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朝出発して、怪我で1年近くも一緒に走ってなかったので、日田の一品街でフリスピのメンバーにご挨拶。 http://www.geocities.jp/fwkg8653/ついていけばよかったのですが。 Yahoo掲示板の大観峰コーヒーブレークミティーングにも顔出そうと、天ヶ瀬の手前で分かれてファームロードへ風景を楽しみながら途中から下城へと抜けて、小国で給油する。ここから速いつもりの車が追い越し車線でブロックするので、余裕で追い抜いて大観峰へAM10時台なのに満車状態でした。。。。 大勢の人がいる所は苦手なので、南小国に戻り、茗ヶ原茶寮でカレーを頂く。 常連さんが色々と話している事情も知っているので、私は隅で大人しくお食事。AM12時頃に大観峰に戻って、大観峰コーヒーブレークミティーングに顔を出す。一緒に走った知り合いが少なかったので。 簡単に挨拶して途中抜け。 5-6年も一緒に走ってないからね。。。それ以上だっけ?ここから瀬の本方面へと走るが、アクセルを一定しか踏まない方が多いので、坂上りは30km、下りは50km。。。。大渋滞となる。無理して抜いても、永遠に続くので。。。。トロトロトロと付いていくが、脳みそもとろけそうになったので、阿蘇盆地へと裏道を下っていく。外輪山の内側は農地が広がっているので、碁盤の目のような農道が多く。 夏休みの朝といった感じで、人気の無い道をビューンと走りたいが。 心地のよい風景を眺めながらトコトコと走って行く。時々、停車して、阿蘇・内輪山に繋がる直線道路に見える場所で、愛車・DR-Zの写真を撮影その後は二重ノ峠を駆け上り オートポリス横の急坂の下りをおどおどと走り。 川沿いの道、ダム横の道は、スピードは出ているのに。 車も人もいないので、トコトコと走っている感じ。道路脇に咲く、山藤の近くを通過すると、藤の香りがしてよかでした。日田からはアドレスペースで帰っていく。 それにしても、遅い車が多い。
2009.04.21
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バイクに乗って怪我をしたのは2回。 2回とも、車に激突するよりは空を飛んだほうが軽症とになるだろうと思って、 フロントをロックさせて、安全な場所に飛び出したんですが。飛ぶことは出来ても、羽の無い人間が空を自由に飛ぶことは出来なく。 着陸するときの衝撃なんて、なにも考えてなかったので。歯を折ったり。両腕を骨折したりと。。。(ノ<)いつも観光地で自由に動き回れるように身軽な格好をしていたのですが。 リッターバイクに乗っている方と走ることもあるので、過去の反省から。 バイク用のジャケット。 無限電光のhit-airを買いました。バイクから急激に離れると、バイクに取り付けた緊急脱出ワイヤーが服についている炭酸ガスのボンベを開いて。ライダーは一瞬でビバンダム君のように変身します。着地は、NASAの火星着陸船のようにバウンドしながら、衝撃を徐々に吸収するんでしょうね。もちろん、扱けて痛かった、肘や胸はプロテクターを着けてみました。これで飛んでも少し安心です。そう、そう、緊急脱出ワイヤーはツーリングで利用するDRだけでなく、ちょい遠出でも使っている、アドレス125も装着しました。通勤で使われている方はジャケットよりも、ベストタイプがいいのかも知れませんね。着心地は、左胸付近に装着しているボンベが、 携帯電話を2台ほどポケットに入れている感じで気になりますが、走り出すと忘れるレベルです。 重たさは着るとあまり感じませんが、手に持ったりするとノートパソコンぐらいの重たさに感じます。 でも、走りなれるまでは、肩こりや疲れになりますが。 段々となれてきています。今回はメッシュジャケットを購入しましたが。 別売りの防寒・防水インナー着れば、4月の九州の昼間でしたら寒さを感じないです。 イベント会場で営業スタッフが着るようなペラペラな感じですが、4月の昼間はインナーを脱ぎたくなる暖かさです。 HitAirのメッシュジャケットを購入された方だけでなく、気温の差が激しい季節のアンダーに着るのにお薦めかも知れません。そう、そう、気になるのはワイヤを外すのを忘れて、ボムっと膨らまないかな?といった点ですよね。 小さな子供から手を引かれた感じで、膨らむ前に気が付くと思います。 2回のツーリングで5回も忘れたけど、大丈夫でした。※メーカーは30kg以上の力で無いと膨らまないそうです。
