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1月10日 グランドバザールからアヤソフィアへ走る! http://plaza.rakuten.co.jp/orientaldance/diary/20070110/1月9日 イスタンブールの夕暮れから夜http://plaza.rakuten.co.jp/orientaldance/diary/20070109/これを読んでくれた皆が少しでもトルコに良い印象を持ってもらえれば良いなぁと思って書きました。
2007.01.25
見切り発射、GO!昨夜は、完璧を志さなくても見切り発射しなくては前に進めない事を自覚しました。昨夜、アスマラの新年会は楽し過ごさせていただき本当にありがたく思っております。今回は生徒さんのRyokoちゃんと踊らせていただきました。拍手をくださった皆様、本当にありがとうございました。 んがっ!まだ振付中の曲、踊りの歴史の説明も中途半端。当然私も混乱している部分もありました。ではありますが、2005年12月にヒーラーmasaeさんから「自分の中で完璧でなくても発表しながら完成を目指しましょう♪」と、私は持っていない考えをアドバイスいただきました。あれからちょうど1年経ちましてその意味が分かりかけてきました。これからも頑張ります♪
2007.01.21

CD類を沢山仕入れてきましたがなかなか整理がつきません!が、お気に入りが出来ました!!トルコのクラシック音楽ってステキ~♪VCDは売りに出さないものの中にキョチェックのパフォーマンスが入っているものがありました。キョチェックとは女性ダンサーが公の場で活躍できなかったオスマントルコ帝国時代、庶民の結婚式に呼ばれて演奏&踊りを披露したのが男性ダンサーの彼等でした。ハレムの歴史が書かれた本の中にもキョチェックのモノクロ写真が入っていました(下部写真の中央の本)。現在でもやはり一部のパフォーマンサー達がいるようですが、腰のリズムの取り方がなかなかどうしてコミカルとエロティックが混ざった様な感じでした。テレビやレコードの無かった時代、どんなに気分が塞いでいても彼等のパフォを見たトルコ人達はきっと彼等から元気をもらっていたのでしょう。私のパソコンがWindowsXPだったら皆さんに画像をお見せ出来たのに残念です。一転、ファッションリーダーでもあるASENA、ZumreのVCDは彼女達の魅力を満喫できます。昔ながらのバラディやキョチェック、チャンギとは全く違うダンス…今では若い女の子達が彼女達のスタイルを真似して踊るのだそう♪「男性を誘惑する踊り」というイメージが日本で固まってしまいました。書いておきましょう!確かに踊りの中には男性と女性が掛け合う踊りがひとつだけあります。相手の身体を手で触らずに踊りますが、庶民の遊びの踊りであり、ショーパフォーマンスではありませんので日本人の私達が滅多に見ることはありません。私もベリーダンスを踊って7年になりますが、アラブの男性からこの踊りで誘われたのは2人だけですし彼等はプロダンサーでした。今、イスタンブールではサルサ、アルゼンチンタンゴは流行りつつありますのでペアダンスが定着する時代もそう遠くないかもしれません。CDショップではサルサの教則DVDは日本より豊富でした!お土産でULKERのチョコレート(写真左右)を沢山買ってきました。このピスタチオが一番美味しかったです。今週土曜日、アスマラの差入れはこのチョコレートです。皆で美味しく食べましょうっ!!
2007.01.18
お世話になっている涼有先生に無事帰国の挨拶、 吉祥寺スタジオの広告をお見せする。インターネットカフェでトルコのアルバムのアップを 済ませる。昨年まで働いていた会社の給与が振込まれた事を確認。昨年までお世話になっていたバイト先に挨拶に顔を出し、 報酬を貰いながらまた別の仕事をいただく。不動産屋に顔出し、既に閉店していたのに吉祥寺スタジオ の鍵を受け取る。今回の旅行のアドバイスを沢山いただいたトルコ料理屋さん に挨拶に伺う。 ワクワクしてきて全然疲れない だんだん感覚が日本モードに戻ってくるああ…トルコから持ち帰ったCD、DVD、VCDの整理もしなくては
2007.01.16
無事、日本に戻ってきました。トルコ共和国は当に素敵な国でした。食事も美味しかったし、人々も情に厚いし皆親切でした!おいおいブログに写真をアップしますね♪(良く言われているトラブルは日本でもあることなのであっさりクリア!)
