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ついに歯医者へ行きました。アマルガムの詰め物がいつのまにかとれてしまっていたのです。でも25年くらい前のものです。ブリッジも27年前のものがまだしっかりしています。虫歯は一人生活を始めてからなくなりました。それまでの奥歯の虫歯のせいでオニオンはフランスやスイスの歯医者を回り結構苦労しています。結局、親知らずを抜いたほうが良い時に日本を出たので、そのままで痛みが出てきて歯医者の遍歴となったわけです。一番最初がボルドー大学の学生寮での中国に家族を置いて自分だけ逃げてきた歯医者さんが治療してくれました。これが始まりで、このおかげであとあと人並みならない苦労が始まるのでした。その次がモンペリエの歯医者学生の乱暴な治療、夏休み中はパリの近郊の緊急センターでの応急処置とフランスであちこち、さらにはスイスはジュネイヴでイラン人の金持ち歯医者、またパリの金持ち地区のスペイン歯医者と続きました。でもでも結局、ブリュッセルではブリッジを作ることになり、フラマン人で非近代的な治療室でした。彼が引退してしまって、金持ち地区の近代的治療室でベルギー人へ、それから引っ越ししたので今度は70歳はとうに超えているフランス語圏のベルギー人となりました。70歳はとうに超えていても近代的な治療でした。今はペンのようなモノできゅきゅっと歯の穴に詰めて乾かすだけです。すり鉢で粉を合成して固めてナイフの先につけて穴に埋めるのと違い、スムースに済みました。それに色もメタルでなく歯と変わらない樹脂の色です。また椅子もボタンひとつで高くなったり低くなったりと進化しましたね。。当時は日本とこちらの技術は全然違いました。こっちの人に言わせると、日本のが時代遅れだとか。。今はどうか知りませんが、穴に直接詰めないで数回通わせてから最終的に詰めてくれましたけど、こっちは虫歯があったら穴をきれいにしてから直接詰め物を押し込みます。親知らずは全部そのままですが、専門家によるともう骨は伸びないからこのままにしておきなさいということでした。20歳前には抜いておいた方がいいですよ。試験勉強する人は特に。。オニオン、翻訳で歯が痛みだして大変なことになりましたが、それもあってどっさり翻訳はもう二度としません。短い如月ももう終わりです。皆さん、最後の日を楽しみましょう(*^_^*)
2015年02月27日
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死は最後ではなく、始まりです。次のステージが始まるのです。春こそそれにふさわしい季節です。だから日本では新学期があります。ヨーロッパでは殆ど9月が新学期です。夏休みが長いのでそのほうがいいのでしょう。秋は刈り入れの時。ゴッホが描いた麦畑が浮かびました。それと同時にTVで1956年のカーク・ダグラス主演のゴッホの映画が。。ときに、ゴッホは向日葵や糸杉の画を描いて売ったのではありません。そもそも彼が生きているうちには殆ど売れてません。その後、超有名になって高く売れるようになったのです。彼は早すぎたのです。炎がきらめき燃えつくように生きたのでしょう。あまりにたくさんのメッセージを残したくて急いだのかもしれません。今の名声は、彼の残したかったメッセージなのです。あの感動がメッセージなのです。言葉ではない、あの心がひきつけられる様な感動です。いつか、彼のお墓詣りをしました。あの教会の写真も撮りました。丘を歩き、彼も歩いただろう道を歩きました。宿屋から麦畑の方へ行き、そこから道を降りると教会があるのです。その教会では彼を拒否しました。よって遠くの教会を見つけなくてはならなかったそうです。自殺だからでしょうか。。とまれ、オニオンは真夏の静かな墓地で、弟のテオと並んで、蔦で覆われた墓石を見ました。その時、かすかな音がして見ると、崩れかけた石壁にトカゲがはっていました。あとで入ろうとしたその教会は、ちょうどお葬式の準備中でして、オニオンも中に入れませんでした。お墓詣りが目的では無かったのですが、パリの近くの教会の空が嫌に濃い青なので、オニオンはずっと南仏だと思い込んでいたのです。同じ季節に出向いて本当に空があんなに青いモノかを確かめに。。どんなに頑張って見てもあの青さは南仏の空です。または、あのあと嵐でも来たのかも知れませんね。そうなら群青色が理解できます。色にこだわって、自分で確認したオニオンでしたが、もちろんオランダのゴッホの専門家にも電話で聞いてみました。しかしながら、その人はそんなこと考えもしなかったそうです。オニオンは南仏にマルセイユの近くに3年以上住んでいたので余計にこだわるのでした。あそこのただ青い空、雲の無い青い空はパリの方にはありません。晴れ渡っても、青さの度が違います。生きるとは、色が濃いことかもしれません。そんな色に思いっきりこだわって生きる、多分そうでしょう。。奥歯の虫歯の詰め物がいつの間にか取れてます。まだ生きることにこだわってるようなので、埋めてもらわないとなりませんわね。。ピスタッチョのヌガーを食べすぎたせいでしょうか
