全24件 (24件中 1-24件目)
1
アクセスが上がっているので、ひつこく何度も同じことの繰り返しですが、今一度肩の凝るお話です。近代の教育では、学校では答え探ししか教えてくれません。つまり、決まった答えがあり、それを見つけるものです。そうしないと試験に受からなくなり、良い会社に行けないとか。。オニオンの子供の頃は、まだ幾分昔流が残っていました。けれど、すでに〇✖式の解答用紙がお目見えしていました。昔流というのは、考えて答えを出すことです。カンニングじゃなくて、暗記でもなく、自分で考えて回答を見つけるのでした。算数の計算で答えは、そろばんの名士でもコンピュータで早く出されます。回答の決まっているものっていうのは、コンピュータでどんどん出てくるのです。つまり、人間はいくらやってもコンピュータと同じことしかできないようにしているのです。ところが答えの一つでない、国語や哲学になると考えることをしないとなりません。〇✖式なら運のいい子は満点ですが、自分で考えて得たものでないから、学校を出てから実際には役に立ちません。と言っても国語でも教師の用意した答えでないとゼロになるお恐れもあります。言いたいことは、答えを出すことはとても大事です。ナポレオンも目的を成し遂げないと、何もやっていないのと同じだと言ってたようです。でも考えて答えを出そうとすることで、すでに目的に達しているとオニオンは思います。つまり、プロセスです。過程です。答えを出すために考えていくことがプロセスです。システムとしてこのプロセスが脳にインプットされれば、あとはどんな状況であってもどんな問題も解けるのです。コンピュータでもプログラムとしてこれがインプットされているからこそ正解を出すのです。暗記の優れた人もあり、要領のいい人もいます。生まれながらに答えが次々と出てくる場合もあるでしょう。しかし、凡人でも考えるプロセスがあれば、あとは”勝手に”答えが出てくるのです。考えることです。人の言いなりにならないで、自分で考えて行動することです。昔から学校でちょっと不良は、学校のやりかたに逆らいます。中には逆らって自分たちの考えを主張するのもあります。自分の意見を主張できるのは、考えるプロセスがあるからです。学校がこう言うから従っている生徒たちとは一味も二味も違うのです。以上は、過程のお話ですが、家庭も大事です。大人になって問題のある人には、子供の頃の家庭の問題を引きずっていることが多いです。ただし、考えすぎるともともこもありません。行動することも大事です。頭でっかちにならないように。。ね
2017年04月30日
コメント(0)
今日はジャズの日らしいですただのジャズの日じゃなくて、国際ジャズデーなんです。ほんの少し気温が上がり、雨雲もない午後のひと時はセンターでは各所でコンサートがあるとか。。ラジオで言ってますが、オニオンは普段洗わない鍋の底を洗っています。人が多く集まるところは苦手です。といっても今日人がどれだけ集まるのかわかりませんが、ただでさえ日曜日の午後です。家族連れが自転車なんかでうろついてる街に行きたくないです。ミューゼも日曜日は人が多くてパスです。大半の人たちが外出するのが日曜日ですもんね。。キリスト教徒の国ですから、昼お祈りが終わり家族との食事のあと、外へとでるわけです。しかしながら、店は閉まっていますから、買い物は出来ません。店舗もキリスト教徒なのでお休みです。ユダヤ教徒もしかりです。土曜日から日曜日は休んでます。キャッシュは汚いらしく手にしません。バスに乗る時はカードを使います。支払いもカードということは、クレジットカードを発明したのはユダヤ人だったのかも。。とまれ、↑は昔の事です。今は店舗はガイコク人がやっていて、バスもガイコク人が運転してます。ガイコク人は非キリスト教徒、ユダヤ人でもないです。それに教会に行くキリスト教徒は減るばかりです。昔ながらの教会も売りに出されてホテルやレストランに変身してしまっているし。。(ユダヤ教会や回教寺院はそのまま、特に回教寺院の方はどんどん増えていってます。)日本なら、お寺や寺院が和風レストランや旅館になったりする感覚です。旧店舗(銀行とか)がミューゼになったり、ホテルになったりしてもショックではありませんが、神社が店になるとショックでしょ建物には建てられた時点で使命を与えられます。