ここは外国です。すんなり車掌と言えども言いなりになっては、危ないです。まぁ、詳細はカットしますが、オニオンは横で見ていてすっかり疲れてしまいました。フィレンッツエを去ったのは嬉しいけど、緊張感が急にはじけた感じでした。言い合いは連れに任せておきました。何たって年上のお姉さまですから、何でも言いなりになっていたのですが。。シェナの前に乗り換えなければならなかったのですが、そこで慌てて電車から降りたのでオニオンは傘を忘れてしまいました。電車はすでに出た後、もう手遅れでした。シェナ行きに乗ってほっとする間もなく、車掌がやってきましたが、今度は大丈夫、何も言われませんでした。そして、オニオンの前の女性が先に下りようとしました。いえ、降りたのです。ところが彼女は傘を座席の隅に置き忘れました。オニオンは「しめた!」これは神様のご加護だと心で叫んだのです。そして連れに目配せしましたら、彼女はなんとオニオンを責めるような目で見て、その傘をつかんで電車を降りている女性に渡そうとしたのです。あたりまえなことを彼女はしたにすぎませんが、黙っていても良かったものを。。とオニオンプティきれました。「あとで、買ってあげるから。。」となだめられてしまいました。そして続きはまた次回です。今から日本のアニメをユーで見ます。そして
2009年05月15日
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続きですけど。。有名なダヴィッド(ダヴィデ)の像はセンターのレプリカだけ見て、ピアッティのあたりをうろうろ、何度ポンティヴェッキオを渡ったことか。。時間的に余裕がなかったか、連れが全部決めてくれたのでそれについて行くだけのオニオンはそれでも満足。数年後、オニオンとその父は、地元のイタリア人夫婦にあちこち回ってもらったけど、同じようなところを回っただけで、わざわざオリジナルなダヴィッド君やパノラマを見せてはもらえなかった。当たり前、遊びに行ったわけではないのだから。。でも夜、レストランでは当時非常に知名度の高いアメリカのバレリーナがお忍びで一人で食事をしているのに遭遇。隣席だった。地元人と行くとそういう付加価値があって楽しい。父はオニオンのつたない英語と一緒したダニエラ(ボルドーのお友達)のおぼつかないイタリア語で何とか会話。ニューヨークにアトリエがあると聞いた父は、「今度ニューヨークに行きまっさ、是非是非個人レッスン頼みまっさ」とぬけぬけと訳させたのでした。「子供の頃からバレーを習いたかった」なんて、男は美女の前ではよ~ろよ~ろんである。ちなみに彼女には調子を合せてもらっていた父である。ろくな思い出がないフィレンッェではあるが、もう一個、ピアッティの近くでぞろぞろいる絵描きの卵たちに遭遇。さっそくオニオンも描いてもらえと云う事で、壊れそうな椅子に座ったはいいが、さんざん時間をかけて描いた似顔絵は。。オニオンの顔はそれを見て引き攣ってしまった。さて、このへんでタイムマシンに乗って、あの電車に乗ることにする。
2009年05月14日
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ついでなので、昔のお話を。。イタリアへ初めて電車で出かけました。フィレンッツエが目的地でした。普通に観光したのですが、着いた駅、つまりフィレンッツエの駅のホテル案内のスタンドには、一体何ヶ国語しゃべるのか?おじさんが忙しそうにツーリストの相手をしていました。オニオン達もそこで、一軒紹介してもらいました。着くと、レセプションのところに並ぶ男女の列?職業紹介場みたいでした。。オニオンが並ぼうとすると、おねえさんが、あんたらはあっちに座ってって。。ってとこで階段の横のへこんだ長いすに座りました。待つこと半時間ほど、やっと列が整理できたのか、今度は別の係りの人がやってきてオニオンたちを部屋に案内してくれました。その部屋というのが、きれいはきれいのですが、シャワールームとトイレが一緒でシャワーを浴びると、どうしてもトイレがびしゃびしゃになってしまうのでした。せせこましいつくりでした。でも水はフランスの南よりずっと滑らかでした。で、貴重品なんか引き出しに入れようとすると、「あらっ?これ何や?ろ」コンドームが聖書の場所に収まっていました。ヨーロッパのホテルでは聖書が引き出しに置いてあるのです。オニオンのホテルには聖書の横にそれが備わっていたのです。連れは、「あら、いやだ。」オニオン、「それで、わかったんよ、さっきの行列。。」ってことでした。昼間から何故並んでいたかです。ホテルは一日中営業を怠らないところだったのです。それが、フィレンッツエの思い出です。ちょっと悲しいね。。それであとはシエナに向かうのです。ピザの斜塔も見に行きましたよ。。今ご飯が出来たので、続きは次回です。
