札幌から

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2013.12.06
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カテゴリ: 徒然に
 秘密保護法案がついに可決されたという。
審議時間も極端に少ないと、テレビ朝日で報道していた。
 何故そんなに急いだのか?

 有事の際を想定してのことなのだろうか?

 歴史的に見て、軍需産業が軍をそして政府を動かして戦争への道を歩んだことは、ドイツのクルップに代表されるように明らかなのだ。

 戦争をしたいと思っている、してもらえば大もうけができるという勢力が暗躍しているように思えてならない。

 軍はその存在証明のためにも戦争をしたがる傾向がある。

中国の今の状況を見ていると、本来は人民解放軍でありながら、チベット侵略以来、中国軍はベトナムとも戦争をし、フィリピンとも争い、インドにも手を出したりと、外部への侵攻に忙しい。

 自衛隊もそうなってもらっては困るのだが、一切が国民の前に出てくることが無くなる。

 自民党を大勝させると言うことはこういうことを意味していたのだと言うことを国民は肝に銘じなければならない。

 障害者の政策も縮小の道をとろうとしているように思える。

 障害者だけではない、派遣労働者に対する施策も過酷なものに変わっていくだろうと思える。

 企業の利益を最優先とすることが、自民党の生命線なのだから、当然と行ってしまえばそれまでだが、民主主義は徳州会のような裏金で牛耳られていいのかと言いたい。

 政治が金の動きで支配されている。このことに対しては検察の徹底的な追究を期待したのだが、トカゲのしっぽ切りでお茶を濁して終わりなのだろう。


 楽天ニュースを見ていたら、陸幕二部別班の記事が載っていた。
鈴木貴子議員が質問するらしい、陸自の諜報組織が何をやっているのかが気になるところだ。こんな国会追究も今後はなされなくなるだろう。
 文民統制と言いながら、総理さえも知らない情報活動が存在するらしい。

 まあ、政治はさておき、昨日魚をさばいたら、包丁の切れが悪かったので、今日は、出刃と柳刃を研ぐことにする。










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最終更新日  2013.12.07 09:14:05


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