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1週間行ってきました、大学の授業。そのまとめから。●学部授業・必修科目Priciples of Microeconomics(週3コマ)Priciples of Macroeconomics(週3コマ)・選択科目Development Economics(週3コマ)・聴講科目Mathematical Economics(週4コマ)Economics for International Business(週2コマ)●英語授業Listening(週1コマ)Speaking(週1コマ)Writing(週1コマ)Pronounciation(週1コマ)1コマあたり1時間だから、それほど多くないでしょ?大学で履修が課されているのは、必修科目2科目と、選択科目1科目だけだから、むしろそれだけじゃ少なすぎるくらい。ということで、それに+聴講科目と英語授業足しちゃいました。高い学費払って、きてるのでね。でもですね、でもですね。経済学の全てのコース、私の周り、ほんっとにネイティブばっか。学部生2年生、3年生と一緒に授業受けるんだけど、中にはディスカッションのクラスもあるんで、どうやってネイティブと経済についてのディスカッションするのよ!?!?っていう話もありますが、期待と不安が入り混じってます。でもやっぱり、これをやり終えた後、自分がどうなれるかっていうのが楽しみ。授業はもちろん全て英語。・マクロとミクロ日本で学んだ経済知識としょっぽいリスニングスキルを駆使し、何とかやってる内容はわかりました。・開発経済先生がネイティブではないので(南アジアの人っぽいなあ?)英語も聞き取りやすく、何とか何とか。・経済数学これはやばい。勉強したことないし、先生言ってることわかんないし・・・。復習してもいまいちわかんないので、まあ程ほどにやっていきます。ま、今日はこんなところで。
2007.09.29
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2クラスメートお別れ会フラットメートのお別れ会に続き、これも気づいたら私が幹事に・・。アンドリュー(先生)やってくれよ~。市内の日本料理屋に、バイトの面接がてら打ち合わせに行き、費用、メニュー、日取り、人数、等の打ち合わせを行い、セッティングをいたしました。大学から1人10ポンド(2300円、1ポンド=230円)がでるというので、その予算内で抑えるため、料理屋とクラスメートの間に立ち、折衝を行いました。カツカレーや鳥の照り焼き、野菜てんぷらに、海苔巻きお寿司など、一人当たり10ポンドでよくやってくれたな、と思いました。日本酒やビールを飲みながら、結構な大騒ぎになり、食事も皆満足だったようで、大成功の食事会になりました。よかった、よかった。これからクラスの皆とはばらばらになり、会う機会はかなり減ってしまうとは思いますが、チャットとかで連絡取り合えればな、と思います。中国、台湾、タイの子達はほぼビジネスや経済の分野に進み、日本やカンボジアのクラスメートは開発、環境関連に進むようです。3日本の方達との食事会約30名ほどの結構な規模の食事会。一つのフロアのキッチンを利用し、参加者が各々食事を持ち寄って、にぎやかな食事会になりました。手巻き寿司に、肉じゃがに、うどんに、カレーにと、いろんな日本料理を楽しむことができました。年齢も幅広く、日本の大学在学中の20代前半から企業の派遣などできている30台中盤まで、幅広くいます。私は、ちょうど真ん中くらいですね。前にも書いたように、イーストアングリア大学は日本では、開発学や環境学が有名ですが、今回集まった方の中には、それ以外の専攻でこられたかたもいるようです。話に聞いたところでは、歴史やfilm studies(映画学っていうのかな?)科学など幅広い分野が日本の人に専攻されているようです。いろいろなバックグラウンドを持った人が、いて非常に興味深いなあと思います。いろんな話を聞いて、自分の関心を広げられたらな、と思いました。
2007.09.23
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だと思っていたものが、最近そうではないとようやく気づきました。主に、時間や、物理的なもの。20代前半の頃は、自分だけのことを考えていればよかったものの、後半を迎えて、明らかにそう単純なものではなくなってきています。決してそういうことが嫌なのじゃなくて、むしろそうあるべきだと思ってる。今の立場や、周りの状況を省みながら、こちらでの時間を送っていくよう心がけています。さぁて!!!ということで、今日は、統計のテストがありましたぁ!!!STATISTICSですよ!スタティスティックス!!この発音しにくい英単語を、この数週間で何回発声したことか!!テストの結果は、まあ上々。この1週間のぶっつけ学習で、良くこれだけ理解できるようになったものです。どんな勉強でもわかると面白くなるもので、できれば統計の勉強も続けていきたいな、と思っています。明日は、経済と数学のテストです。その他いろいろ、ぼちぼちあるので、週末にゆっくり書きたいと思います。
2007.09.21
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ということに、今日気づいた気がする。夜にならないとエンジンかかんない。といっても、そのエンジンはすぐ切れる。ベッドの上で。燃費わりぃ~~。でも、頑張ります。今から。
2007.09.17