場所を清めて神聖にきれいな気が入るのです。きれいとされる祈りの場所が商業的な利益を求める目的で使われるということは、銀行の建物がホテルになるよりもうんとショッキングですね。ヨーロッパでは建物が建つときは何の儀式もなく、そのままですが、日本ならちゃんと儀式がありますでしょう。。日本人は信仰心はあるようですので、新築の場合は気を使うようです。ところがオーナーだけを変える時は何の儀式も無いようですね。。あるのかしら。。日本では何でも新しいモノが良くて、リニューアルはイマイチのようなので、わざわざ神主さんに来てもらうこともしないでしょう。。ねこちらで見てると、古いビルが完全に壊されて建て直しというのはあまりありません。街中では特に、土台だけは活かしているようです。地震対策なんてないですから、その上にどんどん積み上げればいいだけです。普通の家はレンガを積んでいくだけです。三匹の子豚の話ではありませんが、大きな地震が無いので耐震は要らないのです。話がジャズからレンガに来てしまいました明日メーデー、こちらではスズランを親しい人に贈る日です。毎年値が上がってますが、日本では北海道がイメージされますね。あぁ。。オニオンのイメージは北海道に飛んでしまいましたわ。。ブリュッセルは陽の良く当たるとこで控えめに咲いているスズランが見つかります。隠れていないと、ぷつんとちょん切られてしまいますね。。幸せのブーケと言います。
2017年04月30日
コメント(0)
昭和の日。。オニオンに馴染みのある昭和も92年目なんですね。。昨日オフで本当に去年以来の映画館へ行ってきました。少し疲れたかも。。自宅でTVで映画を見るのと違って、帰って来るのにトラムやバスやメトロを使いますが、これって結構面倒です。マイカーがあっても、駐車場の問題があるので公共交通機関を使うのが一番いいです。映画はフランス映画で、ベテランのピエール・リシャールが出てました。若い時はブロンドの青年、今は真っ白の髪の毛ですが、演技はうまいですね。演じていることを感じさせないです。彼のインタビューでは昔からギャグっぽい役が多かったけど、演じようとしてやったものより自然にギャグったほうが多かったとしています。ストーリーは奥さんを亡くして一人でパリのベルビルで隠遁生活しているピエール、娘がインターネットでもやらそうとして教師をつけます。名前はアレックスという売れない作家です。実は彼はピエールの孫娘のジュリエットの愛人だったのですが。。インターネットで愛人を見つけるサイトがありますが、そこで連れ合い探しをするお話です。日本はゴールデンウィーク、こちらはメーデーが休みですから三連休です。アパートの中の片付けをしようとしていたら、アイロンがけやシーツの取り換え、洗濯なんかで時間があれよあれよと過ぎていきます。事務所なら定時に帰宅できるので一息つけますが、ここは自分でキリをつけないとだめみたい。。とまれ、ブログのアクセスがまた跳ね上がりました。ご訪問ありがとうございます。春のベルギーですが、リラとマロニエがどんどん咲いて香ってます。そして緑が濃くなっていってます
2017年04月30日
コメント(0)
たいさばきと読みます。攻撃してくる相手を体をかわすことです。ピストルの弾が当たればケガするか、死んでしまうかです。玉だけを避ければいいのです。いやがらせされたら、それをかわせばいいのです。これ以上簡単なことはありません。攻撃に向かっていくと、それを覆す力が必要です。プラスにプラスですから。。相手にしないことです。泣かせてやろうとイジメてくる相手には笑って答えてやりましょう。プラスにマイネスでゼロになります。つまり消えるのです。新月です。良い事願いましょう
2017年04月26日
コメント(0)