2015年02月24日
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なんとなく死の思いにつきまとわれているオニオンのようですが。。せっかく生を受けているのですから最後までちゃんと果たしましょうね。人間、生よりも死の方が近づくとそういうことを思うようになるのでしょうね。だから、使い慣れている鍋があって、でもちょっと古びてきている。30年ほどの年期が入っている鍋です。今更新しいモノを買っても使うのは自分ではないと考えてしまうのです。もったいないよ。それならこの古鍋で共に往こうってね。。今更、今更、もういいやって。。人間はモノを持ってこの世での繋がりを確かめるのです。目に見えないモノでなく、形のあるモノです。よく着もしないのにたくさん服を買う人がいますね。また、カバンをどんどん買い貯める人もいます。でもあの世へ往く時は何も持って行くことが出来ないのです。形のあるモノは残ります。そしてせいぜいのところ、いい思い出が後の人に残るだけです。良い思い出を残しましょう。アーメン
2015年02月23日
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2月22日ってのは縁を担ぐ人にとっては222なので意味があるでしょうね。。先日スーパーで買い物をして勘定がちょうど3ユーロ33サンチームでした。朝から333だったのでなんとなく縁起がいい様な気がしました。特別な事は無かったですが、それで充分幸せでした。木曜日にちょっと用事があって仕事は休んだのですが、午前に片付いて午後はふとんを被って寝ました。疲れがたまっていたのか、たくさん眠れました。そうやっていると、なんとなく、もしかしたらこうしてこの世に生きているのは最後のような気がしました。すると、地下室の荷物の片づけや、居間の片づけが頭の中をめぐりました。洗濯もたまったままだし、このまま逝ってしまったら、息子がさぞかし困るだろうなぁ。。と思ってしまいました。でも片方では、逝ってしまえばもうそんな事関係ないから何とかなると。。ただの疲れでも何かの不具合を隠していることもあります。でも全く不安ではなく、いつかは逝ってしまうのですからそんな気になったのでしょう。こういうのは初めてです。昔昔にオニオンは自分が亡くなって悲しむ人がいるだろうか知りたくなりました。母はまず喜ぶだろう、さて、妹はと。。そういうことに答えられる妹は悲しいと言いました。他の妹や弟は若すぎたので問いかけませんでした。その時点で、ひとまずその種の問いかけはしなくなりました。一人でも悲しむ人がいるのか。。ということで。。ちなみに母は返事をくれませんでした。でも今は、いつ逝ってしまってもおかしくないのです。息子もはるかに成人です。それに亡き父がよく夢に出てきます。夢の中で彼を見つめながら、自分はまだなのか。。とゆっくりした週末を過ごした後、気分的に以前の精神的段階を超えたような気がしました。というと言い過ぎかもしれませんが、前とは違う世界にいるようです。気のせいかも。。春の陽気のエネルギーのせいでしょうか。。といっても鳥のように飛び立つオニオンではありませんが。。まだその時は来ていないようです。まぁ、春のたわごととして読み捨ててください(心つもりとしていつ亡くなってもいいようにしておくことが大事です。)
2015年02月22日
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医師から余命少ない事を聞いてから、今更のように生きることにこだわる人がいます。それまでは、あまり生きることにこだわっておりません。もうすぐ逝ってしまうから、一生懸命に生きるのでなく、まだまだ生きるにしてももっと生きることにこだわってはどうでしょうか。。もっともっと今を貪欲に生きてはどうでしょうか。。親がいるうちは、うるさいから会いにも行きません。親を失くしてから後悔してももう遅いです。刑務所に長い間いる人は、自由になることをあこがれます。長くいて、苦しいほどそのあこがれは強いです。でも常に自由な者にとっては、自由を粗末にしてしまいます。本当のありがたさがわからないからです。貧乏な者にとっては、貧乏の度が低いほど大金持ちを憧れるモノです。今が辛ければ辛いほど、あこがれる対象は高くなりましょう。収容所のユダヤ人たちが、絶望の中で「ユダヤ・ジョーク」というモノをうみました。収容所の外にいても、辛いことは一杯ありましょう。毎日毎日が辛いこともありましょう。でもそれをうまく活用してください。あなたの人生に灯を灯すのはあなたです。お忘れなく。。