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今週で英語コースが終了ということで、フラットメート(同じ階にすむ人たち)、クラスメート、それから主に日本の方達とそれぞれ3グループで食事会をしました。1フラットメート食事会フラットメートは僕の呼びかけで、約7名、それにフラットメートの友人達も含め、約10名ほどになりました。フラットにあるキッチンに集まって、お食事会。タイ人6名(うち2名は子供)、中国人1名、台湾人1名、日本人2名子供が2名いるというのに驚く方もいるかもしれませんが、PhD(博士号)をとっている方で、家族連れでこちらに留学される方は結構います。この日集まった4名のタイの人は全てnursery(看護)の博士号取得を目指していて、皆さんタイ政府の派遣できています。すごいですね~。俺のちん○んが小さいとか言って、よくいじられたけれど。あ、ちなみに見られた事はないのでご心配なく。あ、それと彼女達、料理うまいです。良くトムヤムクンとかなんとか、食べさせてもらいました。中国人と台湾人はかなりの比率でビジネス関連の修士号取得を目指しており、上のそれぞれ1人ずつも例外ではありません。中国人に対する印象はこちらに来て大分変わりました。お金のことばかり、民度が低い、騒がしい、超主観的というイメージが、中国にいた僕でさえあったことは否定できません。ですが、最近の若者は違う模様。一緒に食事をした中国人(23歳男子)は、中国や台湾、日本との関係において、大分客観的視点を大事にしており、マナーに関してもかなり気を使っている点が見受けられました。上の彼は、金銭的面に関しても、親孝行ができれば良い、そんな大金持ちになろうとは思っていない、と言っており、金銭的感覚も日本の若者に似通ってきているのではないか、と感じます。また、驚くべきことに開発学(Development Studies)を選択する中国人がそこそこいました。開発学は貧困地域の生活水準を上げるためにはどうしたらよいか、というのを追求する学問、らしいのですが、そういったものに気を配る中国人がでてきているというのに、驚かされました。まあ、ちなみに上の中国の彼は、ある台湾の女性にお熱なようで、勉強そっちのけなようですが。いいねぇ~、青春だね~~。30代が迫っている私にはうらやましく感じられる彼です・・・。僕は若く見られるけれど、明らかに老けてきてます。ということで、最後に写真。この日来た子供のお姉ちゃんのほうです。英国でテコンドーを習ってるタイおてんば娘。英語は、英国でわずか1年滞在なのに、私なんかより、はるかに上手でした・・。
2007.09.16
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書くことが山ほどある。そんな一週間でした。進路のことから。断っておきますが、こちらの学業システム等の説明のため、なが~~い日記になります。今後の進路が昨日決定しました。話はさかのぼり3ヶ月前・・・。6月中旬、大学側から以下の2つの専攻のうちどちらかをとることを承認されていました。Graduate Diploma in EconomicsGraduate Diploma in Economics with Englishこのディプロマ(Diploma)コースというのは、期間は1年。主に大学院修士(master)課程に入る学生のためのもので、修士専攻希望科目のバックグラウンドがない者がそれを補うために専攻するコースです。学士(Bachelor)号取得のためには英国では3年(日本では4年ですよね)やりますが、それを1年でやるので、大分凝縮されまくった内容になる、と思われます(まだ授業始まってないので不明・・・)。で、私の場合、大学院修士課程で開発経済学(Development Economics)か、環境経済学(Environmental Economics)を専攻したいと思っているのですが、経済学の知識が必須なのですね。それでこちらの大学で3年かけてのんびり学士号とってから修士号なんていっている暇がない僕は、上に書いたディプロマコースで1年みっちりやろうと思ったわけです。でもね、前置きが長くなるのですが、目的を高く持ってたくって、1年間の勉強を経済学だけに当てたかったんですね。そういう意味で、第一希望はGraduate Diploma in Economicsであり、Graduate Diploma in Economics with Englishはではなかったわけです。後者だと1年の半分を英語のみの勉強にあてることになってしまうから。ただ僕の場合、渡英前の段階で英語のスコアが若干足りませんでした。後者は無条件で入学が認められていたものの、前者は大学が運営する、修士課程開始前の英語コース(主に6月~9月で僕は7月より参加、修士課程は9月末より開始)に参加し、必要なスコアをとる形で、初めて修士課程やディプロマコース入学が認められるという条件があったわけです。つまり必要なスコアが取れない場合、同じディプロマでも、半年英語をやる後者のディプロマコースになってしまうわけです。これら条件を承諾の上でこちらに渡英し、英語コース参加後2ヶ月経過・・・。ついに昨日最終結果がでました。まあ、急にテンションをあげる必要もないのですが・・・Graduate Diploma in Economics専攻、決定!!要するに、ディプロマコース1年の半分を英語にあてる必要がないわけです。1年全て経済学。ほっとした、という気持ちが一番でした。こっちの英語コースに入れば基本的には、自分の専攻希望に入学が認められるだろうとたかをくくっていたし、基本的にはそんな感じなのですが、英語コースを受けた後での英語のスコアが、修士課程進学のために足りない人も出ている模様。そういう自分も、スコアはぎりぎりでした・・・。そんなこんなで、今週と来週は経済学専攻のための数学と統計学の入門学習。再来週より経済学のコースが始まります。ただ僕の頭の鈍さを知る人にとっては驚きかもしれませんが、このディプロマの1年間、現地の学部2年生が受ける授業を一緒に受けるというのです。ネイティブスピーカー(教師)がやる授業を、ネイティブスピーカー(学生)と一緒に、受けるわけです。・・・できる、俺?・・・ついていける、俺?がんばるぞ~!!