自分の気持ちが人に伝わらない時があります。思いを表現できない時です。でもそれに気が付かないでどんどん伝えてくる人もいます。そういう人は自分が相手に伝わっていないと知らないのです。いくらやっても平行線です。腹がたちます。勝手にしゃべっているだけ。。って感じです。大概、そういう人は「自分の話を聞いてくれない」と不満をたらします。話を聞いてもらうには、まず相手の話を聞くことから始まります。でもどちらも同じ様にまず自分の話を聞かせようと譲らない場合には、疲れます。どちらかが折れてしまうかですね。。子供は、大人のいうことを聞くより、聞いてもらう方を選びます。まず自分の話を聞かせる人は、成長していないのだと思って許してあげることです。気持ちで大人になればいいのです。理解してくれないと嘆くのは簡単です。どうやって理解させるかが大事なのです。教師が出来る子だけを大事にして、成績の悪い子を放っておくのは最低です。教師とはいかにしてわからすかでしょ。。たしかに、どうにもならないほど理解してくれない子供もいます。しかし、努力はすべきです。上司が「どうしておまえたちはわからないんだ。そもそもおまえたちの言ってることが理解できん。」となれば、この上司がいかに未熟であることを示しています。よく切れてしまう人がいるので気をつけてください。だんだん避けて上司との触れ合いをしなくなるでしょう。でも本人は自分のせいじゃないと言い切るのですわ。。立場の話です。生徒を理解しない教師に原因があり、そういう教師を持った生徒はアンラッキーです。生徒があほなのは仕方ないです。上司さんはリーダーですから、わかって当然、わからない人たちを引っ張っていくのが役目でしょ。。そういう上司がいる場合、辛いですけど、もっと辛いのはその上司さんです。
2017年04月24日
コメント(0)
あれは2010年の秋頃でした。日本でいえば電電公社のような会社と契約の固定電話を民営のプロバイダーに切り替えたのは。。インターネットの接続は別のプロバイダーでしたが、もともとの電話線がベルギーの電電公社のものだったのです。その線がメンテが悪いせいか、腐って落ちたのでした。よって、オニオンがクライエントサービスに苦情しても、ラインは問題ない、あんたとこの接続や機械が悪いのだと言われてしまってました。それを正直に受けて、電話機械を変えてみましたが、一向にだめでした。でも当時の接待態度が悪すぎたので、何の未練もなく別のプロバイダーにしたのです。固定電話も一緒にADSLでした。フックスはあきらめるしかなかったですね。。その後、全然問題なくやってきましたが、先日プロバイダーのレターでADSLのサービスが終了すると知らされました。つまり固定電話は使えなくなる。今は携帯電話をフルに使っていますから、固定電話番号は不要です。さらに以前は法廷翻訳やってたので、固定電話番号を申請していました。でもそれも止めたので今は宣伝や間違い電話のみです。7年ぶりでインターネット環境の切り替えなのですあの2010年の時と同じく、気分がすっきりしてます。これからは、どこでもルーターを電気プラグに繋ぐと接続されるというモーバイル・インターネットになりました。ルーターもプロモーション価格で安く買えました。というか、ルーターがどうのこうのでなく、それしか答えがなかったからです。ADSLは今年の末までなんとか繋いでくれるということですが、すでに超過料金を払わないとならなくなるというのです。また、安くしているプロバイダーに鞍替えも出来ましたが、なぜかオニオンの心は現行に留まることを選びました。イースターの休み明けに、センターのショップへ行って新しいルーターを袋に抱えて明るく帰宅しました。2010年の変化はオニオンにとってひとつの節でした。あれからどんどん変化が続き、リニューアルされたのです。特に2013年からの生活環境ががらりと変わりましたし。。また、なんとなく、ここしばらくのうちにオニオンの環境が大きく変わっていくのではないかと感じます。どう変わるかはまだわかりませんが、決して悪くはなりません。パッと目に見ると、大変そうでも中身がとてもポジになるでしょう携帯電話の契約は、もうちょっと使って新しい電話に変えてから切り替えようかと思います。
2017年04月23日
コメント(0)
自分の言葉を使うと、自分の言葉で考えるようになります。すると、自分の言葉で意見を言えます。人の言葉でなく、自分の心から出た言葉は違います。何度も登場している「星の王子様」のサン・エギュゼペリは中で、言葉は誤解の源だと書いています。つまり、ただしく使わない限り、混乱をまねくだけなのです。参:バベルの塔小さい時からこの種の練習をしていないと、大人になって正しく使えることはありません。やはり、母語だけでも正しく使用したいものです。
2017年04月23日
