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今年消してしまおうかと考えていたこのブログも、どうにかブチブチとして、結局パッと再燃しているようです。火事でも一度消したと思ったら、急に炎が上がることがあります。心の灯もそんなに簡単に消せませんあと数時間で日本は新年です。ここは今夜映画して願わくば外食、花火鑑賞です。燃えるなら、しっかりと燃えて真っ白い灰になりましょう。さて、来年はうんと楽しんでください。今の命にありがとう
2013年12月31日
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泣いても笑っても2013年はあと数日です。この暦を使っている人たちが、生活のけじめをつけることが出来るのですねぇ。。最後の方だから、早く過ぎ去るような気がしますが、それは感覚にすぎません。日本はこのけじめは普通きちんとつけているのではないでしょうか。。大掃除なんかして、神社に出向いたり、御節料理など作ったり、食べたり。。除夜の鐘をTVで聞いたり、歌合戦のような番組を見たりと、どちらかというと家族が一緒に過ごすときですね。こちらベルギーでは来年早々バーゲンが始まりますので、年末の今は店はがらすきです。レストランやカフェーは休暇中の人で一杯ですが。。郵便局も空いていますが、新年と共に料金が上がります。またVAT(付加価値税)の変動もあるみたいです。元日がどうやら新月のようですが、気持ちを新たにするには最高ではないでしょうか大晦日はやはりどこかで長いモノ;ラーメンとか食べに行く予定です雪が降ったりはしないようですが、今年の初めはとても寒かったので、どうなるかまだわかりません。プラス気温なのはありがたいです皆様、一時(いっとき)一時を楽しんでください。何があっても、今は今しかないのです。
2013年12月29日
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雨がやっと止みまして、うっすらと陽がさしていました。夕方5時でもかろうじて太陽が。。(クリスマスは祝日で、前夜にたくさん食べて疲れますので。。)休み明けの木曜日は街はツーリストくらいでしょうか。。トラムもメトロも空いています。さてクリスマスイヴには、オニオンたちはなんとパエラ(日本では)パエリアとか言いますね。。)がメーンでした。最初はエンパナダスという南アメリカはチリの「餃子」だったのですが、作るお店の都合で手のかからないパエラになってしまいました雰囲気はそこそこで、おとなしくサーカス団(カナダの世界的に有名なCirque du soleilのDVDを3Dで鑑賞してプレゼントを交換して終わりでした。大人のクリスマスでした。オニオンはデザートのチョコブッシュとデコレーション、つまり装飾係りでしたので、出来るだけ派手な飾りを持参しました気温がずっとプラスなので楽です。みなさま、家族のこと想いましたか。。ちなみに、中国では新年には餃子を皆で作って食べます。中国語のクラスの時、中国レストランで粉だらけになって餃子をたくさん作ったこと思い出しましたわ。今度は何を食べようかいなぁ。。
2013年12月27日
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つまり、聖なる人=イエス・キリストなら、キリストさんの誕生日ということです。クリスマスはクリスマスがキリストの祭なので、その誕生をマリヤさんとジョゼフさんの家族だけでなく皆他の家族でも祝うようになったものです。12月25日ではないという説もありますが、あんまり昔で誰も目撃者がいないので実際のところはよくわかりませんが。。そもそもキリストさんが実在なのかも。。まぁ、そんなことは日本の皆さんにはどうでもいいことかもしれません。ただお決まりのケーキを買って家族が食べる日であり、その夜子供たちにプレゼントを用意する日、それでいいでしょう。聖なる子供は象徴なのです。我々皆が聖なる子供であったのです。いえ、聖なる子供なのです。我々の誕生が世の中に光をもたらして、平和にしていくのです。何度も繰り返しますが、クリスマスは家族の幸せを祈るものです。家族のいる人、嫌でも好きでも同じことです。会ってください。思い出してください。家族の無い人は特に家族の意義をかみしめてください。オニオンは家族とはぐれた仲間の集まりで、今夜はラテン的クリスマスになりそうです。外は台風のような風と雨ですが、気温だけは高く、濡れることを考えなければ最高です。さてさて、来年2014年は「楽」をテーマにします。この字は日本で「樂」をもとに作った字です。「らく」よりも「たのしい」でしょうか。。自分が苦しい時は、つまるところ楽を望んでいるからです。しかしながら、楽な時苦しいことは望みませんよねぇ。。苦しみがあって、楽しみの心地がわかるのでしょうね。。遥か昔に当てが外れて、旅先のホテルの部屋でひとりで過ごした時、近くの教会から聴いた鐘の音がまたどこからか聞こえてきそうですあなたに心の余裕があるなら、この日は家族とはぐれてしまった人のこと思ってあげてください。あなたがはぐれているなら、どこかにいる家族の事を思ってあげてください。今夜のメニューもラテン的なものだそうですが、オニオンはデザートには定番のビュッシュを選びました。それも日本人のパティシエによるチョコレートビュッシュです
