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年末でもありますので、皆様にお礼申し上げます。ずっと長い間おつきあい頂いている方も、数秒の方もおられるでしょう。検索の間違いでここにやって来られた方もいることでしょう。でも最近、ブログからソーシャルネットワークへ移ってしまい、ブログ利用者は減っていますね。この楽天ブログもいつまでなのかと思ってましたけど、まだ続いています。オニオンは誰かのために書いているのではなく、自分のためなんです。日本語を忘れないために始めたのですから。。ついでに誰かの役に立てばそれも良しというエゴイスティックなことからです。このブログは誰かの機嫌を取ってるわけではないので、コメントは難しいと察します。全く、思うところを書いてるだけです。自分の機嫌は自分でとりましょう。誰かをあてにしても大人げないだけですし、自分で処理しましょう。とにかく読者の皆様にお礼です。一読のご縁にありがとうございます。人生の幸せとは、特別な状況ではなく、ただありがとうと言えること、感じることです。でもそう言えないから不幸だとはいえません。素直にありがとうと言えないと気付いた時点で幸せなのです。これから今までの常識が覆されることが発生してくるでしょう。つまり、思い込んでいたことが全く反対だったと言ったことが起こるでしょう。でも怖がる必要はありません。変化を受け入れ、感謝の念を抱ける限り、我々には何の心配も要らないのです。今度のスーパー満月を見ることが出来たら、是非心の目で眺めてください。そして生きていることに感謝しましょう
2017年12月31日
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ひねくれてる人もいるでしょうけど、この年末はポジポジの言葉でやりきってくださいね。自分一人だけどうでもいいやではなく、そういう波動を出さない事です。回りまわって自分にやってきますので、是非是非明るい言葉で締めくくってください。知人からのカードに「恐ろしいことが起こった2017年、心配です。」とかありました。大丈夫なんですよ。マスコミの心理操作に引っかからないで、過去の出来事にこだわらないでいいんですよ。自分をネガの呪文から解放してください。誰だって辛いことはあります。嫌なことだってあります。それが普通なんです。我々はいろいろな問題に対しています。そういうものなのです。だからそういう時こそ、ポジな言葉を発音しましょう。ただひたすらにポジ発音すればいいのです。初めのうちは心がこもって無くても気にしないで、続けましょう。一番よくあるのが「ありがとう」でしょうか。。ベルギーの気温は二桁に近づいてしまいました。10年くらい前、雪降る中ランチにチャイナレストランで鴨ラーメン食べたこと思い出しましたが、この年末は調度週末で終わります。キリがいいですね。。今年はソバです。今年は健康である年末を過ごせて幸せです ありがとうございます。
2017年12月31日
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オニオンの祖母が「いぬ」と言ってました。知らない人もいるかと思いますので少し説明しますね。。もうすぐ戌年でもありますし。。知人のところでしっかり尽きないおしゃべりをしたあと、あぁ、もうわていぬわぁ。。 または、(あぁ、もううち帰らなあかんさかいなぁ。。)=あぁ、私もう帰らなきゃねぇ。。もう帰ったよ=もういによったでつまり「いぬる」から来ています。しかしながら、それは明治生まれのおばあちゃんのこと、昭和の一桁生まれの叔母たちとしゃべる時に聞いた言葉です。オニオンたちは言いませんでねぇ。。上で書きましたが、xxさかいというのもよく聞きました。これはxxなのでという意味です。あんまりよく聞いたから堺市によく行くんだと子供なりに理解してました。堺のほうにもその土地の独特の言葉がありますさかいね。。ほな、もういにまっさ。。
2017年12月30日
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食べる行為の云々に取りつかれておりますオニオンですが、まさにイタダキマスというのは、あなたたちの命をこれからいただきますということです。食べることが出来るあなたは食べ物を粗末にしてはいけません。食物の大事な命はあなたの命と同じくらい重いのです。どんなものでも楽しんでいただきましょうね今日の昼は牛肉でしたが、牛の命、確かに頂戴いたしました。ちなみに昨日の生牡蠣はしっかりオニオンを元気にしてくれました。年末の忙しい時、気も弱くなるものです。そんな時こそちゃんと食べましょう😊元気のないモノをいくら食べても元気は出ません。一生長いようで短いモノ、ぴちぴちしたものをいただきましょう。。ちなみに31日はこっちの人たちはパーティーでたらふく飲んで食べるのですが、オニオンは質素に年越しそばをすすります。と言っても水屋にはぎっしりと日本の食料が詰まっておりますが。。今年は30日が土曜日ですから、今日が仕事納めでした。とはいえ、数日で新年ですからすぐに仕事再開です。冬バーゲンが始まりますが、気分的に乗りませんよぉ。。
2017年12月30日
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生きるためだと言いますね。食べるために生きるのではなく、生きるために食べるそうですが、現代人ってのはどうなんでしょか。。生きたものを頂いて、その命をもらって生きているのです。生け花にしても、生きた花のエネルギーをもらっているのです。オニオンはそういうことを昼食時に考えていましたら、お皿の上の鶏はオニオンに命をささげてくれているんだと感じ、しばらく手が止まりました。今夜はスーパーで牡蠣を買ってきました。年末になるとどうしても生ガキを開けたくなるのです。ブルターニュのものです。広島の牡蠣と同じ形です。12個ずつ箱に入ってます。値段は大きさで違います。でも大体20ユーロほどです。ところがクリスマスを過ぎると、ちょっと安くなります。今夜はちょうど期限が本日までのモノを買いました。殆ど半額でした。ついでに南オランダのモノも大晦日までに食べるので買いました。もう美味しくて一気に12個くりあけて食べました。牡蠣は食べられるかと必死で殻を閉じていましたが。。この時は牡蠣の命のことは考えておりません。でもあとで、さっさと食べれたらそれまでですが、手に力を入れてうまく牡蠣を開ける戦いのようなことをしたからいいのだと考え、オニオンは勝ったから命を捧げてもらおうと。。人間ってエゴの塊ですね。。ホント他のモノの命をもらって自分の命を続けているのです。忘れずにありがとう、いただきますって言いましょうね。。野菜も生きているのですよ。。
2017年12月29日
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「風と共に去りぬ」の主人公スカーレット・オハラの言葉です。辛いことは今考えても辛くなるだけ、明日考えるんだ。。久しぶりに見た年末TV映画でした
2017年12月28日
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クリスマスには皆とにかく食べます。普段食べないモノを一杯食べて動けなくなるまで食べます。以前はレストランで豪華にやるのが普通でしたが、ここんとこ仲間で誰かの家で仕出しもので済ませるようです。(不況のせい)また、料理の流行で自分たちで作ったりするってのもあります。もちろん生活に困っている人も食べるわけではありませんが、肉にしてもエビにしてもこってりとしたモノを食べるのです。何故なのかは、昔冬至のお祭りで庶民がたらふく食べたことが名残のようです。その頃はキリスト教とは関係ありませんでしたが、数日後をクリスマスにしてしまったので日がずれ込んだようです。どういう状態だったかは、ブリューゲルの画に見ることが出来ます。飲んで食って、果ては寝込んでしまうって感じです。また、大晦日も食べます。クリスマスほどではありませんが、食べて夜を明かし新年を迎えるのです。どこかでそばをすすって年越しする国とは違いますねぇ。。国によっても違いがありますが、年のけじめをつける食事、どういう意味を持っているのか。。お腹が空いていないのに食べる必要はありません。でも時間が来ると決まったように席を立つ人もいるように、我々は食べるプログラムが組まれているのです。是非初期化して、無駄な食事は控えましょう
2017年12月28日
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先ほど調べたのですが、新しい年が開けたらなら最初の月がスーパームーンだということです。来週ですから是非見てくださいね😊ベルギーの天気は曇りが多いですが、すっきりと晴れたスーパームーンが見えるかもしれません。今日も曇りがちでしたが、風が出ていたので時々空は晴れ間が見え、半月がくっきりと見えました。例え雨でも、雨が止み雲の合間から輝く月が見えるかもしれないのです。冬至が過ぎてから、ほんの心持ですが、明るさが増してきた気がします。では、年末のひとときを楽しくお過ごしくださいね
2017年12月27日
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Feliĉan Kristnaskon kaj Bonan Novjaron!