コメント(0)
いつも入ってくるメルマガで知りましたが、日本人が東京で仕事でフランス人と会食しました。その時夏だったので風鈴がどこからともなく聞こえてきて、日本人の方は涼しいと感じたそうです。しかしながら、フランス人にはそもそも風鈴など知識がないので、見たことも聞いたこともなくフランス語にないので耳にさえ入らなかったということです。よって作者は、言葉で知らないものの存在は察知できないというものでした。確かに、一理はあると思いますが、そのフランス人だって耳に届いているのです。ただ、フレンチ脳みそじゃ識別できないだけです。我々は脳みそが識別できないものは存在認めないのと同じです。さらに、オニオンは一言意見しますが、フランスだって風鈴あります。↑の話がいつ頃だったのかにもよりますが、昔から全く日本の風鈴とは違うとはいえ、ちゃんと存在します。先のフランス人が聞こえなかったというのは、理屈っぽいひとたちなので風鈴の音そのものでなく、風鈴そのものを認めていないからです。オニオンの意見のほうが理屈っぽくなりましたが、フレンチの理屈に対するためには相当の理屈を摘まないと片付きません。日本人はこういう作業が苦手ですから、聞こえないと言われればそうなんだと簡単に認めてしまうのです。とにかく、メルマガの意図は言葉の重要性をうたってるだけなのです。最近の日本人たちの理解力は戦後の教育のために落ちました。このままでは先行きが心配だと、当時学校の教育方法に不満を持っていた人たちが発行しているのです。自分で考えて答えを出す式でなく、与えられた選択肢の中に正解を求めたり、いつも決まった回答が用意されている教育でしたから。。いえ、今もそうでしょうか。。オニオンは学校で日本語のテストで、「そうではありませんか?」の質問にそうではなかったから「いいえ」としてクラスで一人ポイントされてしまいましたわ。。それに自分の意見を言ってみれば周りからの視線が突き刺さるようでしたし。。話が逸れましたが、昔のヒッピー時代に電話代をかけないで電話しようとしたハッカーたちによって今のコンピュータ時代が豊かになったのです。ヒッピーたちは自由なエスプリで当時の型にはまった概念を覆そうとしました。色々なソフトやゲームもどんどん生まれたのです。ところが結果として、彼らの生み出した自由の産物が今は型にはまった概念になってしまいました。有形の型は残っていますが、無形だった自由なエスプリはずっと生きています。次々と世代に引き継がれて、これからの世の中を変えていくでしょう。。
2017年04月22日
コメント(0)
オニオンがオフになって商店によって買い物することがあります。または公園を散歩したり、ただグランプラスに行ってみたり。。とにかく直接帰ると疲れた波動を持ち帰ることになります。時には散財してしまうこともありますが、気分が晴れるのでポジにとらえます。この金曜日も商店街に向かい、ふと本を買いました。今度買ったのはポルトガル語を訳したものです。ポルトガル語はちょっと今のところ読みこなせないので。。そして、カメラやスマホのコーナーへ向かいました。試すことが出来るのでちょこちょこやりました。カメラをクリックしてみました。セルフィーモードになってました。急に現れたのは、棺桶に入った顔ですぅ。。あぁ、恐ろしやぁ。。これじゃお嫁にいけないと。。気を入れ替えて外に出て、いつもの教会の階段からグランプラスを眺めながら目の疲れを取りました。しばらくぼや~っとしてると、楽になりました。スマホで確認すると、先ほどより幾分まし。。生き返ってましたこれから陽も長くなりまっすぐには帰宅しません。公園や森に行ってリフレッシュしますわ。。自分ではなかなかわからないものです。目に疲れがたまり充血していると皆寄ってきませんし、幸運も逃げます。オフになったら、一度チェックしてくださいね(*^-^*)
2017年04月22日
コメント(0)
悩んでいても仕方ありません。やりたいことがあればやりましょう。あなたはそれをやるために生まれてきたのです。今やりゃなきゃいつやるのですか。。一度心を決めると、あとはやるのみです。どんな些細なことでもいいのです。始めましょう。
2017年04月20日
コメント(0)