2009年05月14日
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持ち込み禁止のドリアンの「薫り」に誘われて、オニオンは昔のアリさんの事思い出してました。その昔、フランスはボルドーの西海岸のアルカッションでございます。ボルドーから電車で小一時間ほどで、あとはただ海岸線に沿ってメーンの一本道と所々の一軒家が立ち並ぶボルドー地区の住民の憩いの海岸ってとこでした。今もポピュラーはポピュラーではありますが、メーン通りは人と車で立ち並ぶ商店ともにハイシーズンはパリからも休暇を楽しみにやってくるフランス人で一杯になります。近くに砂丘があって確か天然なんとか財の指定を受けていたような。。天の浮橋みたいな。。パリからの超特急電車もあって便利は便利ですけど、昔の村のイメージは消えつつあります。オニオンと連れは貧乏な学生さんでございました。一匹の子猫(連れの姉の猫)を籠に入れて海岸についたのですが、砂丘ってのがすぐ近くだと思いきや。。10キロメートル以上であることを(今でもある)カメラ屋さんが教えてくれましたので、その夜は砂浜で寝ることにしました。あるのは寝袋だけです。テントもなしでした。そもそも野宿は禁止のようです。断わっておきますが、住むところがなくての野宿でなく、当時観光地ではなかったのでホテルも何も無い村だったのです。住んでいたのはボルドーの街です。・・で、荷物をおろして、草むらにちょっと引っ込んだところを選びました。猫は疲れてしまって死んだようになっていました。それで我々もそのままスリーピング。。その朝、意外とぐっすり眠れたオニオンは気持ちよく起床いたしました。前日は強行軍でして、歩きまわったあとでもありましたし。。とまれ、簡単に身つくろいをして猫ちゃんの具合を見に行った連れが上げた一声は、「子猫が死んだ。」でした。硬くなって動かないのでした。前夜、あのまま逝ったのでしょう。ち~~ん。。。遺体は持って帰るわけにも行かないので、砂浜に置いておきました。そこで、朝飯とばかりに、持参のバスクのバターケーキを取り出したオニオン、今度はオニオンが一声、「空っぽ!?やんか」「あんた、いつ食べたん?」(フランス語でしたよ)と相手の顔を見ました。よく見ると、なにか黒いラインが。。たらたらとケーキのパッキングを持ったオニオンの手首から下に落ちているではありませんか。。「ウゲッ」物資を運び中のアリさん行列だったのです。よく見たら、ケーキのほんの一粒が残っていました。オニオンが持ち上げたので滑り落ちたのでしょう。パッキングに小さな小さな穴が開いていたようで、そこから侵入したようです。急いで、他の食糧もチェックしましたが、ケーキがメーンだったのですね。。でも猫にはたかっていませんでした。オニオンは慌てて寝袋の中をチェック、着ているもののチェックをしました。気持ち悪いので、そのまま海(服は脱いで)に入りました。それから蟻にはいつも来てほしくないオニオンです。蟻よけにはレモンの輪切りをあちこちに置くといいようです。4階のアパートにも偵察蟻が登ってきますが、レモンで退治いたします。白蟻はもっと手ごわいですが、持家じゃないので居ても大丈夫ですが、赤い蟻は肉を食べるとか。。日本人のことを蟻のようだ、つまり働き者だと形容しますが、頭が黒いせいもあります。今は皆さん赤や白や金色、茶色と手ごわくなってきましたね。。
2009年05月13日
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日本人の背中でもいいのですが、想像してください。黒い蟻です。赤い蟻ではないようです。だから、噛んだりはしないのですよ。でも6っ本の足で背中を這っています。それも一匹や二匹ではありませんよ。大群があなたの背中を這っているのです。。場所は野原でも、公園でもホテルでも何処でもいいです。どんな感じがするでしょうか?ちなみに、日本人の場合は足によく這いますね。戦後の世代はもう正座が出来ない人が増えましたが、そんな人たちの足には一杯の蟻たちが這い回ります。おわかりでしょうか?フランス語で、蟻が這っているというのは「しびれた」ということです。しびれてしまって自由が利かない、あれです。だから背中でも、足でも、手でも蟻が這うのありです。しかし、しびれたと何故訳してくれなかったのか?背中の蟻じゃあ、わかりませんよね。。本当に。。でもジョークにもどって、何故背中がしびれたというのは結婚前に言うべきなのか、オニオンには今もわかりませんけど。。きっと