2015年02月20日
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さきほど一生懸命に更新していたのですが、なんとまたまた自動的に再起動されてしまいましたもう一回同じことは書きたくないので、べつのことを。。中国の家庭でたくさんの餃子を皆で作って食べる旧正月です。新月でもあります。お願い事をいたしましょうね。「叶わないわ~」という人には絶対に叶いません。ポジで心からの願いをいたしましょう。それが正しく、自分にふさわしいモノなら必ず叶います。ただし時間がかかるようですが。。春節でもあります。ベルギーはここんとこきれいな夕陽が眺められていますオニオンは新月を待たずに髪の毛のカットに行ってきました。新月から満月に切ると、丈夫な髪の毛が良く伸びると言い、満月から新月だと弱弱しい毛になるとか。。先日のバレンタインデーのプロモーションで土曜日なのに安くでカットしてもらえたのです。そこは大阪人のオニオン、平日よりもやはりゆったりした気分の週末プロモーションを利用したのです。そうしたら、気分爽快になりましたよお試しあれ。。
2015年02月18日
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きれいなモノに惹かれるのは、自然なことです。 きれいな声にうっとりするのも、自然がそうなってるのです。 きれいな人も魅力的です(*^^*) でも、あなたはもっともっと美しいのです。 まず、自分と付き合ってみることです。
2015年02月18日
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春ルンルンのオニオンです。皆さん、自分の基準を下げてはいませんか?我々には皆それぞれ素晴らしい可能性を秘めています。年齢に関係ないのです。体力が衰えても、発展する別のモノがあるのです。「もう年だから。。」という人は本当にそれで終わりです人間の体は常に変化してると言いましたが、心はもっともっと変化のあるモノです。どう変わるかは、あなた次第です。良くも悪くも、あなた次第です。まるで亡き父に導かれるように、昨日テレビで遅くドリス・デイの番組を見ました。彼は彼女のファンでした。ご存知の方は年輩の方でしょう。背筋まっすぐにカラミティジェーンを演じてましたっけ。。オニオンもそのまま彼女のファンになりました。今年で92歳なんです。ひっそりと生活しているようです。ダンスで鍛えたせいでしょうか、ユーチューブも見ましたが、元気に長生きしていますね。彼女はとても1950年代のアメリカで売れた歌手です。ブロンドと青い目、スタイルは抜群ですが、嫌味の無い笑顔、自然な笑顔でとても明るい役が多かったです。彼女が映画を退いたのは1968年ですが、そのころからハリウッドは元気が無くなり、女性だとセックス抜きには語れなくなってしまいました。明るいアメリカ映画の一番盛んな時が1970年あたりくらいでしょう。あとは、陰謀や戦争、社会問題など暗いテーマの映画が出てきました。オニオンが映画に惹かれて学生服で映画館通いをしたのがその頃です。とまれ、彼女が父より長生きしてることを考えてみました。父より年上です。でも彼はうんと長生きをしてやるんだと言ってましたから、それにしてもまだ元気で生きていても不思議ではないのです。彼は何かに疲れてしまっていました。何があったのかわかりませんが、思っていたことが裏切られたようでした。気持ちがマイナスになっていたのです。余程のことがあったのでしょう。もしずっと陽性のままだったら、彼は今も元気にどこか空気と水の良い処で美味しいモノを食べて楽しく生活しているに違いありません。どんな時も、気持ちを明るく、自分を信じて、自分の標準を上の方に定めてみましょうドリス・デーは「センチメンタルジャーニー」や「ケ・セラ・セラ」を歌ってます。映画はヒッチコックの作品に出ています。
2015年02月17日
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もう誰も否定できません。春です。春だけではなく、季節や空気は常に動いています。我々の体も常に変化しているのです。ただそれに気が付かないだけです。それに常に一緒なので変化に気が付かないのです。でもしっかり動いているのです。その動きに身も心も任せてみましょう2月14日はオニオンの亡き父の誕生日でした。スパイスケーキを焼きました。その夜、夢の中にしっかり父が出てくれました。オニオンがここで生活できるのはすべて彼のお蔭です。バレンタインデーよりも、この日は父の記念日になりました。ありがとう
