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アイイスの授業に参加した。実習では色紙の波長を感じ色を当てるというものがあった。私は何とかすべて正解できた。色の波長をうまく感じれるようになれば、ヒーリングにも役立てることができるのではないかと私は考えている。とにかくとても面白かった。
2016.05.23
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人は何かを得られないと「悲しい」「苦しい」と考えます。逆に言えば、何か欲しいものを獲得しさえすれば、自分は幸せになれると信じているということです。しかし、釈尊は全く別の道を示しました。心から執着を捨て入定することで最高の幸せを獲得できると説きました。自分の心を外の何かを獲得することでコントロ-ルしようとするのではなく、呼吸を調え、自分の心の波長を凪ぎにすることで本当の幸せが得られると説きました。心が静寂に包まれれば、物質的欲望は減りますし、心が綺麗になればなるほどシンクロニシティに恵まれるようになり、生きる困難さ(物質的困難さ)が減っていきます。物質を求めるより、心の平安を求めた方が人は幸せになれると釈迦は説いたのです。
2016.05.23
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ブログによると原レオンさんがアイイスを去ったようです。体調を崩したのと個人の活動が忙しくなった為のようです。やりたいことが沢山あるそうです。最近、アイイスにきちんと入会した私としては少し残念です。授業を受けたかったなぁ。
2016.05.19
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『不思議ですが、いずれの場合も、「時間が来たから、霊界に戻った」という霊がいるのは驚きです。まるで、偶然や事故の死は存在しなくて、人の死、いや、すべての創造物の死は決められているとしか思えないからです。(中略)また、事故死の場合、実際の事故に指導霊などか関わったと思える報告もしばしばあります。その場合、指導霊が介入するため、死ぬ人は普通の状態ではなくなり、例えば、周りがよく見えなくなるとか、足下がよく見えなくなって事故にあって亡くなるようです。亡くなり方が即死の場合は、指導霊の介入が完璧なまでにうまくいったとも解釈できます。これはあくまで指導霊の愛の導きであり、邪悪な霊の憑依ではありません』 開堂慈寛 著 自分でできる霊性開花 グループ・ゼロ よりアイイス会長の本です。世の中には、死にたくないのに早めに死が訪れる人も居れば、老人になって病気や体の不自由などで苦しく、早く死にたいと思っても中々死が訪れない人が居ます。いずれもカルマの成せる業であり、また、霊界で立てたブループリントによるものです。ブループリントは自分と類魂(潜在意識・守護霊・オーバーソウルとも言う)が作ったものなので、類魂が同意すれば変化することもあります。早めにこの世を去る人が不幸ということはなく、むしろ優秀な魂ほど今世の魂の課題を終えて、早めにあの世に帰るようです。もちろん人の命を奪ったカルマとして早めに寿命を閉じる経験をする人も居ると思われますが。
2016.05.19
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地球では個々人が分断化され、自分の意識しか見えないようになっているので、人と人との誤解や対立が起こります。バシャ-ルの住む惑星においては、皆、自分の意識と他人の意識に敏感な為、隠し事というものがありません。他人の苦しみは即、自分の苦しみとなっています。相手の痛みが分かる世界においては、人が悩みを抱えたまま孤立するということがありません。地球では、自分の心を相手に隠すことができるので、孤立した人が悪事を働いたり、相手に自分の心が見えないことから、自分自身さえも欺いて、自分自身の本心を隠す行為まで発生します(無意識下への感情の抑圧。もちろん地球では調和を保つために願望を抑圧しなければならない場合もありますが)。人が分断や孤立の多い惑星に生まれる意味は、それを反面教師として学びを得る為です。それが苦しみをもたらすことを知り、全く逆の意識に目覚める為です。地球に弱肉強食の世界があるからこそ、我々は愛の意識に目覚めなければならないのです。
2016.05.05
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疑問や悩みを持つことは、地球では当たり前の事とされています。しかし、私が感じるバシャ-ル達の住む世界では、疑問や悩みというものがありません。地球では魂の過去世の記憶というものが、集合的同意の元に消され、返ってくるエネルギ-が隠され「なぜこんな不幸に」という感情が発生、存在します(カルマの法が隠されている)。また、自分の感情や行動が全体性の流れの中でワンネス的に発生するのではなく、個としての孤立した自分から発生するので、常にカルマというものを作りやすくなっています。また、習慣的に、人生に疑問を持ったり考えたりすることは良いことだと地球では教え込まれている為「考えること・疑問に思うこと」を常にするようになっています。本当は、仏陀やバシャ-ル達のレベルから言えば、考えることは、意識エネルギ-の低下を意味し、波長の低下をもたらしています(本当は人は波長が低下するからこそ、全体性(シンクロニシティ)の中から外れ、悩みを持つようになり、そこから抜け出せなくなっています)。あの世の人間がそうであるように、人生や人生の目的に疑問を持たないこと、全体性の中の自然な流れの中に居ること、人生の意味を探求するのではなく「ただ感じ、分かっているということ」がとても大切で幸せな生き方なのだと、バシャ-ル達は教えてくれている気がします。
2016.05.04
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坂本政道氏の『あなたもバシャ-ルと交信できる』を読んだ。この本は、バシャ-ルの本の内容の解説だけでなく、チャネリングに関する実践的な基礎知識が書かれている。バシャ-ル達と意識を合わせるための誘導瞑想の言葉が収録されているが、これは、別売りのCDを買って聞いた方が望ましい。この本とCDを通して私が感じたバシャ-ル達の住む世界は、仏陀レベルが普通に居る世界であり、地球と違って何もしないことを大切にしているように感じられた。地球では何らかの行動や活動をすることが価値のあることだとされているが、バシャ-ル達の世界では全く逆で、自分の心の波長をいかに調え、周りの人にいい影響を与えるかを大切にしている。カルマを作らずに、ただ己の心を清め、調え、お互いにいい影響を与え合うことを大切にしているように感じられた。行動は自らの意思によってというよりも、ワンネスの感覚に従い、調和をもって自動的に行われるのだと思う。そこでは、需要と供給が完全にバランスをもって存在している。バシャ-ル達の住む世界においては、自我をもって自らの意思で行動を起こすことは、調和を乱しカルマを発生させる恥ずべき行為なのだ。地球では行動することが善、エササニでは行動しないことが善なのだと私には感じられた。釈尊のように静寂を保って、観想的な生活をすることが当たり前の世界がバシャ-ル達の住む世界であり、地球での輪廻を卒業した一部の人達が進む未来なのだと私は考えている。
2016.05.01
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