2017年12月24日
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イタリアのパネトーネは、生イーストで作ります。しかし、こちらはベーキングパウダーで作ったパンです\(^o^)/ パネトーネは去年たくさん買いました。イタリア食品店で買い尽くしました。今年はチアンベローネに挑戦しました。 ベルギーでは、キリストの赤ちゃんを型どったブリオッシュパンをクリスマスに食べます。 生イーストを使ったモノは、寝かすことに成功しないとなりません。昔、大失敗しました。それから買ってます。
2017年12月24日
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こちらでは殆どのクリスマスツリーは本物の樹です。12月になるとあちこちでマーケットがたちます。サイズは様々で値段も様々です。もちろんプラスティックのものもあります。しかしながら、あの香りはプラスティックではしませんね。。さて、オニオンが3歳くらいでしょうか、その頃には両親の親の家を出てアパートに来ていました。その頃には父が珍しい本物のツリーを持って帰ってきたのです。あの香りまだはっきりと覚えています。サイズは極小でしたが本物の樹だったのです。神戸の方にガイジンさんの知り合いがあったのでその関係なのか、どこからか伐ってきたのか、どこからかまるでサンタさんの様に持って帰ってきたのでした。それはそれは可愛いツリーでしたが、母と飾って部屋の隅っこの父のお気に入りのステレオの横に置いてありました。自然物は数日でハリが落ちます。クリスマスが終わってしばらくたてば、もう裸の木です。オニオンは可哀そうでたまりませんでした。あまりに気を落としたオニオンを見た父と母は、その役目を果たしたツリーを裏の緑地に植えることにしたのです。オニオンはそれを二階から眺めていました。しっかりと見て場所を忘れないようにしてました。それからどうしたか覚えていませんが、いくら探しに行ってもわかりませんでした。それからはオニオン家はプラスティックツリーばかりでした。そのうちに場所が無くなってしまいましたけど。。フランスでは本物の樹でした。スイスもベルギーも。。それも大きなサイズのモノが広い居間に飾られています。街ではとてつもなく大きなツリーが立てられています。近寄るととてもいい香りがします。その瞬間3歳のオニオンにタイムスリップするのです ハリというか葉というか、ツリーによってすぐに落ちてしまうのとずっと落ちないでいるのとあります。値段が相当違いますが、片付けが楽なので少々高くても買いますね。正月6日くらいになると区役所から古いツリーを回収に来てくれます。その朝は外に出るととてもいい香りです。細かくしてまた森に戻すのです。ところで、サンタクロースはどうやってオニオン家に侵入してくるのかずっと考えていました。暖炉が無いから煙突もない。窓も閉めてあるから無理。でもたったひとつだけ換気扇がありました。換気扇のところだけは開いていましたが、あんなとこから入ってケガしないかとも。。今でもその換気扇を夢に見ることあります。よく汚れるので取り外してブラシでふき取ります。オニオンはそれをしながら、子供の時に信じていたこと思い出していました。
2017年12月24日
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今日の天気はまさにベルギー独特の真っ白の空。。気温だけは上がって10℃近くですが、雨がぱらつく中いつもの土曜日とは違う買い物を済ませました。∵クリスマス前なので店内はその日の料理の買い物客で賑わっております。さて、もう更新したと思いますがこの話、実話です。その頃オニオンはフランスから引き揚げて帰国していました。実家にいた訳ですが、クリスマスの前日家族みんなが揃ってました。日本人なので教会に行ったりしませんし、特別なことはしません。でもケーキを確か妹が買ってきてくれて、皆でなんか一緒に食事して、父はフランスのおいしいワインを飲んでました。オニオンはヨーロッパではこの日は蝋燭を灯してクリスマスの日を迎えるのだよと言いまして、持ち帰った蝋燭を灯しました。そのあと、Tvを見ていた家族を残し階上に寝に行きました。それから、どういう事が起こったのかわかりませんけど、寝ているオニオンがふと目を覚ましました。起き上がったのです。するとその瞬間、上から溶けた蝋燭が流れ落ちました。そしてあとは瞬く間に火が化繊のカーテンに移ってメラメラと燃えました。理科の時間に習ったことですが、木綿はそう簡単に燃えないということを想い出し、すぐに掛布団を引っ剥がしカーテンめがけて押さえました。妹も一緒の掛布団で寝ていましたが、当然の事起きて手伝いました。必死でなんとか消火しましたが、布団が燃えないか念のために風呂場に行って残り湯をかけにいき、それからだったと思いますが更にそれを屋根の上にかけて二人で足で踏んだのです。つまり完全に火種を消すためにです。それらは考える前にやってます。お陰様でカーテンだけの燃焼で済みました。あと布団がどうなったかは知りませんが、下で寝ていた父はワインのせいか気づかずにそのまま寝てくれてました 母だけ起き出してきて、何をゴトゴトしてるのか見に来ました。二階から布団持って降りて、風呂場に行き更に二階に上がり屋根瓦の上で夜中にパジャマ姿の二人が足ふみしてるのですから。。保険がいくらかきいたようですので良かったと言えばよかったのですけど、ろうそくの火をそのままにして寝た妹には、その後毎年蝋燭を送っています。そもそも蝋燭をそのまま寝室に持ってきたのは。。でもあの時目を覚まさず寝ていたらオニオンの頭に蝋が落ちて髪の毛が燃えていたかも知れませんでした。枕には真ん中にポタリと落ちてましたから。。こちらではクリスマスツリーの電飾から火事になることもあります。昔は蝋燭を付けてましたが、今は電気それもLEDが増えています。でもコンセント仕様から見るとアジアで作った製品が多いのでこちらのコンセントには直接繋げないため輪っかのようなこちら仕様のコンセントを使います。または、トランスを使ったりするので、何かの超過電流のせいで火事になることもあるのです。蝋燭は日本なら仏壇や神殿ですが、最近は電気が多いようで安全と言えば安全ですが気を付けましょう
2017年12月23日
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オニオンの実家では小さい子供がまだサンタクロースのこと信じている時です。オニオンは長女でもう真実がわかっていました。幼い妹たちのために母が買ってきたプレゼントを枕元に置く手伝いをしました。翌朝、そのプレゼントを見て喜ぶ妹たちを見ていると、なんだか嬉しくなりました。家族が多いほど出費はあるものです。だから親たちはクリスマスは苦しみますと言ってました。クリスマスは家族のお祝い、日本で言えば正月です。クリスマスまで家族系のお話をしますね。。
2017年12月23日
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こちらでは21日が冬至、日本では22日ということですが、なぜ一日違うのでしょうか。。とまれ、少しづつ陽の分量が増していきます。新月の日とともに願い事が叶う日です。ベルギーは霧につつまれたうっとうしい日になってますが、そのおかげで気温が下がりませんでした。クリスマスまであと数日、グランプラスの警備措置も施されてます。街もいくらか賑やかになってます。スーパーに行き浄水器を買いました。新しいのと取り換えるためです。たかが浄水器ですが、種類がありすぎてどれを買えばいいのかわからなくなりました。これが共産国ならあっても一種類だけで、それもチケットをもらってから配られるか、長い列を並ぶかです。資本主義国だからこそ多くのモノから選べるのですね。。水道の水が少しは美味しくなるのか、よく売れてます。一番安いの買いました。2012年の冬至の日に瞑想会やりました。あの年はアセンションが話題でした。あれから両極化が激しくなってます。つまり、中間が無くなってるのです。幸せか不幸かどちらかもう選びましたか。。
