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先週は映画を見損ねたが、今週はこの一本。イタリアの話題作、何たって本物のマフィア組織から命を狙われてしまっている原作者は、イタリアに住めなくなっているという。。格好よさなし、決してあこがれるような場面は出てこないが、それだけにドキュメントタッチで見ているほうに迫ってくる。舞台のアパートは面白く出来ている。まるで昔の街の中を思わせる。汚いが、なんとなくすっきりしている。中国人が途中出てくるが、彼らのアトリエは明るくてきれい。話の中でお針子の男性が出てくるが、テレビでそのドレスをスカーレット・ジョナソンが着ているのを見て微笑むところがいい。飾り気のない映画だった。確かにヴァイオレンスではあったが、作ったわざとらしいものでなく、素朴でそうするしかないと言わせてしまうパワーがあった。80点/100点というところ。
2009年04月30日
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メキシコ・グリップの続きで。。なんと、メシトリの地であると。。神から選ばれた者の国、メキシコ、とな。。よく地震が起こるところでもあるが、神様たちがお怒りになっておられるのかいや。。。日本も神の国らしいので、地震が多いのか???とまれ、オニオンは今朝、とても気持ちよく朝を迎えることができたので?!お昼のサンドイッチはプレ・メキシカン(メキシコ風のチキン)にした。ピカンテ(辛口)なだけなのだが、パイナップルが入っているものは、ハワイアン、タルタルのものはアメリカン、ツナのオリーヴ和えがポルトゲーズ(ポルトガル風)。。もしモヤシが入っていれば、シンガポール?だろうか。。毎日すっきりと起床して、御飯が頂けるということは最高の幸せですね。。。まいど、ほんまにぃおおきにぃ。。
2009年04月29日
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カタカナ語が並びましたが、春ですからチューリップの如く咲いたというわけです。さて、鳥やら豚やら今度は人間の感染病になったインフルエンザ、ベルギーではメキシコ型インフルエンザと、どちらかというとフランス語の「グリップ」よりも「インフルエンザ」英語を使っております。「グリップメキシカン」と言われてもピンときませんよね。カクテルみたいでしょ。。何もこの春の旅行の時期に流行らなくてもいいものをと、素人は考えてしまいますね。。しかし、アメリカ合衆国の盲腸みたいなものですからね。。すでに今の時点でメキシコで152人の死亡ということですが、ベルギーには感染させないと予防線を張っております。人の命が数字で出てくるのって耐えられません。まだ、ニューヨークの9.11時のように名前と顔が出てきたら耐えられないでしょうけれどもね。人間って勝手なものです。ヨーロッパのあちこちでは疑わしいケースが出ております。こういうのは、まず精神的にパニックに陥ってしまうのですね。病気でないのにさきに病気に罹ってしまうのです。ここで前の更新でも触れましたが、心と身体のバランスがガタ崩れになるわけです。他人事のように書きましたが、現状ではベルギーのニュースは、先にフォルティス銀行の事で半分以上を占めました。去年破綻をきたしかけたフォルティス銀行です。今日が最後の株主の投票でした。結局フランスのパリバ銀行のほうへ行くことが決まりました。やっと左足の痛みが止んで、今度は右に移ったオニオンより。。
2009年04月29日
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ちょっと古いが、チャールズ・ブロンソンが出ている映画をTVで見た。半分は日本が舞台のようである。東京の街が出てくるのだが、通勤電車はセットだろうが、通勤人の男性たちは皆が皆メガネをかけている。黒い上着にネクタイ姿で鞄を持っている人がいなかった。今はどうだろう?上着をちゃんと着ているだろうか?ネクタイしてるのだろうか?アメリカ人が日本を見ると、特に古い映画では、びっくりするほど歪められていることがある。アメリカのアフリカ映画をみても、あきれるほど原始的に作ってあるのに出くわす。昔、日本人が南蛮屏風を描いた時、あまりの正確さに西洋人は驚いたそうな。。というか、西洋人が下手なだけだろうとオニオンは思う。また、カメルーン人の友達は、日本のグループがアフリカのダンスを踊っていたのを目を閉じて聞いていたら、まるでアフリカに居るようだったと語っている。目を開いたら。。。あっ同じくらい昔のアメリカの漫画に出てきた日本人は、出っ歯でメガネをかけ首からカメラをかけている。そして、頭をひくひく下げておじぎしていた。今は携帯電話でメールを交わす姿ではないだろうか。。
2009年04月28日
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(神様)から私たちは、必要なものは全て与えられているのです。そこには、余計なものも、足りないものもなく、ちょうど要るものだけがあるのです。ここでいう「神様」には、宗教は関係ありません。困った時に、頼む神様です。これは誰にでも言えます。頭で理解するのは容易いのです。しかし、心の底から理解するのは別のことです。例えば、(伝統的な)ヨガのポーズをするにしても、意識してするか否かで大きな違いがあります。他人から、ああしろ、こうしろと言われてただ動作をやったとしても効果がないということです。そこに楽しみがあればいいのです。楽しみはずるいことではありません。心が喜ぶことです。そこには心と身体の調和があるのです。また難しい話になってきましたが、心が何を求めているか、身体が何を訴えているか。。それを知るには自分に聞くのが一番です。悲しいかな、現代人は耳が遠くなりました。心のつぶやきが聞こえなくなったら、輝きません。喜びは心の輝きです。
2009年04月26日
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新鮮な鰯をセント・カトリーヌの魚屋で買いまして、煮付けにしました。 モツと鱗をとって、料理ばさみで輪切りにして、最初酢で、あと醤油を加えました。ごはんのおかずに最高です。こちらの鰯はサイズが大きいですよ。。外魚さんなんや。。金曜日はとても天気がよかったので、アイス屋さんは早くから品切れでした。BON WEEKEND!!!
