美味しいつれづれ日記

美味しいつれづれ日記

2024.03.18
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カテゴリ: お楽しみ
ワタシ、いつも何かのきっかけで韓国菓子が気になり、しばらくそのブームが続きます。気になったら食べたいし、ソウルに行ってみたい気持ちも強くなります。
でも、なかなかすぐにソウルには行けない。けれど、大阪の鶴橋ならすぐに行けます
検索してみると、桃谷に​ 韓国伝統菓子のお店 ​が出来ていました
とても気になっている"開城ジュアク”もありました‼️これは行くしかないでしょう手書きハート



12時オープンなので、11時過ぎの電車に乗り、桃谷まで。鶴橋の駅はホームから出たらいきなり韓国ですが、お隣の桃谷駅は普通でした。
グーグル先生に教えてもらいながら駅から徒歩10分程で到着。
住宅街の中にある可愛いお店です。



ショーケースにはお目当ての開城ジュアクがありました。
ティグレはフランス菓子ですが、今ソウルで人気らしいです。もしかしたら、ここのティグレは米粉で作っているのかも。





食器もあります。ワタシは高台付きの丸いのが欲しいのだけれど、まだ販売していないとの事でした。雰囲気いいわぁ💓





賞味期限は当日と聞いたので、帰って早速お茶菓子にいただきました。



初めて食べる開城ジュアクはどんな食感か気になります。
そして、国産の湿式米粉のソルギも気になります。



開城ジュアクは油で揚げてからシロップに漬けるので、下に濃厚なシロップが少し溜まっている感じです。



ナイフで切る時、モチっと感があります。周りはカリッとしているのかと思いましたが、そうでもないです。もち粉の生地にマッコリが入っているからでしょうか、細かい気泡があります。食べると、もっちり、シロップの甘み、これはどこかの国で食べたお菓子に似ている!中東のお菓子に似たようなものがあったと思うのだけどスパイスを感じました。これはそうでもないです。バクラバは焼いた後に濃厚なシロップをたっぷり掛けるし、東欧で食べたデザートではシロップに漬けたクッキーがあった。インドでもシロップ漬けの激甘菓子があるらしい。
開城ジュアクは甘いけれど上品な甘さです。思っていた食感とは少し違っていましたが、韓国の伝統的な揚げ菓子って位置付けかな。薬菓より上等って感じ?



開城ジュアクより今回はソルギの美味しさにビックリしました。
普通の米粉で作るのとは全然違うと聞いていましたが、本当に違いました。普通に買えるのは、乾燥した米を挽く製粉方法の米粉です。こんなに美味しいソルギが作れるのなら湿式米粉を買おうかと思う位です。しっとり、もっちりで、ソウルで食べたソルギより美味しかったです。

韓国の美味しい伝統菓子を日本で食べれるのは幸せですよね。
ワタシの韓国ブームはいつまで続くか分かりませんが、​ ​を買ったから何か作ろうと思っています。

お店の名前は、ドゥドジ工房です。
住所は、大阪市生野区桃谷2-16-12
*営業日はインスタで確認してみてください。


米粉で作る 韓国餅のおやつ [ 野原 由美 ]

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最終更新日  2024.03.18 19:13:24
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