2007.01.12

イスタンブールを飛び立った後叔父と父へのお土産を買い忘れたことに気がつくけど、空の上成田空港の入国口でツアーの皆さんとお別れした後、もう一度「出国口」の売店にスゴスゴ戻る。。。ツアーの皆から「もう一度、出国しないようにね~♪」とねぎらいのお言葉をいただく。独りになった後、急に孤独感に落ちる。祭の後ってこんな感じよね ちなみにトルコで新しく見つけたダーリン(うそよ~) 出国口で楽しい思い出に顔をニヤつかせていたらなぜか日本(世界?)のベリーダンス教室トップ経営者K先生の姿をお見かけする。 おお!!なんという偶然!これはもしや赤い糸?すかさずお声をかけさせていただいたらK先生は台湾に遊びに行った帰りだそう。羨ましい~♪いいもんね!今度はアブシンベル神殿に行くもんねっ!今回のツアーの方々何人かに、「アブシンベル神殿は凄いよ!(遠くて行くのは大変だけど)」とアドバイスをいただいた。 きっとエジプトにも行けると思う
2007.01.11

朝の8時から11時まで飛ばしました!昨夜、午前様で眠り体は徹夜明けの様にクラクラするのですが6時に目覚ましをかけて朝食トラムはラッシュ!うげぇ~!!痴漢が多いと聞いているのにこれは辛いでも女性も乗っていたので私も勇気を出して人を押して乗りこむ。太ったオジさんと太ったオジさんの間に達、目の前には私に話し掛けたくてウズウズしている生意気盛りの少年よく揺れるので1本の吊革に2人はぶら下がっている。「ああ…一緒に掴んで良いのね」(都合良く自己解釈に走る)と思っていたら吊革を譲ってもらえました8時丁度シャッターを開け始めたグランドバザールに行き、通勤途中のサラリーマン達と一緒に通りを突き抜けたらたったの10分で見終わりました?抜けるとそこは繊維問屋街。もう一度戻って衣類、衣装、生地、古着、アフガニスタンのアンティークをゆっくり見ながら駅に向かって戻る。噂通りに本当に迷路みたいイスラム風の大家族もゾロゾロと値札の無いスリッパを値段交渉したり、試着をしているのを見て私も思い切って交渉して買ってみる9時!タイムリミット!トラムに乗って今度はアヤソフィアに地図で見る2駅と1キロの距離は実際に移動すると30分かかるこの度の旅行の中で一番憎ったらしかった猫観光名所もドライブインも野良犬野良猫だらけ外国人が噛まれるとまず病院行きだそうインテリア科の学生だった頃、テレビで見たアヤソフィアとブルーモスクの美しさに心を奪われました。どうして今まで忘れていられたのだろう?10時!タイムリミット!11:15に空港に出発するのだ。駅までスタコラ走る。そんな時に限ってトラムが来ないんだよ~!これが帰りの脳天気な私達一緒のツアーの方から写真を貰えて本当にラッキー。今回のツアーは誰一人、トラブルが無いし無事故!晴れたし、風が無いし…何よりもツアーのお客さん全員が良い人だらけで、私はいつも快適に過せました。一番強気でパワーのあったのが、某天下り役人のお爺ちゃんやら、某会社社長さんでしたが、彼等はどんな時にもポジティブシンキングででかい声でアホな冗談を連発。そしてトルコ人ガイドにもツアコンの彼女にも何気に気を使ってくれた。やっぱり人間は伊達に歳をとってはいけないのです「こんなに何も起きなかったツアーは始めてです」と、日本人添乗員のお姉さんも、トルコ人ガイドも大喜びで熱~いお別れの挨拶がありました。 後日談1月25日になって始めて知ったのですが、イスラム教ではピンク色の服は禁止だったそうです。どうりでコンヤのレストランで、全員金縛りの様に私を見ていたはずですでも、イスタンブールのカジュアルショップはピンクのセーター売っていましたよ♪ピンクといえばロシアのエカテリーナ女王は自分以外、公式の場でピンクのドレスを着るのを禁止という法律を作った事があります。もちろん、貴族達は公式の場でこそピンクは着なくても家ではピンクだっと思うのです。もちろんピンクは全ての女性達を華やかに装ってくれる色だと私は信じています