2009年04月25日
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先日、ガーリックパンの上手なチリ人のファーレイを見かけました。彼は前のオランダ語のクラスで一緒でした。奥さんがドイツ人で、子供たちは、両親の母語と現地のフランス語、そして英語が出来るのですが、よく考えたら、オニオンはスペイン語はしゃべりませんが、そこそこ勝負になるかなぁ。。と考えてしまいました。でもしゃべるだけでなく、まともな文章も書きたい、読みたいので、更に努力ありですね。。英語が国際語のトップのようにもてはやされておりますが、あれは大英帝国のなごりにあるにすぎません。(でしょう。。?)そもそも人種のるつぼの北アメリカの国語がなんで(アメリカ)英語なんや???数からいったら世界を見て、中国語が最たるものやろうしね。。わからん~と独白のオニオンです。GBの英語はインド象に通じることばらしいです。(象を調教するのが昔からイギリス英語)(象でもタイランドのはやっぱりタイ語?まさかフランス語ではあるまいね。。)でもアメリカ英語は何に通じるのでしょうか?株やビジネスと言う名の獣に通じるのでしょうか。。。アメリカを発見したのが俗に言うコロンブスであっても、彼はスペイン人かイタリア人だったから英語は下手だった、そのパトロン、つまりお金を出して彼を雇った人がエゲレス人だったので北アメリカは英語が公用語になったのではないかと、オニオン考えました。もし、すごく強い緑星人が先に住んでいて、エゲレス人もコロンブスも抑えられていたら、そこから北アメリカは緑星人語が公用語なのです。その違いです。どっちが先かにあるわけです。南アメリカはスペインとポルトガルが勝手に分けてしまいましたが。。今も世界は一部のもと英国人の言葉に支配されているのですね。。英語が出来ないと人でないみたいに扱われます。確かに便利な言葉であるとは思いますが、腹立ちませんか?ちなみに、インドでは英語が話されていますが、これからどんどん発展していって、中国どころではなくなるかもしれませんよ。英国人が支配したインド人にいつか支配される時代が来るのやも。。
2009年04月24日
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↑は上にマロニエ、下がおなじみのミラベルの樹です。今年も一杯可愛い実をつけてくれることでしょう。外はこんなに緑で一杯です。今、リラが咲きはじめ、藤の花が、そして鈴蘭が開きかけています。そろそろ樹木の花が咲きますが、アレルギーの人はご用心。この時期の花粉は危険です。花粉が危険なのでなく、人間の抵抗が弱いからです。特に街中の白樺は、数年前にオニオンもやられてしまいましたが、辛い思いをしました。白樺だらけなのですよ、まわりが。。一番見ものなのが、マロニエです。大きな長いアヴェニューの並木がこのマロニエです。赤と白の花があって、全開すると本当に見事ですよ。。その下を自転車やトラムで通ると素敵です。そうなんですね。花粉の季節なんだ。オニオンも最後から二番目の試験が終わって、とにかくホットいたしました。口頭の時刻に早めに行ったものだから、順番を繰り上げてもらって、とても早く終わってしまいました。夢のように、とでも言うべきか。。筆記の結果はたてた目標には達していませんが、前回よりは一割アップでした。さっそく、長い間放置していたことに着手です。まずはミッシェルにメッセージを送って、更にオランダ語の会話をしようと誘いました。彼女はバイリンガルです。仕事もフラマン地区でやってますので問題なくしゃべってくれます。試験終わって一番最初にしたことが、これでした。応援してくださった方々、ありがとうございました。今のところ巨大なマロニエの樹にぶら下がっている猿と同じですが、いつか、トトロのようにてっぺんまで登っていきます。
2009年04月24日
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よくコメントしてもらっているピンクさんのところで、菩提樹がちょっとばかし話題になりまして、オニオン検索してみましたら、一冊の冊子くらいありました。。ですので、夜中でも検索してくださいね。大変勉強になりますから。。昔から菩提樹なんて線香くさいと思っていましたが、それがまさか並木のリンデン(ドイツ語)であるとは露知らず。。南フランスで恥かきました。葉っぱを干して煎じて食事のあと何かに飲むのですよ。。フランスではティヨルになって、長続きのする愛の象徴ですって。。葉っぱの形、ハート型なんですよ。。それに可愛い透き通るような白い花が良い香りです。皆さん顔の長めのジュリー・アンドリュースさんって女優の出た「サウンド・オヴ・ミュージック」ってご存知ですよね。あれはミュージカルでしたが。。でもその前の1956年の「菩提樹」(日本語のタイトルになっていますから、古い人は知ってるでしょうね。。)ご存知でしょうか?確かドイツの映画でしたが、この中で、あの、シューベルトの「菩提樹」を歌うシーンがあります。ここクリック。今週は映画の話題が出せないので「菩提樹」で勘弁してくださいね。。
2009年04月23日
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今夜(つまり水曜日)の映画の予定は泡と消えました。人気のある映画だったので、満席御礼でした。それでも長蛇の列が。。せっかく近所だったので、歩いて帰れるところでよかったのですが。。それで、ユーチューブで「必殺仕事人」を見ました。今夜は大丈夫でしたが、ダウンロードに時間がかかり、最後の15分のダウンロードが一時間以上かかってしまうことがあります。一度三倍の時間がかかり、殆んどスローモーションで見たこともあります。字幕が中国語であって、同時に中国語の勉強にもなるのです。あぁ、今度は口頭です。
2009年04月23日
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まじめなお話のあとには、準備してあるイワシの写真など載せられませんので、ちょっと続けます。我々はいつまでも若い体を保つことはできません。肉や骨は年とともに衰えるものです。寿命みたいなもので、栄養や要素をつぎ込んでもただ生きているだけです。古い車を大事に大事に乗っているようなものです。しかし心には寿命はありません。気力には幾分そういうものがあるようです。「若さ」とかいうものは体より心の問題ですから。。心と体は一体になっているわけですから、心がポジだと健康も良好なのです。ただそれを皆さまにお伝えしたかったのですが、実いうとオニオンは今椅子に座っているのがつらい状態です。これは先週のハイキングの時に片足を泥沼に突っ込んだせいで、もう一方の足がそれをカバーしてショックをうけてくれた時、膝の裏の筋を思い切り張ってしまったようです。膝は脚の真ん中ですから、付け根もつま先もみんな張っています。これが昔痛めた(ぎっくり)腰にきてしまい、背中までも痛み出しました。あばら骨の中の内臓のひとつである脾臓が一番の被害者で、普段から無視され続けているにもかかわらず、体片方のショックをカバーしてくれたのです。それが先週の脾臓の痛みです。しかしもうこうなれば、あれやこれやと、この時ばかりにとあちこちが日ごろの管理状況に対してのクレームを申請してくれまして、オニオン、座ってられない、まっすぐに立ってもいられない、歩けばキクキクと脇が痛いという状態です。ラテンアメリカのコンサートでは長い間、座っているのが苦しかったです。昨日の試験は先に体を休めておいたので楽でしたが。。・・・とこれはみんな身体のお話です。これだけの、ほんのこれっしきの症状だけですが、この裏には心の問題があってのことなのです。オニオンの数か月前のつけが回ってきたのです。これについては極個人的なことなのでここで触れることはないと思いますが、オニオンは、自分でなんとかやってます。こちらには整体師とかカイロ治療ってのは星の数ほどあるそうです。鍼やキネも指圧や霊気や気功や・・と営業されてます。後回しにせずにくれぐれも早い目にそういうところでなおしてもらったほうがいいでしょうね。ただ、評判の良いところでないと、余計に悪化しますので注意が必要です。それに言葉が通じないと、どうしてもわかってくれないことが多いので通訳が必要になる場合もあります。ベルギーでのそういう通訳が必要な時、このオニオンを呼んでください。さて、今夜は久しぶりの映画(館)鑑賞です。