2009年05月13日
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ナニワから中国のジョークをいただいたので、フランスのジョークもご披露します。。時は35年前ほどの船場のとある有名な料亭です。そこではお昼の高級ランチがありまして、そこらの旦那級がお店のお客さんや、出来の好い番頭さんなんかと食べに行くところです。まだ娘のオニオンは、バイクで父の後ろに乗って銀行に出かけました。その時そこで食事をするという幸運に恵まれました。美味しいところの鼻が利く父でした。とまれ、食事のあと会計を済ませてもらっている間、ふとレジの横の印刷物に目が留まりました。見るとそこの店が発行しているニュースだったようです。記事も料理関係のものがあり、最後にフランスのジョークの覧とあります。「ねぇ、あなた、私背中に蟻がいるの。。」と奥さん、「おまえ、そういうことは結婚する前に言うんだよ。」と旦那。これは日本語に訳してあるのですが、全く意味が?です。当時フランス語な全くわからない娘オニオンは、フランスに住めば、こういうのがおかしくて笑うようになるのだろうと思いました。第一彼らは野原にでもいるのだろうって思いましたよ。。意味は次回にでも。。
2009年05月12日
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これはオルセー美術館の画です。ヨーロッパは今、緑の世界になりつつあります。新しいサンダルの履きそめでしたが、雨が降りそうになったので早々帰りました。
2009年05月11日
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赤いカーネーションと白いカーネーションがある。日本では、母の日に贈る花である。気持ちの伝え方が下手なので、「物」を使うのであろう。。しかし、この花は楽屋へ届けるべき花ではないという。節があるからいけないのである。つまり節でポキッと折れるからである。オニオンにとってはデパートの包装紙の柄である。カーネーションや羽根やチョコレートといろいろな物が、気持ちを伝えるのであろうか。。おやすみ。。。。
2009年05月10日
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眠くて映画も見に行きません。夢か現実か境界線がわかりません。写真の整理をするにも、不用なものを消していくにも、メモリーが足りないのでポータブルのメモリーを買おうと思いまして、店にでかけましたが今品切れのようでした。それで、というわけでもないのですが、気の利いたトップを買おうと事務所を抜け出し、メトロに乗って出ましたが、普段は敷居がとても高い店の前にはちょっとバーゲンみたいなセールが。。そこでさっそく検索。。何もサイズの合うものがありませんでした。良かったというべきか、残念だったというべきか、仕方ないので昼サンドイッチを食べて帰りました。人参のタペナードにペストを塗って、山羊チーズとサラダの葉がはさんでありました。スープはシコンとシャンピニョンでした。気が済まないので、もう一軒、ランジェリーの店でパジャマを買いました。でも女性っぽすぎるので、妹か姪にやろうか。。なんて考えています。それより、翌翌日、やっぱり何か欲しくてトップを買いました。そしてやっと落ち着きました。でも本当に買い物をしたのは私だったのでしょうか。。夢の中のことではなかったのでしょうか。。うぅ~ん、今夜は早く寝ます。
2009年05月10日
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中国語の「得」の用法を検索していましたら、ふと「忘れ得ぬ君」というのがヒットしました。ご存知の方は、いないと思いますけど。。ショーケンのテンプターズのですよ。オニオンの第一のお気に入りでした。ジュリーよりもショーケンでした。「エメラルドの伝説」「神様お願い」など等。。今聞いても、なつかしいだけじゃなく、リズムも古くありません。あの頃のオニオンって、今よりもずっとダイナマイトオニオンでしたね。口を開ければ機関銃だったと亡き父が陰で言ってましたそうで。。でもやはり平和が一番のようで。。。
2009年05月08日