2009.04.20
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早朝は下関で遅咲きの桜(※2)を巡り 昼間はアドレスの修理にバイク屋で、ボノボノする。エアークリーナーをデイトナのパワーアップフィルターに交換し 点火プラグをイリジウムに交換したので、パワーアップしたかな?と、体感しようと、小倉南ICから八幡ICへ といっても、原チャリスクータなので、テクテクといった感じです。合馬から山道を登り畑貯水池へ抜けるルートを走る。 合馬では、たけのこ(※2)の露天が出ていたので、物色しました。 峠のトンネルを抜けようとしたら、GPSが外れて、追い抜かれていったので。 バイクを止めて、拾いに走る。畑・貯水池をクルクルと走り抜けて、北九の吉祥寺(※1)へTVで5分咲きと言ってましたが。 駐車場は満車状態。 吉祥寺公園側の駐車場にバイクを止めて、散策してきました。藤棚の向うに、青空と新日本三大夜景で有名な帆柱山(※4)が見ゆ。 ※帆柱山の由来は出航した船が大和へ向う途中の立寄り地>>>ーーーーー追記ーーーーー<<<★※1:吉祥寺は北九州市八幡西区にあり、春になると藤の花が見事に咲き誇ることで知られる名所です。特に樹齢160年を超える野田藤は圧巻で、白紫色の花が境内を覆い尽くし、甘い香りが漂います。藤棚が作り出す幻想的なトンネルは、訪れる人々を別世界へと誘います。また、毎年4月下旬には「吉祥寺藤まつり」が開催され、地域の伝統芸能「吉祥太鼓」の演奏や露店が並び、賑やかな雰囲気に包まれます。次に吉祥寺に隣接するように吉祥寺公園が作られており、春になると美しい藤の花が咲き誇る絶景スポットになってます。藤棚には紫色や白色の花がたわわに垂れ下がり、その優雅な光景は訪れる人々を魅了します。特に見頃の4月下旬から5月上旬には、風に揺れる花々が甘い香りを漂わせ、心が癒されるひとときが過ごせます。藤の花と共に春の訪れを感じる絶好のスポットです。周辺の自然と調和した静かな環境も魅力的で、のんびり散策を楽しむのに最適な場所なので、満開前後になると駐車場の確保も大変なので、咲き始めに訪れて春の風物詩をぜひ堪能してください。★※2:菊川町の歌野川沿いには、春になると美しい桜が咲き誇るスポットがあります。特に「歌野川ダム」の周辺は、約1000本もの桜が植えられており、「千本桜」として知られています。桜の種類も複数あり、色とりどりの花が楽しめるのが魅力です。ダム湖畔の環状道路を散策しながら、桜と湖の絶景を堪能できます。また、桜の見頃は4月上旬から中旬で、満開時には桜のトンネルのような景色が広がります。静かな環境の中で、のんびりとお花見を楽しむのにぴったりの場所です。桜も色々な種類の桜が植えてあり、染井吉野の開花宣言前から葉桜になった後も、いずれかの桜が咲いています。★※3:合馬の筍(たけのこ)は、北九州市小倉南区の合馬地区で生産される高級食材です。この地域特有の粘土質の赤土で育つため、アクが少なく、柔らかくて風味豊かな味わいが特徴です。特に新鮮な筍は刺身としても楽しめるほどの品質で、全国の高級料亭でも使用されています。春の訪れとともに旬を迎え、地元では筍掘り体験や筍料理を楽しめる観光スポットも充実しています。筍の天ぷらや煮物、筍ご飯など、さまざまな料理でその美味しさを堪能できます。合馬の筍は、春の味覚を代表する逸品なので、ぜひ一度味わってみてください。★※4:帆柱山の名前は、神功皇后がこの山から軍船の帆柱を伐り出したという伝説に由来します。何故ここに?というのは、熊襲討伐のために筑紫へ向かいましたが、住吉神から「熊襲ではなく新羅を攻めよ」という神託を受け、神功皇后は三韓征伐を決意し、軍を整えました。この地は、戦略的にも重要な場所であり、ここでの準備が新羅への遠征を成功に導いたとされています。また、帰路では筑紫の宇美で応神天皇を出産したという伝承もあり、歴史においての舞台となっています。また、山頂付近に帆柱山城が築かれたこともあり、地域の防衛や信仰の場として重要な役割を果たしてきました。 現在では、自然豊かな環境と歴史的背景を持つ山として、多くの登山者や観光客に親しまれています。楽天ROOM内にコレクションを作っています。下記のリンクをクリックすると、コレクションに移動します。「福岡の食べ物」コレクション
