しろうと自然科学者の自然観察日記

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2012.11.03
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カテゴリ: 山野草と樹木
☆センニンソウは、実が仙人になりました。センニンソウは、8月25日の日記で紹介しました。
  • センニンソウ1.JPG

  • ☆長い髭のような綿毛が付いている種の形は、同じキンポウゲ科のオキナグサに似ている気がします。
  • センニンソウ2.JPG

  • ☆ウォーキングコースで、低木に紫色の実がついているのが見えました。ムラサキシキブです。
  • ムラサキシキブ1.JPG

  • ☆ムラサキシキブは、日本各地の林に自生するクマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木です。
  • ムラサキシキブ2.JPG

  • ☆チャノキは、花の季節になりました。3月21日の日記で紹介しました。チャノキは、ツバキ科ツバキ属の常緑低木です。
  • チャ1.JPG

  • ☆茶畑の花は目立ちませんが、野生化して成長しているものは、サザンカやツバキのように、花が目立ちます。チャノキの「茶」の文字は、植物・草をあらわす「草冠(くさかんむり)」と、苦いことを意味する「余」からできているそうです。
  • チャ2.JPG

  • ☆団地の中で、毎年黄色い花を咲かせるキダチチョウセンアサガオです。チョウセンアサガオのフロリダ・ビーチは、10月4日の日記で紹介しました。
  • フロリダビーチ1.JPG

  • ☆フロリダ・ビーチは花びらの先端が薄赤色に染まっていましたが、このキダチチョウセンアサガオは花びらの黄色が美しいと思い紹介しました。
  • フロリダビーチ2.JPG

  • ☆5月に続いて、今年二度目の開花のブラシノキです。5月の開花に比べて花の数は少ないようです。開花時期は、多くの植物図鑑などでは5月から6月となっていますが、「秋10月頃、伸びた枝先のところで少し開花することもある」と書いてあるものがありましたので、今の時期の開花は当たり前なのかも知れません。
  • ブラシノキ1-1.JPG

  • ☆これは、5月の開花の様子です。(2012年5月31日撮影)。
  • ブラシノキ1-2.JPG

  • ☆つぼみです。薄緑色の花びらと萼片、外側に薄茶色の総苞が見えます。ぐるぐる巻きの雄しべが、開花すると真っ直ぐに伸び、「煙突掃除のブラシ」(年齢が知れてしまいますが)のようになります。
  • ブラシノキ2.JPG

  • ☆黄色い葯が付いているたくさんの雄しべと、それぞれの花に1本ある雌しべも雄しべと同じように伸びています。
  • ブラシノキ3.JPG

  • ☆雄しべが散った後の花には、雌しべが1本ずつ残っています。花びらと萼片は開花直後に散ってしまいますが、先端が5つに分かれた総苞は残っているようです。
  • ブラシノキ4.JPG

  • ☆今年は木の花で、モクレン、ベニバナトキワマンサク、そしてブラシノキと、3種の二度咲を見かけることができました。





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    Last updated  2012.11.03 04:03:58
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