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一度は見たいと思っていた大地真央さんの「マイ・フェア・レディ」なんとなくストーリーは知っていたけど、通しで見るのは初めて。花売り娘イライザがりっぱなレディになっていくサクセスストーリー。イライザが自分から発音を治してほしいと懇願するのがすべての始まり、とは知らなかった。その後、イライザは自分をしっかりと持った自立した女性に変化していく。最初は全く興味のなかったヒギンズ教授が、ピッカリングと彼女がレディになれるかどうか賭けをし、一生懸命に矯正するあたりから観客は徐々にのめりこんでいく。発音と共に、自分の意思をはっきりと持ち、伝えることができるようになったイライザ。そのあたりを、何回もやっているとはいえ、真央さんの変身していくさまは、ほんとにすごいなあと思ってしまった。薄汚れた少女?が、どんどん綺麗になっていく。それに比べて、自分の研究材料とはいえ、彼女の変化についていけないヒギンズ教授の動揺を、石井さんはストレートに出していてさすがだった。もちろん、そのほかの出演者、上条恒彦さん、羽場裕一さん、浦井健治さんなどなど忘れてはいけない方々もたくさん。残念なのは、横浜公演なのに空席が結構あったこと。レミゼラブルのように、PRに大金をかけていないけど、こんなに長く続けられている作品も必見だなと思う。(2007.6.23 神奈川県民ホール)
September 7, 2007
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千秋楽を見てきた。一度は見てみたいと思っていた千秋楽、友の会の抽選では当然だが落ちまくり、ヤフーだと高価すぎて手が出せない。でもバウ関係なら・・・と思っていたのだが、やっばりだめだった。そんな時に、友人が手配してくれた。ありがと。それもお気に入りのきりやん主演!!の司馬遼太郎作品。なんとなく、心があったまる下町ものかなあと勝手に推測。宝塚暦はまだ短いので、日本物はとても新鮮。始まりは、あのチョンパ。明るくなるやいなや、大きな歓声が上がる。士農工商の幕末。だが大坂は商工農士、銭がすべてを動かす商家が一番強く、また誇り高く生きていた。そんな大坂に生きる主人公は貧乏武士の又七(きりやん)。けんかには強いまっすぐ人間だが、オンナにはめっぽう弱い。豪商大和屋のお勢、芸者の豆奴に言い寄られつつも、まったくその気はなし。なんとか娘と結ばせたい大和屋は、又七の子分、師匠にまで銭を渡し、恋を成就しようとするが、時は幕末。江戸では彰義隊が結成され、又七も上京することを決める。いやあ、もうテンポのいいセリフ、間合いの歌と踊り。笑いが最初から絶えなかった。特に専科ののえるさんとかおるさん。お二人の掛け合いは気持ちのいいほど。大坂人のおもしろさがすごく伝わってきた。そしてみなさん、ドレスで着飾ると当然綺麗だけど、こんなに着物が似合って、所作にほれぼれするとは思わなかった。特にきりやん。きりっとした表情に、着物はとてもお似合い。「かっこい~~」豆奴役の花瀬さんも色っぽい。オンナでも惚れます。声もいいし。最後、ラストで男衆全員で踊るシーン。もうみんなカッコよくて、カッコよくて。あー、カメラに収めたかった。一緒に行った友人も、思ったより楽しかったとのこと、二人でほれぼれして帰途についたのでした。
June 15, 2007
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母と娘の映画というので、ちょっと気恥ずかしく反発しながらきた私自身に重なるような気がして見に行った。旅行代理店で働く娘(松嶋菜々子)のもとに、母(宮本信子)が倒れたとの連絡が入る。母は末期ガンに侵されていた。宮本信子は、今朝ドラで姑の役をやっているけど、意地悪をしてもなんだかソフトに見えてしまう。でもこの映画では、小粋な江戸っ子(娘をみごもってから舞台の徳島に来た設定)女将を演じていて、啖呵をきる場面がいくつかあるんだけどそれがとても気持ちよく、カッコイイ。娘の咲子は、あるきっかけで自分の父を探し当て、思い出の阿波踊りの日に再会させたいと、母を連れ出す。毅然とした母に反発しながら、母の病気によって母の思いを少しずつ理解していく娘。全体的にゆっくりとした流れで、セリフも少なく物足りないと思う人もいるかもしれない。でも、眉山の四季、阿波踊りの情景にあわせてふたりの心情が盛り込まれていて、なんだか後味のいい映画でした。セリフよりも表情や動作で表すことが多くて、松嶋菜々子もがんばったなあという感じかな。監督は犬童一心。エンディングのレミオロメンのメロディーも映画の雰囲気に合ってました。
June 7, 2007
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黒トカゲの方は、大昔に原作を読んでいたのだけど、もうすっかり忘れていた。とにかく春野さんがカッコイイ。影のあるボクサー役の真飛さん、存在感あった。もう少し出番が欲しかったかも。最初、戦後という時代設定が、私にはピンとこなかったんだけど見ているうちに違和感がなくなってきた。少年探偵団の小林君役の方は、ふだんは娘役の方だったみたい。とっても可愛らしかった。さくらは、初めて見る日本舞踊。衣装がものすごく綺麗。当然だけど、照明や舞台セットもさくらをイメージするものでさくらのシーズンに見たかったなあ。
May 25, 2007
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原作はまだ読んでないけど、テレビの方は大泉洋のスペシャルともこみちクンの連続ドラマをちょいとだけ見た。映画はとにかくキャスト、スタッフがよさそうだったので、楽しみに出かけました。オダギリくん、いやはや崩してもやっぱあなたはカッコイイ。雰囲気は、原作のリリー・フランキーそのものだった。やっぱ人はすごいなあ。そしてオカンの樹木親子。娘さんはきりんさんにそっくりだし、歳をとってきりんさんに代わっても何の違和感もなかった。息子をとても大事に思う、みんなと騒いで食べるのが大好きなひょうきんオカン役はぴったりでした。先に見たドラマでは大泣きしたのだけど、映画はちょっと違った。もちろん泣けるのだけど、僕とオカンとオトンの関係を、静かにそして醒めたタッチで描いていた。特にオカンの闘病生活は、今まで見た中で一番リアルだったと思う。最後に涙するのだけど、なんというか静かに感動した。
May 1, 2007
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朝10時からだったんだけど、夕方からヨサコイ踊りの練習に行くと娘が言っていたので、なんだかばたばたしてPCの前に座れなかった。ちょっと落ち着いた夕方頃にHPを開いてみたけど、全然つながらず。時間をあけてなんどか試してみたけど、「現在大変込み合って・・・」の画面だったのであきらめた。その後、夜になってもう大丈夫だろうと再度画面を開くが、やっぱし込み合っていた。「今日は無理かなあ・・・」と思って明日にしようと思った時、娘が横からちょこちょことクリックしたところ、運よくつながった。つながったら最後、ここでチケットをとらねばと息巻く私と娘。学校の予定表を確認して、夏休みのお盆前あたりに絞る。でもね、もうセンター席はほぼ完売状態。すごいわねえ、四季って。みんな1日中、PCの前に座りっぱなしだったのかしらん。夏休みなので予定は後で合わせるということで、何度も画面を開いて2階席のセンターをみつけだし、予約。楽しみなんだけど、やっぱチケ取りって大変だわ。
April 8, 2007
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宙組のトップお披露目ということで、出かけていったのが日本青年館。まだまだ初心者の私、お披露目なのに東宝でないのねえ、と驚き。年齢的に若いから???でも、その若さと明るさ、躍動感がいっぱいの舞台でした。内容は、主人公のラウルが怪盗ルパンになるまでの過程を宝塚的に描いたというもの。伯爵家の娘アニエスは、使用人の息子のラウルに毎晩読んでもらう「怪盗紳士」に夢中。ラウルは本当は、アニエスの伯父の私生児。母と一緒に、伯爵家に身を寄せることになるが、待遇は使用人。せっかく譲られた「王妃の首飾り」もアニエスの母に横取りされてしまう。その首飾りが行方不明になり、疑いを掛けられたラウル親子が追い出されてしまうところから始まる。その昔、怪盗もの、冒険活劇にはまった私は、ルパンと江戸川乱歩は読破しホームズは半分くらい読んだ記憶がある。おまけに、今テレビアニメの「名探偵コナン」も見てる^^;ルパンとホームズが一緒に登場したのはこの話だっけ??ガニマール警部とワトソン君はふとっちょの中年おじさんだよな???ルパン(ラウル)の大学の先生は、コナンのアガサ博士か???黒マントとシルクハットはどう見てもコナンの怪盗キッドだへたに予備知識が邪魔してしまったが、全く別物として見るべき(当然)。ダンスは割りと少なかったように思うけど、幕が上がる前に、ホームズが場を盛り上げるワンシーンがあったり、随所に笑いを誘うシーンが多く盛り込まれていて、わきにいたトップ以外の登場人物さんも他で見る舞台のように、それぞれの場面をつくっていて、前列2番目の端にいた私としてはもっと後ろで全体をながめたかった。それと、前トップの貴城けいさんがいらしていて、すごくいい関係だなとちょっと感動。トップはもちろんのこと出ているホームズ&ワトソンガニマール警部、アニエスの婚約者の公爵・・・みんなカッコいい、これがまた。若くて元気な宙組、また見に行こっかな。