2009年04月22日
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オニオンの母の妹は41歳で癌で亡くなっています。若い頃に非常に苦労した人でした。精神的にとても辛かった事がたくさんあっても、頑張り屋の叔母は生き抜きました。でも、金銭的な面では働き者の彼女は恵まれていた方です。オニオンが若い頃、彼女のところで、学校で禁止されていた学生アルバイトをしていました。親も買ってくれなかったカメラをプレゼントしてくれたのも彼女でした。最期になったのは、修学旅行のお土産を持って行った病室でした。ベッドに座ったままで少し話したように覚えています。その時の彼女は落ち着いていました。家で朝早くから家事に追われる事もない、ただもう横たわっていればいいわけです。母方で一番近かったのがこの叔母でした。フランスに居るときに亡くなりました。従妹がひとり、もういい年ですけど。。去年の帰国時に久しぶりに会いに来てくれました。わずかながら、母親の面影がありました。随分前のこの話を何故、今するかというと、癌のことなのですが、誰にでも苦労はあります。人知れずの苦労や気使いがあるものなのです。無い人は幸せであるとも言えないと思いますが、これはまたいずれ。。とまれ、人間の身体は、心と切り離しては成り立たないのです。極端な気苦労は身体の健康を害します。靴が片方きついとしましょう。歩いていて、少しずつ無理をして、いつの間にか膝が痛くなりました。でも片方だけです。ところが、痛んでいないもう片方の足は相棒の痛さをカバーしようとしていくらかの無理をします。すると、今度は付け根の腰が歪みかけます。そして背骨がその歪みをカバーしていきます。片方だけ使っているうちに、内臓に負担がかかります。または、左の親知らずが痛くてがまんして、右だけで噛んでいるとします。知らず知らずのうちに頭蓋骨のうちに歪みが出てきます。顎にきますが、そのまま背骨に行って腰にたどり着きます。それが足に膝に、足首に出てきて知らぬ間に軽くびっこをひきます。すると、また腰はそのびっこをなおそうと歪んでいくのです。この時も膝のせいで内臓に負担がかかります。人間の身体はそれぞれがくっついていますから、どこか一箇所痛めば、他所でカバーしてくれるのです。心臓の横に肺臓があります。そして胃があって肝臓、脾臓、すい臓ですが、どれも皆同じ身体の中にあるのです。一つ屋根の家族と一緒です。だれかひとりふさいでいると、なんとなく暗い雰囲気になり、誰かひとりが楽しく笑えば、なんとなく明るい雰囲気になりますね。。それと同じです。叔母の癌も胃からあちこちに移っていったのです。胃は切り取り、切り取りしていったのです。でももう手遅れでした。今しんどい人、がんばっている人、辛い最中はなんとか身体がもつものです。しかし、いつかつけはまわってきますよ。覚悟しておいたほうがいいですよ。何事もほどほどなのが一番いいのですが、どうしても免れない状況というのがあります。その時、どう対処するかはあなた次第です。
2009年04月22日
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いよいよ明日が試験なので、精をつけるために花韮を一束と乾燥棗を買ってきまして、子羊の肉と食べようと試みました。ベビー竹の子も買いました。とまれ、いつものことながら、韮はビニールにも包んでなければ、紙にも包んでいません。そのままの束です。バスであろうが、メトロであろうが、オニオンのマイバッグを通してプンプン臭ってきました。あまりのことに、今回は頭がくらくらして気絶しそうでした。精つける前にいってしまいそうでした。前日は山芋、今日は花韮とがんがんやってます。木曜日が口頭なので、それまで落ち着きません。映画館もパスしきっています。さぁ、どうなることや。。。
2009年04月21日
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この前の更新で、アイジョージさんなんて載せちゃいましたが、彼はどちらかというとメキシコ系ですね。。土曜日のコンサートは、ケナとかウクレレとかボンボンと音がする太鼓(これをケナで叩くのですが。。)がアンデス街道を想わせてくれました。気分もホカホカで、マロニエも間近ですが、明日筆記試験です。試験直前になるとやり残しのところが発覚、あわてています。昨夜の「1900年」は前に、第一部を見てますが、なんせ大作なので対策を考えなくては半日分とんでしまいます。でも無事3時に終了で、あと即寝ました。朝も問題なくすっきりと目覚めました。映画のコメントは前にしてますので今回パスですが、俳優さん、ワッカいね~~~彼等は今は大御所ですが、年取ると皺と言うか、脂肪というかが出てきて、それはそれでええんやろけど。。:)が、ハーモニカの兄ちゃんの激しさにはうたれましたよ。。。やっぱ、タンゴじゃ。。
2009年04月20日
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今度は歌です。エクアドル人の歌です。右端がリーダーで、三羽烏がパーカッション、左がただひとりベルギー人のベース。これは一部で、右にはボードと笛やパンとギターがいます。全部収まりきりませんでした。彼はパーカッションから笛、パン、小さなギター、、なんでもこなします。 ひとりひとりが次々に楽器を取り替えてやっていきます。左のおじさんは近所に住んでいるそうです。アィアィアィと掛け声がよかったし、小さなギターが可哀そうになるくらい鳴かせてくれました。曲は日本人がなつかしがるようなものばかり、アイジョージってご存知じゃないでしょうね。。ペルー、ボリビア、コロンビアからもミュージシャンの参加で賑わいまして、20時30分からのコンサート、終わったのは殆んど零時でした。フィナーレが。。↓狭いのに。。。サルサです。 ベルギー人のアカペラグループから始まって、アルジェンティーナの情熱のハーモニカに続き、今回の南米ダンスで終了です。オニオンが友達を誘っていきました。来週の試験にむけて気を集中させて、今夜は「1990年」の後半がテレビで上映されますので見ます。始まるのが零時ですから終わるのが3時、明日は7時には起きなければね。。
2009年04月20日
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何やかんやと言いながら、1500日がたちました。これも読者がいるおかげです。誰かが、どこかで目を通してくれているということが励みになりました。このところ、以前のようなファイトが消えていますが、なんとか細々と続けています。これからもよろしく。。BON WEEKEND!!!