2007.01.10
私は若くないしそれ程貧乏ではありませんので、 ある程度の快適はお金で買う主義ですそして身体が疲れない事、疲労回復にお金を使います。オシャレにお金を使うのも、身体の手入れも好き♪その感覚で書いていますのでガイドブックとは違います。お金&お買物現金一番です。カードトラブルを考えるとやはり現金です。そして欲しいものがあっても現金が無ければ諦めがつきます。仮に勢いで買ってしまおうと思っても現金を見れば正気に戻ることでしょう。モスクワ空港の手荷物検査で現金を盗まれるという悪い噂が20年以上前からありますので、私は空港では布の腹帯を巻いて手荷検査には出しませんでした。買付けの人によっては現金封筒を背骨(横幅5センチ)に縦に張付ける人もいます。値札はトルコリラ。外国人観光客目当ての店はユーロ表示からトルコリラやUSドルに換算します。USドルで買物をしても要求すればお釣はトルコリラの小銭で貰えます。(要求しなければお釣は来ません)おみやげ特に地方都市では値引きが効きますので現金で無いと買物の楽しみがありません。(値札がついて無いし…)地方は多分イスタンブールのグランドバザールの半値です。もちろん価格交渉は国産品に限りまして、輸入品、CD、本には最初から定価があります。高額商品には定価がありません。そして価格交渉をした場合はお釣は貰えません。なのでドルも日本円も細かいものを用意しましょうね~♪「高い、まけて!」と言うのが抵抗があったので「どうしてこんなに高いんですか?」と率直に聞きましたら説明してくれました。今回は手工芸の刺繍は縁が無くて手に入りませんでしたがこれも価格はありませんので価格交渉になります。地方都市では日本円からトルコリラには換金できませんので、ドルを沢山用意しましたがドル…余っちゃいました。3食付き完全ツアーだった私のお財布事情空港は日本円⇒トルコリラ換金 10,000円ホテルはドル⇒トルコリラ換金 40$日本から持ちこんだドル上記を引き算して260$これで雑費と地方ドライブイン、生活雑貨のお土産、交通費(タクシー代含む)まで済みました。ドライブインバス旅行者が多いのでどこのガソリンスタンドもコンビニエンスストア、お土産屋、喫茶店、キレイなトイレ(洋式、トイレットペーパーあり)がありますので快適です。日持ちのするお菓子、オリーブ石鹸、美味しい果実の乾物もありました。スーパーマーケットでもお土産になるような小さいお菓子が沢山売っていました。クノールカップスープのトルコ版も面白いし、バラエティに富んでいました。商業都市 トルコの商業都市は、古代ギリシャ時代から商業都市として栄えていました。なんせ5000年仕込みです。…なので売りかけ方法も半端ではありません。「アムウェイのお鍋販売とどちらが過激かなぁ~♪」と笑い話にしておりました。 買い付けになれている商社の方からは「トルコの方がエジプトに比べて過ごしやすいし働きやすいよ。それでも騙されるけどね~♪」と念押しされていたので、私も覚悟をして今回の旅行に参加しましたので不快だと思うことはありました。そして自分が不快だと感じた事に1リラ(88円)のお金も払って来ませんでしたのでここでトルコの商売の悪口を書く事はありません。 トルコ共和国は貧富の差が激しい国です。エーゲ海、黒海に面した都市は気候も温暖で作物も豊富。そして二毛作。ですが1時間程バスで山を越えるとなんと「雪景色」。採れる作物の種類も違い、年に一度ジャガイモが収穫されるだけという土地もあります。この差を多少埋めるのがやり手の商人達でしたのでこれに日本人が太刀打ちできるとは思いません。トルコvsエジプト どちらがどちらの国の悪口を言っても、日本人のアナタが口を挟んではイケマセン正直、凄い内容なので私は毎回話半分に聞き流しています
