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今日からイギリス時間は、日本時間マイナス9時間、になります。そういえばここ約1ヶ月で、急に日が短くなった感じ。冬時間で、現在、28日18時11分なのですが、もう真っ暗。暗黒の日々、到来。と、真っ暗になる前に、ど~んよりとした、今にも雨が降りそうな天気にお構いなく、今日は買い物。もう最近、私かなり主夫状態になってまして、友人の紹介で行った新たなスーパー、ASDAに超感動、秀樹感激。安いし、品揃え非常に豊富ですわ。1週間分の食費を、6.5ポンド(約1500円)でそろえました。先週、肉じゃがはもう既に極めてしまったので、(今日日本の友人に食べてもらいましたが、かなり好評でした!)今週は豚のしょうが焼きに挑戦。と、そのつもりで、スーパーで豚肉買ってきたのですが、帰ってきてようやく生姜を買うのを忘れていたことが判明。マイペースで、ちょっと天然だと思ってた僕の日本人フラットメートに‘しょうがないじゃん’と抱腹絶倒なだじゃれでフォローしてもらいましたが、どうやら天然なのは、むしろ私。明日、生姜を買いに行こう。追伸:勉強の息抜きに料理作り、こっちで留学した人が料理上手になっていくの、分かる気がしました。外じゃ食費めちゃくちゃかかるから。中国といた頃と、だいぶわけが違いますね。
2007.10.28
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授業のこと、課題のこと。今日、マクロ経済学のセミナーがありました。今日は問題回答形式ではなくディスカッション。テーマは、‘金融政策はインフレターゲットのみに限られるべきか?’というもの。正直言って、こんなテーマを語る知識は、僕にはなく(他の皆もかなり苦戦したみたいでちょっとほっとしたけど)先生が簡単な質問をして、それを学生皆で答えていく、といったような形になりました。その中で、‘デフレはなんでいけないのか?’という質問が先生からされました、日本のデフレの例を挙げながら。そして、・・・僕のこと見ながら、言うんですね~。ほら、頑張って、何か言ってみ。みたいな、雰囲気伝わってくるんですね。その思いやりからか、英語の間違いを気にすることなく、かなりしぜ~んに、発言をすることができました。内容も先生には伝わり、決して素晴らしい内容ではなかったかもしれないけれど、答えることができました。もう、そんな自分に拍手ですよ!!その後は、もう他の人のディスカッションもうわのそら。いえいえ、本当はあんまり相変わらず聞き取れなかっただけなんだけど、ちょっとは前に進めたのかな?と思ったり、思わなかったり。でも一方で、こちらに来て3ヶ月経ったのに、聞き取りに不自由だったり、うまく英語が口から出てこなかったり、不満、不安は絶えることはありません。よく、一つの言語ができると、他の言語を勉強するときの習得も早い、なんていうけど、どこにそんな根拠があるのやら。でも、一つ言えるのは、いつも不安に感じながら、もがき続ければ、少しずつ確実に語学は伸びていくということ。それを確信して、信じながら、これからも英語の勉強に励んでいきたいと思います。もう一つ、英語のエッセイ。つまり論文ですね。1250文字の論文で、一見大変そう(ですか?)な文字数なのですが、書いたら案外すんなり。今日イギリスの友人にチェックしてもらいました。‘英語、すごいじゃな~い!’などといわれた割には、文法が違う、単語も違う、等と訂正の嵐、でしたが・・・。それにしても、大学で一生懸命勉強しない、というのは先進国だと皆同じなのでしょうか??いやいや、それはいいすぎか。上に書いたディスカッション準備のために、イギリスネイティブの、かなり勉強熱心な男の子とお話したのですが、一生懸命勉強している学生は、あまり多くはないとのこと。彼はクラスでも結構発言が多く、経済知識などはかなり多く持っていそう。将来は、経済の知識を生かして、銀行などに勤め、お金儲け、したいそうです。またエッセイの進行状況を見ても、学習熱心な学生は、そう多くはないのでないか?と思ったり。来週31日が期限なのに、僕のクラスメートは結構皆やってないんですね。昨日聞いたら、カナダの女性(僕と同じディプロマコースを取ってる子)はかなり終わった模様だったけど、ポルトガルの男の子は500文字ほど、香港の男の子に限っては、0、という状況でした。それでも、皆英語はすごいから、1週間で、ずばっと終わってしまうのでしょうね。それでもそれでも、クラスでは寝ている学生なんておらず、皆一生懸命に聞いているところを見ると、日本の学生よりは熱心なのかな??何はともあれ、彼らのように余裕をもってやれるように、英語のレベル、経済学の知識レベルを一生懸命、あげていかないといけませんね。最後に・・・イギリスの学生は、掃除をしない!!以上!!