2009年04月18日
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ご参考にどうぞ。。いつもは黒シャツで演奏が多いですが、受賞日なのでちゃんとした格好ですね。。しやけど、やっぱり若い兄ちゃんのほうがええね。。昔はもっと精力的だったと言いますから、皆おなじようなものかもね。。
2009年04月17日
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教会に定期的に行かない人が多くても、ヨーロッパはカトリックです。プロテスタントも多いし、教会はどこのちいさな町にもあります。屋根の上に雄鶏がいればカトリック、十字架だとプロテスタントです。その教会でのイースターの祭典は、クリスマスに次いでのビッグイヴェントです。テレビでもローマ法王が大勢の人たちの前で祝福の言葉をかけますね。。今年は地震があって被害が出たのでその慰霊のお祈りもありました。ローマ法王はカトリックの親分です。とまれ、この時に皆でいただくのが主に子羊です。柔らかいピンクの肉は、それはそれは美味しいですよ。。あぁ、アニョー(子羊)が食べたい。。~~山羊と羊は字が似ていますが、アヒルとガチョウが違うように違います。チーズは山羊も羊も、フォアグラのようにアヒル、ガチョウでも出来ますがね。。梅も桜も姫リンゴも皆咲きました。そして散りました。一緒に散ってしまいたい。。
2009年04月16日
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2008年9月からのオランダ語教室は、非常にレベルが高い。というか、同じ学校の下のクラスから上がった者にとっては難儀である。特に試験が○×式でなく、暗記型でもなく、書き込み式になっていて、作文が大部分を占めている。オニオンはがんばっても今まで70%しかとれていないのだ。もちろんここはベルギーだから、オランダ語はフランス語圏ではあっても其々に子供の頃から親しんでいる言葉である。親がオランダ語を話す(家族では話さないが、実家では話した)者が多い。フランス人もクラスにいるが、彼等は今までに多かれ少なかれ学校で選択してやっている。全くゼロから始めた者とは違う。オニオンは昔も、フランスにてフランス文学をやろうとしたものだから、巨大なハンディーを背負っていた。各国の文学というものは、そこの独自の言葉で理解されるべきものである。日本の外国人学生たちは、大概すでに多かれ少なかれ文学に興味があり習っている。言葉もそこいらの日本人よりうまいことがある。・・・とかなんとなく自分を慰めているオニオンではある。中国語のクラスののんびりしたリズムに比べ、オランダ語のクラスのハードなこと。。それに試験ばっかり。。まるで学生である。しかし、着実にオランダ語の進歩はあった。勉強すればするほどその実感がつかめたのである。フランス語のほうがオランダ語よりもずっと難しいし。。二ヶ国や三ヶ国語でこのざまである。アフリカでは一家族内で12~13語が交わされるという。確かに、彼等はどこの国の言葉も早く身につけるようである。リズムをうまくつかむことが出来るからであろう。文法なんて、音符の横の印みたいなもんで彼らにははるか昔から遺伝子にセットされているのだ。あぁ、来週の試験のあとは6月、中国語と一緒だ。無事に済んでくりゃれ。。。。
2009年04月15日
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13日はイースターの月曜日で休日でした。ベルギーに来て初めてやっと、ここオート・ファーニュまで遠足なりました。朝から霧はかかっていましたが、好天に恵まれました。ファーニュはベルギーのどいつよりの40000ヘクタールほどの大沼地です。お化け草のようなものが全沼地を覆い、その上をスノコの通路がかかっていて歩く事が出来ます。しかし、今は立ち入り禁止になっていまして、ほんの少しだけしか沼地には侵入出来ませんでした。 とにかく、中には入れなかったので、外側を回りました。片道2時間ほどでした。道は舗装されていなくて、泥どろのところでしたので、それはそれは久しぶりに泥んこになりました。非常に歩きにくい道だったので、13キロメートルそこそこのみでした。でも新鮮な空気を一杯吸い込んで帰路につきました。冬はクロスカントリースキーが楽しめるのですね。。13日はボルドーの幸子さんの誕生日です。カードはちゃんと着いたのかしら?