April 6, 2007
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明日から出かけるというのに、チケットをとることができたので一度は連れて行きたかった次女をお供にお出かけ。次女は、今部活のダンスに夢中。将来、真剣にどこかの劇団に入ろうかと思っている(らしい)。たかが、週3回ぐらいのレッスンじゃねえ・・・と思うのだが、とりあえずいろんな舞台を見なさいってことで。ロマンチックコメディとあるだけあって、セリフの掛け合いがとても楽しい。関西弁の勢いがあって、何度も笑い声が上がってた。内容は、パリ博のエッフェル塔建設にからむ詐欺師たちの話なんだけど、どこか人がよくてだましきれず、結局は竣工式に逃げ出してしまう二人。まだまだ宝塚は初心者なんだけど、洋物、日本もの、悲劇、コメディと幅広い内容を扱う事にまたまたびっくり。セリフが止まったり(わざとかも)、ダンスでは羽を落としたりしてちょっとお疲れ??と思うところもあったけどそれもご愛嬌かな。友の会の貸切だけあって、最後に組長とトップから挨拶があった。ご挨拶は初めて見たので、なんだかものすごく得した気分になった。娘は途中寝ちゃうかと思ったら、意外と真剣に見ていた。やっぱりセナさんは歌もダンスもすごいね、となりにいる人もすごく綺麗だったなどなど、踊りを中心に見ていたみたいだけど、内容がわかりやすかったから満足した様子。「もし今度チケット取れたのに誰もいなかったら、つきあうよ」あらっ、有望だわん。ダンスで同じ衣装を着ると、化粧も同じなのでほとんど見分けがつかない。あの3列目の左の人うまいとか、右の人ずれてるような(左隅から見てるからか)とか。でも誰だかさっぱりわかんない。それにしても、お気に入りの人ができるとその人しか見なくなっちゃって、おまけにすぐに見つけることができるようになるのねえ。我ながらスゴイと思ってしまった。キリヤンが出ているのは行かなくっちゃ♪
March 21, 2007
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年末に早々とチケットを取ってもらった今年初のタカラヅカは宙組。主役の貴城けいさん、相手役の紫城るいのお披露目&退団公演とのこと。実は日本ものを見るのは初めてだったので、ちょっとどきどき。でもそんな心配はなんのその。結構込入ったストーリーも主要シーンでまとめられていて、意外と分かりやすかった。それに、お二人が出るとライトが当たるのだけど、立つだけで明るくなる感じ、ほんとにきれいなお二方でした。途中、ちょっと笑いをとる場面もあり、華を添える感じでよかったです。それにしても、個性の強い西郷隆盛とか勝海舟を女性で演じてしまうなんて、やっぱツカってすごい。パンフレットは買わなかったのがやっぱ残念だったかも。
February 7, 2007
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昨日、子供もいたので、東京国際フォーラムへ「タイタニック」を見に行きました。この会場、実は初めて。たまに出かけると電車の中から、妙な形で気付いてはいたのだけど、いざ入ってみると狭い。縦に大きいのかしら?エスカレーター付近は特に狭くて、お客さんが一気に帰ろうとすると雪崩状になりそう。誘導員は絶対いてほしいところかな。内容は、処女航海に出たタイタニックが氷山にぶつかって沈没するまでの乗客と乗員の人間模様なんだけど、ちょっとストーリーは散漫かな。1等客室、2等客室、3等とそれぞれの乗客を簡単に描くんだけど、最後に救援ボートに乗らないで夫と残るのを選んだ1等客室の婦人(諏訪マリー)、恋におちた若い二人(紫吹淳と浦井健治)のエピソードはもうちょっとみたかった。船長やボイラー担当等乗員にもふくらんだ話がありそうだし。設計技師役の松岡くんが主役のようだけど、脇を固めるメンバーがベテラン揃いだし、あまり誰が中心というのはなかったみたい。上流階級に憧れる森口博子も歌に演技に熱演していたし、オーナー役の大澄賢也も、安全よりも見栄え重視、スピード優先の実業家のいやらしさをよく出してたと思う。ラスト近くで、救援ボートが去っていき、傾いていく船とともに運命をともにする決意をした人、あきらめきれず右住左住する人、呆然とする乗員など、なんともいえない緊迫感はすごかった。全体的に柔らかく、心情が入り込みやすい音楽だなあと思っていたら、音楽が「ファントム」を作曲したモーリー・イェストンという人でした。終演後、歌唱力は一番だったボイラー役の岡幸二郎さんと、ダンディな一等スチュワートの藤木孝さんの短いトークコーナーがありました。ちょっとした裏話などがきけて得した夜でした。
February 2, 2007
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2007年、年もあけてしまったけど、実はクリスマス前に、娘の誕生日ということもあって、四季の「オペラ座の怪人」を見に行きました。実は今回で2度目。前回、慌ててたのでオペラグラスを忘れ、加えて暗がりの場面も多く、いまいちよく見えなかったため、気分がちょっと心残りだったのだけど、今回はオペラグラスも準備、座席も2回席の2列めだったので気持ち的に落ち着いてみる事ができました。それに「オペラ座」は2階席は正解かもしれない。全体が見渡せたし、怪人が上から下を見下ろしているシーンもちゃんと確認でき、何よりあの豪華なシャンデリアが落ちるシーンはものすごく迫力があった。今回は、奮発しておっとも誘いました。途中うとうとしているので、仕事で疲れているとはいえ、ちょっと許せないのでどついたろか、と思った場面もあったが、思ったよりよかったなと感動していたみたい。そう、なんどみても泣けるシーンもあるしね。今回はクリスマス前ということで、終幕後出演者全員で聖歌を歌ってくれました。これが洒落たプレゼントで、クリスマスムードを盛り上げてくれたみたい。外に出ると、会場近くの広場でもライトアップしていてとても綺麗でした。
January 6, 2007
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一緒に行くはずだった地元友人が都合が悪くなり、いろいろと声をかけたのだけど、なぜかみんなダメ。この際、チケットを誰かにヤフオクにでも出そうかなと思っていた矢先、「いいよん☆」と手を上げてくれたピュアラちゃんを初めての宝塚にお誘いしました。出かける前に、どちらも家族が風邪をひき、熱を出し、どうなることかと思ったけどなんとか当日決行。日本青年館は初めてだったので、うまくたどりつけるか心配したけど、なんのことはない、駅周辺に同じ方向を進む方々がたくさんいて、迷うことなんてなかった。私の宝塚のイメージは、重厚な歴史モノ、クラシカルなダンスなんだけど、今回の内容は記憶を失った男の話。最新医療で、一応記憶を取り戻すが、実は・・・といったもので、全体的にSF風、ミステリー仕立になっていて、他の小劇場が取り上げそうな内容で、こんな話もやるんだあとちょっと驚きました。途中にはいっているダンスもヒップホップ風で、そのへんにいるダンス好きの若者だったし舞台は狭いながらも近未来的な病院になっていたし、なんだかすべてが新鮮でした。花組の中でも、若手が中心のようだったけど、歌っている方々はその中でも実力派。私でも、この人は見たことあるぞってわかったし。まあ、細かく言えば、台詞まわしが今ひとつの箇所があったりしたけど、観客のみなさんは暖かく見守り、声援を送っていました。受付付近は、ファンクラブの方でごったがえしてたし。たぶんこうやって、若手から成長していく姿をみるのが、宝塚のもう一つの醍醐味なのかな。