2013年12月24日
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中国映画は久しぶりでした。こちらはバイオレンス一杯でしたが、どの行為も意味があってのことでした。前の作品STILL LIFEとよく似て、決して美しくない映像ですが、心理的なモノははっきりと輝いていました。中国映画でコンフーや特写の無いモノ、もっと出てきてほしいですね。今度の作品は生活の中の考えられる暴力で、一般庶民の暴力です。怒りの果ての暴力、決してふざけた実力行使ではありませんでした。まぁ、世の中いろいろありますが、二時間以上でも飽きませんでした。75点でしょうか。。
2013年12月23日
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冬至の夕陽は一入(ひとしお)でしたわ。。グレーの雲とのハーモニーが最高でした。さほど寒くなかったのでゆっくり鑑賞できました。見ていると感動してきました。今、ここに自分が存在しているだけで充分に幸せだと感じました。オニオンは年末のこの時期が一番静かで好きです。人々の心は浮いていても、また動揺していても、街のライトはきれいで、まるで心の灯りがチカチカしているみたいです。学校が休みだから交通は買い物する人だけですし、スーパーは24日と31日を避ければ結構空いています。郵便局もクリスマスカードなどはもう出たから、ちょっと空きます。クリスマスは家族のセレモニーです。普段会う事のない家族が集まって食事をして過ごす日です。日本の盆のように、仕事も休んで里帰りする時です。里の無い人、家族の無い人にとっては幾分辛い日です。そしていつからか、プレゼントをするようになりました。現在ではちょっと無理やり何か買うという感じになってきましたが、心のこもった何かを贈ればいいのであって、気持ちを込めて祈るだけでも十分なのです。誰も、命という最大のプレゼントをすでにもらっています。前のページに「今は今しかない」としましたが、あまりにあたりまえのことなのでご理解いただけたか。。今の瞬間はその時だけです。その瞬間に生きなければ、いつ生きようというのでしょうか。。次回、忘れずに2014年の言葉を発表しますね。
2013年12月22日
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何をいまさら。。ですが、年末なのでひつこく迫ります。今を大事に生きましょう。今は今しかないのです。(あたりまえですが、本当でしょ)何年ぶりかで、昨日日経ビジネスのページをめくりました。そしたら、タイトルの言葉が目に貼りつきました。警告してくれているのです。自分しかいないのです。ここしかないのです。もうおわかりですよね。。次回は来年のテーマを発表いたします。ちなみに、数年前から満月にお願いをしておりましたが、おかげさまでそのひとつが去年あたりに叶いました。こつはお願いってのを一度放すことです。そして決してあきらめずにお願いし続けることです。
2013年12月21日
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この映画を見て涙しているベルギー人結構いましたね。。オニオンは気分すっきりしましたが、泣けませんでした。晴れやかでした。是枝さんの映画は今までイマイチ納得しないのがあったのですが、今回のは爽やかです。月がぼやけていましたが、空気も幾分しまってきていました。昨夜7℃の気温が5℃と下がってます。帰りのトラムで日本人男性二人がオニオンのすぐ横に座って話していましたが、彼らはオニオンが中国人だと思っていたと。。でもつい口を挟みそうになって困りましたがね。。中国人には「あんさん、中国人でっか?」と声かけられても、日本人からは無視されるオニオンですから仕方おまへん。ここでこの映画について語るのも面倒なので、勝手に検索してください。オトンとオカンのオカンが出てました。オカンと一緒にリリーさんも出てるではありませんか。。。ついオレ役の本人とは似つかない原作者のほうを。。。この文節は「東京タワー、オトンとオカンと。。」の話をご存じない方には意味不明でしょうねぇ。。秘秘ヒィということで87点ですよ。ブラボーもう年末ということで、更新もコン詰めて(いないかもしれませんが)憂愁でなく優秀でもなく有終の美を飾ることにいたしますね。
2013年12月21日