2007.01.10

全員、ガイドから小煩いオカンの様な注意をバスの中でコッテリされ、私は辟易したのですが、 「人から無事を祈ってもらえる」事は本当に効くし、私もそうやって回りの人から守られて強運に過して参りました。なので私の赤の他人をすぐに信用してしまう気軽さをトルコ人にまで見破られてしまったのは悔しかったのですが、神妙な振りをして「ああ…私達のためにこんな風に言ってくれる人がいるのは なんて有難いのかしら」という顔をして最後まで言い返さずに聞きました(もちろん心の中では悪態をついている)。なので一度もトラブルに遭いませんでした。いざ、ひとり歩きでアクサライ駅から トラムに乗ってタクスィーム広場へGO!ガラタ橋から私の掲示板で使っている写真と同じ風景をカメラに納めることが出来ました。 本当に美しい夕暮れ夕日が落ちる瞬間はカメラに納められなかったのですが心の目には焼き付けました。ガラタ橋はガラが悪いし、車は突っ込んでくるわで立ち往生していたら知らないオジさんが一緒に渡ってくれました。(←観光客だとバレていた)日が落ちるのって早いっ道路を小走りしていたら「サラバジャ!」と囃し立てられたりしつつも、ヨーロッパ旧市街のアクサライから、新市街のショッピング名所イスティクラール通りまでひととおり歩いてみなくちゃ!今後ひとりでイスタンブールにまた来るためには地図と実際に自分がトラムに乗ったり足で歩いて「自分で実際に試して良いと思った事だけを人に勧める」考えは正しい事なのだと信じて実際自分の肌で感じてきました。結局、ガラタから地下鉄乗り場は分らず、タクシーでタクスィーム広場へ。一流店が建ち並ぶイスティクラール通りをゆっくりガラタに向かって歩く。外国人観光客ばかり!大きな音楽専門店に入り、またまたCDを沢山買いこむ。カードを使った場合はユーロ換算だけど、ドルで買物。レジではその日のドル換算で伝票まで出してくれました。冷やかしついでにショップをリサーチ。ベリーダンスのCDは余り見当たらず、その代わり日本よりサルサの教材、DVD、CD。そしてなぜかアルゼンチンタンゴ?インドヨガのDVDが?イスラム教徒の女性が多いイスタンブールでペアダンスが流行るのかどうかは正直疑問。日本だってアルゼンチンタンゴはマジ男余りなのよ。ドイツで流行った趣味や公演は必ずイスタンブールでも流行るとドイツに住む友人が教えてくれた。今のドイツの流行りのダンスがイスタンブールに流れたのだと確信。そしてインド系雑貨屋のバーゲンでステキなスカートを買いました そんなの吉祥寺で買えよ~!と、突っ込まないでくださいね日本より安くて、デザインや配色はトルコ人も満足するくらい派手。サイズは外国人に合わせてかスカート丈は2種類用意されて、そしてウエストはフリーサイズです。アクサライを4時頃出発して、地図で2キロくらい歩けば、地下鉄か上手く行けばガラタ塔を通ってガラタ橋に戻れるわね♪と思ってもそうは問屋がおろさない?当たり前か?7時になりとっぷり日が暮れ、暗くなると町の雰囲気はガラリと変わり、通勤帰りの男性の姿もチラホラ…最終夜はいよいよベリーダンスショー半分は民族舞踊。先生である私は同時に永遠の生徒でもあります。私は黒海の踊りを踊る男性の衣装を見ると「キャア~♪私と結婚してくださ~い♪」というくらい萌えるのですちゃ~んと踊らせていただきました。フォークダンスの方を。。。