2017年12月22日
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毎年のことながら、この時期になると時間が足りないと感じます。やることが迫ってきて年内にやれるのかどうかわからなくなってくるのです。特に年末年始に祝日があり、休日が重なるとだんだんと忙しくなってしまいます。昔、日本は皆が働いて年末や正月も仕事をしていました。正月の休みも返上して働かなければ追いつかなかったからです。商売やってると今もそうでしょうが、やることが一杯あります。サラリーマンなら正月休みも可能でしょうが。。オニオンの亡き父も若い頃、働き続けていました。年末や正月ノンストップで仕事するので彼の母から嫌がられたそうです。正月に仕事なんてカッコ悪いから止めてくれと頼まれたそうです。時代も今は便利になり、コンピュータをうまく使えば経理の仕事もはかどるでしょう。でも捗った分だけ別の仕事をしてしまうでしょう。その分遊ぶ人もいるでしょうけど。。それにしても誰にとっても年の最後の週が近づくと焦ってきます。街は買い物で忙しく、幸いなことにテロも無く、兵隊に守られて安心してうろつくことも出来ます。あちこちは電飾できれいし、工事だらけのところも見えませんし。。でも暇な人もいるでしょう。やることも無く、家族もいないので買い物もしなくていいって。。どこかに行くでもなく、ただうろうろしている人も。。どんな人にも今年に残された時間は限られています。その時間を有意義に使いましょう。何もしなくても10日、どんなに忙しくても10日です。終わりよければすべてよし。。かもですよおかげさまで、食べるものはたくさん買っています。いつも買いすぎるのですが、この時期にしか買えないモノもあるのでついつい。。ここ二年ほどクリスマスから正月にかけて体調を崩していますので、今年こそはおとなしくしてTVでも見て過ごしますわ
2017年12月21日
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昨日あまりにも頭が熱く湯気が出そうだったので夕方オフ時に見てきました。先日ももう一本ベルギー映画で父親と娘のお話がありましたが、この作品は日本には行かないだろうし、フランスへも行くかどうかわからないのでコメントしてません。顔を見たことない5歳の娘と三日間だけ生活するお話です。さて、昨日のほうは森林のお話です。最近樹々がそれぞれコミュニケートしているのが科学的にわかったというドキュメントです。いつもは空いている映画館が殆どフルでした。と言っても小さなところですからすぐ一杯になりますが。。クリスマスの買い物客が帰宅する前に寄ったと言う感じでした。樹々は根っこを通して伝達網を形成しているのです。お互いに情報を交わして、栄養も分け合ってるのです。だから、一本無作法に樹を切ってしまうとその近くの樹は相棒を失くしてしまい元気を無くし死んでしまうのですって。。そんなこと科学的に証明しなくても多くの人たちにはわかっていたことです。ただ、土地の開発や営利を求めた滅茶苦茶なやりかたでもう取り返しがつかない状態の森林があるということです。原生林は人間よりずっと歴史が古いのです。人間の様に言葉は交わしませんが、波動は生きている限りあって生物間のバランスを取っているのです。例えばトラムの架線のために半世紀ある並木のマロニエを伐ってしまったら、その時まで樹が吸っていた水はどこかに流れ、排出されていた酸素はなくなり、気温が高い時熱を吸収しなくなり、雑音を防御してくれなくなります。景色も殺風景になります。それを人はすっきりしたと言います。根っことキノコによって地下のネットは成ってますが、それだけでなく地上にも枝の波動があります。森の樹々はそれによってお互いの波動を確かめ合って生きているのです。植木鉢のプラントでも毎日良い波動で話しかけられた場合とそうでない場合では育ち方が違います。こちらは科学的な確証は出来ていないと思いますが、オニオンは間違いなく植物とコミュニケートが出来ると信じています。数年前にオニオンの裏の鉄道の並木がばっさり伐られてしまった時、更新したと思いますが、相当なショックを受けました。でもそのとき、「大丈夫、我々は根っこで繋がっているから。。」というメッセージをもらいました。伐られた樹は死んでしまいますが、その根っこがどこかへネットを伸ばしているということなのでしょう。森林と人間が共生ってできないものなのでしょうか。。
2017年12月21日
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この月曜日は新月です。いつものようにお願い事のチャンスです。新年に向けて古いモノは新しいものと変えていきましょう。シーツや食器を変えてもいいし、無理のない範囲での新調はこの機会です。また思い切って一度に変えてしまうことも出来ればいいですね。モノを変えることによって、気分も変わります。もちろん気分が変わればモノも変わっていきますが、モノを先に変える方が早いでしょう。ブリュッセルはクリスマスの買い物で日曜日も多くの店がオープンしています。日曜日は休みの日なのですが、年末の日曜日二回くらいは例外で営業出来ることになってます。クリスマスは宗教的な日ですが、プレゼントを交換し合うのは宗教とは関係ありません。だからでしょう、クリスマスが嫌いな人以外は喜んで買ったり受け取ったりするのです。クリスマスというと家族の集まりだというイメージが強いですから、家族に対する良くないイメージを持った人にとっては避けたいところでしょう。しかし、人とのつきあいにおいて家族は最小の単位です。嫌でもクリスマスはやってくるのです。家族のことを考えるチャンスです。お願い事は大きくポジなことを。。
2017年12月18日
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二つある中からどちらかを選ばなければならない時、迷うでしょう。でも結果的にひとつだけ選びますね。選ばなかった方を悔やむことがあるでしょう。でもどちらでもいいのです。どっちの方も良いのです。つまり、あなたが選んだ方が良いのです。これからは二極化が進むと言います。プラスとマイナスの差が激しくなると言うのです。すでにどちらか選択した人もいますが、まだ迷ってる人もいます。これは自分で選ぶのです。一度選べば、あとは進むしかないのです。目の前にある嫌なこと、嫌味を言ってムードをぶち壊す人はいつもいますが、それらを見ないこと、聞かないことです。目を向ければ見えますが(SEE)、それを見なければ(LOOK)いいのです。嫌なことは耳に入ってきても(HEAR)聞かない(LISTEN)ことです。もちろんその場から立ち去れるなら、それに越したことはありませんよ。。自分の波動を下げない事です。嫌なことに波長を合わせないことです。それには、「波動をさげない」とつぶやくのでなく、「波動はどんどんあがる」と唱えます。やってはいけないことを言うと潜在意識がその事を実現してくれるのです。つまり波動をさげてくれるのです。脳は肯定的なことしか処理してくれないのだそうですよ。。また、文章でなく単語が効果的だとか言いますね。高波動とかですね。。お試しあれ
2017年12月17日