December 3, 2006
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夏にヴァンパイヤを見たとき、ダンスがとても印象的だったので、次回作も見ようかなと思って予約したのが、この作品。むかしむかしに、遠藤周作の原作を読んだような、読んでないような、内容をよく覚えていないので、関連本としてパラ見した程度と思われ。同時期を生きた同じイニシャルのマリー(涼風)とマグリット(笹本)。二人を対比させながら進行していくのだけど、ラストが悲劇的に終わるだけに、私には後味が今ひとつ。原作が遠藤周作なので宗教色があって慈悲や救済的なものかと思ったのだけど、全く宗教色はなし。淡々と立ち上がる民衆(マグリット)を描き、激変するアントワネットの生涯を描くといったもの。全体的に、ギロチンの模型を作ってみたり、常軌を逸した人々が、さらし首をもって行進するシーンとか、リアリティありすぎ。このフランス革命後半を描くという内容も濃いが、登場人物も個性的な方が多かった。最後、アントワネットが処刑台から復活?してカーテンコールなんだけど、ここだけはアントワネットらしくドレスで再登場の方が見ている方がすくわれると思うのだけど。そう思うのは私だけかな。二人のMA,お二人の歌唱力はすごい。前半は、少女のような可愛らしさと軽薄さを出し、後半になると母の顔に変わり、ぐっと大人になっていく様子を使い分ける涼風さん。そして笹本さん、これまでの帝劇作品に出演されているだけあって、存在感がある方なんだなと思いました。錬金術師として登場する山口祐一郎氏、マントをかぶって立ってるだけで前後左右の方みんな、オペラグラスをのぞいてました。すごい方です。ただ、王のいとこのオルレアン公の高嶋兄と区別がつかず、最初の方はこんがらがっちゃいました。また、この山口氏がすべてのカギを握っているようだけど、ちょっと役割がわかりにくかったし。アニエス役の土居さんって、確か地元でアナウンサーだった方のような気が・・・気のせいか。フェルゼンの井上さん、ほんとにお上手なんですけど、とても可愛らしくてちょっとイメージが違った。ごめんなさ~い。まわりにはリピーターの方も多かったみたい。確かにもう1度じっくりみたいかも。
November 30, 2006
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ジムに通い始めたおっと、突然山を歩きたいと言い出した。しかし、実際に山歩きするには体力がまだまだ。で、簡単に行ける今の季節の紅葉狩りということで、近場の箱根に出かける。計画を立てたのは1ヶ月以上前。とりあえず、1泊したいということで、ネットで宿泊先を探す。料理のおいしそうなところを基準で。東北はすでに紅葉真っ只中、関西に行くには時間がない、結局この時期でベストなのは箱根、となった。前日仕事を休む予定が結局会社に出てしまったので、慌しいまま土曜日の朝になる。さらに夕食の準備やら買い物やらで、出発は午後になってしまう。嫌な予感。小田原までは順調に行くが、箱根新道あたりが込み合っているのが見えた。思い切ってターンパイクへと進むが、結局箱根を越えたところ、芦ノ湖直前でめちゃこみ、渋滞にはまった。こんなところで渋滞かぁ・・・地図を見ると芦ノ湖直前のところでいくつか道が合流している。考えて抜け道を通ってきても、ここでみんな一緒になるのよねえ・・・結局、ここで1時間ほど費やし、出だし好調だったのがプラマイゼロに。行楽シーズンまっさかりのため、芦ノ湖周辺は車も多いが人も多い。なんとか湖周辺をぐるっとまわると、もう夕陽。仙石原あたりはススキが多いと聞いていたけど、ほんと多い。見渡す限りススキとアシ。夕陽に照らされると、穂が透き通りキラキラしてえっ、こんなに綺麗なの、とびっくり。車を止めて歩きたかったのだけど、残念、渋滞のカナシさで途中下車できなかった。改めて次の日に、箱根湿生花園に出かける。冬を前に11月末でお休みになるので、花はもうほとんどなかったけど、敷地はかなり広くシーズン中は見ごたえがありそう。奥の方にススキを保護している区域があって、野放しだとススキも育たないことを知った。高度成長期の開発で、芦ノ湖周辺地域が一気に観光地化したことにより、ススキをはじめかなりの植物が消えていった。それがここ数年の保護政策のみなおしで特にススキは昔行われていた野焼きなど手入れを定期的に行うようになり、ようやくこの広大なススキたちが戻ってきたとか。うーーん、植物といえども人間と変わらないなあ。帰りは、公時山まんじゅう(松月堂菓子舗)を買って帰る。あんこたっぷりおいしかった。
November 25, 2006
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金曜日の夜、はじめてキャッツシアターに出かける。CATSは初演の時、新宿で見て、それ以来。いまだにやってるなんてすごい人気なんだなあと思う。出かける前に、家のことでじたばたして10分くらい遅刻。やはりすぐに席に通してもらえず、とりあえず化粧室に行き、パンフを買い、出入りできるまで、会場のロビーで待った。本日の席は、右手のジェリクルギャラリー。ドアを開けると暗がりの壁に、小道具のいろんなものがとりつけてあった。会場全部が劇場なのね。いつだかテレビで、すべて猫の視線で作ってあると言っていた。なるほど。席は、ステージの右サイドの上で、斜め下または真下を見下ろす感じ。俳優さんの出入り口の上になっているので、右に左にひょいひょいといろんな猫がでてきてびっくり。ストーリー自体はあまりはっきりしていなくて、ジェリクルキャッツが選ばれるため、いろんな猫の紹介といったところかな。常時、ステージにいる猫達は全部違っていて、似たような猫がいなかった。次は?次は?という感じで引き込まれるところがうまくできてる。こんどは正面から、できれば前の方で全体をみたいな。
November 12, 2006
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何回も申し込んだ生協のチケットサービスで、やっとやっと宝塚が当たった。(号泣)久々に学生時代の友人を誘ってみると、実は学生時代に通いつめたことが判明。近所の友人といい、こいつといい、ヅカファンって結構いるじゃん。昨日から家の中でのジタバタがあって、約束の時間を30分遅刻。でも今日はちゃんと最初から見ることができた。ふぉっと一息。席は左手の通路側だったんだけど・・・・始まってみると右手の方がよかったみたい。まさかとは思っていたけど、途中で座席の方へ皆様方降りていらっしゃって、思わずため息。うっそぉ~~~~、これって全国ツアーの特権???セリフには、ところどころ横浜を意識したものがあったりするなど、結構アドリブが多くて初めての人向けでも親しみやすかったと思う。私は初めて見るのだけど、ストーリー自体は、なんども再演されているものとのこと、悲恋ものは誰が見ても引き込まれてしまうから、再演されるのが何気にわかるなあ。春野さんのルドルフは立ってるだけで存在感あるし、スポットライトもあるけど、歌も踊りもつい見てしまう。ほんとにスターだと思う。マリー役の桜乃さんは、ファントムの時よりも歌いやすそうな感じを受けました。ルドルフの友人のサルヴァドル大公役の彩吹さん、ファントムの父、キャリエール役ですごい人だなあと思ったんだけど、いつかこの方もトップになられるのかなと思う位深みのある声でした。2部の「エンター・ザ・レビュー」まだ3ヶ月くらいしか見ていないタカラヅカだけど、今までの中で一番見やすかった。シックな曲あり、アメリカンポップ調(かわいらしさ)ありと、正反対の色のレビューがうまく構成してあり、すごく楽しめました。特に、春野さんの女装(というのか??)いつも男役の方も、こんなふうに女装もするの?と思ったのだけど、マレーネ・ディートリッヒ(??)のようないでたちで、とても色っぽさがあって、かっこよすぎて、「なんなの、これは・・・」と感動してしまいました。最後は、組長さんでしょうか、神奈川出身の方を何人か紹介して下さいました。会場からは、結構拍手がありました。は~~、だめだ。も一回みたい・・・
November 11, 2006