2015年02月15日
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恋人たちのお祭りですね。 そして、謝肉祭間近です(*^^*) また、旧正月もあと1週間(⌒‐⌒) ご自愛くださいね
2015年02月14日
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ベルギーはまだ11日なので、今日が建国記念日です。「皇~紀2~600年」と母が歌ってました。紀元節として当時の子供たちは学校で歌ったのでした。今は学校でも君が代を歌わない、日章旗を掲げないようですが、オニオンの子供の頃は堂々と掲げていました。明治生まれの祖母は、他の祝日にもちゃんと国旗を出していました。戦争もあったことで、日本人であることが誇り高かったのでしょう。再び日本人が日本人であることに誇りを持つようになって欲しいです。
2015年02月12日
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ここ数日「情緒」について考えてきました。これは頭で考えることではなく、感じることなのですが。。フランス語でどう訳せばいいのかを考えているのです。でも存在しないモノを言い表すことって結構難しいのです。なんとか訳してみましたが、名状出来ない空気の塊とでも言いましょうかね。。つまり、なんとなくそうだと感じる空気のようなものが情緒であると思います。さらに、はっきりと言葉で表せないものなのです。思いやりや心、相手(または対象物)がベクトルであるのです。フランス語では、はっきりしてないものはフランス語ではないといいます。言葉と言葉の境がくっきりしていてロジカルです。日本語では、殆どあいまいでロジカルなものはないです。この「なんとなく」がポイントです。もやもやとでもいうのでしょうか。。ところが、「なんとなく」が急に明らかになることがあります。そして追求し尽くしていくのです。するとすべてが消えてしまいます。その時、そこの空気が「情緒」です。掴みどころのないものとでも。。よくわからない方、いらっしゃると思いますが、そういう結論が出ました。物事をわかろうとする気持ちが大事で、わかることは二の次なのでしょう。行きたい処へ向かうことは大事でも、着くために努力をするのでしょうか?向かうための努力ではないのでしょうか?勝って賞をもらうために努力するのはいいのですが、その時ほっとする気持ちが最も大事なのではないでしょうか?今夜も更新できたことに感謝します。パソコンの次はタブレットにしようか、なんとなく考えています。。
2015年02月11日
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再びスマホからですが、やはりやりにくいですね。 今夜も無事に立ち上がってくれることを願います。 タブレットなら、やり易いでしょうかね。 情緒についてまた書いていきたいと思います。
2015年02月11日
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お初!に一歳のスマホです(*^^*) とりあえず! オニオン
2015年02月10日
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先ほど更新してましたが、急に画面が固まってしまいました。全然反応してくれず、せっかくの記事がアップできません。「情緒」についてだったのですが、とにかくパソコンをいじくりまわしてやっと再開してくれました。なんだったのか。。去年あたりにも同じような事がありましたので、朝まで待って日本へサポート電話をかけて丁寧に助けてもらいましたが。。それが心配でスマホを買ったのでした。思えば一年目です。今度おかしくなれば、もうタブレットにするか、スマホで済ませます。アンドロイドなのでここは更新できないようですけど。。パソコンはDVDを見たりするのにいいかなあというだけです。もう先ほどの更新はあきらめて、またのちほどです。ではみなさん、お達者でぇぇぇ
2015年02月09日