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夕方5時はもう真っ暗です。冬至まで待てばあとは何とか明るくなるかと希望を抱いて12月を過ごしています。太陽が出てから沈むまで(もちろん、地球からの勝手な見方ですが。。)相当のエネルギーが降り注がれるわけなんですね。その間が活動時期となり、交感神経が活発になります。陽が落ちると副交感神経が活躍します。つまり人間の行動は普通は太陽が出ている間です。当然の事夜型の生き物もいます。オニオンの知り合いは夜になると元気が出て朝まで起きていると言うことです。トラなどはやはり夜型でしょうし。。太陽のエネルギーは陽にあたりチャージできるのですが、曇り空や雨空だとうまくチャージできません。それが原因で鬱になる人がいますね。光を人工的にあてて治療するというのもあります。どっちみち将来そうなるでしょうけど、やはり人工の光で生活よりも自然の光のほうが生態的にみて良いとは感じます。鬱とまではいかなくても、疲れます。ビルの事務所で一日を過ごす人は、朝暗いうちから夕方暗くなるまでなので、ずっと続けることにより精神的に暗くなるものです。人工の照明を一日中点けても、自然の光にはかないません。北欧の白夜ってのも疲れるようですが、それはそれで慣れているので過ごし方があります。人間には適応力があり、どんな状況でも生活できるものなのです。でも慣れていないと、どうやっていいのかわからないものです。鳥たちは太陽が沈んだら活動を止めます。例外もありますが、見えなくなるからです。オニオンはちょっと夜盲症気味なので、近視と重なって薄暗いところでは何もわかりません。カフェーで、壁に品書きがある場合には見えないので感で注文します。なぜかどこも薄暗いところが多いです。特にレストランが暗いと食べる気がしません。太陽の光はただです。住居の向きにより光の入らないところもあります。パリなど窓のないところもあるし、あっても極小のところもあります。そんな時は思い切って外に出てみましょう。じっとしているだけでチャージできます。小鳥たちが毎朝朝日を浴びて羽根を広げているところを見たことありませんでしょうか。あんな具合に人間も両腕広げてみるのも悪くないですよ。。もちろん朝一番の光が最高ですがね。。そして夜はなるべく早く就寝することですね。いつか穴倉や地下で生活するかもしれませんが、そこまで行っていない今、外に出ましょう。夏のギラギラの時に出ろと言ってるのではありません。冬、雨が降ろうが雪が降ろうが曇ろうが、外に出て太陽の方向に体を向けましょう 満月の月光浴も良いですよ。あれは太陽の光を間接的に浴びることですから、刺激のない光で心やジュエリーの浄化に最適なのです。太陽の光は、浴び過ぎずしかしながら少なすぎず浴びることが望ましいのです。
2017年12月17日
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今日、誰かの一言で脾臓のあたりがチクリときました。オニオンに対しての言葉ではありませんでしたが、間接的にショックを受けたのです。明らかに悪意のある言葉でした。本人は何とも思っていないようですが、言葉を投げかけられた人は確実に傷ついたのです。それをオニオンの脾臓が感じてしまったということです。ネガな言葉を発する人は波動が低いです。誰かをそれで傷つける人はとても低い人ですので、出来るだけ早く離れることです。そばに寄らない、コンタクトを絶つことです。自分を守らなくてはなりません。オニオンはそのあと、冷やっこい外に出て頭を冷やし、映画を見てきました。グランプラスの周りのレストランはテラスが全部仕舞われていてひっそりしていました。月曜日の雪からでしょう。。なかなか波動の低い人からは慣れられないことがありますが、勇気をもって決断しないとどんどんひどくなるばかりです。つきあいだからと言ってコンタクト取り続けていると、とりかえしがつかなくなりますよ。。
2017年12月16日
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数週間前のこと、オニオンの左足が痛くなって靴下を穿くのにしゃがんでゆっくりとしなければなりませんでした。気温が急降下したせいかとも思いましたが、とにかく痛かったです。でも少しづつ良くなっていきました。毎日大丈夫だった右足に「ありがとうね」と言い続けました。また腕はどちらも何もなかったので、ついでに「ありがとう」と言ってました。そして二週間ほどで痛みは消えましたが、三週間あたりで自然と「ありがとう」を言わなくなりました。例えば自然災害があって、その被害が目に見える時は大変な思いをして毎日生活しますが、そのうちこの大変が無くなって日常茶飯事となります。すると自然災害のことも忘れてしまうのです。時間が経つと形のあるものは変化します。そして人の心も変化します。辛いことがあっても数年経てば緩まってなんとかやり過ごすことが出来るものです。しかし、喜ばしい事でも、時が経つと何も感じなくなるものです。時間というのは敵なのか、味方なのかと考えたことはありませんか。。女性は年齢を忘れさせる努力をします。時間は敵ですね。しかし、時間をうまく利用すれば味方にもなりえるのです
2017年12月15日
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日本から注文したウナギ名古屋風食品が届いた。楽天で買った茶漬けである。さっそく熱いほうじ茶をかけていただいた。ワサビが効いていたでも美味しかったわ。。クリスマスや正月用に買ったのだが、それまであるか。。とまれ、冬に限らず美味しいモノを食べて栄養を摂ることが大事である。ベジー、ビーガンとまででなくても、ただでさえ肉は鳥と魚以外は殆ど摂ってない。豚肉もショウガ漬けにしたり、味のアクセントにクズみたいなものだけ。。カレーにも最近はシーフードを使っている。マルシェに行くが、最近新鮮なモノは直接帰宅しないので鶏肝など買わなくなった。鶏肝をしっかり煮込んだものはおかずの定番だった。スーパーでは新鮮さが問われるし、こちらでは猫にやるそうだから人間様のオニオンにとっては。。魚の女王の子、王子というより王女さんのイクラも最近買っていない。昔はイクラはとキムチはオニオン家の定番だったが。。つまりビタミンB12ということである。ここクリック。でもでも、ウナギはやはり暖かいごはんを覆う鼻をくすぐる香りのかば焼きがオニオンには最高である。冷凍で日本食品屋で買うことは出来るが、値段が高く飛び上がってしまい、食卓から跳ね上がってしまった。心持サイズも縮まったようである。オランダのウナギがベルギーで買えるが、あれを自分でさばいて料理する勇気もないし、アパートでは魚など煙が出るのは焼けないし、庭も無いオニオンにとっては日本から来るウナギは高値の味となるぅ。。
2017年12月13日
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月曜日の雪のおかげで空港の機能はストップしてました。飛行機がキャンセルされてブリュッセルに釘付けになり、夜は空港のホールで過ごした人が多いようです。またホテルで過ごした人もいるのですが、空港の周りの交通状態が悪いのでキャンセルされない便に乗るため、あえて空港で寝たらしいです。空港は暖かいですが、航空会社の対応はイマイチで皆呆れていたとか。。街行くバスでもメトロでも遅れても、なぜ遅れたのか、いつまでなのか、どうしたらいいのかなど一切コミュニケーションはありません。電話しても誰も出ません。携帯に入れたアプリも繋がりません。国鉄もひどいですが、この国は誰も何も知らないということで人気悪いですね。。全部わかるのが良いとは言い切れませんが、ある程度利用者に知らせるというミッションはもっと尊重してくれたらいいのにと感じます。とまれ、今夜も続いて空港で夜を過ごす人が多いようです。確かに道はジュクジュクですから、滑走路もジュクジュク、そこで気温がマイナスになったら凍って滑る、風が吹いたらひどくなってしまいます。そんな状態でもしかしたら思いがけない出会いがあったのではないでしょうか。。ロマンスとまではいかなくてもです。ミラノの会議へ行くはずのジョゼッペ、雪で空港の中で簡易ベッドのあるホールに向かっていく途中にコーヒーを販売機で買った。荷物をころころしてたが、急にひっかかったのか止まってしまった。それと同時に手に持ったコーヒーカップが床にこぼれそうになった。思わずコロコロの手を放した、その時そのコロコロに足を引っかけかけたオランダ生まれのヨハンナが通った。彼女は青い目で背が高く、金髪、素敵なスーツ姿でブリュッセルのアパートに戻るところだった。コーヒーは彼女のスカートにかかってしまっていた。ジョゼッペはおどおどして。。。。あとはご想像に任せますね。