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チケットが運よく手に入ったので、さっそく出かけました。初めての自由劇場は浜松町だったので、比較的でかけやすいかな。着いたらびっくり。高校生がたっくさん、入り口で待ってました。今日は団体でやってきたのかな。田舎育ちの私にはとても羨ましいと思いつつ、入場。劇場はミニシアターといったところで、比較的小さくて、綺麗。まだ新しいのかな。郵便局が舞台ということもあって、特設ボストも置いてありました。内容は、おしゃれなフレンチミュージカルという感じ。パリの下町の郵便局を舞台に、ひたすらまじめに生きてきたデュティユルが突然、壁を抜けることができるようになり、それまでの生活が少しずつ変わってくるというお話。途中、人妻を好きになり、ちょっとした事件を起こし裁判沙汰になり・・・ユーモアあり、でもちょっと物悲しさもあり、レモンスカッシュのようなお話でした。この日の出演者が結構豪華で、デュティユル 石丸幹二 イザベル 坂本里咲 部長/刑務所長/検事 高井 治 八百屋・娼婦 丹 靖子 C氏(公務員)/囚人 小林克人 デュブール医師/警官2/弁護士 寺田真実 B氏(公務員)/警官1/看守1/ファシスト 荒木 勝 画家 渋谷智也 M嬢(公務員) 佐和由梨 A夫人(公務員)/共産主義者 久居史子 乞食/看守2/裁判長 井上隆司 新聞売り 有賀光一 http://www.shiki.gr.jp/applause/kabenuke/index.html結構、高井さんはオペラ座で、その他クレージーでお見かけした方など、出演者が少ない分、ベテラン揃いと思われ。「人生って結構いいじゃない??」と、ミッシェル・ルグランの曲で当分頭の中をぐるぐるしそう。
November 2, 2006
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やっとチケットを手に入れたので、見に行ってきました。11:00開演と勘違いしてたのだけど、13:30だったので午前中ちょっとだけのんびりできたし。新橋で乗り換えて、有楽町に向うのだけど、段々「この人も見に行くのかな?」なんて、余裕で周りを見るようになってしまった。今日は時間がなかったので、近くでサンドイッチを買った。席はホントに後ろの方だったけど、ほぼセンター席だったので全体を見渡せて意外とよかったかな。わたるさんはほんとにかっこよく、最後まで目が離せないオーラが出ていた。響きわたる声に惚れるなあ。今回で退団だなんて、もっと早く見に来ればよかった。というより、今さらだけどベルばらも観ておけばよかった。ストーリーは、退団→旅立ちのわたるさんのための内容になっていたし、すごくいい形で、これまでのねぎらい、これからの励ましのような感じを受けた。そして雪組「ベルばら」で安蘭さんを見ていたので、どうしても安蘭さんを注目。振り向く時や見上げる時の表情がすごくいい。あと、バンドマネージャー役の柚希さん、ちょっと悪役ぽくて今後の役も要チェックかも。ネオ・ダンディズムの方は、これこそ宝塚の男役!を魅せてくれたかな。まだお顔がよくわかってないので、同じ衣装だとわからなくなってしまう悲しき初心者なんだけど、それぞれオーラが違うんだと納得。何度も見たくなるのがわかるような舞台でした。
October 27, 2006
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昼食は遅めにとるので、2時頃仕事に戻る前に携帯を見た。珍しく、子供からメールだったのだが、どうやら調子が悪い様子。「鼻水がひどいので、今日、病院に行けるかなあ」とのこと。えっ????そんなにひどいのか。今朝は何も言ってなかったぞ。それに耳鼻科は遅くても5時半までが受付だから、いつも通りだと間に合わないし、今日はなんか冬季講習の申込に行くとか言っていたような・・・念のため、一人で行けるようにメールを送り、職場の自分の席に戻る。ふと、一人で行くといっても、耳鼻科は家から遠いし、ずっとながびいてる鼻風邪なんで、もしかしたらアレルギーかもしれないし、いろいろ心配がよぎってきた。思い切って、上司に早退を話してみると、今日は仕事の調節が効くとかで、意外にもOKがでた。会社を出るやいなや、慌ててメールを送る。当然まだ授業中なので、すぐには返事は来なかった。とりあえず、帰宅して本人からのメールを待つ。1時間ぐらいして返事が来た。放課後もすぐに帰れないので、最寄り駅で待ち合わせして病院に向かう事にした。それから慌ててご飯の用意をして駅へ向かう。子供とはうまくおちあうことができ、病院はちょうど人込みが途切れたところですぐに診てもらえた。やっぱりちょっとひどい鼻炎になってた様子。10日ほど前に内科に行って薬をもらっていたけど、効いてなかったのかも。1週間ほどの飲み薬と点鼻薬を頂いた。今のところアレルギーではない様子。これでちゃんと直ってほしいものだ。
October 24, 2006
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来年の文化祭(はやっ!!)で、キャッツをやることになった次女。いきなり、「見に行きたいよっっっっ!!!!」と雄叫び。そう簡単にチケット入手できないんですけど。それに、最近タカラヅカにはまりつつあって、すでに今週、来月とお出かけだし、11月以降、アントワネットやオペラ座の怪人をすでに買っちゃってるのですが。と言っても、四季の会報なんか見てると、やっぱ見たいなあという気になる。コワ。夏休みに見に行けばよかったかなあ。そういいながら、ネット上をあっちこっち探し回る。四季のHP上だと、1,2月はまだ比較的いい席もありそう。が、次女はとにかく早く見たいよぉとせっつく。しょうがない、最短で行ける日にちをみるか。日程とチケットの残量であーだこーだしたあげく、やっぱり11月になってしまった。げっ。11月はすごい日程になりそう。CATSの翌日にヅカを見て、次の週がアントワネットだ!その間におねえの定期演奏会もあるんですけど。・・・・・とりあえず、端っこの方だけど、初演に見て以来のCATS、楽しみにしています。
October 22, 2006
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友人に誘われ、なんとか入り込んだ料理教室は地元でかなり名の通ったフレンチレストラン。今回で今年分は終了。そのためか、シェフ気合が入っていた。材料は極力手に入れやすいものをということで、地元の野菜肉などを使っている。今日は、牛肉の煮込み料理(ビーフシチュー?)。安い肉をワインで一晩漬け込み、後はひたすら煮込む。付け合せの子玉葱、マッシュルームもなんのなんのおいしかった。フレンチというと、材料を揃える途中で、無いものは出てきて探すのがめんどくなり、2度と作らない、というパターンになりがちだけど、ここだと、缶詰も使うし、代用品も紹介してくれるし、フレンチといっても田舎料理という感じだ。なんといっても、今度作ってみなくちゃと思わせてくれるし。ついでに、昼間からワインまで飲んじゃって、ほんとうに至福の時ざんした。
October 20, 2006
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まだまだ宝塚は見始めたばっかりなのですが、今回は、ベルばらを熱で見逃した長女を連れて行きました。楽器(トロンボーン)をやってて、音楽にも興味があったので。オーケストラピットはどこかなと思っていたら、ステージの奥の方にありました。音楽は、スィングジャズ?というのかとてもアメリカ的なもの。しょっぱなから、轟さんの低めの美声。おおっ。と思っていたら、オバサン役の越野さんにも声に存在感。出し方が男役のようだなと思い、パンフで確認したら、もともと男役の方のようです。そして相手役の城咲さんの透き通るようなソプラノ。影のある役どころで霧矢さん。いやぁ。もうほれぼれ。声、仕草、本当の男性よりもカッコよくて、惚れるとはこういうことかと思う(娘)ストーリーは、三角関係の話なんだけど、あれっ??というところで終わっちゃいました。まあ、アメリカの開拓時代の底抜けに明るい部分を前面に出したということでしょうか。もったいなかったのが、霧矢さんの役で、あれほどかっこよく、歌も踊りも素敵な方なのだから、もっと生かす役にしてあげることはできなかったのかな。そこがちょっと残念でした。
October 9, 2006