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冬至なのですね。20日は月が少しぼやけていましたが、映画を見終えて気持ちしっとりしていたからでしょうか。。かぼちゃを食べるわけでもありませんが、土曜日なので買い物などに出かけようと考えています。そもそもボケるのを防ぐためにカボチャを食べるらしいですが。。明日は誰にもわからない、それは言ってみればどうにでもなるのです。どうにもならないのは、自分の心です。今年最後の映画は来週に出るアマゾンのお話のモノにしようかと。。来年のテーマもほぼ決まりました。このあとで映画の更新しますね。
2013年12月21日
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最近はインターネットのせいで郵便を出さなくなりました。さらに、他の方法で即時に地球の裏側とも繋がるので切手を貼って、カードを選ぶこともなくなりましたね。郵便局の経営も昔のやり方ではだめで、新しい商法を考えなくてはならなくなりました。切手だってシールになっていますから、濡らさなくてもいいわけです。オニオンはそれでもシール類は信用がなく、出来るなら普通の切手に糊をつけてます。この糊も昔のモノは無くなり、不味い化学糊になりました。年賀状だってネットでバーチュアルカードで済んでいますね。自作のモノは本当に少なくなりました。イギリスや北欧ではまだ素敵なグリーティングカードが買えます。以前は年賀状を書くのに墨や筆ペンとか使いましたが。。電話だって顔が出てくるので、距離感が無くなりました。手紙が着くまでの待つ楽しさなんて飛んでしまいました。味気のないことです。。オニオンは日本を出てから毎年クリスマスカードだけは欠かしていません。知り合いにはちゃんと律儀に出していました。去年あたりから少しずつ控えています。前にも書いてますが、こちらのカードに返事が無いと、それで打ち切りになるのです。ところがもう35年以上続いていますので、途中で亡くなったりされた方が多く、辞めてしまおうかとも思ったこともありました。でも考え直して、出すことができるうちは出そうと決めました。幸いに今はベルギーなので、皆が喜んでくれるチョコレートを送ることもできます。数か所へ発送できる幸運もあります。そのうち急に何も送らなくなる時がくるでしょう。さらに、フランスでもスイスでもクリスマスカードは、一定の日までに郵便局へデポするとクリスマスに間に合うように着くようにしてくれました。もうこの頃はどこの郵便局も民営化が進み、営業不振でやっていません。クリスマス当日にいくらでもメールが発送でき、返事も即座にもらえるからです。昔がよくて、今が味気ないと言っているのではありません。これも時の流れです。逆らっても仕方ないことです。便利が良すぎて、人間はどんどんやるべきことを作り上げて、追いやられて余裕が無くなっているようです。余裕ってのはなまけるのとは違い、今の時をしっかり楽しむことだと思います。「楽しむ」ってのは人によって違うので、比較は出来ません。心が光り、そして心の奥から湧き出る暖かい泉のようなモノを感じた時、楽しんでいるのです。楽しいの「楽」は楽器の形から来ているそうです。心地よい泉が沸き、どこからともなく心地よい音楽が聞こえてくるってとこでしょうか。。それから、クリスマスにはプレゼントがつきものです。日本の様にしょっちゅう他人に贈り物をしない文化ですから、この時期には皆何かを買って誰かに贈るのです。何も無くても、いいのです。気持ちが大切です。気を持つことです。お忘れなく。。
2013年12月18日
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何故生きるのか、目的は何か。。というのは愚かな質問です。そういう暇があれば生ききればいいのです。ただ忙しくすることでもありません。今という命を感謝するのです。無駄にしないように生きるのです。オニオンがアフリカン・ポリフォニーをしていて、グループの中に音が飛び過ぎて歌えないという女性がいました。彼女は(彼女の)常識と違う音階だから音が出せないと言うのです。しかしながら、オニオンや他のベルギー人は皆リーダーのアニタが出す音を出していました。さらに、Aの次にはB、その次がCだから、CABなんてあり得ない。理解できないという人もいます。慣れない音が出せないのでなく、出そうとしないからなのです。頭が堅いからABCもCBAもBBACもあるということが受け入れられないのです。演じる役を選ぶのも自分なのです。主役だけでなく、わき役もあり、裏方さんもいます。劇本を書く人もいれば、音楽担当もいます。あなたの舞台ではあなたが主役です。今日久しぶりにフリーページを更新しました。今年のテーマが「命」だったのです。来年のテーマがまだ決まりません。
2013年12月10日
