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異常気象による暖冬で、九州ではとんと雪が降りません。これ迄九州で初雪が観測されているのは佐賀県だけです。昨日からの冷え込みで、断続的に雪が降り、平地でも積雪、大雪となるところもあるって言ってましたがどうなんでしょう。しかし週の中頃からは、再び暖かい気温の日が戻るそうですから、この寒さ、噛みしめ楽しんでおきましょうね。 不覚にも月初に脚を骨折。 長の入院生活となりました。脚の骨折はいけませんや。 骨折するなら腕に限ります。動けないのがなんとも辛い。手術も終え、今はノンビリ?の毎日です。外界では、時折雪が横殴りに降っているのを見ましたがここは天国。雪見でイッパイ… とはいかないものの、茶でも飲みながら降る雪を愛でる事にしましょうか。♪ 雪やコンコ あられやコンコ降っては降っては未だ降りやまず~ ♪こんな歌も、何時かしら忘れ去られていくんでしょうねえ。「さらさらと 竹に音あり 夜の雪」 子規「帰りつく 身をよす軒や 雪明り」 蛇笏「咳の子の なぞなぞ遊び きりもなや」 汀女「寒月や 門なき寺の 天高し」 蕪村「これがまあ つひの栖か 雪五尺」 一茶 寒月茶碗無料・値引などお得なキャンペーン実施中【ひかりTVブック】
2020.02.18
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カーク・ダグラス? カーク・ダグラスと言えば我等の年代にとっては、忘れようにも忘れられない俳優の一人です。 1950年代後半から、1960年代にかけて、それはそれは映画をよく見たものです。その殆どは外国映画でしたが、その中で活躍していたカーク・ダグラス。そのカーク・ダグラスが死んだそうです。もう100歳を超えてたんですねえ。私の中では、まだ30歳台前後の彼しか思い出せません。「OK牧場の決斗」・「スパルタカス」・「海底2万マイル」・「パリは燃えているか」等々は、すぐにでも彼の雄姿を思い出す事が出来ます。彼の子供であるマイケル・ダグラスがコメントを出しています。その中で「世界にとって彼は伝説であり、人生を生き抜いた映画黄金期の俳優であり~云々」と言ってますが、正にその通りの彼の活躍でした。帝政ロシア(現ベラルーシ)時代の移民で、彼自身はアメリカで生まれています。誰もがそうであったように、少年時代は新聞配達・露天商・庭師・ボクシング・ナイトクラブ等で生計を立てたと言います。初志の演劇学校を出てからは、紆余曲折あったものの、俳優としての道を確かなものにし、成功しましたね。 【DVD】悪魔が最後にやって来る! カーク・ダグラス電子書籍をお得に読むなら【ひかりTVブック】
2020.02.08
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