あくまでも私の独断で書きます。トルコのベリーダンスは「お嬢様な踊り」だと思っております。下品なパフォーマンスをしたり、酔っ払った日本のオヤジを楽しませることはありません。もちろんドイツはまた別で「ドイツ男を喜ばせてナンボ」だそうです。人気商売は厳しいですねトルコの男性から言わせると、ベリーダンサーは若くてスタイルが良くて美人でなければダメ!踊りのレベルやキャリアは余り問わないそうでエジプトのベテランダンサーが踊ると平気でブーイングを飛ばすそうです。そういうゲスな場面は日本人観光客は知らなくて良い部分です。私達観光客がキョチェック(昔ながらの男性が女装をして踊る芸能)やチャンギを見る機会も滅多に無いことでしょう。夜の11時を過ぎて、日本時間ではなんと朝の6時!私は既に金縛り状態で、頭がクラクラ、耳鳴りまでしています… 「セマー」 の、一言で心臓が跳ね上がる! 「本物だぁ~」 私、本当にトルコに来て良かった。幸せ者です。日本人のオジさん達は「あんなオバさんを観ているのはキツイ」と最初から最後までブーイングの嵐「大御所」も「歴史のある民族舞踊」もはゲス好きな日本人のオヤジには理解できないのでした。
2007.01.09
バスの中ではガイドさんが淡々とイスタンブールのトラブルを説明。アンカラより更に厳しい内容。 ●集団スリの手口 ●トラムの痴漢 ●女性に声をかける男性 ●睡眠薬強盗 ●赤ちゃん泥棒(一番レアな手口) ↑↑ ?なんですかこれ?と聞きたいアナタ!赤ちゃん泥棒(私が命名)の説明だけいたしましょう。 (注意)文章の著作権はTomoにあります。私は出版界で活躍しているプロの編集者でもありますので雑誌投稿、他HPに掲載する際はご連絡ください。 Tomoは独りでホテルから出かけました。観光客なので地の利が分らず、地図を見ながらオロオロしながらなんとかトラムの乗り場でジェトン(改札口に入れるコイン)を1.3リラで買いました。すでにここからスリに目を付けられています。スリの集団はファミリーを作っています。偽ファミリーのスタイル、キャストは おジイさん、おバアさん オジさん、オバさん 青年、若い夫人 イケメン兄ちゃん、モデル張りの美女 3~10歳くらいの可愛い子 (誘拐されたかもしれない)赤ちゃんこの辺りのチーム編成でしたが今回のカモであるTomoを見つけたので今回は「おジイちゃん、おバアちゃん、若い婦人、赤ちゃん」がキャストに選ばれました。公園でTomoはデジカメで写真を撮っています。「ああ…誰かシャッターを押してくれないかしら?」などと思っております。そこに観光客の振りをしたキャストが登場!3世代で和気藹々しながら同じく観光スポットの写真を撮っています。彼らが声をかけてきました。「一緒に写真を撮らない?」ついついおしゃべりしたり写真を撮っているうちに、「この子をちょっと抱いていてくれない?」と若い母親が赤ちゃんをTomoに抱かせました。「バックが持ちにくそうね。私が持っていてあげるわ。」と、おバアちゃんが私の腕にあったバックを持っていてくれました。ふと気がつくと周りに誰もいません。 私のカバンはどこに行ったのそこでやっとTomoは荷物を盗まれたことに気がつきました。でもこの腕の中にいる赤ちゃんは?荷物より取り合えずはこの「赤ちゃん」をどうにかしなくてはなりませんのでポリスボックスを探して赤ちゃんを届け出ました。警察は毎度のことなので、「ああ、今日も日本人が引っかかったか」と事情は分っているそうです。警察は被害届、盗難届けを作ってくれ、ついでに赤ちゃんも引き取ってくれましたがTomoの荷物が出てくることは2度とありませんでした。そして赤ちゃんは無事にお母さんの元に帰りました。