2009年04月14日
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これぞ、本格的タンゴでごじゃる~~~~~~~~~FRANCO LUCIANI and group Musica Argentina(↑のリンクは歌も入っています。歌手の胸元に見とれないでフランコ君のほうを見てくださいね。ハーモニカだけでないので残念ですが。。)お目目がそれはそれは魅力的な支配的な=魅了される、アルジェンティンのハーモニカ奏者フランコがイースターの聖土曜日の夜、ブリュッセルサンミッシェル大聖堂の夜の鐘の響きに誘われて、見過ごしてしまう小さなアートギャラリーで仲間と一緒にコンサート。。タンゴ、タンゴ、タンゴ、これがタンゴ?!、されどタンゴ。。そしてアルジェンティンのサンバ、南の方の、西の方の、東の方のとブリュッセルに居ながらにして南アメリカの上をゴーグルしたみたい。。。オニオンはこの手のさりげないタンゴが大好きなのであります。特別の衣装を着けてるでもないのに、ハーモニカがうなりだすとアルジェンティンの、行ったことないけど、酒場の地下のピアノの横でタバコの煙の中でリズムをとりながら心で叫んでいるおっさんたちが、、そして急に女の手をとって踊りだす。。。彼らも普通の格好なのに、一瞬にしてステージの輝く衣装になったように見える、ライトが妖しくうめくる。。目の前でのハーモニカタンゴの演奏は初めてでしたので、つい興奮してしまいました。。。アコーディオンやそれを半分にしたバンドレーラならなじみですが、ハーモニカですよ。ベルギーにはトット・スティルマンスという有名なハーモニカ奏者がいますが、彼も若い頃はフランコのしなやかさがあったのでしょうか。。なんせ、フランコ君は若いし。。。メトロであなたの向かいに座っている普通の(ちょっとイケル)兄ちゃんがハーモニカを取り出して急にふき出すって感じ。。。それが魂をぐいぐいって惹き付けて、メトロの中だってすっかり忘れてしまう。。いつのまにか終点駅。。はっと我に返ると周りは誰もいない。。
2009年04月12日
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見つけました。やっと八重桜の開きかけていたのが。。このまま気温が維持されればなんとか開いていくことでしょう。画像は去年にたくさんアップしてますので今回パスです。毎年同じような花が咲くのですが、それを迎える者の気持ちで特に素晴らしい、まあまあだとかになるのですね。。日中は24℃近くなりましたから、窓の開かないトラムでは皆苦しそうでした。でも夜12℃まで落ちるので、過ごしやすいです。今日は花曇です。モクレンが満開です。オニオンは靴下無しで外出しましたが、まだちょっとヒンヤリ気味です。今夜南アメリカの音楽コンサートがありますが、帰りが遅くなるだろうから靴下はいていきます。では、BON WEEKEND。。。
2009年04月12日
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ヨーロッパはカトリック系ですので、イースターともなると宗教とは関係なしに、皆で春の訪れを祝います。休暇を取って求めるのは大抵太陽です。ユダヤ教でも日照感謝祭みたいなのがあって、4月の太陽を浴びて男同士で喜び合う日もあるくらいですから。。ただしこれは28年に一度だけらしいです。子供たちが喜んでやるのが、玉子探しです。庭や公園のあちこちにばら撒かれたチョコレートの玉子やお菓子を籠に入れていくのです。この日は大概雨が降りますが、それでもお構いなしにどろどろになっても関係ありません。晴れる日を待っていたのではベルギーでは、何も出来ないからです。そう、いくら雨が降っても大きな鐘がどこからともなく飛んできて、空から一杯のお菓子を降らせてくれるのです。今のところ気温は天気予報によれば16℃が最高で曇り空らしいです。つまり明日の日曜日です。オニオンは先ほど、シャンタルのところで玉子探しをやってきました。カトリックの人は誰もいなかったですが、皆で楽しくテーブルを囲んでおしゃべり、食事をいたしました。この聖なる金曜日、キリスト様が十字架をかついで歩かれた日になっていますが、この日にその十字架にかけられたので、それにちなんで金曜日には肉は食べずにカトリック教徒は魚を食べるようになりました。オニオンたちは関係ないので肉を食べましたが、この時期は羊の若い肉が美味しいのです。あぁ、子羊が食べたくなりました。。。親羊でも腿のところが。。おいしい。。ですよ~~無花果ソースをかけていただくと、よろしいかと。。
2009年04月11日
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金曜日から月曜日の休暇の週末を半日ずつ継ぎ足して、ちょっとオフにしたオニオンは、久しぶりにマクロビの店でパンを買ってきました。チベットパンは木曜日だけしか入りません。普段土曜日に行けるだけですので、今回初めてこのパンを買えたわけです。しかっりした食感のパンです。前にも触れましたが、桜沢氏のマクロビはここベルギーからヨーロッパに入り今や完全に制覇しております。食餌だけでなく、哲学的な観念も人気あります。先日予告した本格的ゴマ豆腐を作りました。大成功で、もっちゃりして美味しかったです。今回はもちろん本葛でつくりました(吉野葛というのですが、丹波篠山の工場出荷です)が、水の量をそこそこにしてセメント化しないように注意しました。しかし、葛の場合は問題なくうまく固まりました。おなじみバルサミコ酢をかけていただきました。明日は、同じマクロビ店で買ってきたグリーンアスパラをマスタードソースでいただきます。。このお店にはオニオンのお気に入りの男性がおります。以前はそれだけでよく通ったものでした。一度見とれてしまってパンの棚で頭をごつんと打ってしまったこともあります。。。まぁ、このへんで。。
2009年04月10日
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『ロルナの沈黙』2008年、ベルギー予定だった、カンヌでの受賞作品のベルギーの映画を見て帰宅したところ。。今回のこの難しい白紙結婚の(つまり国籍を取るためにだけ結婚するのが)テーマは、眠くはなりはしなかったが、そんな観客にお構いなしにどんどんストーリーは進んでいった。アルバニア人のファビオの組織というか、ベルギーでタクシーをやりながらロルナという女性にベルギー人の若い元ジャンキーを見つけ、籍を入れてから、そのジャンキーが逝ってくれるのを待ち、晴れて未亡人となったところを次は国籍が欲しいロシア人と結婚させて、仲介料をとっていくお話である。殺人こそないが、気分がすっきりしないいつものカメラがぐらぐらするオニオンの好まないやつであった。確かに、映画としての価値は認めるが、問題を投げかけたままで終わるのである。消化不良に近い状態で離席するわけである。ベルギーの映画って、本当によくわからんのが多い。。。同じわからんのでもイタリアのだと煙にまかれたような感じで終わり気分も悪くは無いものだ。。もう一本、ロンドンでの移民のお話のWELCOMEというのが来ている。まだこっちのほうがマシかも知れない。しかし今のところ、毎夜外出で映画への時間がとれない。オランダ語も復習しなければならないのだし。。通りの突き当たりのミラベルの花は雨で散っている。桜も一部一重のは咲いているようである。八重さくらはまだである。夜の気温が13℃ほどでは無理なのかもしれない。。。