2017年12月13日
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今朝しきりに降りました。 昼頃にはジュクジュクになって、滑って歩けない状態でした。 もともと雪国ではないので、交通はストップしてしまいます。 空港も機能を果たさなかったです。
2017年12月12日
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音楽で好きなジャンルのものはいくら聞いていても良いですが、嫌いなモノは一秒たりとも我慢できませんね。人も然りで、嫌な人は顔も見たくないし、近寄りたくもありません。でもそれができない時、なるべく聞かないように、見ないようにして避けることです。特に声音はどうしても耳に入るので耳栓でもしておかないとなりません。ところがその人の話を聞かなきゃならない時、どうすればいいのでしょうか。。オニオンにもわかりませんが、ある程度我慢しますね。あまりしすぎるとおかしくなりますよ。。話し方のせいで心地良くないのがあります。もっときれいな声の出る話し方をしてくれればいいものを、声でなくイントネーションが変だったり、呼吸のしかたが不安定だったりで耳にうざく響くことがあります。耳に敏感だと本当につらいです。しかしいくら声がきれくても、言ってることがネガだとがっくりで、それも困りますね。。人前で話しをする人は、ちょうど良いという声と話し方を練習して欲しいです
2017年12月11日
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生きるためには食べることが必要となります。人間の肉体に必要だからです。ベジーとか、ビーガンとか呼びますが、地球の将来を考えた菜食主義が増えています。ここをクリックしてください。ビーガンのことあります。とまれ、日本人の腸は長く菜食に向いているということです。でも肉志向になってくると短くなるのでしょうか。。ね だから胴が長くなるのか。。もちろん肉ばかり食べないとなりませんけど、肉ってのは動物ですから育てるためにエネルギーがかかりすぎるのです。そのうち人工肉ってのが出てくるかもね。。動物性のたんぱく質を摂ればいいってことなら、科学的に作れば良いわけだけだから。。オニオンは最近はたまに子羊の肉とか豚肉少し摂るだけですが、卵も摂るし魚も食べてます。海産物は好きですがこちらでは日本のような食べ方しません。肉や野菜もその命を頂いているわけですから、やはり感謝していただきましょうねビーガンの人たち、聞くところによるとB12を補給するためにその錠剤を摂ってるようです。そうしないとへなへなになるとか。。ビーガン宅で間借りしていた女性と会った時、「何食べに行こうか」と誘ったら、「とにかく肉を」ということでした。
2017年12月11日
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先日の更新で夢の事書きましたが、毎度のことながらわかりにくくなってしまってますね。。要するに、悪夢を見たらそれで因果が解消したんだと安心すること。せっかくいい夢でもネットで夢判断を探して良くない解釈に出会って(安心して)不安になるのはやめること。不安は不安を生んでいくだけです。余計な不安はあなたの生活に不要です。また夜見た映画がすぐに夢に影響されることがあります。でもそれが潜在意識のレベルか顕在意識のレベルかによって違うのです。つまり、ここがややこしいのですが、自分の頭では例えば自分が空を飛んだ夢を見たのは映画の中でヒーローが飛んでたせいだと言えます。しかしながら、そこにクマが出てきていたら、いくら考えてもよくわからなくなります。今の生活とクマとの関係が無いからです。だから起きたら気になってクマを検索してみますね。ここでのクマは潜在意識によるものである可能性があるのです。よってその意味を探ろうという気持ちはわかるのです。検索して万が一いい意味だったら安心して、そうでなかったら心配になりますね。検索すると言うのが、心配から出ているということです。どちらにせよ、気になって調べるのですから、なんとなく不安なのです。これは毎日の生活が不信感の中だからです。ニュースやTVで嫌というほどネガなことを身に着けてしまっているからです。悪い生き方なんてないように、悪い夢もありません。そのイメージだけ見てあれこれ判断しても仕方ないのです。一番大事なことは見えることでなく、心で感じるものです。自分の心の声を聞くことです。妖怪が隠れる暗闇が無くなり、内なる声が聞こえないくらい騒がしい環境になりました。あなたの中の光が弱くなってしまわないように、ポジな生き方してください。余談ですが、なぜポジがいいのかです。人間多くというか殆どは自分が死にかけた時、助けてくださいと言うでしょう。つまり生きることを望んでいるのです。どうせ生きるのならポジで生きると言うことになっているのです。たまにそうでない人もいますが。。
2017年12月10日
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日曜日はゆっくり起きますので、ゆっくり時刻にブランチです。うっすら雪化粧の日曜日はハヤシライスでした。ハヤシライスカレーっていうのでしょうか。。カレーの入っていない肉の煮込みってなところです。なぜハヤシなのか、林さんが作ったからか、ハッシュの肉入りだからか、カレーだと言って囃し立てたからかなど子供の時いろいろ想像したものでした。当時はインターネットなんて無いので、わからないことは親に聞くか学校の教師に聞くかしか無かったです。辞書を見てもウンチクは載ってませんで、TVの番組で聞きかじるしかなかったものでした。とまれ、オニオンはこれは肉のシチューと言います。ここにカレーを入れるとカレーになるだけですから。野菜を炒めてそこに肉を入れさらに炒め、ブランウンルーを作り、ブイヨンスープを加え煮込むというものです。今回は先日のスープの残りのセロリとパセリの根っことエシャロット、ニンニクだけでした。肉は味気ない牛肉でなく子羊の肉つまりラム肉を使いました。隠し味に醤油と冬のスパイスの女王シナモンやジンジャーブレッドのお決まりのスパイスを使いました。こちらでは皆肉食の人が多いですが、だからと言って売ってる肉がすべて良い肉だとは限りません。良いのは高くて毎日用ではありません。少なくともオニオンの収入では無理、でもオニオンは肉殆ど食べませんけど。。肉を食べると言うのは、ちょろちょろかけらが入ってるというイメージではなく、ステーキなどしっかり塊の肉のことです。チャーハンの中に豚肉が少し見えるのは肉のうちに入りません。もちろんベジーの人はそのチャーハンは食べませんが。。なぜか子供の時はハヤシライスがカレーライスより劣るというイメージがありました。というのも、記憶が正しければ、母はハヤシライスよく作りましたけど、肉抜きだったのですよ。。だから、オニオンにとってはハヤシの中に肉が隠れたと理解していました。。昔からオニオンの実家はベジーだったのかも。。
2017年12月10日
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目覚めは白でしたが、もっと降るのでしょうか、金曜日の冷え込みは相当でしたよ(・o・)