毎日アップしてるとアクセスがどんどん減ってしまいましたわ。。マイナスになりそう。。あの13日の高アクセスは何だったのだろうか。。さりとて、今日は気分が楽です。気温も急降下して、朝は殆どマイナス気温です。シベリアからの冷気団のせいです。人間は脳みそにデータを詰め込みすぎるということはありません。そもそも脳の数%しか使っていないのですから。。最初は大変ですが、慣れると楽にデータの処理をすることができるようになります。体も同じこと、最初はシンドイ運動もやり続けることにより楽に出来るようになりますでしょ。。きっかけは、時間の感覚が変わった時です。時間があっという間に過ぎていたとか、反対になかなか過ぎないと感じたりする時です。ふと気分が楽になる時です。怖がらずにどんどんデータをストックしましょう。年齢には関係ありません。詰め込まないと、そのうち何も入らなくなり、すでにあるものも消えてしまいます。一度ストックしたものはどんどん使っていきましょう。二か国語を同時に習うのもいいようです。三か国語までなら誰でも可能で、四か国語くらいから難しくなるそうです。。二か国語の場合には、なるべく違う言語にします。中国語とドイツ語とか、スペイン語とヴェトナム語とかです。気分が楽になったら、周りのすべてが変わって見えますよ要はあなた次第なのです。
2017年04月20日
コメント(0)
昭和の味と言えば良いのでしょうか。。甘食です。「あましょく」人間一度聞いた音や嗅いだ臭いと同様、食べた味も忘れないでどこかに、つまり脳に記憶されるといいます。仕事帰りの道端の草を摘んで鼻に近づけた瞬間、小さい時のワンシーンが蘇ってくるのと同じです。電車の中でふと耳にした声、一瞬にして子供時代の記憶が蘇ったり。。オニオンはベルギーに出店してるオランダの庶民的デパートHEMAへしょっちゅう出かけます。安くて何でも揃っていて、身近なのです。特に映画館へ行く前にちょっと買い物することが多いです。さて、このあいだいつものようにセンターのHEMAへ出かけました。入り口は左が化粧品関係で右がビスケットなど食料品です。奥は雑貨があります。この雑貨がベルギーやフランスとは違った感覚のモノで面白いです。ビスケットのコーナーにはどぎつい色のものもありますが、まったく色気のないものも並んでいます。まず中央に安いコーナーがあって、その時のスポット食品が置いてあります。イースターなら卵形のチョコレートやそれにちなんだビスケットです。オニオンが行ったのはイースター前です。そのコーナーには、丸い煎餅のようなクッキーが安くなっていました。卵なんとかという名前でした。触ると柔らかく、どんな味かはわかりませんが、なんとなく買ってしまいました。帰ってから食べたとたんに、子供の頃の「あれ」が蘇ったのです。ふわふわした感覚そのままでした。あの甘食です。形こそ幾分違え、同じ味同じ色でした。ウェキを見る限りでは、南蛮菓子とありますが、これはオランダです。南経由で日本に届いたのだからオランダのモノである可能性は大いにあります。また、オランダのハーグで去年見つけたソバボーロの原型ようなクッキーもありました。南蛮と言うとポルトガルを想ってしまいますが、オランダもあるのです。ポルトガルの甘いお菓子類結構味見しましたが、さほど日本の菓子ルーツにはなっていないようです。卵黄と砂糖をふんだんに使ったものはまだありますが。。ワッフル(ゴーフル)もオランダです。またシナモンを使ったものは大抵オランダ産です。よくカステラが言われますが、こちらはポルトガル菓子だったのでしょう。どちらの国が日本へ多くもたらせたと勝負させる気もありませんが、言葉も多くオランダ語の影響を受けているようです。食の方は、最近オランダ系が勝っております。現在のオランダにはまだ古い味がそのまま残っていますので、いつか楽しい再会が出来ることでしょう。
2017年04月18日
コメント(0)
オニオンの2月3月は超ハードでした。毎日まだ薄暗い夕方をまっすぐに家路に向かわず、どこかで波動を整えてから帰りました。買い物よりも公園などで過ごしていました。4月はほんの少し余裕が出てきたのと、休みもあってか外に出なくてもいい状態になりました。春の窓掃除を無事終えました。するとまわりの掃除、ついでに台所の掃除とずんずん進んでいきます。。とにかく明るいとよく見えますから、今まで見落としていたものがわかります。念入りに掃除してると時間はあっという間です。事務所では休む間もなく忙しい、そして自宅でも時間に追われております。でもこれがオニオンにとっては幸せなんです。やることがあるって、素晴らしいことです