2009年04月09日
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何故か急に脾臓あたりがチクチクと痛みます。脾臓って無くても命に関わらない臓器なので、取ってしまってもいいとか。。でもそれはそれで免疫が弱るとか。。難しい事言われても。。左の肩まで痛み出してきていました。昔の車の事故のショックからなのでしょうか?首のリンパ腺が腫れるのもそのせいのようです。足の裏のつぼを揉んでおります。。。最近あまり歩いていないので、少し散歩してみました。足の指まで痛かったので、痛風かとも思ったのですが、確かに脾臓が悪いと痛風になりやすいらしいです。歩いたのは、小一時間ほどだけですが、気分爽快です。夕焼け色の空がきれかったです。実は、昼過ぎから雨がぱらついておりました。さして寒くなく、暑くなくの火曜日の夜でした。
2009年04月08日
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昨日の夕方オフに、シャンタルのところで瞑想会なるものに参加しました。彼女は定期的に瞑想会をやってます。もともとイタリア人なので、イタリア式?と言うべきでしょうか・。。?とまれ、他4名、ソフィー、サビーヌ、リーヴ、ヴェロニクたちも一緒でした。いつもの仲間ですが、オニオンがジョイントした時はすでに大方終了していまして、最後の仕上げの前のお茶の時間と言う感じでした。彼女たち午後ずっとやっていたようです。何をするか?瞑想、つまりリラックスして瞑想するわけで、これ以上説明のしようがありませんが、個人的な社会の中において、集合瞑想をしてコミュニケートするのがポイント、相互流通を可能にするということなのです。こちら存在するのは個人単位であって、日本や東洋の集合体ではありません。個が集まって全体をなすのと、全体の中に個が含まれる社会の違いです。ただ、静かに目を閉じて想いにふける、または座禅のような静の行動はとてもエキゾティックであり、高尚な趣味となります。座禅道場もあるくらいです。瞑想のあと、皆でおしゃべり始めて、簡単な食事をして、またおしゃべりして一人ずつ帰っていきました。22時もすぎたので、サビーヌとリーヴとオニオンが帰ろうとした時、路上駐車のシャンタルの車にサビーヌが彼女の大皿を回収に行ったのです。シャンタルが鍵を渡しました。(シャンタルは4階の)建物の前に駐車のそれらしき車にキーをつっこもうとしたら、どうもうまくいきません、で「邪魔になるの?どけようか?それは弟の車だけど、、、」とひとりの青年が後ろから声をかけました。サビーヌはびっくり。。「えっ?!!?」同じ型のしかも同じ色の車だったのですが、シャンタルの車が見当たりません。シャンタルが下に降りてきましたが、やっぱり、、盗まれたのでなく、レッカー車にひかれていったようなのです。トラックが横の車庫に入るためでした。せっかくの瞑想効果が吹っ飛んでしまい、夜中に警察から、車の回収から一人でやらなければならないシャンタルはパニクっていました。昼すぎに瞑想中に警察の車の音を聞いた彼女ですが、それがまさか自分の車の為だとは思ってもみませんでした。幸いに気温は19℃ほどで雨もなく、散歩しても悪くないほどでしたが、シャンタルはどんな気持ちで歩いたことでしょうか。。。ベルギーは今、気温が日本よりも上がる時はあがり20℃以上になり、下がれば零下になるという不安定な気候です。でも雨が降らないうちはなんとかいい天気、となります。
2009年04月07日
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胡桃割の作業のせいで肩が痛くなり、そのまま、ゴマを固めて豆腐、つまりゴマ豆腐に挑戦(前にもすでに作りましたが。。)ということで、前は本物のゴマから炒って使ったのを今回に限り、練りゴマなるものを買ってきました。ゴマ豆腐の予行演習なるは、ゴマプリン。見つけたレシピはゼラチンを使っています。オニオンは棚からストックのゼラチンを水にふやかして準備しました。そして牛乳を温めて材料を入れ、ふやかしたゼラチンを混ぜて冷蔵庫に入れました。30分もあれば充分なのですが、翌朝までそのままにしておきました。そして取り出してみたのですが、全く固まっていません。どうしたものかオニオン考えました。・・・ら、ゼラチンの袋でなく、粉寒天の袋だったのですよ。何となくふやかし具合が違うなぁ。。とは感じていたのですが。。それでもう一回、余ってる粉寒天をぶつぶつと火にかけてやり直しです。失敗しないようにストックの袋全部放り込みました。3リットル分の分量ありました。作ったのは500ccです。出来上がりが、カチコチのコチカチゴマプリンです。ゼラチンはもう無くなっていたのでした。こちらのマクロビのお店で買った寒天だったのです。忘れていました。こっちで買ったものはあんまり信用ならないので、つい使うのが億劫になっていました。。でもちゃんと寒天でした。出来上がりにバルサミコ酢のシロップをかけていただきました。
2009年04月07日
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ハードなアニメ(イスラエル)を見に行って、見事に眠ってしまったあと、オニオンは自分が疲れていることに気がついたので、しばらく映画館へは行かず、ユーチューブの映画やアニメで気を紛らしていました。しかし、やはり行きたくなってうずうずしていたので、もう眠くはならないだろう。。ということで、LA FILLE DE MONACO(「モナコの娘」が邦題になっているようですが、オニオンは「モナコの誘惑」と訳します)へ行ってきました。これはご近所のカルチャーセンターの上映なので遅くなっても歩いてかえることが出来るので便利です。感想は思ったよりよかった、というのが正直なところです。男優の弁護士役のフランス人はオニオン嫌いなのです。もちろん彼のいつのも役柄が嫌いなのです。最近の「パリ」にも出てきましたが、有名な俳優でもありますが、苦手でした。しかし、今回は彼の役が憎めませんでした。大人の映画ですが、しっとりとしていました。彼が年をとったせいもあるでしょうね。。。でもこれは先週のことで、今週はもう一本のこちらで大成功を収めた作品を見てきました。日本ではまず上映されないでしょう。だからタイトル言っても意味がないと思うのでのせません。話は南フランスから北フランスのリルという町へ転勤になった郵便局長のお話です。北フランスのほうの方言がおもしろいのですが、訳してしまうと面白くなくなってしまいます。南に残った家族に北は暗くて寒くて、人は意地悪でひどい生活を送っていると嘘から話の展開がはじまります。よくある話ですが、フランスののフランスらしい映画です。来週はベルギーのちょっと難しいテーマの作品を予定しています。いつも問題の作品を好むので、普通の人とは行きません。オニオンはただ出かける行為だけで満足しないのです。映画そのものが大事なのです。だから、DVDがあればそれで充分です。週一回、出かける楽しみです。大半の人たちは休暇をとっているようですが、オニオンは仕事です。なのに、シャンタルから集合のメッセージを受け取りました。働かなくても生活できる人が結構いるのには正直驚きです。気温はえらく落ちましたけど、まだ雨は降っていません。でも冬コートはもう要らないみたいです。