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迷惑は「うるさい」存在、やっかいな存在から得る感情です。自分が人に迷惑な存在なのか、相手が迷惑なのか、また出来事が迷惑である場合もあり、そうで無い迷惑もあります。「あんたは迷惑やで」、と言われて本当に迷惑なのか考えてみますね。そしてそういう相手は迷惑でないのかも考えてしまいます。どちらもお互いに縁があって、「迷惑」という関係で繋がれているのでしょう。そうしてこの「迷惑」を感じる時、その時こそが最大のチャンスです。(マイナスまたは)ネガティヴな感情が出ている時には、(プラスまたは)ポジティヴな感情も隠されています。というか、ただ目に見えにくいだけですが。。もちろんポジティヴな感情が出ている時もネガティヴなものが潜んでいます。全て目の前にあっても、人間はその時に必要なモノしか見ないようになっています。マイナスの感情を感じた時には、薄暗いので実態を見やすいのです。一度その正体を見てしまえば、あとはどんどん消えていくのです。見ることで光を射すのです。問題は、その実態をしっかり目を据えて見ることが出来るか否かです。マイナスなので殆どは避けてしまってます。ところが、もう避けようもないくらいマイナスになっていたら、もろに見てしまうのです。そしてその時点でマイナスからプラスへと移るだけの事です。だから、落ちる処に落ちたらあとは上がるしかないというのです。迷惑だ、それがどうしたと開き直ってみてもいいですね。マイナス迷惑に光を当てるという事です。プラスの感情は輝いています。はっきりした輪郭をつかむのは難しいです。ましてや隠されたマイナスは見えません。でもさらに光っていくともう何も見えなくなってしまいます。有頂天になるとこういうモノですね。サングラスかけてもだめです。マイナスが悪くてプラスが良いと言ってるのではありません。マイナスは陰極、プラスは陽極ですが、どちらも必要です。一組になっているのです。そのバランスが大事なのです。迷惑感情が出た時には、逃げないで正面から見つめることです。すると隠れているプラス感情が姿を現します。また、なかなか浮かれることの無い人は、うんと浮かれるのがいいでしょう。たまには悪くないです。でも一度気を静めて眺めるのもお勧めします。陰極は陽転しますが、その逆も然りです。浮かれている時よりも落ち込んだ時のほうが、チャンスであるのです。
2015年02月08日
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我々には誰でも考える力があります。人間は考える葦なのです。上から押さえつけて、押しつけの教育でなく、自由に考えることの教育が必要です。考える前には、まずよく観察します。そして考えてから行動です。常にこのプロセスが設定されていると、複数の事を観察したり考えることが同時になります。なにかを行動している時には、また次の思考が始まっているのです。現在の教育システムはどうでしょうか。。オニオンの子供の時は、学校での教育は殆どが「良い大学」へ行くためのものでした。だから点数が少ないと、教師は遠慮なく、親の前で子供に「君はXX大学へはいけない。だから今から他所の大学を探しておく方がいい。」と言ってました。またクラスでも「XX君はXX大学へ行ける。でもSS君とJJ君はだめ。」と中学校へ行く前の小学校で決まっていました。あほくさい、あほくさい。オニオンはそういうのにずっと反発してきました。どうして子供を展ばすことじゃなく、叩きつけることをするのかと。。そういうオニオンはXX大学へ行けない組でした。後自分の行きたいところへ挑戦しましたが、入れてもらえませんでした。そのおかげで、今こうしてブログやってるのかもしれません。良い学校へいくことが目標、親を安心させることが目標となり、子供の幸せはどうでもよかったのでしょうね。。今の大人を見ると結果がわかります。日本だけじゃありませんけどね。。
2015年02月08日
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情緒のところで、子供が親を選んで生まれて来ると書きましたが、多くの人が子供の頃の親との葛藤で苦しんでいるようですね。大人になったからと言って終わるのではなく、また子供に受け継がれていくのでしょう。。その人だけの苦しみならまだしも、他の人にも苦しみを与えてしまうのですよ。例えば、小さい頃から父親と会話をした覚えがない人がいるとします。そのままならいいのですが、ある日友達の処で親子が仲良く会話しているのを見てショックを受けました。父親は嫌いです。大人になって父親が危篤になった時、「早く死んでしまえばいい」と他人に語りました。また、小さい時から父親が家に居なくて、母親に育てられました。大人になって、家族の為に自分も働くようになりました。決して亭主に頼らないで頑張っています。このふたり、どちらもよく似てます。