2009.04.20
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AM7時ごろにバイクセンター北九州店を出発。R10を下り、山国川沿いを併走して、青の洞門へ。ここで、北九州方面出発のバイクは11台となる。しかし、650ccのスクータが3台。 私のDRはしかたないのにGSX1300R隼がコンパクトに見える。青の洞門から耶馬溪ダムまでは、墨水画に色をつけたような風景を楽しみ。 耶馬溪ダムは店長も久しぶりのツーリングらしく、ペースアップ。玖珠ICの近くで福岡組と合流して、総勢、90台。 すご~いぜ!!玖珠から湯布院へ行く途中に水分ドライブインで休憩して、駅近くの宿に到着。食事前に少し歩いて散策。 湯布院名物といいながら、二番煎じのようなロールケーキ、プリン、湯布院バーガーを遠めにみながら、結局、宿に戻って、辛子椎茸と肉味噌をお土産に購入。食事会場は、ひとり、ひとりにお膳が並び。 大きなケーキを前に誕生日の方を祝い。仲居さんが、小鉢を次から次へとのせていく。メインディッシュはだご汁(味噌仕立ての幅広うどんといった感じ)かな?そのうち、皆はケーキを食べて、温泉へ食事が終わり、萱葺きの家を見ながらゆったりと温泉で寛ぐ。 いい湯だな~。 ババンバ、バンバンバンと歌ってしまう。風呂から上がると、定番のジャンケン大会。 バイクセンターに24年通っているが。。。。。 1回しか当たってない(ノ<) くじ運の悪さゆえに。 今回も。来た道を逆に走り、玖珠のショッピングセンターへここで北九州メンバーはここで分かれ、 先ほどのストレス解消とばかりに玖珠ICから耶馬溪ダムを走り、青の洞門へ 途中、コーナー途中でリヤがスリップしたのには驚いた。途中の休憩地の青の洞門では団子が美味しいので頂く。 モチモチ、歯ごたえがあって。 ほどよく、甘いので美味しかった。苅田のジョイフルで、反省会を兼ねて。 雑談。 気が付くと日が傾いていたので。 バキュン~ト、帰っていく。今回、写真はほとんど撮らなかったので、バイク屋さんのアルバムを見てください。 http://moving-bc.com/album_b/20090412/20090412.html
2009.04.16
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翌朝は酒が良かったのか、胃腸が悪いのにアルコールも残らずに気持ちのよい朝を迎える朝食を頂きながら南阿蘇の風景を眺めていると、外輪山の頂には白帽子。 雪が降っていたようです。寒くないように、腰痛防止用のカイロを装着し、靴下にもカイロを装着。 万全の体制をとって、出発!!出発直前に宿のマスターが記念にと写真を撮ってくれる。一心行の桜の横を素通りして、熊本県・山都町と美里町へ 雲の向うに青空が見える天気だったので、りべんじーです。霊台橋では、大型バスの駐車場となっている旧道にバイクを止めて、 バイクと桜が重なるように、ローアングルから写真を撮るために。 寝転びながら激写。(笑) そのうち、びっしょりと汗をかく。 冷静になって違う汗もかく。 フルヘイスを被ったビバンダム君のような人がゴロゴロと道路を転がってますからね。そう、そう、霊台橋は日本最大の単一アーチ橋(橋長:90m)として、昭和42年には国の重要指定文化財に指定されたそうです。目的の大窪橋では、近くの工場の車が時折通過するだけで、自由に撮影できたので、 苔が生した古びた石橋の傍らにバイクを止めて、周辺を散策。 ガードレールと今年から付けられた提灯が、無粋だなと思いながら写真を撮って行く。ビバンダム君状態で走っているので、その内にハァハァはぁ?といった感じになったので。橋の説明板の前にあるベンチで休憩しながら缶珈琲を頂く。 旨かった。前回、チェックしていた。 バイクと同じ高さで桜の花が咲く駐車場へ 望遠でバイクを撮影するとボケがいいので、駐車場内を走りまわりながら桜とバイクを入れて写真を撮るが。 やっぱり、怪しいよね。(笑)目的を達成した後は久しぶりのツーリングなので、ペースアップして走り抜ける。 うぅぅぅ。。。高森に戻ってきた頃にはヘロヘロとなる。昼時になっていたので、阿蘇を走り抜け、大観峰をクルリと、プチ観光をしながら、南小国へバイク仲間のパスタ屋さんで食事をする。 生パスタの食感が大好きなんで、いつもベーコンパスタ(笑) このお店ではこのメニューとなっているので、ある意味、偏食家だな。昼を随分と過ぎていたのに友人は店内を走りまわっていたので、お邪魔しないで帰路へ