2009年04月06日
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毎年のようにミラベルが香りよく咲いています。またミラベルアイスが食べたいなぁ。。実を持つものは香りや色で虫や鳥を惹かないとならないのですね。。八重山吹は実がならないので香る必要もないのでしょう。色は目立ちますが、普通の山吹とそこが違うところです。(山吹が香るのか?私知りませんけど。。)でも、香っているからと言って、実を結ぶとは限らないのです。いくら色がきれいでも、形が美しくても、確実に実を結ぶとは限らないのですよ。。土曜日の午後、ルィーズ広場のトラムステーションでは、ネスカフェのスタンドが立っていました。場所としてはとても多くの人が立ち止まるところです。でも地上では何の商業行為もなされていません。宣伝や広告も限られたものだけです。つまり何にもないだだっぴろい円形の場所ですが、真ん中をトラムが通るのです。そこで、インスタントとはいえ、コーヒーを無料でサービスしていたものだから、人々は列をなしていました。オニオンは「なんだ、インスタントじゃねぇか。。」とはつぶやいたものの、もうかれこれ24年ちかくベルギーにいて、知らず知らずのうちにベルギー人のようになっていました。素知らぬ顔で列に割り込みました。フレッシュと砂糖は勝手にいくらでも取っていいのですが、誰もそこまでやる人はありませんでした。ただ、飲んで立っていると、(オニオンより)若い女の子が「それ、ただ?」と聞いてきました。オニオンうなづくと、彼女は安心したかのように同じように並びました。ここで、皆さんはどう思います?ベルギー人にもいろいろあるのね。。とかでしょう。これはお金持ちか、そうでないかには関係ありません。(高そうな)ヴィトンのバックを持った紳士も並んでいましたし。。でも正直なところ、もっとおいしいコーヒーだったらよかったのに。。インスタントは確かにインスタントでした。それにお湯がポットですから温かった。。94番のトラムを待っている数分の間の出来事でした。ベルギーでは、数あるレセプションに出る只のドリンクを目当てにくる人が多いです。知人が郊外の町に引っ越した時、オニオンを新住居者へのウェルカムレセプションに連れて行こうとしたのです。他所へ行こうと断ったのですが、それでもひつこく誘うので、「何でや?」と言うと、「フレンドシップ・ドリンクがただで飲めるんやんか!」と、つまり一杯のドリンク:ビールとかワイン欲しさに行こうというのです。それにおつまみも出るという。。もうオニオンあきれてしまって、、大阪では『ケチぃ』、『あつかましいやっちゃ』になりますから、何も言えないままついて行きました。そこでは市長さんがひとりひとりに挨拶して握手して、全員に(そこの名物の酒を飲むための)グラスをくれました。オニオンは関係ないのに、もらっちゃって。。その知人にあげました。彼はふたつグラスが増えたのです。ちなみにその市長さんは後になんかの大臣になって、テレビでは有名な人物になりました。今ではその息子さんがなんかの大臣さんです。(ベルギーには大臣が多すぎてよくわかりません。政府が三つ以上ありますから。。)
2009年04月05日
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木曜日と金曜日が春でした。気温は20℃を超えて気分が悪くなるくらいだった。。土曜日は秋になりました。プラムやレンギョウにモクレンが咲いているのに何故秋?わからん。。日曜日は何がやってくるのでしょうか?This is ベルギー。オニオンは先週の気温上昇にともなって、急に軽い靴が履きたくなりました。それで、ちょっと埃をかぶった普通の靴を履いて出ました。朝は大丈夫、昼ころから?、そして夕方になったら一度脱いだものが収まらないくらいになって痛くなってしまいました。仕方ないからペタンコの靴を出してきて履いています。もうヒールの靴は履けないのだろうか。。。
2009年04月05日
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さてさて、ブラウニーです。。 材料 バター 250グラム クーヴェルチュールチョコ 120グラム 砂糖 300グラム たまご 4個 小麦粉 175グラム 胡桃 100グラム 25x30センチの長方形の型にバターを塗る。オーヴンは中温にしておく。 バターとチョコを溶かしておく。溶けたら火から遠ざけ、砂糖を加えてよく混ぜる。 玉子をひとつずつよく泡たて器で混ぜて入れる。 素早く、小麦粉、さらにざくっと刻んだ胡桃を入れる。 型に入れて25分ほど焼く。 冷ましてから四角に切る。 型に流す時は厚くならないようにする。厚くするとケーキになる。これにオニオンは、ラム酒かブランディーに漬けておいた干しブドウを混ぜます。チョコは何でも、あまり物でもいいです。ブラックがいいですね。。
2009年04月04日
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ここ三日ほど気温がぐんぐん上昇していまして、19時で19℃と言う高温でして、コート姿は消えました。軽い、軽~い服装がちらほらです。よって、アイス屋さんは大繁盛で、オニオンが到着した時はすでにアイスは売り切れでコーヒーだけ飲んで帰りました。来週からの休暇で街は空くのですが、観光客が増えることでしょう。。前にのせたチョコレートクッキーのレシピをご紹介いたします。これはオニオンが使うものですが、やり方は多数あります。い: バター160グラムを泡だて器で白くなるまですり混ぜ、砂糖80グラム、卵黄一個の順に加えて、更によくすり混ぜる。ろ: い:に小麦粉80グラムを入れてなめらかにすり混ぜ、小麦粉160グラム、あらく刻んだ板チョコ(ブラック)100グラムを加えてさっくり混ぜる。は: ろ:を直径3センチの棒状にまとめ、ラップに包んで一時間冷蔵庫で寝かせ、5ミリの厚さに切り、180℃の天火かオーヴントースターで5分、150℃で10分、さらに乾かす程度に焼く。チョコは大きめに切るか(大きな板チョコは布でくるんで上からトンカチでたたくといいです)、またチップスを使うといいです。クーヴェルチュール用のチョコのほうが砂糖が少ないのでいいかも。。
2009年04月04日
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キリンが樹に上る?おもしろいクリップビデオをちょっと紹介するだけです。コミッションはもらってません。自分ではなかなか探す時間が無いですもんね。。。貼り付けするテクニックがわからないので、リンクさせてもらいます。幸せな週末を。。。
2009年04月03日