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20年前に事故が起こった時、学生だった。ちょうどお盆で帰省する時期にあたっていたので、友人の何人から「大丈夫?」という電話をもらった。私は四国出身なので、大阪行きの飛行機は使わないのだけど。ドラマ紹介で「クライマーズ・ハイ」を見て、これはおもしろそうだなと思った。私が以前いた職場が編集部のいつもわさわさしていた雰囲気がとても似ていた。でもそれ以上に、当時の事故の伝え方がもたもたしていて、テレビや新聞は連日同じような内容しか流していなかったので、一般的な新聞社の記事がどんなふうにまとめられるていくのかを見たかったから。ドラマの中の新聞社の編集部は丁寧に伝えられていたと思う。自分の意見を通しすぎることから、遊軍にまわされていた主人公は、日航機事故のデスクに指名され、事故をどう報道するかの決定権を委ねられる。以前、被害者の顔写真の掲載をめぐって部下が事故死させてしまった影をひきづり、これが復帰への一歩となるはずだった。日航機の墜落現場の確定、原因となった圧力隔壁をどう取り扱うか、何度か決定を迫られる。事故を報道する記者なのか、または新聞発行する会社の一員なのか、どちらの側に立つのか迫られる。最初は新聞社の組織に染まり、売る側の人間として傲慢さが目についた上司や同僚が、彼に感化されて記者に戻っていく場面がすこしばかり安堵させてくれた。そして山登り。主人公役の佐藤浩市さんが実際に宙吊りになるシーンは思わず息ののんだ。が、最後まで思いを通じ合う事ができなかったと思っていた息子が一足先に登り、助けてくれた事に気付く時、息子の自分への気遣いを理解する。また、事故死した部下の恋人が、忘れられる被害者の立場から書いた投書も圧倒されるものがあった。とても丁寧に作られた内容だったし、最後まで飽きさせない流れだった。今回は再放送だったけど、もう1回放送があってもいいくらい、値打ちがある作品と思う。
October 8, 2006
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2回目のファントム、行ってしまった。今度は席が結構良くて、1F左手の真ん中あたり。オペラグラスがなくても見えそう。出かける前から期待がふくらみ、思わず出かける前に換気扇とガスコンロの掃除(なぜ??)を済ませてしまった。えらいなあ、私。ちょっと早めにでて有楽町でランチをとって、いざ劇場へ。もうすでにパンフは持っているし、ストーリーもちょっとだけわかってるから、心なしか余裕があるわ。ファントムの声で幕が上がる。春野さんのファントムは四季の毅然とした怪人と違って、優しくて、かわいらしい。そのあたりが人間ぽく感じるのかもしれない。そして何より綺麗。クリスティーヌは女の子の可愛らしさと美しいソプラノが魅力なのだけど、ちょっとお疲れかな?という場面もあった。ファントム父のキャリエールは、美声で男っぽさを感じるカッコよさがある。よいわ~~一番の盛り上がりは、ファントムがクリスティーヌにせがまれて仮面を取る場面。驚きのあまり彼女が走り去る後、立ちすくむファントム。そして、警察に追われるファントムとキャリエールの父子対面の場面。 いつか僕をあなたの手で安らかに眠らせてほしいこの言葉が最後を暗示しているのだけど、本当に泣ける、泣けます。ほんとうによかった。久々に心に染み入る感じだった。思わずDVDも注文して、早速見る。またまた舞台を目の前にしているよう。DVDがあると当分余韻にひたれそう・・・
September 30, 2006
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40代前半で高脂血症と診断され、1年ほど薬を飲んだばんさん。すでにその時、お腹はでて、体重も70キロを超え今で言う、メタボリックシンドロームそのもの。その頃、私は肩こりがひどくて、ジムでストレッチやエアロビをすることで効果が出たので、一緒に行こうよぉと誘っていたが、全くその気なし。機械相手にモクモクとやる運動は嫌だ。せっかくの休みにわざわざそのために出かけるのか。もっと年をとった人が行くとこでしょ。実家の両親にも太りすぎを指摘され、健康診断でも遠巻きに運動を進められ、とりあえず万歩計をつけてはみた。が、帰宅時間は平日は午前様近く、食事はほとんど会社の食堂。体を使うのは、会社の最寄駅からの徒歩20分くらい。あまり効果はない。そのうち子供らも、運動した方がいいよ、ジム行けば~~と次々に忠告するが、本人全くその気なし。そうこうしてるうちに時間はたち、メタボリックという名がが世の中に登場し、雑誌やテレビでも体を動かすことを取り上げてくれるようになり、ようやく本人がジムにでも行って体を動かすかという気になった。前後して、ホノルルマラソンの番組を見たのもよかったみたい。自分で走りたくなったらしいし。なんだかんだと手続きを済ませ、本日ようやく本人がジムへ出かける日。ハーフパンツは買ってあったけど、シューズがなかったのに気付く。慌てて買いに行き、ついでにTシャツも購入。私が出かけるのは平日の午前中なんだけど、手続きもあるので一緒に出かけ私は岩盤浴で時間を過ごすことにした。インストラクターさんが見習いだったので、ちょいと心配になったけど、とりあえずその気にさせてもらえたみたい。看護師さんと問診をして、ほんとは週3回ぐらいがベストと言われる。今のところ日曜日に出かけるのが関の山と言うと、あまり効果はないかもと指摘される。仕方ないの、わかって欲しいな。ここまで来るのが大変だったのだから。2時間ほど、マシンの使い方を教えてもらい、はりきって体を動かしたらしいです。特に腕は普段動かしてないからきいたみたい。明日、あさって、筋肉痛かな。ご苦労様。
September 24, 2006
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・UFOが釧路に降りる・アイロンのある風景・神の子どもたちはみな踊る・タイランド・かえるくん、東京を救う・蜂蜜パイ
September 21, 2006
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久々にドラマを見た。最近、改編期に特別番組の番宣がすごいので、最初はその一つに過ぎなかったのだけど、1人2役の森山未來クンが出る。2006年の彼と1945年の彼が沖縄の海で入れ替わってしまう。戦争ものには最近よくある筋立てかもしれないが、やっぱ最後はどうなるのかなあと気になっていた。が、子供らが来週から期末試験ということもあり、当日すっかり忘れてしまって、最初の部分を見逃す。テレビをつけたときは、すでに30分も過ぎており、見たかった最初の部分が不明。でも自分がなぜここにいるのかがわからない戸惑いや不安、とりあえずこの時代で生きていく決心、もしかしてもとの時代に戻れるかもしれない期待などなど、一人でさまざまな心情を表現した森山君の演技、うまかった。特に現代にきてしまった1945年の彼が、必死で命をかけて守った日本の現代(渋谷)を見て、落胆する場面では妙に納得。かたや現代の彼が、特攻隊の上司にいじめられたり、気の合う仲間と騒いだり、万感の思いで見送ったりする場面は、どの時代も同じ感情をもった若者だなあと実感したりして、結構最後まで入り込みました。敗戦が決まっても、現実を受け入れられない上司たちはまだ攻撃をしかける。自分の彼女のおじいちゃんにあたる人物に出会った現代の彼がとった行動は、おじいちゃんの代わりに米軍艦に突撃すること。最後の沖縄の海で、うまく二人が入れ替わり元の時代に戻れたか??というシーンで終わっているので、ラストはみなさんにおまかせという感じだけど、予定調和的にハッピーエンドよりも余韻が残ったなあ。「正しい戦争なんてありえない」全くもって同感だわ。
September 18, 2006
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今年の自治会役員(防犯)のメイン仕事ともいえる町内パトロール。土曜日の夕方なので、午前の仕事、子供の買い物を終わらせて、駆けつける。少し時間があったのだけど、集まったのは防犯担当の4人のみ。ありゃ、他の役員にも頼んだのに。敬老の日のお祝い会で忙しいのかな。女性のみでパトロールすることに一抹の不安を抱えながら、夕方で明るいことだし、とりあえず早く終わらせようと言うことになる。おそろいの黄色のパーカーを着用したところ、台風前で湿気のある夕凪は重たくていっぺんに汗をかいてしまった。おしゃべりしながら、パトロールしながらのごみ拾い。昨日、ゴミ回収日だったけど、道端には小さいごみが結構多くて、一番目立ったのは、たばこの吸殻。ぶつぶつ言いながら持っていたビニール袋に入れる。ぐるっと町内を回ること約1時間。出発地点に戻った頃には暑くて暑くてのどがからから。パトロールといいつつも、近くの小学校で運動会をやってて人がいないのか誰にすれ違う事も無く、ちょっぴり寂しかった。
September 16, 2006