2017年12月10日
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夢の解釈ではいろいろと専門家が語っていますが、占いというのもあります。つまり寝ている時の夢ですが、あれは潜在意識のせいで思いがけないことも夢見てしまいます。また、心配事があるとそれが夢に出てくることもあります。心配しているというのは顕在意識ですから、自分で思ってることが夢になって形になるのです。でも潜在意識で思っていることはわかりませんので、形になるとびっくりするものなのです。良い夢とかそうでない夢とありますが、どんな夢も大抵のものはすぐ忘れてしまいます。体は寝ていても脳が起きているからという説もあります。いずれにせよ、気持ち悪いくらいの夢だったら忘れられませんね。また反対に幸せ一杯の夢の場合にもです。ネットのサイトを見ると夢に関したものが多すぎるくらいあるので、よほど皆気になって検索しるのだろうと思います。無料や有料で夢判断してもらうのですが、自分の夢を他人に判断させていいのでしょうか。。他人の手を借りないとわからないのでしょうか。。顕在意識の場合はいいとして、潜在意識のせいで意味がわからない夢を見てしまったら知りたいのは当然でしょう。しかしながら、良い夢の時は単純に喜んでいるのに、悪い夢の時は必死になって検索するのも人情です。そこで、オニオンに最近わかった悪夢の解消法ってのをのせておきます。ただし、ちょっとわかりにくいかもしれませんけど。。さて、目が覚めても消えない不思議な実にレアルな夢をみたら、それがポジならそれで良しとしてください。念のためと言って検索しなくてもいいです。でもちょっと気持ち悪い夢だったとします。それを紙に書いてみて、何が出てきたか、気持ちはどうだったかを書き出します。そして、寝る前にどんな映画を見たか、本を読んだか、どんな話をしたかを考えます。すぐに寝る前にしたことによるものなら、それらに影響されて夢見たのでこれも良しとします。ところが、寝る前やその日にやったことと全く関係ない事だったら、間違いなく潜在意識のせいなのであまり深く思い詰めることはありません。それでも気になることは気になりますよね。例えば交通事故だとしたら、自分が事故に遭うのではないかと思いますよね。そういう時は実際に事故に遭う代わりに夢で事故ったのだと解釈するのです。よくいう因果が消えたと解釈します。何か起こるのではないかと気にすると言うことは、常に何かを気にしている人に多く、さらに自信がない人です。そもそも自分に不利なことが起こると信じたいのです。だから、何か起これば「そうだろう、言ったとおりだ」となり、良い事があっても当然として感謝しない人に多いです。多くの人が夢判断を見て安心するのも、結局は心配なのです。何か悪いことが起こるのではないかという不安が常にあるから占いページをめくってしまうのです。せっかく夢の中で因果が消えたのに、その消えたことが信じられなくてまた新しい因果を作っているのです。また良い夢でも念のためと余計な知識を得て、なんとなく不安になり新しい因果を作ります。今の世の中には人々を不安にするようなことが多すぎます。XX年は最悪のことが起こるとか、ちょっと危ないXXとかですが、テロ行為や自然災害の報道も人心をネガにおとしいれます。潜在意識が思うようにいかなくても、顕在意識だけでもポジに保つことです。ポジな言葉しか口にしない、ポジなことしか考えないのです。そして恐ろしい夢をみたら、夢で済んでくれてよかったと安心すればいいのです。潜在意識は自分に不利なことはしません。勝手に悪い方にとらえるのはやめましょう。
2017年12月10日
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オニオンは大阪生まれで、外地に出るまでずっと大阪なので日本語は大阪語しかわかりませんでした。こちらでいろいろな地方語を聞いても外国語でした。特に東京の言葉はイマイチでした。なんで、あんなに勢い付けて話すのだろうか。。何か障害でもあるのではないか。。普通にしゃべることは出来ないのか。。などなど本気で不可解でした。使う語彙が同じでも意味が相当違ったりすることもあります。TVでは大阪の漫才師が出てきて関西弁を披露していたので、いくらかは関東の人たちにもわかったようですが。。それにしても東京の方の言葉ではお笑いと言っても全く笑えませんがね。。あんなに意気込んだ話し方で何がいいのか。。大阪の言葉と関西弁とは微妙に違います。関東の人たちにとっては、とにかく一緒くたにしているようですけど。。大阪人のオニオンにとっても関東で話す言葉はどれも同じように聞こえます。しかしながら、東京の人の言葉はまた違いまして、はっきり言ってわかりません。アクセントだけでなく、早口で端折ったりしますから、何言ってるのかわかりません。パリの人のフランス語もよく似ていて、プロヴァンス(=地方)からパリに行くと同じような問題が起こります。そうやって都会の人間は、区別するのです。区別される方は区別される方で、良い気はしませんね。。最近ネットでいろいろ聞いているのですが、東京の下町でしょうか:「し」と「ひ」の区別がつかない人がいますよね。あれって聞いてる人にはわかるのでしょうけど、オニオンには何が何だかわからなくなることがあります。カナダ人のフランス語もaとoが混同されて困ります。でも聞いている人にはわかっているようですので、オニオンだけだと思います。一度、日本人相手にガイドをした時ですが、明らかに東京の人でしたが、「なぜ、関西の言葉でやってるの?」と見事な東京のアクセントでオニオンに言ってくれた人がいます。「あきまへんか」とひねくれオニオン、まだ若かったからですが、言ってしまいました。あと、無性に腹が立ち、東京の人間って。。と感じたこと覚えています。言葉が耳に入ってくる時は、音の連続ですが、脳で単語を拾おうとするのです。習った言葉なら意味がわからなくってもすぐに認知できるのですが、そうでない時は一個一個の音の連続なのです。先に書いた東京の人の話を聞いていると、時々、繋がっているはずの音がバラバラになってただの音になるのです。でも聞いている人はわかっているようなので、オニオンはそのまま黙ってます
2017年12月07日
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あなた様に良いことが雪崩のごとく訪れます!↑をネットであちこち行ってると見かけることがあるのですけど、この雪が崩れることってどう考えてもネガティヴな言葉なんでね。ポジであることをうたっているサイトなのに、オニオンはおかしく感じます。つまり、いくら良い事でも雪崩になったら被害者が出ます。ちなみに雪解けくらいならまだ許せます。ことごとくうるさいオニオンはこういういい方は使いません。こういう表現に数回出会いましたけど、どうしても抵抗がありますね。。とまれ、もう12月ですので、来年のテーマを考えました。今度は早く決まりました。「喜び」です。絶対的な喜びです。悲しいVS嬉しいとか、苦しみVS喜びでなく、ただ喜びです。新しい年は喜びの年にということです。人が喜ぶこと、もちろん自分が先に喜ぶことを率先してするということです。今まで何もしなかったというのではありませんが、特に意識してやろうということです。ただし、プレゼントでも贈る時、本当に気に入ってもらえるかわからないでしょう。そんな時は自分が気に入っているモノを選びますね。思ったことを言わない社会では、何が良いのか本当にわかりません。腹芸でなんとか知る努力をしたりしますね。また、慣例にそってお決まりのモノを贈り、それはそれで済んでしまうこともあります。でもオニオンはモノを誰かに贈る行為は自己中心であると思います。