2007.10.27
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牛肉じゃがではなく、鶏肉じゃがに挑戦。はるか英国の地で花開く自分の料理の才能に絶句・・・。↓鶏肉じゃが
2007.10.22
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イングランド対南アフリカ見てきました。市内のバーで見たのですが、どこのバーも、人でいっぱい。僕が行ったところも例外にもれず、ぎゅーぎゅーでした。↑バーの中の様子です。スクリーンに映っている選手が、「断末魔の叫び」みたくなっていますが、まあそれはデジカメの性質が悪いということで。バーの様子は、やはりサッカー観戦と通じるものがあるのか、自国の国家斉唱では大合唱、相手国のときには、ブーイング、試合中も、あれ国家だったのかな??合唱が起きるなど、そこそこな盛り上がり。試合は南アフリカにペナルティキック(というのか?)により、地味に得点を積み上げられ、結局6-15でやぶれてしまいました。後半開始早々、イングランドがトライ!!したかと思われたのですが、飛び込む際に足がラインを割っていて認められず。バーの中でも大きなブーイングが聞かれました。全体的には、南アフリカの守備陣に、イングランド攻撃陣がしっかり抑えられた、ということなのでしょうか。試合終了後は、若干のブーイングがありましたが、あまりたいした混乱や大騒ぎもなく、幕を下ろしました。それでも、外には結構な数の警察がいて、やはり、フーリガン対策、だったのでしょうか??それと気になったのは、薄着&コスプレ女性の多さ。あれは、週末の晩になったら現れるのか??ありえんだろ、この寒い時期に・・・。まあ、そんな話は置いといて、でもやっぱり彼らの中心にある国技は‘フットボール’なようです。一緒に行ったイングランドの人も、‘ラグビーは勝てそうだったら見る、サッカーは勝てそうになくても見る’とのこと。今欧州選手権がやっているので、今度また見にいってみたいな、と思っています。さて家族がスポーツだいすき人間という影響もあってか、運動神経が悪いくせに(最近良くなってるけど)、僕もスポーツは結構好きです。最近ずっと気になっているのは、松井稼頭央のロッキーズの快進撃、松坂大輔のレッドソックスの反撃、です。特に松坂は雌雄を決する第七戦に登板するので、ぜひ奮起してほしいな、と思っております。誰かイングランドにサッカーしに来ないかな、できたらノーリッジに。
2007.10.21
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亀田のことから、こちらでの生活のことまで。1亀田すごいですね、日本のメディアの騒ぎぶり。間接的にですが知っている、内藤選手も一気に有名人に。最近叩かれまくってる亀田一家。大いに反省しないといけない部分もあるでしょうね。一方で、ここまで彼らの人気をへたすりゃ実力以上に煽り立てたメディア側にも僕はどうか、と思います。ボクシング界にかなり精通した方が上で書いた、「知人」の方なのですが、その方曰く、亀田選手(長男だったか、次男だったか、はたまた皆だったか忘れましたが)は非常に謙虚で決して目立ちたがり屋などではなかった、とのこと。次男の若さが今回の事件を引き起こした一因であることは間違いなさそうですが、それ以外に、彼らを煽り続けたメディアの報道も、彼の行動の一因ではないかと思います。2ゴアさんノーベル賞環境に対する貢献、ということで受賞したみたいですね。でも、私の浅知恵で恐縮ですが、環境問題って、経済学の世界では結構疑問視されている部分、あるんです。環境問題に充てる費用をそのまま他の問題、たとえばエイズや疫病、飢餓等の問題に充てれば、死亡率を低下させることができ、もっと具体的で、大きな効果をあげられる、らしいのです。また、気候の温暖化による影響は必ずしも不利益のみではない、という意見。温暖化の結果、熱さで亡くなる方が増える可能性がある一方、寒さで亡くなる方も減る可能性がある。つまり、温暖化は悪いことばかりではない、ということらしいです。また環境問題は今、政治のプロパガンダに利用されている部分が強いといっている専門家もいるようです。3勉強数学、相変わらず厳しいですな。でも、つらいとかそういう思い、あんまりないんです。ないって言ったら嘘になるけれど、それよりも、前より分かるようになってきている、というほうが先に来る。じたばたしながらも、その中で成長できていると思っているし、いつだってじたばたしながら進むのが自分だ、と分かっているので、特に悲観的にはなっていません。でも、今とっている数学、もう聞いてても???なので、ちょっとランクを落とした数学の授業をとろうかと考えているところ。