2017年04月17日
コメント(0)
昔父が蒔いた種が今咲いたようです。こうしてオニオンが平和にブログをやってるのも、姪が日本から遊びに来れるのも、みんな父のおかげです。きっとまだ生まれ変わってなかったら、あの世でこうした我々の姿を見てくれていることでしょう。ありがとう。彼は1960年代から年に二回ほどヨーロッパに来てました。その頃からオニオンをヨーロッパに来させるようなこと考えていたのかもしれません。自分が住みたかったことはわかっていますが、日本に家族がいたので帰らなければならなかったのですね。。とにかく、今回周りで咲き誇る桜を見ていて父の想いが伝わってきます。種を蒔かないと実はならないと言ってましたが、実は花のあとです。桜もサクランボウができるのですものね
2017年04月15日
コメント(0)
昨日ブログをアップしましたら、やはりアクセスがダウンしてますね。つまりやはり、何もしない方がやってくるのか。。人生と同じです。あれやこれやと余計なことやったり考えないでいるほうがいいのかもしれません。ブログと人生を同じようにしていますが、これこそ本当なんです。でもそれには、日頃の努力あればこそです。毎日何かに励んでいると、それはそれで必ずご褒美ってのがつきます。それがいつくるかはケースバイケースですが、必ず来ます。この週末はイースターです。街中チョコレートの匂いがプンプンしてますが、食べすぎないように注意してます。チョコレート店では、この時期とクリスマスが勝負どころです。うんと作って、売ってますよ皆さま、楽しいイースター;復活祭のひと時をお過ごしくださいませね
2017年04月15日
コメント(0)

先日の満月ですよ。八重桜と一緒に撮ろうと苦労しましたわ。。何度やってもオニオンの携帯ではこれが限度でした。上と下に街灯が明るくて真ん中のお月さんがイマイチですわ。。このブログですが、オランダに行ってる間一度もアップしてませんがアクセスが異常に上がってます。毎日やらないほうが皆訪問しやすいのでしょうかね。。謎です街灯ではありませんが、店の中の照明で光った写真ですが↓は姪と息子とベルギー最後の晩餐ということで、ブリュッセルで一番人気のあるヴェトナム料理屋さんに行きました。高級イタリアン、パン屋の奥のレストラン、海岸の出店、インドネシア料理、サンドイッチ、バーガー店など行きましたが、最後は中華が良いという事でしたが、あえてここにしました。姪はちょうど一週間居たことになります。オランダが三日そして一日ナミュール、二日ブリュッセルでした。買い物に励んでいました。ブリュッセルでは何でも揃うので、フランスの田舎にいるよりいいですよ。。
2017年04月14日
コメント(0)

もう毎年二回の定番の出かけ先になってしまいましたが、オランダのハーグ、春休みに日本から遊びに来ている姪と行きました(#^.^#)ハーグでは何年ぶりかでフェルメールの「真珠の耳飾りの女」の美術館へ行きました。↑は有名なデルフトの眺めです。フェルメールの一番有名な景色画です。ちょっと船が邪魔になってなんとか撮ったのがこちらです。駅から数分歩けば見つかりますが、今は工事ですんなりたどり着けませんでしたわ。。ついでにこちらがデルフト焼きの絵付けをやってるお店です。前にもここで買い物しました。グランプラスの手前で、立ち並ぶお土産店とは離れていますが、本物のデルフト焼きがあります。デルフトはハーグからトラムで半時間も乗れば着きますが、電車でも行けてとても便利です。小さな街ですからちょっと数時間で観光ポイントはクリアできます。最近工事が多くて歩きにくいですが、全部終われば素敵なところになるでしょう。。他の写真は前にもアップしてると思いますが、天気が良すぎて光が入りすぎ写真がだめになってました。スマホももうそろそろ買い換える時期です。。ここに来るのは楽勝でしたが、帰りはトラムが何故か走ってくれなくて電車でハーグまで帰りました。どこでもハプニングはありますが、トラムが問題ある時はベルギーならバスが出たりするのですが。。観光局も直ぐ近くにあり、親切でしたよ