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来週から二週間春休みで学校がお休みでありまする。街が空くというもの。。一般人はこの時ばかりと太陽を求めて、あるいは遅いスキー(フランスやスイスではまだまだ滑ることできます)のヴァカンスへと繰り出すのです。オニオンは聖なる金曜日から月曜日の休みに、いくらか追加で休もうか。。とまだ迷っています。旅に出ると、この時期はスプリングで料金が跳ね上がります。特にイタリアの方面はすでに予約で一杯です。それで、やはり住居の清掃にかかろうと企てております。こちらでは大掃除は春にするものですしね。。どんなに楽しい休暇を過ごしてもそのあとに待ちかねているものは、、、、試験です。オニオンは休暇に入る前にやって欲しかったのですが、多数決で後と決まりました。中国語が終われば、今度はオランダ語、その次は年度末だから殆ど同時です。中国語はいざ知らず、オランダ語は難しそうです。 でもそんなものにくじけないオニオンは、ファイト、ファイトで続けるのでありまする。金曜のマルシェでマトンというパイを買うのが習慣なのですが、昼に出るとおじさんはすでに片付けていて次のマルシェに向かいかけていることがあります。それで今日は朝一番で出かけました。でもやはり早すぎておじさんはまだスタンドを組みたてていませんでした。でもでもオニオンを見てマトンを出してくれました。来週は聖なる金曜日なのでゆっくりお休みでございまする。。。 ジャック・ブレルのお歌でございましゅ。。ユーチューブはすぐに著者権とかで再生できなくなることがありますのでお早めに。。そして、これをオランダ語で歌ったものが↓です。ジャック・ブレルはブリュッセル人でバイリンガーですが、この歌はフランス語だけでしたので別のを引っ張ってきました。http://www.youtube.com/watch?v=X88Kz7uRalc&feature=related「友の涙とともに」と勝手にオニオンが訳しましたが、I see my friend cryingとかいう英訳になります。つまり「泣いている友を見る」が直訳です。
2009年04月03日
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週末に向けて。。とリンクをのせましたが、次のリンクと間違えました。これ、このリンクを週末の皆様にプレゼントしようとしたのですが、疲れていまして。。ごめんね。。。。先のリンクのは1966年の作品で、オランダ人の吟遊歌人が歌っていましたが、ブッシュ大統領の時でもカムバックしたくらい時代にあった反戦歌です。英語の訳だけですが、ユーチューブで探してもらえば、多くのクリップがあって画像や映像がでてきます。よってオランダ語の歌です。こんなのを探して一日を過ごしたみたいですが、インターネットは色々楽しめていいですね。。質問狂女のオニオンが、答えられない質問で他人に迷惑をかけないで、思う存分に調べられる道具です。子供の時に、言林という大きな辞書を端からはしまで読んでいた頃がなつかしいです。今では六法全書とか、保険の用語辞書とか、映画の雑誌で対訳(つまり二ヶ国語で書いてある)のものを読みます。郵便局に注文の切手が無事に着きました。奇跡ではありませんが、着いてよかったです。。金券はまだです。更に、送り返した封筒はまだ戻ってきていませんよ。。普通のことなのですが、ベルギーに居ると、普通のことがうれしくなります。空に太陽が輝けば、皆の顔が輝くのです。そしてカフェーのテラスは商売繁盛です。
2009年04月03日
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ブラウニーが終わって、チョコレートのチップスを見ていると、クッキーが焼きたくなってしまいまして、、、またまた夜中のパティスリーでした。今回の出来は結構成功でした。火力が強すぎるオーヴンをうまくカバーできました。こちらのは昔昔の日本の雑誌の切り抜きですので次回でも紹介いたしましょう。さらにブラウニーは、ずぼらな友達のアメリカ人から教えてもらったものです。こちらも紹介します。そんなことやってると、今度はバターを見て定番のアーモンドケーキを胡桃ケーキとしてやってみようと思いました。忘れないようにレシピを開いて家を出ましたので、夜中に作ることにはならないと思いますが、木曜日はオランダ語があります。帰宅が22時あたりだから、ほとんど夜中ですね。。。サマータイムのせいなのか、気がつくとあっという間に零時を通り越して1時になってしまいます。当然睡眠時間が短縮されています。気温が少しずつ上がり、昼間眠くなります。ただし空気はヒンヤリですが。。
2009年04月02日
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生まれて初めてベルギーでネットで買い物をしました。クレジットカードで払いましたが、一応郵便局なので安心しました。買い物は切手です。注文は月曜の夜中だから、火曜日の受付になり水曜日か木曜日につくようなことが書かれていましたが。。水曜日は来ていません。木曜日に来るのでしょうか?もうひとつのオーダーは、日本のKDDIにあたるプロクシムス社は点数をためると、商品などと交換してくれます。オニオンは、息子のカドー(贈り物)にとFNACの金券をそこで注文しました。一ヶ月前なので、いくらなんでも間に合うと思ったのですが。。ま~だだよです。先日封筒が一通着きました。やっと来たかと中を開けると、一枚の手紙が入っていて、読むところによると、金券が同封されているということです。しかし見当たりません。早速電話をかけてみましたら、待たされること数分以上でして、その後クライエントサービスの言うには、「問題ありません。あなた一人じゃないのです。金券は無くて当然です。在庫切れですから。そのうちつきます。」ですって。。。。「でもね、同封してあるって書いてあるのですけど?」この国の形はどうなっているのでしょうか
2009年04月02日
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愚息の誕生日です。(選んだ歌はお母さんおめでとうですが、カトリーヌ・ドヌーヴが歌っています。)と言っても愚息だなんてちっとも思ってません。日本語って卑下する言葉があり、難しい限りです。エイプリルフールは、こちらではまじめなジョークがニュースで混じります。気をつけないとなりませんね。。日本では年度も変わって新年度になるのですね。。こっちは9月1日です。今週の末からブリュッセルの市のメトロ交通が大改革されまして、30年以上続いたメトロネットが大幅に変わります。それだけでなく、あちこちは工事だらけです。いつもこの時期になると、始まる工事が多いです。近くの公園も今突然に庭師がいじっていまして、レンギョウが抜かれていました。石の壁は壊されて、かろうじて八重山吹が残っていました。まだ咲かないよ~~・・・と横道にそれてしまいましたが、母オニオンはオニオン息子にブラウニーを作ってやりました。胡桃を一杯いただいたものですから。。しかし、殻つきでして、なかなか壊すのに時間がかかりました。ただし、オーヴンの火力が強すぎてちょっと焦げてしまいましたが。。
2009年04月01日
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