2007.10.15
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さきほど開発経済学のセミナーがありました。セミナーというのは、1課題とされている問題をあらかじめ解き、 その答え合わせをするものや2決まった議題について、討論したり するもの。ミクロやマクロは1が多いのですが、開発経済は2のみ。ということで、先生と僕以外、全て英国人という状況の中で、討論スタート(泣)。先生は南アジア系の人で、英語はお上手。でも英国人ではないので、7~8割くらい聞き取り可能。でも英国人学生の言ってることは、わずか2~3割くらい。英国人ね、特に男性、低い声で、どどどど・・・・、ぼぼぼぼ・・・って感じでしゃべるんですよ。わからん!!って。まあ、女性の英語もわからなかったけど。初めはそんなこんなで、聞いてばっかだといけないと思ったわたくし、発言しましたよ!!health care!と。・・・それだけ??はい、それだけ。30分の討論の中でそれだけ。だってさぁ、英国人言ってることわからないから、思ったこと言おうと思っても、もう英国人言っちゃってるかも?とか思ったりしてぇ~。そんなこんなで、スピーキングを上げなきゃと焦った私、部屋に戻ってきてチャーハン作り。偶然一緒に食事を作ってたイランの女性と英語をたくさんしゃべりながら、チャーハン分けてあげました。食べた感想、一言。It's so nice!!英語のスキルがあがるどころか、料理のスキル急上昇中です。ちなみに、今日作ったチャーハン、自他共に認めるベストチャーハンです。追伸:鍵はニンニクの風味と、たまねぎの甘み、です。
2007.10.09
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何年ぶりかなぁ??小学校からの友人と、ロンドンにて数年ぶりの再会。変わってなかった、いや変わっていたけれど、彼らのお父様とだいぶ似通ってきていました。僕が知らない、いろいろな世界の話が聞けて、かなり充実していました。イギリスという国のこと、イギリスでの生活のこと、大学のこと、趣味のこと、これからの進路のことなどなど。私も話させていただきました。中国とーくをメインに。ゴミ箱に向かって小便をする子、そしてさせる親の話。バスの中で小便をさせようとする祖父母、それをぎりぎりで我慢する孫の話。・・・。ただですね、こんなことを書くと中国は民度が低いだの、発展途上国だの言われ、一方で英国は先進国だの、紳士の国だのというイメージを持たれ続けてしまうので、一言付け加えます。決してそんな事はないということ。今日の話の一番印象に残った部分でもあるのですが、英国は日本でもたれているイメージと違う部分が少なからずある模様。サービス面では、お客様一番ではない対応、インフラ面では、たとえばよくとまってしまう電車等。必ずしも、紳士の国、とは行かないようですね。一方で在住歴が長い彼らが言っていて驚いたのは、英国の食材は、日本より豊富だということ。「英国の飯は、まずい!!」と言われている英国が、ですよ??豊富な食材が、英国内で、そしてヨーロッパでとれ、それが店先に並んでいるということです。イメージ先行って言う部分、だいぶ、ありますよね。それは、もちろん中国だって、海外から見た日本だってそうだと思います。さて、彼らとの充実した時間を糧に明日からまた頑張っていきたいと思います。
2007.10.07
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いけてないね~、数学。線形代数とか、偏微分とかわけ分からん。他の経済学の授業はまあほどほどにやれてるんだけど。ということで明日ロンドンに逃亡決定。
2007.10.06
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