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今月初め、ものすごくラッキーなことに、ぴあの抽選ではずれてあきらめていた宝塚の「ファントム」のチケットを譲って頂いた。日曜日の午後、家族の視線を浴びつつ、一人るんるんと有楽町へ。四季の「オペラ座の怪人」を見たとき、ストーリー的には悲しくて、悲しくて、でも音楽がミュージカルとしてとても綺麗だったので、勢いでCDを買ってしまった。その時、娘たちと出かけたのだが、悲しい割にはもう一度みたいねが感想だった。その後、長女は新入生歓迎会で「オペラ座」のテーマ曲をみんなと演奏でき、一人で感動、次女は夏休みの宿題の長文読解で、かなり細かく読まされ、それはそれで満足(したらしい)そんなあとでの、ファントムの観劇。友人の話では、宝塚版は人間ファントムの悲哀がものすごく出てるとか。まだ宝塚は初心者なので、とにかく楽しみにしていたけど、ほんとうにすべてよかった。歌もストーリーもダンスも。春野さんはファントムなの?と思うぐらいとても美しく、コミカルなカルロッタは歌がほんとにお上手で、ファントムと父の会話の場面、ぐっときました。途中、休憩も入ったので、帰宅は結構遅くなったのだけど、もう1回見たい、見たいよぉ。余韻を引きづり、ネットでファントムチケットを探しまくりました。でも、さすが宝塚、なかなか手に入らず。何回かメールをしたけど、曜日で悩んでいたりしてタイミングを逃し、すでに他の方に渡っていたりすること1週間。あきらめかけたところに、幸運の神様がいらっしゃいました。なんとか月末にまた行けそう!!!!!世の中バラ色を堪能していると、さらにキャンセル待ちが出たよぉの連絡も入った。悩んだけど、さすがにこちらはお断り。千秋楽ではないけど、月末、また見に行くぞっと。ついでにDVDも買っちゃう。う~ん、この前より輪をかけて楽しみだっ。
September 15, 2006
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ここ2ヶ月ほど、朝5時起き。いくらのんきな学校の部活といえ、さすがに発表会前は忙しく朝錬がある。暖かくなってきたとはいえ、朝に弱い私には早朝はつらい。それがやっと、ここ二日ほどの本番で終わった。片方はダンス。某劇団の作品とはいえ、衣装も振り付けも、照明などの舞台構成もよくやった。練習が思うにまかせず、衣装の作製も遅れに遅れ心配事はつきなかったけど、それも遠い昔になった。一方は楽器。これも日頃の練習がものをいうだけに、少ない練習時間でちまちまとやっていた様子。パートごとに考え方も違うし、練習の進め方でも思うようにいかないことも多々あった様子。お互いだまって流されるより、ぶつかり合いをしながら形作る方が、よりよいものを作りあげられるし、お互いの考えも理解できるのではないかな。そして何より仲間意識もできてくる。まだまだ続く部活。まだまだ予期せぬことが起こりそう。部活なんて遠い昔になった私は、傍らで愚痴話を楽しむことにしよう。
April 30, 2006
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エドワードとエリザベス17世紀のロンドン、19世紀のシェルブール、20世紀のパナマ、フロリダ・・・何度も思いを持って生まれ変わりながら、決して結ばれることなく、次の時代、空間へ。生まれながらにして、前世の記憶を持っているという話をよく聞くけど、求め合いながらも、思いが叶わなかったとき、魂という形で空間をさまよい続けるのかも、とほんとに思えてしまった。イニシャル入りのハンカチの挿入は、セピア色の映画のようで素敵だったし。このお話は、ちょっと切ない神様のいたずら?のラブストーリーなのでした。
April 26, 2006
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今回から、副区長が担当することになった防犯部。一体何をするのかといえば、担当町内の街灯のチェックと切れた電灯の取替え、年数回の単独及び近隣町内と合同の見回り、が主なものらしい。町内の1区画とはいえ、街灯の印の入った地図をみると結構多いのに驚き。歩いてると意外と気づかず、暗いところしか記憶に残ってなかったりして。一応、部長さんが連絡を受けているもので、前面取替えが必要と思われる街灯と今後必要であろう電灯の個数、それと今回チェックしやすいようにプレート作成の話もあり、それらをまとめて見積を考えなければいけない。でも。意外と昨年度の資料がなくて情報が足りない。引継ぎ資料をよく探せばあるんだろうけど、やっぱ最初は前回の担当も交えて話すべきだね。全員初めての人ばかりで、何もわからず。とりあえず、来月には新年度第1回目の集まりがあるので、今年度の計画と予算を出すことにしたけど。やっぱ、いろいろ手がかかりそうな予感の始まりでありました。
April 25, 2006
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友人からの回し読み。今日読まねばと思って始めたら、あっという間に読めてしまった。悲しい、切ないお話。推理ものだけど、恋愛小説ともいえるか。初めは、ちょっとかわったストーカーの話かな、と思ったのだけど、読み進めるうちに、ぜんぜん違っていることに気がつきました。お話のキーは、数学(的思考法?)。「博士の愛した数式」といい、最近数学が関係する話が増えてきて、数式に弱い私としては読み始めるのに勢いが必要なのであった。
April 21, 2006
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月末の発表会のため、現在子供らは超多忙。そのため、珍しく毎日朝錬あり。朝の弱い私なのに、起床5時半起きが半月ほど続いてる。朝早いと、早く寝るといいのだが、おっとの帰りは遅いし、子供らはたらたらと夜の時間を過ごしており、なかなか早く寝られない。私がさっさと寝てしまえばいいのだが、なんだか早く寝るのはもったいなくて、ぼーっとしたり、おしゃべりしたりして、結局寝るのもいつもと同じ、1時頃になっている。その限界が今週初めからきている。要するに睡眠不足。昼間は、PCに向かう仕事なので、眼の弱い私は出かける前に目が開けられなくなって、しばし仮眠。慌てて出かける用意をする始末。で、今日は仕事が休みなので、おっとや子供が出た後、二度寝しようと実行。家事はなんにもしないで、7時過ぎにふとんにもぐる。今日は雨が徐々に強くなったらしく、目を覚ますとあっという間に雨模様になっていた。出かけるのもなんだか億劫になって、家でごろごろすることに決定。またまたぼおーっとして1日終わりそうだけど。
April 20, 2006
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今日、長女が塾の面接に行ってきた。ここ2年ほど、英語は、教科書中心の個人の先生にお願いしていたのだが、教科書以外のことをやりたいというので、本人が何箇所か予備校を回り、3月から小さい塾に決めた。本当はまだ早いかなと思っていたので、まんまと塾の勧誘戦法に屈した感じもあるのだが、友人達を見ていると、高2ですでに予備校通いが浸透しているのよね。家ではひたすらくつろぐタイプの彼女、決してコツコツ型ではない。中堅に位置する娘の女子校では真面目な子が多いので、娘は学校の定期テストの成績は振るわない。が、たまに受ける外部の模試では考えられない点数を出す。同じようなことが、中学受験時もあったなあ。出来のよい科目と悪かった科目の偏差値の差が30近くあった。やはり、根本的なところは変わってないってことか??今年は部活に専念するとはいえ、本格的受験勉強を前に、本人もどうしたもんだか悩んでる様子ではあった。そこへ面接である。今回の面接は、4月初めにクラス替え試験があり、その結果から授業を組みなおした方がいいと言われたらしい。特に英語は失敗したらしく、さすがに塾側もひとつレベルを下げるように勧めてきた。授業は、まだ初めて1ヶ月ちょっとだけど、たまたま上位クラスに入っており、違和感があったとは話していた。要するに、難しすぎたらしい。今から、慌てなくてもいいし、とりあえず下げて、様子を見ることに。おかげで塾に行く回数が増えてしまった。体力ないから、不安材料大。まあ、もう高校生だし自分で調整しながらやってほしいね。忙しい方が時間の使い方を考えるし・・・ワタシは、ただ娘の話を聞くだけである。どうこう言っても、動かないといけないのは当の本人だし。ワタシが必死になっても、成績は上がらないもん。昔と比べ、高校になるとラクだあ~~
April 16, 2006