2007.09.15
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博士の愛した数式の√(ルート)先生に助けてもらいたくなりました。10年ぶりの因数分解。3X2乗-7XY+2Y3乗-X2乗+21XY+Y2乗・・・・わからない。2時間ほど、ネットを検索しながら格闘。やはりわからない・・・。ミヤコシ君の助けを借りたいが、彼は今九州。聞くには遠すぎる。かといって、身近にいる人は、文型人間ばかり。と、そこで隣に住むキプロス人のヨータちゃんを思い出す。コンピューターサイエンス専攻って言ってたから、わかるかも!!部屋に行ったら、わずか1分で解答されました。その上、8の3分の1乗のしかたや、微分、積分のさわりの内容も教えていただきました。もう、自分の領域だってんで、あつくなることあつくなること・・・。真夜中のキプロス人による数学授業。これは、一生にもうない経験かと・・・。と、こんな感じで、経済学専攻者のための数学、統計学授業が今日から始まりました。経済学の授業が9月24日から始まるまでの、2週間、大学によるこれらの授業は続きます。ところで3分の1乗するってどういう概念??
2007.09.11
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今日をもって、他のクラスの皆より1週間早く大学院進学のための英語コースは終了。というのは、来週から数学と統計学の入門コースが始まるから。経済学をとる僕らは来週からそれらのコースに優先的に参加するのです。ここ2週間はクラスメートやフラットメート達とは最後の大きな課題2000字ロングエッセイ(論文)の話題が主なものでした。毎日、毎日何文字書き終わったかを報告しあう、それが話題の中心でした。私は一昨日先生より、最終草稿のOKをもらい、本日その論文タイトルにそったプレゼンテーションをクラスで行いました。ですがそのOKといっても、ここ2週間でぶっつけで作り上げた物で、満足した出来ではなく、プレゼンテーションは、相変わらずの苦手ぶり。(クラスメートから緊張しまくりだったよといつも言われます。)でも何とか無事に全課程を終了しました。この約1ヵ月半、か。英語は伸びたの?と思われると思いますが、僕は中国での経験から考えて、自分ではまだはっきり認識できないけど、伸びていると思います。僕にとっての語学は、よく巷で言われる、’急にわかるようになった式’の成長の仕方ではなく’気づかないうちに伸びている式’だからです。それにしてもクラスメートは優秀な人が結構いました。皆長所、短所はあれど、総合的にレベルが高い。話すのは苦手だけど、書くのは得意な人、聞くのは苦手だけど、読むのは得意な人、また全てにおいて優秀な人。いろんな人がいました。僕はどうかな。正直クラスの中でかなり劣っていたと思います。先生の言っていることを聞き取れなかったり、プレゼンテーションで上手にしゃべれなかったり・・・。ライティングは結構良い成績もらえたけれど、クラスの皆に引っ張ってもらった部分が多分にあると思います。それにこれからの本課程(経済学)に入る前に、ここで少しでもこちらの授業の進め方、課題の出し方になれたのは収穫だったと思います。多分本課程にはいれば、今よりずっと忙しくなるのではないか、と勝手に思っていますが・・。
2007.09.07
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7月23日より始まった英語のコースもあと2週間で終わり。その最後を飾る最も大きな課題、ロングエッセイ2000字。第一草稿の期限が今日だったのですが・・。結局終われず・・・。クラスの皆は何とかこなしたみたいなのに・・・。いろいろ言い訳はありますが、結局のところ、土曜日にバスケをして、その後バスケのお仲間さんたちとビールを飲み、日曜日には隣につい最近引っ越してきたキプロスの子にご飯をご馳走になり、くっちゃべっていた僕がいけないのです・・・。、何とか明日までには第一草稿を提出しなさい、と先生にお許しをいただいたこともあり、明日までには間に合わそう・・・。明日までに納得のいくものをきちっと仕上げて、英語コースの最後に花を添えるぞ~!!↓ということでキプロスの子が作ってくれた・・・ムスカだったっけ??修士コースに入ったら大変になるらしいので、ちゃんと計画性をもって、大学側と課題期限の確認をとりながら、やっていこうと思います。
2007.09.03
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