産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

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2005.01.16
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カテゴリ: 上美知代の日常
 2時間でオリジナル絵本を作ろうという,ほんとに出来るの?と思いつつ参加してきました。我が家は家族4人で。

 荒井さんはあのヘタウマな感じの絵のようなひとでした。
パパいわく「あー,なんか日芸の匂いがしたなー,芸大ではないねー」。(もちろんいい意味です)

 絵本の作り方。
 まず長方形の画用紙の真ん中に軽く溝(はさみできる)を作って好きな枚数だけ重ねて折り目をつけ,手ごろな輪ゴムで止める(簡単に止まりました)。

 ページをうち,主人公の色や形を決めて,なんでもいいからページにどんどんインスピレーションで貼っていく(書いていく)。ま,そうでもしないと2時間では終わりません。

 で,そこからお話をひろっていく,というもの。

 6歳の息子は電車の宇宙旅行がテーマ(最後は電車の国やら危険な駅やら海やら山やら乗り越えて銀河系にたどりつき,しまいに天国にいったとさ,というもの)。これがなかなか上手く出来上がり,荒井さんからもたくさん褒められた(もちろんみんなを褒めていた)。

 娘の美琉とわたしのチームは,美琉がおもむくままにはさみでちょきちょきし,のりでいろんな場所にぺたぺた貼っていったものにわたしがストーリーをつけた。そんな娘の行為を荒井さんは「天才」と呼び,他にも天才ちゃんは何人かいたな。
 わたしが無理矢理話をつなげていると,パパが「さすが日芸のストーリーテラー」とひどい皮肉をいってくれた。でも息子は面白いよママ,と褒めることを忘れなかった,えらいえらい。

 家に帰り,息子は荒井さんの絵本「そのつもり」を開き,「これ,あらいりょうじさんがつくったんだよねー,あーすごいねー」としみじみといっていた。
 その荒井さんにきみは褒めてもらったんだぞ,と頭を3回くらいなでた。






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最終更新日  2005.01.23 12:58:42


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