2009.04.04
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熊本にツーリングに出かける前に、 早朝にバイクブロスブログで知り合ったガタローさんと、朝練を兼ねて福岡の河内貯水池へ 福岡の道路は荒れているので、一眼デジカメを積んでいる事もあり、ブレーキ掛けるたび、コーナーを抜けるたびに、おろおろ、どきどきしながら走って来ました。河内で有名な堤防付近は桜が咲いていましたが、バイクと桜の写真を撮るにはと、少し先にあるバイク専用の駐車場に停車。ここで休憩して、眼橋が見える駐車場でも休憩。 こちらの眼鏡橋は構造でなく、眼鏡のような形から呼ばれています。 こんな大きな眼鏡を掛ける方って、ウルトラセブンぐらいかな?そして、峠を抜けて小倉南IC近くの交差点で分かれて、私は九州を南下していく。山を越え、天領日田を抜けてファームロードを走り、途中から脱線して小国道の駅でWC休憩。 大観峰にはAM11時に到着。 30分ほど休憩をとるが、早めの昼飯と南小国に思って、茗ケ原茶寮で昼飯を頂く。食後に再び大観峰に戻って、勢いで高千穂へと走り抜ける。 この日はETC祭りだったせいもあって、高速から観光地をつなぐ国道は渋滞していたが。 いつもの道はゴーストロード状態でした。 デジカメを持ってきていたが、直ぐにでも泣き出しそうな曇り空のためか、小学生が遠足の前の日になれないような感じかな? 写真も撮らずに高千穂についたので、休憩もしないで熊本市内へ 走る。 11ヶ月ぶりのバイクツーリングだからかな?結局、3回ほど給油して、南阿蘇に着いた頃には、指先が痺れ、体も冷えてきたので、早めに宿屋へ※山頂では雪が降っていたので、寒いのが原因でしたが。 体調不良かと思ってしまいました。宿でチェックインして、近くの白川・瑠璃温泉で冷え切った体を暖める。いや~ 宿に戻る頃には小雨が降り出す。宿で馬刺しや阿蘇牛などの地元産の料理に舌鼓しつつ。 佐藤の黒をお湯割でちびりちびり。食事が終わり、オーナーの車で一心行の夜桜見物。 小雨が降ってましたが、左手に三脚、右手に傘を抱えながら二週半 良い運動をしました(笑) その後、オーナーに声を掛けられて、宝山を飲みながらペンションにその日に宿泊した方々と宴会。 その内に卒業旅行中の女子大生も加わり、気が付くとAM1時を過ぎていました。
2009.04.04
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南阿蘇にある焼酎の美味しいペンションに宿泊して、 一心行の大桜を夜見てきました。ライトアップされた桜は、ライト花びらが光輝き 人の姿はシルエットになり、たいへん、幻想的でした。>>>ーーーーー追記ーーーーー<<<南阿蘇にある「一心行の大桜」って知ってるにゃ?これ、樹齢400年以上の大きな桜で、春になると満開の花が咲き誇るにゃん。特に夜のライトアップはすっごく幻想的にゃ~。ライトに照らされて花びらがキラキラ光るんだにゃ。背景にはシルエットになった人影がぽつぽつ見えるんだけど、それがまた雰囲気を盛り上げてくれるにゃん。色々な焼酎を揃えている事で有名なペンションに泊まって焼酎を味わった後に、ペンションオーナーに希望者のみ連れて行ってもらったにゃ。昼間の桜ももちろん綺麗だけど、夜のライトアップは格別にゃん。お花見好きにはたまらないスポットにゃ~。ぜひ体験してみてにゃん! #一心行の大桜 #南阿蘇 #ライトアップ #幻想的お花見 #絶景スポット
2009.04.02
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