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歯医者さんへ定期健診のアポをとる電話をしたが、かからない。。まさか。。すでにリタイヤしちゃったんだということで、歯医者には行きません。24年間のつきあいでしたが、それも最後無くして終わりました。彼のせいでオランダ語を再開したのですけど。。ね
2009年05月07日
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このところ久しくチャイナのテイクアウトを食べてませんので、さっそく「開門」と電気がついている「麺家」に入りました。オランダ語のクラスの帰りです。殆んど22時ですが、お腹すいたので。。四川風のダックを注文しました。それと鳥の串焼きみたいなのです。中華米はイマイチですが暖かいので嬉しいです。おかずを注文すると勝手にご飯つきます。やきそばみたいなのを注文してもごはんがつくのです。でんぷんにでんぷんはおかしいと思うのですが。。要らないとひつこく言うと付けないみたいです。このダック、ピリ辛でおいしいです。他の野菜はどれも柔らかく味がしみ込んでいます。この「麺家」というレストランは、いつ見てもがらすきですけど、経営やっていくのに何か副業でもあるのか、ずっと営業やってますよ。。この手のレストランは結構多く、裏で何かあるのか気にならないでもありません。以前街のど真ん中に一軒同じようなレストランがありましたが、そこは絵描きさんがやっていまして、二階に上がると大小のカンバスが所狭しと並んで立ててありました。流行っていたのですよ、そこは。。でもきっともう画を置くところが無くなったのでしょう。引越ししてしまいました。まぁ、いろいろありますからね。。今日、マスクが配られました。オニオンが勤めているのは日系なので、マスクが一箱クーリエで送られてきたのです。あっそうだ、もうすぐ歯医者さんに定期健診に行かなきゃ。。。
2009年05月06日
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日本には連休が、ベルギーには連休日が。。(違いは日本は二週間以上の長い休暇はなかなかとれないでしょう、でもベルギー等では昔は一ヶ月どこかへ姿をくらます事ができました。今でも2~3週間はとりますね。。)きっとどこもかしこも混んだことでしょう。ただでさえ、日本は人だらけ。。(でも7月の網走はがらがらでしたね。。)オニオンは、次6月の最終試験めざして気を締めなおしています。中国語が佳境に入ってきました。「得」や「就」やの言い回しが出てきまして、頭をかかえています。フランス語にすんなり訳せない言葉が頭に入らないのです。日本語に訳せばいいのかもしれませんけど。。例えば。。能看得見就能数得清。。こんなのすんなり訳せまへんわ。。。
2009年05月06日
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メーデー用にボルドーの幸子さんに、スズランのブーケを宅配してもらいました。ネットで注文でき、精算もでき、箱詰めの直前の写真をメールに添付して送ってくれるという、こちらでは優れもののサービスを使いました。無事についたようで、昨日彼女からカードが届きました。箱をあけた瞬間にいい香りが漂って、亡き母からもらったコティのボトルの14歳の世界に戻った、らしいです。彼女がほんの一瞬でも夢を見ることができたのなら、オニオンは幸せです。注文の時はチョコレートもついている、と云うようなことだったのですけど。。確かめようがないですね。。このサービスは、季節の花を遠くへ届けてくれる貴重な存在です。口約束というのがあてにならないここで、ネットならではですね。。カード支払だったのですけど、即、落ちてますものね。。日本のネットの多くは海外発行のカードの村八分ですので、不便です。特に楽天市場は。。。
2009年05月05日
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去年の夏に撮ったのですが、アップし損ねました。建物は昔ラジオ局のものでした。コンサートホールがあって、当時は活気のある広場でした。それが、次第にマイナーになっていましたが、地下に駐車場や洪水を防ぐ為の水槽が、地上はもとの石畳を取り除いて、ただの広場、樹も数本が申し訳なさそうに残っているだけ。。水が噴き出るようになっていますが、気が向いた時に出てきます。夏は子供たちや犬が遊びます。冬は噴水は出ませんが、春、なんと今度は色つきで殺風景な広場を賑わしています。朝市がここに立ちます。昔はサーカスもテントをたてていました活気のあったところだったのです。旧ラジオ局だった建物が新しくなって、角には若い人向きのカフェーが出来、もうひとつの角には大人向きのレストランと遅くまで明るくなりました。中にはオニオンがたまに来る映画館もあります。この近くにフリコット(フリッツを売っている小屋)があります。ここも遅くまで寒くても列をなしています。フリッツを買ってそのままカフェーに入って体を温めるのです。そう、夜は寒いですからね。。昨夜で5~6℃というところ。。