2017年04月13日
コメント(0)
年末の風邪がやっと完治しました。一週間ほど激しい咳から始まって、そのあとは水洟が流れて止まらず、薬草屋さんで買った植物の発芽のエキスを飲んで三か月が過ぎました。咳は休養して収まりましたが、とても激しい咳でした。とにかく外に出ないで休養しました。薬は飲んでません。そのあとの水洟が一カ月してもどうにも収まらないのでした。初めて薬、さきほどのエキスを飲みました。でもミラクルはなく、少しづつ乾いていく感じでした。三年前にも水洟が出て、約三か月くらいかかっています。こちらは空調のせいでした。最近は窓が開かないビルになってます。同じ空気がぐるぐる回っているだけです。窓を開けて外の空気を吸うのと全然違います。空調と言っても、寒い時は冷たいファンが、暑い時は暖かいファンが作動するという情けないモノです。ベルギーは空気が乾燥してるので、夏窓を開けてもムワッとしません。朝と夕方の気温差が10℃くらいありますから、空調は不要です。それでもとても暑い夏もありますからクーラーは少し必要でしょう。昔ながらの扇風機もあります。また、冬は寒いです。暖房が無ければ寒いことは寒いですが。。今思えば、あんなに激しい咳が出たのか。。2016年の垢を落としたのでしょう。きっと。。
2017年04月04日
コメント(0)
元気ですか?元気です。大丈夫ですか?大丈夫です。色々なシチュエーションで使えます。大丈夫というのは、日本語では元気ですかという意味にもなります。でもちょっと危ぶまれる場合に使いますね。「時間が迫っていても大丈夫、間に合いますか?」とか、「体しんどいでしょう、でも明日大丈夫、出てこれますか?」という時ですね。「大丈夫?」と聞かれたら、「心配ご無用」でしょうね。。
2017年04月03日
コメント(0)
久しぶりに気分的にゆっくりした日曜日の午後は週末に淹れるコーヒーメーカーの掃除をしました。掃除=クリーニングとでも言うか、つまりはカスを取ってきれいに洗ったのです。隅っこに溜まったカスは古い歯ブラシと日本の爪楊枝で取りました。歯ブラシは安物では毛が抜けて詰まってしまうので気を付けないとなりません。爪楊枝も日本製は大丈夫ですが、中国製では歯ブラシと同じくらい気をつけないと余計大変なことになります。またフィルターの小さな穴は、爪楊枝も通らないので重曹を振りかけてお酢を流すと泡がたっていくらか消えていきます。そのあとを傷つかないスポンジでこすります。ステンレスは便利なようですが、磨かないと美しくないので手がかかります。ゴムのパッキングがついていますが、これも相当使っているので新物と替えました。汚れがとれていくと気分が楽になることは確かですが、相当な時間がかかりました。カフェーなどではしょっちゅうコーヒーを淹れてますが、しょっちゅう掃除やってるのでしょうかね。。とまれ、味でわかりますね。カスが溜まっていないかどうかは。。昔はオニオン、ブランデーグラスについたカスミを取ろうとして磨いていたのですが、ついクリスタルガラスであること忘れて力が入り割ってしまったことがありましたまた、こちらの卵は汚れたものが多いので、買ってきたら使う前にさっと洗います。一度卵であること忘れてしまい、ぐんにゃりと潰してしまいましたわその二回の思い出のおかげで、汚れを取る時は十分に気を付けております。専念しすぎるとせっかくのモノが台無しになることがありますもし電気のコーヒーメーカーだったら、十分に気をつけてくださいね。分解しすぎてもとに戻らないこともありますし。。このころは使い捨てのようで、自分でいじれるものは少なくなっています。自動車や冷蔵庫では製造時に寿命を決めてあるそうです。ちなみにオニオン宅のデンマークの掃除機はここ30年使ってますが、全然大丈夫です。メーカーでは30年くらい使えて当たり前ということです。我々の体も大事にしてやれば何年でも持つのでしょうね、きっと。。
2017年04月03日
コメント(0)