実際の事件は「赤ちゃん」そのものが盗まれるそうです!!!!!が、子沢山のトルコ人。子供が赤ちゃんのお守をしているので防ぎ様が無い様です。既に警察に子供が誘拐されたことを届けていれば、そこで引っかかり無事に戻ってくるとか?赤ちゃんの誘拐に対してのマフィア達の理屈から言わせれば「子供なんて毎年いくらでも作れるでしょ?」と罪悪感が全くありません。Tomoがパスポートと荷物を盗まれたのは土曜日でしたが、ツアーは日曜日に帰国でしたが日本領事館は土日がお休みで月曜日まで開きません。しかたなくTomoはパスポート無し、クレジットカード無し、カメラ無しの状態で自腹で日曜日と月曜日にモンモンとした気分でイスタンブールのホテルに泊まり、火曜日の朝に自腹で飛行機に乗るのでした(The End) という訳でして、イスタンブール&アンカラではパスポートと多額の現金は必ずホテルのセーフティーボックスに預けましょうね♪というお話でした。私は海外旅行で知らない人に話し掛けられても、手を握られても、髪の毛を撫でられても、子供に抱き付かれても余り怒らないしビックリしない性格だったのでこの話は自分の見に置換えて結構バスの中で笑いました。
2007.01.09

カッパドキアの2日目も晴れた~今日は山登りと地下宮殿なのでした。カイマクルの地下都市は広く、武器を持った侵略者の進入を阻むために人ひとり通るのがやっとの狭い通路がありますので閉所恐怖症の人は絶対に入れません。私もテンションが高くなってね~♪写真を1枚も撮れませんでした。7日と8日の記憶が混じって写真を見ながら出ないと思い出せません…キリスト教徒達が侵略者達の侵入から隠れ非難するために掘られた穴でありますが、中には礼拝堂や壁画が数多く残っています。女性の社会的立場はこの頃には既に落ちていたのか、後から書き加えられたのか聖人の壁画の中の女性が汚されていたり、他の宗教のシンボルマークであった蛇(グノーシス)を退治する壁画はどう見ても愉快とはいえませんでした。「宗教」という言葉を借りた武力闘争、女性に対する性的弾圧は紀元前も2007年の現在も変わりません。洞窟レストランでランチタイムしかも生演奏付き!左側はウード、右側はカーヌーン。 必殺絨毯屋日本のガイドブックでも注意を呼びかけたりトラブルの原因にもなっている絨毯販売。ツアーだったのでちゃんと織る工程も見せてくれ、説明付き。そして会場へ吸い込まれる皆。私ともうひとり以外、全員買っていました。 スミマセンネ~♪私はベリーダンスグッズ目当てで来たので私の姿がサダコ状態で不気味ですが、恥をしのんでお見せしましょう!(一緒のツアーの方が写してくれた写真)この店でボラれる事はありませんしヒツジの毛の良し悪し、模様でちゃんと等級が決まっています。値引きも楽しく交渉してしてくださいね~♪ 売り方買い方が日本と余りに違うのでトラブルの原因やトルコの悪い思い出になることがあります。日本の販売サービスの基本は江戸時代の「越後屋さん(現在の三越)」と「ハロッズ(イギリス)デート」です。買いたい人に合わせて既製品を用意しておく。オーダーならサンプルが用意されている。予算も始めに聞いてくれる。…高い買い物だったらこんな感じですね。それをいきなり売りたいものだけ売りつけてくる。予算を10万円と言ったのに20万円のものしか見せない等…若夫婦は顔が青くなっていました。怒りながらも結局売りつけられた物を買ってしまったマダム。1枚目に安いものを買った途端、2枚目に良い柄で高めのものを売りつけられても「もう現金を持っていないから」とちゃんと交渉して1枚目を返金してもらって2枚目の方を買いなおした青年。私ですか?「日本でトルコ人の友人が絨毯屋をやっています。」の一言で終わりました。 宿泊はアンカラのウルス地区。観光地のメッカでありますが夜の治安は悪いそうで、夜は女性は外出禁止観光ホテルが沢山あるので外国人目当てのぼったくりバーが沢山あるようです。といっても私達は飲みに行きたい訳ではないので、夜の9時ごろ皆でさっさとスーパーマーケットにお買物へ行きました。店員さん達も皆親切でした。ここでチョコレートを沢山買いこみ、クノールカップスープにも心引かれましたが買わずに我慢(写真を撮っておけば良かった)