2009年05月05日
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誰かと一緒に何かをしていて、(つまりパートナーみたいなもの)その相手がひとでなしに思えることはないだろうか家族でも。。その相手の単にコミュニケート下手というなら、まだしも、なにか自分が無視されているという気持ちになったことはないだろうか「何も言ってくれない。。」そう思ったら、さっさと決断をくだし、その場から退去することである。無理な状況であっても、とにかく逃げるが勝ちである。跳ね返す元気があっても、戦いはなるべく避けた方がいい。泥沼の戦いは体力を非常に消耗してしまう。目安になるのは、金の貸し借りでよくわかる。たとえ少しでも金は金である。10円でも借りたら返すのが当たり前である。しかしながら、この世には、自分が借りておきながら「10円くらいでうるさいね」とのうのうとのたまう輩がいる。借用証書でも書かせたものなら、守銭奴にされてしまう。気の小さい人が金の亡者になるのである。借りる時はうるさくても、返す時は知らん顔の輩がいるのである。いつの間にか忘れられて、ご本人は平気で、貸したほうがイラついて病気になったりする。特に高額で無い時に限ってである。ここで、ひとことお断りしておくが、大阪では「貸す」と「返す」ものである。お醤油貸してと言ったなら、借りた分の醤油か何か他の形で「借り」を返すものである。返すあてがなければ借りないものである。対象がちんまいほどきちっと清算するものである。金額ならまだわかりやすいが、これが形のないものの場合がやっかいなのである。オニオンは大阪を出てからというもの、貸すことはやることだと理解している。決して返してもらうのを待ってはいけないようであるから。。一番いい例は、俗に言う「好意」は無期貸し出しであり、「悪意」は禁退出なのである。
2009年05月04日
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2009年05月04日
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こちらでは、ゴールデンウィークなんて関係無いのでこの週末はただの週末です。最高気温18℃でかろうじて雨はなし。。です。空気はもう寒くはないのですが、朝と夜はやっぱりヒンヤリです。でも窓を開けて眠れます。これから5月は数々の催しが目白押しです。野外のコンサートやパレードが多く、毎年のお楽しみジャズフェスティヴァルも今月です。深緑の5月、マロニエの花が美しく開きました。また、なぜかこの時期はベルギーのいたるところの工事が始まります。あちこち穴だらけです。自動車は渋滞を強いられているので、地下鉄が一番良いようです。その地下鉄に先日乗ったオニオンは、大きな杉の木の森に残った一本の老木の如く、周りの連中の背中の森に囲まれてしまいました。他の木々は天井に頭がついております。電車の天井はいくらなんでも2メートル以上ではないでしょうか?とすると、オニオン杉は。。。しかしながら、どこからともなくほっとした気分が漂ってきました。これでいいのだ。これでいいのだ。。
2009年05月03日
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スズランの香りをバーチュアルで嗅いだメーデーのオニオンは、家事はカレーとケーキだけで、一日を無料ビデオ鑑賞で過ごした。今零時である。明日中国語のクラスなのでもう寝ることにする。土曜日だから買い物もしなくてはならないし。。さて、ふと見つけた「おくりびと」であるが、普通なら130分ほどの映画をなんと300分はかけたであろうか。。ダウンロードがスムースにいかないのであった。。リンクは敢えてしない。なぜなら、日本では見れないサイトらしいので。。とまれ「おくりびと」はお勧めである。よく出来ている。こういうテーマには匹敵役の山崎勉さんが出ている。やはりうまいね。。彼の重さが他の役者さんとつりあっていなかったが、全体的にとてもうまくまとめてあった。