こうじゃなかったと悔やむことありますか。。こうなるべきだったと。。レシピに従って料理を作ったのに、全然出来上がりが違っているとか、塾へ行かせ、特別に家庭教師もつけてやったのに。。とか、痩せるはずだったのに太ったとか、それはやり方が違っているからです。レシピなどは一例にすぎません。美味しいモノを作りたいんだったら、もっと研究して自分のレシピを作るべきだったのです。どうしてもレシピと同じモノが欲しかったら、最初から自分がやったことをチェックして違いを見つけ出し、やり直すしかありません。塾へ行かせたお金も時間ももったいないでしょう。効果が出なくても子供のせいではありません。願いと結果の違いはどうしても出るものです。言葉の綾になるかもしれませんが、「間違い」ではありません。単なる違いなのです。テストで間違った場合、それは正解とされるものと違うだけです。それが間違いだと勝手にそう決めているだけです。あなたと他人が違うように、違いがあって当然なのです。それをみんな一緒にしようとしているだけです。同じような家に住んで、同じようなモノを着て、食べて、遊んで、学んで。。オニオンの子供の頃、学校では教科書があり、その最後のページあたりに学習要領とかがあって、そこには、「主張できる」生徒とか記してありました。ナィーブなオニオンは教室で自分の意見を主張しました。すると、一斉に皆の目が刺さりました。誰も何もコメントもなく、教師でさえ黙ってしまいそこで終わりになりました。当時の日本でもすでに個性を持つことは許されていなかったのです。みんなに従い、決して外れたことはしてはいけなかったのです。規格化された人間を望んでいたのでしょう。だから、結構多くの日本人がリミットを感じ外国へ出て行ったと思います。でも考えてみると、それってもっと昔からのことではないでしょうか。。誰かが飛び出すと、あるいはみんなが一緒に飛び出すか、またはその足を引っ張って元に戻そうとするかでしょう。。孤立して、または村八分になって一人だけでいることができるのでしょうね。日本では「主張する」人間は勇気があるということです。長いモノにまかれている社会ですから。。とオニオンは主張します
2017年04月02日
コメント(0)
ラインは無料で電話ができて、メッセージも打てるので人気があるようです。知人の商売やってる人はもうラインが離せないと言ってました。普通の電話よりもはっきりとしてて、楽だと。。調べてみれば、すぐに出来そうです。でも今までに色んな通信手段が出てきて、どんどん加速して便利になったりしてますけど、リアルの人とのつきあいがだんだんできなくなってますね。携帯電話でリアルタイムで会話できるようになりましたけど、そのうち皆動かずしてつきあいするようになるのでしょうか。。何もしゃべらなくても意思が通じたり。。その頃になれば、アメリカのSF映画にありましたけど、女性は子供を産まないで育てなくなるでしょう。
2017年04月02日
コメント(0)
エイプリルフールにちなんで。。世の中にはキツネとタヌキがおりまして、それなりにお互いをだましあって生活していると言います。さて、だます方とだまされる方とどちらがいいでしょうか。。子供が大人をだまそうとしても、大人にはそれがわっていてもだまされてやることがあります。子供は得意になって喜びます。また、以前にも書きましたが、モロッコ人のスミアは人を喜ばす嘘なら嘘にならないと言ってました。それでも嘘は嘘やろがとオニオンは言いましたが。。女性をひっかける時、見え透いたお世辞を平気で言う男性がいますが、これも嘘です。言われたほうは別に悪い気がしないのでうまく乗せられることがあります。嘘を常についていると誰も相手にしなくなります。また、嘘に嘘を積んでいくと一体何が嘘でないのかわからなくなります。正直者は馬鹿をみるとも言いますが、嘘から出た実(まこと)というのもありますね。。
2017年04月01日
コメント(0)
どうしてバカなのか。。エイプリルフールの訳にすぎません。4月1日に嘘をついてもも良いという日ですが、これには歴史があります。4月を新年にするかしないかが話題になってました。ウンチクは各自検索してください。以前フランスではラジオで堂々と嘘ニュースが流されました。今はベルギーのニュースでも信じられないような嘘をこの日に聞きます。後日、あれは嘘でしたと念のために解説があります。嘘とまでも言いませんが、冗談くらいいつもやりたいですね
2017年04月01日
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1