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アレキサンドロ・ジョドロウスキー(Alexandro Jodorowsky)が成人した姿で子供の主人公の後ろに出演している作品で、彼の子供の頃を綴ったものですが、ファンタジーの部分が多く、実際の出来事をうまくカバーしています。 この人の作品は画面が結構キツイので今まで見ていませんが、もう年末なので久しぶりに回数券を新しく買って使ってきました。日本ではどれほど知られているかわかりませんが、オニオンは個人的に好かない作品です。ちなみに彼は、マルセイユのタロットカードから自分のタロットカードをつくりました。タロットでは普通は今の状況とかこれからどうなるかとか、見込みがわかるだけですが、彼のタロットでは自分が主役になって自分の先の事を決めるのです。受け身のカード読みではないのです。今はやめているかもしれませんが、一時パリのカフェーで彼がカード読みをしていたとか。。それも無料で。お弟子さんが居て、ベルギーでもアトリエなど参加できます。オニオンも数年前に出かけました。お弟子さんの方は有料です。単にタロットカードと言っても色々な種類があります。要はカードは道具にすぎず、生きるのも選ぶのも自分であるということ忘れないように。カードがこう言ってるからこうなる。それは避けた方がいい、カードではやめたほうがいい。。とかでなく、あくまでも決めるのは自分であり、主役であるということです。点数は70くらいです。子供も見ていいらしいですが、16歳以上まで待つ方がいいと思います。先にチリの事情や1930年くらいからの歴史を勉強しておいたほうがわかりやすいかもしれません。一緒に見たチリ人は、ベルギーは良い国だ、平和だとコメントしてました。もちろん、ベルギーが悪い国というのではありませんが、どこに居ても己の心が平和なら同じことです。行くところ、住んでいるところすべてが平和なのです。クリスマーケットが各地区で開かれています。今日はフラジェー広場に行き、クーニョというブドウパン、焼きマジパン、ミニエクレアなど買ってきました。気温がちょっと高いのですが、また急に寒くなることもあるでしょう。気をつけなくちゃね。。
2013年12月08日
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今朝のラジオから、サンニコラのスペキュロースを食べながらマンデラさんの訃報が流れてきました。ちょうど彼の事を綴った映画が出たのですが。。南アフリカのアパルトヘイトという言葉、学校の教科書にありました。当時はまだマンデラさんは刑務所でした。色々と想いはありますが、日本のように島国で表立ったアパルトヘイトの無いところの住民には理解を超えていることは確かです。オニオンは今夜グランプラスのクリスマスツリーを見てきました。ちょうどライトとサウンドのショーが始まりました。そして周りのマーケットで外国人のドライフルーツなど買って帰ってきました。今日こうして人種の混じったクリスマスマーケットで買い物して、外国人の魚屋によってホタテガイとタコを買ってぶらぶら出来るのもマンデラさんのお蔭ですね。彼は去っていきましたが、エスプリは世界中に残って生きつづけるでしょう。マンデラさん、ありがとう。
2013年12月06日
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11月最後の映画となりました。何もこれっといった作品なく、ダメもとで出かけました。しかしながら、当たりでした。アメリカ合衆国は世界でも最も人種偏見のきついところですが、そこでは外国系はとても苦労します。ストーリーは1970年代ですが、その時でも外国人の名前は売ってくれない時代でした。そこでロドリゲスというメキシカンの彼が売り出すのですが、冷たくあしらわれて売ってくれませんでした。ところがこれがBY ACCIDENTで南アフリカで大成功を収めました。当時は南アフリカは世界中からアパルトヘイトのせいで孤立していました。人々はそれと戦いながら、ロドリゲスの歌を愛したのです。かれの歌には心を自由にしてくれる何かがあったわけです。この映画はドキュメントです。よく出来たドキュでした。一緒に行った友達は南米人のせいか、アメリカ合衆国はひどいところだと同調してしまっていました。USAのことをよく言うのは遠いヨーロッパの一部と日本人くらいですかね。。ちなみにイギリスもヨーロッパだと言いながら、自分たちの貨幣を捨てない偏狭な人たちです。大陸ではあんまり評価はよくありません。これからはもっとよくなっていくでしょうけど。。点数は79点ほどです。 日曜日はカリンの主催した仁神術なるもののワークショップへ出かけてきました。日本のものらしいのですけど、日本では聞いたことありません。どなたかご存知でしょうか?
2013年12月02日
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