2007.01.08

コンヤはスーフィー発祥の地でイスラムの習慣が根強く残っています。朝5:50に朝のお祈りで目が覚めました。携帯電話の動画で録音したので楽天ブログにアップできるはずなのですがやりかたがまだ分りません写真はイギリス系スーパーマーケットのショッピングセンター。昨夜のコンヤの夜は安全で、夜は10時くらいまでショッピングセンターでお買い物をしました。子供向けのDVDでイスラム教の歴史を扱ったアニメがありました。イスラム教の歴史はモーゼの十戒から始まりますので当然モーゼの挿絵が入っています。私はモーゼの絵がなければイスラム教の歴史だと分からなかったかも?興味はあったのですが、買ってもトルコ語だから私には分からないので買いませんでした。ショッピングセンターはお爺ちゃん、きっちり髪を隠したお嫁さん、孫達?な三世代グループが多く目立ちたした。もちろん今時の若い男の子グループも、女性ひとりで車の運転をしている人も…外国人慣れしていない街なので人からジロジロ見られるのが苦手な人はキツイかもしれません。メヴラーナ博物館の緑の屋根。メルヴェレー氏はスーフィーの中に地元のシャーマニズム(地域的な原始宗教)を取り込み、旋回舞踊は美しく発展しました。ん~美意識はやはり大事でしょ。美しかったからこそ1500年以上愛され続け、外国人留学生も学びにきました。そしてスーフィーといえば音楽がつきものです。私もあの旋回舞踊を踊る人は神と共にあること思うのです。キャラバンサライ跡。ふっふっふっここではお買い物で大変美味しい思いをしました。なので写真はこれだけなのCDは最新版が揃い、お店の方は多少日本語が話せます。日本人のトルコ語発音をきっちり聞いてくれ、お勧めCDまで紹介していただきました。アクセサリー、生活雑貨等外国人女性が何を欲しがっているのか、幾らくらいの値段なら買いやすいのか…?本当によく勉強をされていますので、行かれた方は価格交渉、値引き交渉も気楽に(恐れずに)してみてくださいね。本物のキリムで出来たバックも定番のデザインでした。レストランのお皿はどれも美しく、手書きのためどれひとつとっても同じものはありません。値段もピンキリですが4,000円くらいからありました。そして雪景色に変わり世界遺産のカッパドキア!そして未だに洞窟住宅に住んでいる方のお宅でお茶♪冬は長く、すべての農作業は止まりますので女の人達はこの時期に絨毯を織ります。石の家は余り季節に関係無く一定の室温を保つようそうです。部屋じゅう絨毯で暖かいし可愛い!!壁にもキリムがかけてあります。白過ぎてまたまたグレーがかった写真になってしまいましたが本当はもっと明るいです。トルコ石販売トルコ産トルコ石が海外の宝石店に出回ることはありません。宝石でなく、半貴石であるのですが金と同じグラム販売になります。6mm玉40センチ分を買って日本で今流行りのブレスレットに作り直そうと思っていた私は見事これで青筋を立てて怒りました希望する商品を出さず、割高の良い高額商品を売りつけるやり方に腹を立ててもしょうがないので「買わない」の一言で済ませました。自分への唯一のプレゼントとして10mm玉をひとつだけ買いました。 それにしても、夜は長くて何もすることがありませんでした。今回のツアーの独り者&添乗員さんとレストランが閉店になるまでヒマ人で集まっておしゃべりをしていましたそれでもまだヒマを持余してでテレビを見ていたら運良くアラベスク(古典音楽)の生番組を放送していました。CDジャケットで良く見るヒゲおじさんと、怖い顔のオバさん…オバさん?素人喉自慢の批評をしている声を聞いたら女装したオジさんっ?見た目も声もカルーセル麻紀さんそっくり!!(ウワサには聞いていたけど…)