しかしながら、半分超えたあたりでちょっと思い切って中休みしても構わないような感じであった。=>ちょっと長すぎるのでは?まぁ、ベルギーにやってきたら見に行こうかと思う。130分よりもカットされて短くなっているだろうが。。納棺の作業はこちらので見たことがある。実際ではなくて、ドキュメントだったが、キリスト教は遺体を保存しなくてはならないので、思ったより丁重に扱うのである。盛装、正装にして、化粧は日本のそれよりもっと不自然なようだったが、作業全部は皆の見ている前で披露はしない。。確かにパッとしない職業ではあるが、その大切さを中性にして浮き立たせている。風呂やの彼氏がよかった。さらに、終日公式休みということでいつもより静かで、誰も邪魔が入らないのをいいことにして、「大地人」のビデオ、こちらも辛気臭いダウンロードをしながら、時々(オニオン)切れそうになるのをアイロンがけや料理をしながら最初から最後(今週)まで通して見た。ただし、最初の数ストーリーは興味本位に少し見ているので、続きを見たにすぎないが。。第一とろい速度では全部見れるはずもなく。。である。どちらも北日本の寒い雪に閉じ込められる国のお話であった。
2009年05月02日
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4月最終日は30日でしたが、この日はオランダの女王ベアトリックス様のお誕生日で、オランダだけお休み。昔インドネシアも休みだったような。。オニオンは半分休みでした。オニオンはこの日、半分曇った空の下、去年の夏から無視していた髪の毛を切りに行きました。ウィンドーの表示料金には、例えば28ユーロと出ていても、知らない間にちょこちょこと加算されて結局36ユーロ払いました。伸びてくる髪の毛を切るだけでなんで、食事一回分くらいも払わなくてはならないか。。毛染めも、パーマもなく、ただ切るだけなのに。。ね。低収入のオニオンにとっては理解できない事です。でも商売ですから、端数はみんな切り上げてやっていかねばならないのでしょう。大富豪にでもなれば、そういう感覚は鈍ってしまうから何の不満も起こらないでしょうけど。。いつも経営者に同情してしまうのですね。。あらっ、いつのまに。。街はまだ固いつぼみの鈴蘭の売り子さんが一杯見えます。今年は不景気で売り上げがイマイチだとか。。毎年メーデーではこのチラチラ(鳴っているような)花の鈴蘭が販売されます。というのも幸運を運んでくるからです。ずっと以前に更新していますが、運は運ばれてくるものではなく、自分から運ぶものだと投稿しました。「幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだよ。。」この日に間に合うように、CDのディオリッシモが大好きなフランスの幸子さんにスズランのブーケを送りました。ちゃんと着いたのでしょうか?電話がずっと不調なので、彼女からの連絡があるまでわかりません。彼女は幸せの子という名前でありながら、自分は不幸だと思い込んでいるのです。いつか我々は皆幸せなんだということに気がついてくれることを願ってやみません。
2009年05月01日
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先日まで来年度、つまり9月から新しい言葉を習おう、中国語に対抗してチベット語? はるか昔に習ったポルトガル語? それとも忘れかけているドイツ語? ネットでも習えるというスワヒリ語?。。。今のオランダ語は今年度で終えます。中国語は止めたかったけど、来年度も続けるかもしれません。中国語とチベット語を一緒に習うのはちょっと嫌なので、どちらもスタンバイ。ということで、イタリア語にします。実はゴモラの映画ではっきりとわかりました。自分が本当にやりたい言葉が、、フランス語が出来ればイタリア語はわかります。でも細かい事はわかりませんし、なんと言ってもあのリズミカルなところがいいです。正式に一からやろうと思います。ポルトガル語もいいのだけれど、今度はイタリア語です。これで気持ちがすっきりしました。イタリア語のクラスの方が見つかりやすいのです。それで、さっそく店長がイタリア人のところで、「来年から私、イタリア語を習いに行くんよ~」と言ってしまいました。彼女は、「じゃ、私とお話出来るね。。」だって。。そりゃそうや、そのために習うんやんか。。チャオヴェッラ!!!今夜はパスタでごじゃる。。。
2009年05月01日
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