おーがめのひまつぶし
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
ども。久しぶりに投稿しております。ま、書けるときに書こうと誓ったので、気楽ですが。さて、趣味であるゴルフのお話。何故か今年はゴルフ熱が高い私、おーがめであります。練習が楽しくてどうしようもありません。着実に上達していると思いたいのですが、結果はなかなか。6月初旬に仲間とラウンドしまして、一つ気が付いたことがあったのです。{オイラはティーショットが安定しないので、スコアが上がらないんじゃないか?}と思ったわけです。キッチリティーショットがフェアウェイを捕らえると、パーオン率はかなり。だけどちょっとでも力が入ると、どっか遠いところに。スコアもまた。以前にも書きましたが、エースドライバーは往年の名器タイトリストの975D。よく飛ぶんですが、よく曲がる。ネットで色々検索すると、スチールシャフトにすると真っ直ぐ飛ぶらしい。すっかり自分の未熟さを棚に上げ、{リシャフトじゃ。スチールにしたる。}と意気揚々とゴルフショップへ向かいました。「すみません。ドライバーをスチールシャフトにしたいんですが、試打クラブありますか?」頭の中では、もうリシャフトしてますから、単刀直入です。「ありません。」ある訳きゃ無いですわ。その後の店員さんとの会話。「スチール入れられますけど、全然飛ばなくなりますよ?」「いいんです。元々馬鹿力なので飛距離はあまり求めないんです。」「そーですかー・・・。いや、いいんですけど、どうなるか分かりませんよ?」といった会話が交わされました。私からすれば{いいからはよせんかい!}ですし、店員からすれば{何も分かっとらんな、この客!}でしょう。で、要は真っ直ぐ飛ばしたい。曲がらない奴をくれと伝えたところ、カーボンシャフトでいくつかお勧めを試打してみることになりました。{おぉ!こんなにしっかりしたカーボンシャフトがあるんかえ。値段も安っ!これに決めちゃおっかな。}てなシャフトがあるんですね。ツルテンのですが。がしかし。975Dに入れると話したところ、店員の顔が曇りました。「んー。バランス出ないかも知れませんね。シャフトカットしなきゃだめかな。」あ、あっそう。結構大変なのね。一応持ってきてみますわ。って、ついでだから、コイツも試打しちゃお。やっぱりよく曲がるなー。ハズカシ。と思いながら打ってると、店員さんの一言。「やっぱり975は古いですね。飛ばないし、難しい。お客さんの打ち方も古いですね。そろそろ新しいクラブに慣れた方がいいんじゃないですか?いずれ慣れなきゃいけない時が来ますし。変えるなら、アイアンもキャビティに変えるといいですよ。」がーん・・・。フルイデスネ・フルイデスネ・フルイデスネ・フルイデスネ・フルイデスネ・フルイデスネ(一応リフレインしてます。)あんさん、随分ハッキリものを言いまんな。そーですか。古いですか、僕ら。・・・2週間後。キャロウェイゴルフは一般ユーザーにクラブレンタルサービスをしてくれます。借りてみました。はやっ。FT-5とHyperERCの2本。FT-5はどう打っても真っ直ぐ飛びますね。すごいですね。どうなってんでしょ?ERCは飛距離がすごい。軽く振っても975と同じくらい飛んでる。どちらも芯を多少外してもキッチリ飛びます。これが460ccの効果なのか?参りました。最新技術ってすごい。買うぞ、買うぞ。最新クラブを買ってやる。FT-5がいいな。音が今一だけど。こうなるともう止まりません。いやはや。でも、上記の2本は今年のモデルでとっても高価。すっかりキャロウェイに洗脳されたので、色々考えた結果、USモデルのX-460を買ってみました。こやつはERCに近い感じ。すっごい飛ぶ。いーね。で、アイアンも変えました。ってこれは以前使っていたものに戻しました。キャビティの王様みたいな奴で、キャビティ効果も抜群。暫く690MBなんて物を使っていたせいか、打ち易いの何の。ネットのどこかで、日本のゴルファーは見栄を張りすぎで、自分レベル以上のスペックであるクラブを使いたがる、とありました。それ、俺ジャン。ストライク・・・。さ、がんばろ。あっ、あとはパターだ。(って結局全部じゃねーか!!)
2007/07/13
コメント(0)