本人たちは否定するでしょうけど、どちらも結婚して夫婦間で会話しているようです。でも他人の見ていないところでどうなっているかはわかりませんが、問題は他人が見ているところです。どちらも子供の頃のネガの思い出が、今の生活の元になっていることに気が付かないのです。だから近くで観察すると、性格に偏りがあります。アンバランスなのです。他の人にとっては迷惑なのです。そういうオニオンも母親とは全くうまく行きませんでした。でも彼女が亡くなる前に和解しました。初盆にオニオンのところに来てくれて、とても大事なことを見せてくれました。だからというわけではありませんが、一応昔のトラウマからは卒業しました。今は他人にとって迷惑でないと思います。ここで、父親と母親の両方と会わなかった時があります。どちらからも嫌われたとか。。です。父親と母親は自分の祖先です。その祖先は父親と母親の親たちです。生きている時に、せめて自分の父親と母親とのキズを治しておいたほうがいいでしょう。出来れば、その前の祖先も正していけばいいのですが。。我々はぽつんとひとりだけいるのではなく、皆繋がっているのです。
2015年02月07日
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数日前の更新で情緒のことに触れましたが、それからいろいろさがしてみました。するとまるで何かに導かれているかのように、すんなりとたどり着いたのが数学者岡潔さんの言葉集でした。それから更に考えてみましたが、情緒と言う言葉をうまく訳せないのです。感情では無いし、感覚とか、フィーリングといったほうがいいかも。。「なさけ」と言った方がいいかも。。とにかく理屈ではない、感じるままのモノであると思います。オニオンは翻訳やるせいか、よく「ことば」にひっかかります。こだわりを持ってます。人の発した「ことば」が気になります。だから訳がしっくりこないと我慢できません。とまれ、岡潔さんの残された言葉には、オニオンはうんうんとうなづいてしまいます。たとえば、文章は大意ですが、菫は青い、よりもただ「スミレはきれい。スミレが好き。」で良いということなのですね。さらに子供が親を選んで生まれてくるのだから、親たちの価値観を植え付けてどうなるんだってとこなんか、まさにその通りだと感じました。これは、結婚相手を選ぶとき、何歳、兄弟何人、いくら稼ぐのなんて聞かずに、どんな花が好きなの、何色がすきなの、どこへ行きたいとかだれも聞かなくなった、というのをフランス人の星の王子様の生みの親が書いていたような。。のと似ています。ちなみに、中国人は男でも女でも、ずばり年齢を聞いてきますのでびっくりしたことがありました。フランスやベルギーでは年齢は最初から聞きませんから。。また、オニオンの知人で初対面で生年月日と兄弟の数、住所と電話番号を紙に書いてくれました。そんなことはオニオンにとってはどうでもいいことでしたが、オニオンの方でもお返しに同じことを書きました。最初からその人とは続かないなと感じましたが、その通り、続きませんでした。人と人との縁も情緒の中にあるのでしょうか。。人は誰でも弱点のようなモノ(=トラウマ)を持っていますが、隠そうとすればするほど鎧のようになってしまいがちです。他人がそれに気付いても、本人が頼みもしないのにその鎧を剥がすことは出来ません。それが欠点だとしても、それで他人が傷ついてもどうにもなりません。そっと見守ってあげることしかできないのです。でもそれだけでも十分ではないでしょうか。それがもしかしたら情緒の一端になるのかもしれないと思いました。その人が助けを求めてきたら、一生懸命になって助けてあげることも情緒。。人を自分を締め付けないで自由にさせること、これも情緒でしょうか。。「情緒」はしばらくはオニオンの頭を占拠するかも。。しかし、それでは頭で考える理屈にすぎません。情緒が無いと理解もできないらしいので、感じたままでいいのでしょうね。。つまり考えることをやめた時に感じることが出来る。感じなくなったら考える。ただし、考えて考え抜いた末の事、感じて感じて感じぬいた時の事となんとなく思います。
2015年02月06日
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春のエネルギーはとても強いですから、それに耐えられない人が出てきます。しっかり深呼吸して、新鮮な水を飲んで、ほほ笑んで毎日をおくりましょう。また天気も変化しやすいです。ベルギーでは雹や霰が降ってきたりします。オニオンは陽が長くなっただけでもとてもうれしいです。あまり浮かれていると、誤解されそうですので気をつけます。気のせいか、気温が上がったように感じます。でもしっかり低気温です。いつ雪が降ってもおかしくないです。巷ではそろそろ赤いハートばかりが目につくようになりました。恋愛なんて、それこそ春の陽気にまかれないと出来ませんもんね。。それに満月が重なると、もう気が高揚してきます。とはいえ、まだ二月ですので寒さには注意しましょう。ベルギーも高地の方では雪が降って積もっているのに、ブリュッセルでは降ってません。まだこれから降るかもしれませんけど。。旧暦のお正月には餃子を食べましょうね
