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先日、友人から「今回の震災でサンダーバードがもしいたら、どんな活動をしたか考えてみて」とお題を頂きました。で、色々考えていると、意外とこういった大規模災害に向かないことが判りました。なんかオタ話書くつもりがいつの間にか政治ネタになってしまいました。まあ、暇だったら読んでちょ。まず地震発生後、1号が現場に急行。1号は地球上のいかなる場所にも60分以内に到達し、現場にて救助指揮をとります。トレーシーアイランドの場所にもよりますが、津波到達には間に合わなかったか、間に合ったとしても、被害を軽減できた可能性はあんまりなさそうです。その後はどこに救助の重点を置くかによって対応が異なりそうですが、メインメカだとこんな感じで活動するでしょう。1号:現場指揮2号:救助メカや支援物資運搬3号:ロケットなので使用不可4号:津波で流された家屋などの生存者救助5号:飛び交う情報をまとめて本部や1号に通達本来、1号、5号の役割自体を政府が行わないといけないのですが・・・。他にできそうなことといえば、・ジェットブルドーザーで瓦礫除去や火災の鎮火。・救助物資運送砲車で高いところに取り残された人の救助・磁力牽引車で流された船や車の牽引とかかな?もっと詳しい方、何か思い浮かんだら教えてください。ただ、福島第一原発に関しては、漏れてしまってからでは何ともしようがなさそうです。第1話で救助される原子力旅客機ファイヤーフラッシュが『2時間おきに安全カバーを交換しないと放射能漏れを起こす』というとんでもない設定で、救助までのタイムリミットが設けられていましたが、やっぱり放射能漏れを起こすと国際救助隊でもどうしようもないようです。漏れる前の初動が大事なのですね。ここで、よくよく思い返してみると、国際救助隊の活躍した災害の多くは比較的『局地的もしくは局所的』なものが多いです。これは国際救助隊が、『一般の救助組織では救助が技術的に困難な災害に対して、高性能の救助メカを用いて救助を行う』という位置づけで組織されたからでしょう。通常のビル火災でも、消防隊が行う範囲の活動に関しては『出動しない』というスタンスでしたので、今回のような大規模で広範囲な災害では、やはり自衛隊のような大型組織が有効ですね。それよりも、もう一つ問題が。1話以外では、基本的に『国際救助隊は救助要請がなければ出動しない』というスタンスでした。もし、国際救助隊が地震直後に福島第一の危機を察知でき、救助を名乗り出たとしても、管総理では救助を断っていたものと思われます(事実、アメリカの支援断ってたし)。結局津波以上に想定外だったのは、こんな時にあんなア○が総理だったことではないかと…。かといって、本当に国民のことを第一に考えるまともな政治家はほとんどおらず(政治屋は多いけどね)、管以外でもいろいろ問題はあったでしょうが、政局(権力)しか興味のない人、偏った思想をもった人には無理!表面的にしか国民のことを考えていない政治屋どもに救助活動や災害対処が行えるわけが行えるわけがないと思わざるを得ません。災害時の救助や支援物資の配分に関しては、政治屋に采配を行わせるべきではないと思います。実際自分の地元に優先的に石油送った大臣もいるし、ボランティア担当大臣のオバハンに至っては阪神大震災で『自衛隊からの救援物資は受け取るな』というビラ配ってましたし、今回も支援物資横流し疑惑とか、ピースボートに支援物資を届けさせるために、支援物資の流通が停滞したとか、米軍が無許可で支援物資を届けると『勝手なことすんな』と抗議するとか、いろいろ非道な噂が聞こえてきます。まあ、これに関しては噂なので、判断は読まれた方にお任せしますが、こんな風に利害や思想が救助の妨げになる人間は、緊急時には絶対関わってはいけないのです。そこで、サンダーバードとは違いますが、本当に民間(というか半民半官くらいで)救助組織を作ったほうが良いのではと思います。それこそ自衛隊や消防のOB等を集めて、地域ごとで考えられる災害とそれへの対策、緊急対応を行うような組織を作り、災害時は自衛隊への指令件を持つくらいの権限を与えるというのはどうかと。まあ、指揮権は自衛隊の下でもいいのですが、救援物資の流通に関しては、状況に応じて中立的に配分するべきかと。ただ、そんな権限持たせると、クーデターの危険性があるとかいう人もいるかもしれませんが、そんな災害時にクーデター企てるような自衛隊員はいない、と思うんだが、ダメ?何はともあれ、一日も早い復興を願っております。そう、オークション終了し、義援金そこそこたまったのですが、どこに送るか考え中です。