つまり相手が気に入ろうが、そうでなかろうが、どっちにしても相手は受け入れてくれるだろうから、自分の選択でいいのだというエゴ的な行為だと。。そんなことを気にしていたら何も贈ることはできませんね。オニオンはクリスマスカードにしても、相手はカード出したら返事くらいくれるだろうと思って出します。あんまり会わない人だと、、近況を知る手掛かりとなります。電子メールがあると言っても、無い人もいるし、自筆の手紙なんかはやっぱり頼りになります。カードが住所不明といって戻ってきた時点で、その人とは切れたことになります。住所の変更を知らせてこない場合、続けるのは終わるのです。また、高齢で亡くなられた方もありましたが。。でも今はもうどうでもよくなりました。人間いつかは逝ってしまうのです。話しがあの世に行きかけましたが、来年もこの世でおつきあいをと思っています。そこで皆が喜ぶような生き方というか、ポジポジでやろうというのです。エゴでもなんでも構いません。おせっかいも少しならいいでしょう。ただ相手の生活に入り込むのはしません。今年は「出会い」というキーワードを何度も繰り返し唱えていましたが、その出会いは確かに叶っていました。新しい人との出会い、30年ぶりの再会、10年以上の再会、電話でしたけど30年くらいかの再会と詰まっていました。まだ一カ月あるので何が待っているかわかりません。ただ言えることは、実現するのが早くなりました。実感するのは、本当に毎日呪文のように唱え続けることは実現するという確信です。しっかりポジな言葉を唱え続けることで、間違いなく喜びに満ちた生き方が出来るはずです。また、脳はどんなこともインプットしたことは肯定的にしかとらえられないそうです。これについては、いずれそのうちにでも。。今年最後の満月、新しいアゲートを照らしました。ついでにオニオンも浄化です
2017年12月05日
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前にも書いてますが、フランス語ではスープは食べるものです。飲むものではありません。日本語では、どうしてもスープは飲むと言います。スープとポタージュがあります。この違いを書いてると講義のようになるのでカットします。どちらも同じように使うと言うことで。。でも少しだけ説明。。オニオン・スープは決してオニオン・ポタージュではありません。また、路上生活者に配るスープも人民のスープであって、ポタージュではありません。フランス語ではこのスープが語源で夕方の食事することをスッペと言います。昼は普通肉などがメーンで暖かい食事するので、夜はスープとパンとチーズで済ませるのが昔からの形でした。フランスではスープを飲むのは病人か子供で、若い人はハンバーガやラーメン、ラーメンの汁もスープか。。オニオンは昼はランチに出来る限りスープのあるところを選んでいます。近くの中華ではランチに必ずスープを選べるのです。週に二回変えてくれますので、同じもの毎回とるというのでもありません。グランプラスの周りでもスープの出る所がありますが、最近は電子レンジで皿に入れた冷凍ものなので、中が全然凍ってることがあります。体が温まるどころか冷えてしまいます。。ツーリスト相手のところは要注意です。ちなみにオランダでは、ベルギーよりはスープがたくさんあり、ドイツもジャガイモが豊富なのかポタージュだらけです。日本のおすましは、コンソメでしょうし、みそ汁は味噌スープ。とまれ、ベースの野菜を決めておいて、その都度別の野菜を加えるって感じで結構多くの味のスープが出来ます。オニオンなら、セロリとニンジンがベースで、ニンニクや玉ねぎにシャンピニオンやキャベツ、株、瓜を加えます。ドイツ製の高級圧力なべに材料を切って入れ、水とハーブなど加え2にして数分待ち、あとはミキサーを回して味を調えるだけです。冷凍しておけばいざという時便利だし、寒い時には本当にありがたいものです。こちらまた気温が2℃から7℃に上がってきましたが、本格的な冬はこれからです。どんどんスープを食べて栄養をとりましょう。スープの中には肉を入れると味がこってりとして、まさにそれだけで食事になります。残り物の肉でもいいし、ベーコンでもいいし、鶏肉でもいいし、何でもいいですね。。
2017年12月05日
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「蜂蜜」で検索すると中国語のサイトに飛んでしまいました。。「ハニー」でのってます。外国人だったら困るでしょうね。。何でもカタカナ語でやりゃいいと思って、日本語を勉強してる者にとったら難儀よ。。そもそもハニーと蜂蜜の違いは何ですかねぇ。。ミツバチが作る蜜のことです。そのお酢のことです。愛する人の酢ではありません。念のため。。英語で愛する人の事をハニーと言います。フランス語では言いません。はちみつでなく砂糖と言います。とまれ、中世フランス語では砂糖が無かったせいか、ハチミツが砂糖のことということです。中世生きてませんでしたのでオニオンはわかりませんが、20世紀の大学の教授がそういうのだから本当なんでしょうね。。甘くすることや甘いという形容詞にハチミツが使われていたのですって。。MIELが名詞です。このお酢があらゆる料理に良いという情報を仕入れたオニオン、さっそく買いにBIOの店に出かけました。ところがいつもの店には無い、聞いたことも無いと。。次の店も同じ、ただクリーム状にしたものは見つかりました。ギリシャ産らしく、ベルギーにはまだらしい。。それじゃ水曜マルシェのギリシャ人のスタンドで聞けばいいかとも思いましたが、まさにそれが正解でした。でもお酢そのものはやはりありませんでした。とにかくBIO店でクリーム状のものを買い、サラダに使いました。すでにクリーム状なのでどちらかというとデザート用の甘い感じでした。しかし、リンゴやザクロの実を入れるサラダにピッタリなのです。また魚の料理にも使えるそうですが、焼き魚にさらりとかけると良いかもです。オニオンはランチで魚があると必ずその上にクリーム状の普通のお酢をかけてます。他の人はレモンを絞りますが、オニオンはお酢です。なぜクリーム状かというと、粘り気があってすぐにしみ込まないからです。中華でも出来るなら黒酢をかけますが、置いてあるところと無いところがあるのですね。。お粥にかけたの好きですよ。クリーム状のものは、お酢にねっとりする様に他の物を混ぜてます。オレンジやハーブやトリュフを入れてる場合もあります。これはイタリアのバルサミコ(つまり酢)で出来たものが出回っています。昔何度も買ってオニオンは大ファンでした。でもある時、全くBIOでもないとわかってから遠ざかっていました。普通の酢の方がいいということで。。結局普通のハニー酢が見つからないので黒いクリーム状のをしばらく使っていました。大瓶が無いのですぐに無くなります。ところが先日ふと普通の酢タイプが見つかりました。値段はクリーム状に比べて量が倍ほどで同じでした。といってもハニーとタイム入りです。クリーム状も同じ酢から出来てますので、この普通の酢が出回るのは時間の問題だったのかも。。数軒の店に出向いて、「ハニー酢はいつ入るの、あれTVで見たんだけど(←嘘)」とかうるさく言ったお陰かも。。オニオンが何か求める時は真剣に求めますので必ず手に入ります。楽しいのは、皆が知ってるようになる前に手に入れることです。大衆が使うようになったら、その時はまた他のモノを求めるのです。これってわくわくして本当に楽しですよ
2017年12月03日