2015年02月05日
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今回はすんなりとクレープを2日に食べ、3日には太巻きを無事食べ、満月を見て気持ちが高揚しました。なぜか、ヴィヴァルディの四季の春が何度も何度も聞こえてきました。気温は低いのですけど、しっかり春だと感じました。そうです、春なのです。みなさま、春の声が聞こえてきませんか
2015年02月04日
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日本人の情緒ってなんでしょね。。急にそんなこと思いました。例えば、外国人チームの試合では、自分と敵のチームでも応援したりする。それって外国人には理解できないやろし、大災害があって、外国人が逃げ出しても残って生き続けるってのもわからんでしょな。。こんなのを情緒というのか、わかりませんけど、暑い夏に浴衣姿でビール飲みながら団扇をばたばたさせて蚊を払う姿ってのも、どうかしらね。。今じゃクーラーが効いたところで涼しく過ごすことが出来るから、情緒どころじゃないでしょ。情緒ってのは、昔日本人にあった心みたいなもんではないでしょうか。。にっこり笑って遠くから来てくれたお客さんを迎える。遅れて来た人に席を譲ってあげたり、自分ものど乾いていてもまず他人に飲ませたり。。情けでしょうか。。余裕かしら。。子供の遠足に余分に箸を渡す母親とか。。(忘れてきたお友達にあげなさいと言う意味)家に風呂が無い時、近所の銭湯まで行き、帰りにコーヒー牛乳やラムネ買うのってのも。。おかずを多くつくったら、近所に少し分けに行ったり。。お金がたくさん無いけど、俳句作って遊んでみたり。。情けの緒なので、金魚の尾のようにひらひらするんじゃないでしょうか。。遺伝子の緒なのかも。。
2015年02月03日
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今日は蝋燭の日だと書きましたが、蝋燭をのせる燭台と書きたかったのですが、台が抜けました。蝋燭は下に燃えない素材の台にのせないと、火事になります。ご用心。。さて、太陽に見せたクレープ、ついでだからお好み焼きにしました。お好み焼きっていうのは、日本のクレープサレです。関西風と関東風と違いがありますが、野菜などと肉なんかを小麦粉を卵で溶いたものを鉄板で丸く焼く料理です。ブルターニュへ行くと、薄いクレープに卵を割って丸い形を四角に折って食べるそうです。場所は違っても、結局同じようなことやってるわけです。オニオンはキャベツを刻んだものとホウレンソウだけで、スープと卵で溶いたものでした。明日、太巻き、あるいはクレープをぐるぐる巻きにして太くすればいいでしょう。。今日は天気が良かったせいか、陽が沈むのが遅く感じられ、夜のクレープの事だけ考えて一日を過ごしたオニオンでした
2015年02月02日
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2月2日はクリスマスから39日目の蝋燭のお祭り;クレープを食べる日です。丸い黄色いクレープが太陽を想わせるのです。難しいウンチクは横に置いておいて、この日に皆でクレープを焼いて食べましょう(*^_^*)最近陽が延びてくれて、まっすぐに帰宅しないで少し散歩することができます。ぶらぶらしてると、いつの間にか暗くなってるので帰宅になります。日照時間が少ないと、鬱になる人が多いので、一定の時間ランプの前に座るというテラピーがあります。確かに、冬場の薄暗いのは健康に良くないですね。ときに、静電気が溜まりやすいのが冬ですが、空気が乾燥しているからといいます。日本にはマニアックなほどに静電気対策グッズがありますので、皆さんも使っているでしょう。でも、一番安く上がる方法は、自然と近づくことです。つまり戸外で出て自然に触れることです。木に触れたりする。その自然が無いと言う場合は、シャワーにかかる、湯を沸かして湯気にかかるなどあります。パソコンやテレビなどを外して、ふとんをかぶって寝るのもいいでしょう。
2015年02月01日
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