2011.04.25
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ネットに対し、政府が情報統制を始めるようです。http://www.soumu.go.jp/main_content/000110048.pdf自分たちの不手際や、テレビで放送されない都合の悪い真実を封印しようとしているとしか思えないのだが…。かえって末期的状況に思えてしまいます。本当にロクなことしない政権だなぁ。…、おっと、こんなこと書いてたら捕まっちまうぜ。
2011.04.07
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地震でしばらく制作意欲が萎えておりましたが、なんとか復活。完成させちゃいました。フィギュアは入ってますが、下手なので写真なしです。でも、ちょっとは人に見えるようになってきたんですけどね。WAVEさんのSAFSは良く動くので、いろんなポーズとらせて妄想しております。で、いじってるうちにAFS絡めてディオラマ作りたくなってきたので、5月のファイナルラップさんの春コンに間に合うように作ってみようかなぁと思ってます。あと、ちょっと前の日記で、「溶接跡がないのでイカン」みたいなことを書きましたが、バリエーション展開を考えると、ない方が良いですね。まあ、マシーネン作ってる人はそれくらいできるでしょ、ということで。
2011.04.06
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ニュースをみて唖然とした。こいつら何やってるの??ブライトさんじゃなくても叫びたくなります。記事内容 東京電力福島第一原子力発電所2号機の取水口近くから、高濃度の放射性物質を含む汚染水が海に流出し続けている問題で、東電は3日、汚染水の経路とみられる電源ケーブル用トンネルに高分子吸水材などを投入したが、流出は止まっていない。 東電は4日朝にかけて、吸水材などをかくはんして流出阻止に向けた作業を続ける。 汚染水は、電源用トンネルの海側の端にある立て坑近くの岸壁に開いた、約20センチの亀裂から漏れている。立て坑をコンクリートでふさぐ作業を2日に行ったが、流出を抑えられなかった。 東電は3日午後、立て坑からタービン建屋方向に約二十数メートル離れた地点で、地表からトンネル天井部分のコンクリートを壊して穴を開け、高分子吸水材約8キロ、おがくず約60キロ、刻んだ新聞紙を投下した。 しかし、流出量の減少はみられず、流れ出す汚染水におがくずなどは含まれていなかった。高分子吸水材は生理食塩水レベル(0.8%)の塩分でもほとんど吸水力がなくなります。いま真水を注入しているのか海水を注入しているのか判りませんが、真水にしてもまだ海水の影響が残っていると思われます。なので、吸水ポリマーを入れても固まらないで流れていきます。まあ、あの流速であれば、ポリマーが吸水したとしても、ポリマーはそれなりに流動性があるので、そのまま流れてしまうでしょう。ポリマーメーカーの話とか絶対聞いてないだろう。誰が考えた案か知らんがお粗末すぎる。あの流速の水が流れている配管を詰まらせるのであれば、直径1~3cm程度の砂利(なるべく比重が重いもの)を大量に流し、その後徐々に細かい砂を流し込んだほうが止まる可能性が高い。おがくずとか新聞紙とか流してる場合じゃない。なんでよりによってそんな軽いものばっかり流してるんだ??1秒無駄にするごとにそれだけ汚染も広がるし、作業員も被曝するのだから、もうちょっと考えていただきたい。
2011.04.03
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