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クリスマスマーケットで見つけたアゲートです。この石は三面模様が違ってそれぞれきれいです。マルシェで見た時はそこの明かりのせいで赤く見えました。きれいな赤の石が横にあったのでそちらにしようかと思ったのですが、こちらの方が模様がお花畑のようでしたので選びました。うまく撮れてませんが、いくら見ててもあきない模様です。最近は殆ど石を買っていません。でもアゲートを自分で買ったのは初めてです。オニオンが買う時はいつも石の方から呼ばれるのです。たくさんある中から選ぶ時も石がオニオンの指に触れてくるような感覚です。何も知識の無かったオニオンがうまくその時その時の心境に必要なモノと巡り合ってるのです。一度リュクサンブルグでは石の店に惹かれるようにして出会いました。そこに店があるなんて全く知らなかったのです。でも街を歩いていて自然とそこに足が向いたのです。その時はトルマリンを買いました。それと探していたにもかかわらず見つけることが出来なかったCDを見つけました。クリスタルボールのヒアリングなんですが、まさかそこで見つかるなんて、不思議と言えば不思議でした。ちなみに、その石たちはまさにオニオンに合うメッセージを持っているのです。新しい石は必ず浄化して使います。使うと言うか、まずは浄化です。4日は満月ですから、それもスーパームーンらしいのでピッタリです。きれいな水で清めてから月光にあてる、月が隠れていてもかまいません。そしてクリスタルの粒の上にしばらく置いておきます。ペンダントにするにはちょっと大きいので、このまま他のと一緒に窓際に並べておきます😊この手の買い物が楽しいのは、これが唯一ということです。自然のモノなのでこれと同じのモノはないということです。ユニークなのです 俗にこのユニークってのは「変わっている」と訳されます。
2017年12月03日
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昔の思い出ですが、オニオンの実家は子だくさんでした。小さなアパートに大勢が住んでいたわけですが、押し入れやタンスにもモノがひしめき合っていました。布団を入れるスパースには布団が下から上までぎっしりと詰まっています。夜はそれを上から順番に出して敷くのです。時々、中の布団を引っこ抜くこともありました。一番下は帰りが遅い父の布団、そして長女のオニオンの布団、そしてあと妹たちや弟の布団でした。布団を出した後は良い遊び場になってました。押し詰めるわけですのでどんな布団も圧力でペシャンコになります。でもしまう前には順番で陽にあてていくらかはふっくらさせていました。綿の布団ですから、とにかく太陽にあてないとなりませんでした。また母はしょっちゅう布団の綿入れをしていました。どうしてか近所のお米屋さんに古い綿を渡して(いたと思うのですが、記憶はイマイチ)新しいふわっとした綿を届けてもらっていました。それを使って布団の綿を替えるのです。オニオンは長女なのでいつもそれを手伝ってました。小さい妹たちが昼寝していたり、祖母のところで預かってもらう時にやりました。狭いアパートのスペースを一杯に使って半日仕事でした。襖や障子の張替えも手伝いましたが、それはまた次回でも。。嬉しかったのは出来立ての布団の上に飛び込むことでした。ふわりとしたクッションの様でいい香りがしました。それもすぐに平たくなるのですが、ふんわりしてると空気が入って冬は暖かさが違います。今でもあの平たい布団の上にいくら毛布をかけてもヒンヤリした感覚忘れられません。シーツの下に毛布を敷くと暖かいと聞いたのでそうしたものでしたが。。いつかは本当の羽根布団ってやつに寝て見たいと想ったものでした。こちらでも羽根布団では寝ていません。数回、スイスのホテルで寝ましたが、暖かいですが軽すぎて物足りなくて寝付けませんでした。そこまで行くと子供時代の生活がしみついていたことに気付きました。ベルギーではそんなに寒くないし、最初から羽根布団は暑すぎると言われて化繊のダウン布団でしたので、今でもその上に毛布を寒い時かけているくらいです。でも小さいサイズの羽布団買いました。寒くなったら使おうと思って。。洗濯ものでも布団でも陽にあてないヨーロッパの生活は慣れませんでした。そもそも空気が乾燥気味なので陽にあてなくてもいいのでしょうけど、太陽の陽に当たったら香りが違います。もちろん田舎に行けば太陽に干していますが、街ではそれさえ禁止されています。つまり路上からアパートのバルコンの見えるところに洗濯ものを干してはいけないのです。南の方へ行くと幾分緩むようですけど、普通はコインランドリーか、乾燥機で乾かしてしまいます。繊維が洗剤で傷んだ上に乾燥機にかけるとうんと傷みますので、長持ちしなくなるのです。手洗いで太陽に干しているだけなら、うんと長持ちします。便利は便利でも20世紀から発明されて使われている電化製品を使うと、それまで持っていたモノは寿命が短くなってます。また機械そのものも寿命がプログラムされていて、工場出荷から決められているそうです。長く大事に使って普通5年のところを10年も20年も長持ちさせていた時代は去ったのでしょうか。。とまれ、この布団を干す夢をよく見ます。夢の中ではオニオンの布団の番になると陽が落ちかけるので急いで出して窓にかけるのです。また洗濯物も横のベランダに干してましたのでそっちの夢も見ます。同じベランダには朝顔もありました。煎餅布団と言いますが、オニオンの布団は煎餅の様にもふっくらしていず、本当に紙みたいでしたよ。。
2017年12月03日
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ヨーロッパのクリスマスは日本のそれとは違い、その日の夜は家族そろって食事することになってます。クリスマスはキリスト教徒のお祭りのようですが、はしゃいだりしません。静かに家族と過ごす日なのです。里帰りしますね。。お盆と正月は日本では里帰りしていたようですが、そんな感じです。正月は大晦日の夜友達と食事します。年が明けたら元日だけ休んで2日から何事も無かったように仕事します。メーンはクリスマスです。プレゼントを交換しあうのもクリスマスですが、12月になるとツリーを飾りだしてプレゼントの買い物をするのです。だからクリスマスマーケットがたちます。そこでツリーの飾りを買うのです。でもそういうのがどうしても嫌な人がいます。家族そろうのが苦手という人、天涯孤独の人、一人が良い人ですね。周りがお祭り気分というのが嫌なのでしょう。しかし、街の電飾を見ているだけでも楽しいし、買い物に繰り出す人たちを眺めるのも楽しいモノです。資本主義社会ですから、消費者が出費できるように商品をそろえます。種類も多く、選ぶのに時間がかかりますが、それもまた楽しです。オニオンは去年は風邪でしたし、その前は風邪ではなく寝込んでいました。今年はどうなるのか。。普通なら映画見に行くのですが。。
2017年12月02日
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先日から毎日2度ずつ気温が下がっていました。特に水曜日の朝の寒かったこと。。いつものジャケットから本物ダウンのジャケットに替えました。それでもひんやりしてましたが。。そして夕方は3度、今朝は2度でした。9時頃に外に出ると本当にヒンヤリしてて、雨が降ってました。それが数十分で雪になりました。夕方頃は薄っすらと白くなり、気温もマイナスへ向かっているようです。高地ではすでにマイナス気温ですが、ブリュッセルはまだ2度くらいですこんな日に限ってオニオンはヒールの靴を履いていました。靴下は暖かいモノでしたが、雪が降った道を歩くための靴ではないので帰宅時にはびしょびしょでした。マイナスというのは、負ですからネガティヴな印象を受けます。気温も氷点下、ネガなのです。ところが、マイナスイオンというのは、ポジになるんですよね。。雪はやっかいですが、やはりきれいです。スマホで写真撮ってる人が目立ちました。ブリュッセルに冬がやってきたということですかね。。
2017年12月01日
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