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順番ではあと数年で回ってくるはずの自治会役員。でもどこで名前が知られたのか今年、はやばやとお呼びがかかってしまった。すぐさま、役員暦ん年の友人から情報を仕入れ、副として引き受けることにした。が、が。しょっぱなの引継ぎ会から仕事の日とダブルブッキング。そして、今日の総会も仕事と重なり、途中参加。先が思いやられる出だしだ。30分ほど遅れて、会場も間違えて、ようやく到着。会場は、こんなに役員がいたのねえ、というほど人でいっぱいだった。総会なので、一応昨年度の活動報告、決算報告、来年度の活動計画予定、予算報告などとすすむ。ふと見渡すと、ほとんどおじいさまとおば(あ)さま方である。若くて50台くらい???何年も続けておられる方も多く、変更事項には素早く質問が入る。皆様とても熱心である。初めて見る光景に、ただ驚いた。副ということで、おもに区長さんのお手伝いなのだが、その他に防犯に関するお仕事が担当である。ただただ、去年の担当者の話を聞く私たち他新入り役員。ちょうど、組長さん達の引継ぎも行われていたので、とりあえず今日は簡単に終えて、月末に今後の見通しを確認するため集まることになった。めんどくさいと言えばそれまでだが、とりあえずおじいサマ方に負けないようがんばるか・・・
April 15, 2006
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縁があって、日本語ボランティアの教室の見学に行った。きっかけは、市の外郭団体、交流協会主催の講座に参加していたのが、3月末で終了し、そのまま実際の教室にボランティアに来る流れになっていたから。講座は、市内にある大学の日本語教師養成講座の専門教授が講師だったのだが、いかんせん専門的すぎた。いきなり、音声学やら文法の講座を聞いても、日常の生活でボケているアタマにはちんぷんかんぷんで、眠気がすぐおそう時間だった。でも、実際に留学生がゲストで来てくれて話を聞くと、日本に興味を持って来てくれている彼らに、より日本を知ってもらうこと、興味を深めてもらうことは決して難しいことではなく、お互いの気持ちが大切、と思うようになり、やる気がちょっとだけ出てきた。それにボランティアは、日本語をきちんと教える日本語教師というより、もっと身近で、日本語を覚えるためのお手伝いといった感じだった。今日は、平日の昼間もあって、4人。中国人(女性)、台湾人(男性)、ナイジェリア人、インドネシア人(女性)。人数が少ないので、マンツーマンで授業を行う形だ。彼らは、それぞれ滞在年数も違い、日本語の上達度も違う。10年近くいて、会話には困らないが、読み書きが苦手という人もいれば、来日7ヶ月なのに、毎日講座に参加していて、ほぼ完璧に近い日本語を話す人もいた。私は、来日まもない中国人女性を教えるグループを見学した。テキストをほぼ理解していて、読みはほぼ完璧、問題演習の理解も早かった。ただ苦手なのが発音らしい。促音や撥音、中国語にはない?発音が難しいみたい。リーダーで教えていた方によると、中国人と韓国人は大体文法から入るので理解が早いとのこと。逆に、会話がすでにできていて、文法を後から入れるほうが時間がかかるらしい。来日10年の女性は、会話には困らないが、読み書きが苦手らしく、一生懸命ひらがなを練習していたのが印象的だった。たった、1時間半の経験なのに、ものすごく長い時間に感じた。
April 14, 2006
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NHKの教育テレビは、子供が小さかった時はよく見ていたけど、その後、特に見ることはなかった。大体、好きなドラマや子供のバラエティ番組に目がいってしまうし。が、ここ何年か、きらっと光るものがある。大幅に番組を改編して、人気海外ドラマを7時くらいにもってきたりメインを夜に移動してる。知人の女子高生は「しゃべり場」見てると言ってたし、定例の「きょうの料理」や趣味の「おしゃれ工房」なんて、結構センスがよかったりする。外国語講座も一昔前の堅苦しさはなくなっている。その中で、今すごく楽しみにしているのは、水曜日の夜、午後10:25からの「知るを楽しむ人生の歩き方」なんと、岸恵子さんと辰巳芳子さんのお二人が続けて出演するという豪華企画。(ある特定ファンには)岸さんの本は何冊か読んだけど、とても女優だけには納まらない文章のうまさ(読みやすさ)とジャーナリストのような視点の広さ。ダンナさまやお母様を亡くされても、その悲しさをきりっとしたかっこよさに変えられる方。辰巳芳子さんは、そのお母様から有名な料理研究家だけど、私が知ったのは、テレビでスープを作る彼女が紹介された時。丁寧に丁寧にお料理を作られるので、こんなのはとてもできないと思っていたら、最後に簡単な野菜スープを紹介された。ポトフのようなそれは、最初軽く炒めてから蒸すのが特徴だった。炒めたらそのまま水を足して・・・と思っていたので、すぐさま作ってみたら、野菜が甘い。初めての食感だった。たまにテレビで紹介されることはあるけど、一度じっくり講演会に行ってみたいと思っていたので(鎌倉在住なので)、やった~というところ。問題は、ウラ番組でムスメらが見たいドラマがありそうなことかな。そうなるとビデオにでもとって、朝ゆっくり見ようかしら。
April 11, 2006
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ほんとは少しずつすればいいのだけど、やっぱ片付けの類は、やると決めた日に一気にやるのがいいのかも。今日は、コドモの部屋の片づけをちょこっとして、移動している長女の机を置く場所を確保。その後、納戸の不要物をちょこっと片付け、夕食前に、バスルームの黴とりをした。実はこれが今日のメイン。ほんとは、合成洗剤でシュパシュパやっておしまいにしたいのだが、この前、重曹を使ってやってみたら意外に簡単にすぐできたので、今回もこれ。重曹を水でちょいとねって、ゆるいクリーム状にして、古歯ブラシにつける。それを黴がでたバスルームの壁にちょこちょこつけて、軽くこすっていく。うまくとれたら、雑巾でふきとる。・・・ただこれだけ。塩素のにおいもなく、有毒ガスも発生することなく、とてもエコ的な掃除法なんだけど、やっぱ、まとめてやるにはこたえます。壁全体をちまちまハブラシで擦る・・・近視なので終わったと思って振り向くとまたみつけたりして、結構大変。ちょっと気になったら、軽いうちにやる対処方法ってとこでしょうか。
April 10, 2006
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先週、以前から考えていた住宅ローンの借換を実行にうつした。今のところに来て、はや10年を過ぎ、今年からローンの利率がちょっとだけ上がる。少額をちまちま繰上げ返済していたので、これからもこのままでいいかなあと考えていたのだが、繰り上げも結構手数料がかかる。どうせなら、1つにまとめたいとも思っていた。そして、大きいのはおっとが意外と乗り気になっていて、本気で動いてくれたからかな。時期としてはちょっと遅い。だって、金利が徐々に上がってきてるし、最低ラインは過ぎてるもの。が、とりあえず銀行にでかけた。さすが、新規のお客さんへのサービスはよかった。すぐにシミュレーションを作成してくれた。でもやはり、そろえるべき書類は多くてげんなり。それでも窓口の担当さんが手際よくて、割とスムーズには進んだとは思う。銀行によっては、何度も確認が必要なところもあって、なんだかその銀行のイメージはがた落ちになることもある。特に、我が家の主要銀行なんだけど、繰上げ返済の時もサービス悪くて、無駄な手数料を払ったことがある。たった1回だけど、この時の印象で銀行のイメージが一変した。借換を決断するきっかけになったのだけどね。借換にあたって、審査も通った。あとは公庫の作成資料を待って金額確認をするだけ。はやく送ってくれぇ~~最後まで、うまく行きますように。
March 28, 2006
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長女がスキー研修に出かけ、暇な私と次女。この時期は上級生がいないため、部活も休み。なので、この時期に限定して舞台のチケットを探していた。春休みの初めということで、見たい舞台と日にちが合わず、苦戦。そんなとき、偶然にも四季の「Crazy for You」を手に入れることができた。出発前の長女にはちょっとだけ秘密にして、当日を迎える。午前中は、次女の希望で新宿で開催中の「ワークショップ」を観る。「ダイムラークライスラー アートコレクション」去年、横浜でヴィエンナーレを見て、えらく感動したらしい。私は美術に詳しくはないし、前衛的なヴィエンナーレはちょっと理解の範疇を超えていたけど、次女には衝撃的だったみたい。アートコレクションは、ヴィエンナーレほど大規模ではないけど、実験的というか、前衛的だった。そして「Crazy for You」の劇場へ。コメディだけあって、小さい子供たちもちらほら。セリフは韻をふんでいて工夫があるし、踊りはタップ中心だけど、小道具を使って迫力充分。やはりナマの舞台の勢い、迫力を身近で感じた。なんだか見も心もいっぱいになった1日だった。
March 22, 2006
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1年ぶりくらいに、フルタイム勤務の友人と会った。「久しぶり~~」の後、悲しいことにお互い「変わってないんだけどさあ、年をとったことだけは隠せないよね」全くだ。近所のティールームでおしゃべりすること3時間。食事メニューが増えていて、デザートはちょっと残念だったけどまあ、楽しめたかな。お互いの近況報告と、彼女の長男が大学2年になるので、そのあたりの話が中心。お天気はいまひとつだったけど、おいしいデザートとお茶をいただいて、たわいないことをしゃべってのんびりゆったりした時間でした。温泉で1泊するのが今後の夢かな。
March 12, 2006
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ここ最近、他の仕事をしつつ、電話がなれば電話をとるという内容なので、すごく疲れる。おまけに、出張がおおくて、ばんさんの帰りが早い(=夕飯必要=きちんと作らないといけない=量が必要)夜も疲れるのであった。さっと簡単に作っていたのだが、簡単は変わらなくても量が必要なので、なんだかあれこれ作っている。そうなると狭い台所は、食器と鍋とできあがった料理でいっぱいいっぱい。やっぱ3畳程度のマンションのキッチンは狭すぎ。特に作らない私でも感じる最近の不満であった。おまけに、子供たちがおけいこごとに、塾に出かけると夕食の時間がずれるのですな。いっきに出して、食べて、後片付け、といかないところがつらい。だらだらと出して、洗って・・・の繰り返し。上は今度高2だし、これから当分この生活か・・・・・・塾から帰ってお疲れのこどもにあたってしまった私。こどもにあたってどうするよ?!
March 8, 2006
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第2回本屋大賞受賞作 新潮社
March 7, 2006
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今年は1日のタイムスケジュールつきの手帳を買った。やりたいことが結構出てきたし、フルの仕事をしていた時ほどではないけど、1日の管理をしなくては、と思ったのがきっかけ。でもなかなか思うようにいかない。1日が忙しい方があれこれと手際よく考えられるのかな。パートの仕事は午後、週の前半にまとめていて、二日の休み。この二日に自分のしたいことをやろうと思っているのだけど、結局ぼ~~~っとして終わってるなあ。そして、週末は家族との時間。フルで仕事をいれなくてもなんとか回っているのはもう少しかもしれないし、この際、以前からやりたかったことをしておかないと。そう思いつつ、今日も1日が終わるのであった。・・・
March 2, 2006
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角田光代 文春文庫
February 27, 2006
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上の子の調子が悪い。このところ、超多忙な日々が続いていたから疲れがたまったかな。音楽の授業ではグループ合奏、情報ではパワーポイントを使ったプレゼン、部活では送別会のリハ・・・1月の中旬頃から朝から晩まで、次から次へと大変だねえ、と思いつつ、弁当だけ作っていた。そんな中、音楽の仲間の一人がインフルエンザにかかったとの連絡。ひぇ~~、今かかるとまずいっ。明日はプレゼンなのにぃ。その晩は慌てて早寝をする。打ち合わせ不足で失敗だったらしいが、なんとかプレゼンは終わったらしい。そしてその日の夜、「頭が痛いんだよね。」やっぱ、風邪かな?もしやインフルエンザか?木曜は、病院休みのため、おとしなしく家で寝るがどんどん熱が上がってくる。やっぱり???そして今朝、やっと病院へ出かける。検査の結果は、陰性。インフルエンザではなかった。熱は8度台で、特に上がることもなく、下がることもないままだ。昨日、1日中寝ていたこともあって、腰はいたいは、やることはないわ、暇をもてあます。こうなると、1日も早く復帰してほしいよ。
February 10, 2006
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今日は、午後から下の子の保護者会。いそいそと最寄駅まで出かけると、駅付近を大きく工事していた。北の方に改札ができるらしく、それに合わせてちょっとしたパン屋とか本屋などが開店するらしい。誘惑多いぞ>子供らバスの中で、同じクラスのおかあさんに出会い、ちょっと会話。教室に入ると、すぐ先生が見えて、会が始まった。とてもきびきびした女性の担任は、ここ半年の子供達の様子を話して、夏にでかけた研修旅行のビデオも見せてくれた。入学して、初めてのクラスは最初だけにみんなとても仲がよく、団結していて、うちの子もお互い親友だね、と認め合う友人を見つけることができた。ほんとはそのままの状態が続けばよかったのだけど、クラス替えは毎年実施されるので、ひとつ学年があがると、前のクラスの子で仲のよかったお友達とはほんとにばらばらになって離れてしまった。しばらく、溶け込めなくて落ち込む日が続いていたのだけど、部活も本格的に始まり、クラス役員を引き受け、学校行事に忙しくなり、次第にまとまってくるようになったみたい。女の子なので、もめごとはあったけれど、大きないじめにつながることはなく、結構冷静に、クラス全員で対応しているのを聞いてびっくりしたこともあった。担任の話を聞いて、中1の時とは違った1年だったなあとしみじみ思った。
February 7, 2006
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先月早々にあった子供らの実力試験の結果発表があり、上位20人くらいが科目ごとそれぞれ貼り出されたらしい。貼り出されると、関係ないと思いつつ気になるのが人間。ふたりともそれぞれ見に行ったらしい。残念ながら、ウチの子供らは関係ないが、子供らが親しくしている友人達の名前をちらほらみつけたそうだ。上の子にいたっては、まわりの友人ほとんどが出ているという状態。おー、優秀。そして自分のできなさで卑屈になっていく。仕方ないじゃん。友人たちはそれなりに努力した結果。ぼーっとお笑いみて、宿題を広げては居眠りをして、何もすることないとPCで遊んでる間にも彼らは、こつこつと続けていた訳だから。最近、ちょいとやる気が出て、予備校に行き始めた上の子に慰めるかのように話す。なんでも3ヶ月くらいは続けないと成果はでないからね。まるで、自分に言い聞かせてるみたいだ。
February 6, 2006
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勤務先のメンバーの送別会というので、夕方から出かけた。今日の天気は午後から雪。朝からすでに、地面からぐ~っとくる寒さだった。そして、予想通り、3時過ぎくらいから雪が降り始め、あっという間に真っ白になった。雪は全く止む気配はなく、出かける時間になっても吹雪いていた。今年はほんとに寒いなあ。雪の中を必死で歩き、電車にのり、待ち合わせ場所に到着。電車で15分くらいなのに、こっちはぜんぜん雪の気配なし。まあ、その方がゆっくり飲めるけどね。今日のメニューは、もんじゃ焼き。忘年会にもあったのだけど、なんか食べ損ねていたので、ちょいと楽しみ。なべ奉行ならぬ、もんじゃ奉行がいたので、注文からつくりまですべてお任せする。めんたいこ、カレー味、激辛タイプといろいろ試す。ボリュームのあるお好み焼きとちがった食感だけど、一口で食べやすくて、つい手が伸びるタイプだな。そんな感じですぐお腹に入るので、食べる、食べる。奉行お薦めのきのこバターがこれまたおいしかった。実は、送別会の当の本人は欠席だったので、なんだか内輪の会だった。明日はまた9時から勤務だったので、しっかり終電には間に合う時間に帰りました。えらいっ。
February 4, 2006
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