2007.01.07

パムッカレ…素晴らしい景色ですなぜ写真がこんな風にグレーがかっているのかというと、空が青すぎて、パムッカレが白すぎてデジカメで写すと勝手に露出調整してしまうのです。世界遺産のひとつになり、現在は一部しか入ることが出来なくなってしまいましたが温泉もちゃんとありま~す♪冬だったので余り遠くまで歩くとあっという間に氷の様な冷たさ余りに景色が広大過ぎて何をどう言葉に言い表せばよいのか分りません。ただ、こんな風景がこの世にあるのだと…そして紀元前のローマ貴族達もここの湯につかったのだという事。石灰棚に着くまでなんとヒエラポリス(お墓)の中を歩くギリシャ&ローマの貴族達はこの温泉にくれば病が治ると信じていました。病が治るものもいれば、そのまま天に召される貴族もおりました。この墓はそういった貴族達のものです。昔は(今もトルコに)火葬の習慣は無く、そのまま棺の中に入れられます。棺は丸い蓋をかける。なぜ蓋が丸いのか?母の胎内よりいでて母の胎内に戻るという昔のギリシャ&ローマの考えらしいです。そして墓場の影から浮浪者スリ集団が絶対に写真に収めたい!!私たちが団体だったから良かったものの結構怖かった。どこから見ても10代の男の子達4人である一定の距離で行動を共にして1人は見張りに立ち、後の3人で観光客を取り囲む手口。上手い具合に顔はなぜか撮れない。女性1人でこの墓の影に引っ張りこまれたらおしまいでしょうね格安ツアーの訳はお店に連れて行かれる所冬はヨーロッパの観光客がおらず、この時期に来るのは日本人&韓国人&ロシア人くらいかな?ファッションショーはツアーで一番陽気なオジさんも飛び入り参加バスの移動は疲れるけど山を越える度に季節が変わるのを見て、雪景色が現れたり、いきなり陽気な地中海の風景に変わったり…今回、一番のスペシャル観光ホテルにお泊り。窓からは地中海が見えて11月くらいの気候で上記の写真とは大違いです。ハマム(お風呂)にも行きたかったけど、大型観光ホテルはほとんど男女混浴そしてケセジ(マッサージ)はなんと男性の確立高しこの際、ハダカでもいいやと思っていた私は なんですとと悶絶しました。これを前から知っていたら水着を買っていたのに残念ですバイキング式でしたが、今回のツアーで一番ゴージャス食べきれない程、沢山のお皿に盛り付け(これは3人分)写真をパチリ
2007.01.06

トロイ遺跡は一枚も写真を撮りませんでした。だって、瓦礫の山なんだもん…シュリーマン氏はお宝の「プリアモスの財宝」を見つけるまで遺跡に適当に穴を開け続け、未だに無残な穴が沢山開いています。そして瓦礫を残したままドイツにお宝を持って帰ってしまいました現在そのお宝はどこに展示されているんでしょうね?トロイは支配者が変わる度に町を作りかえられ、そして度重なる地震で都度町は自然崩壊。9つの時代が通り過ぎ、9つの層が積み重なり、9層の遺跡が発掘されました。紀元前3000年。「映画トロイ」の時代、戦争に関わりたくないと望んだ多くの人々は海を越えて移民しました。 どこに移民したのか? 戦火を逃れてイタリア半島です。これが現在のイタリア人の先祖です。 (ちなみにオスマントルコを築いたのはその時代、まだアナトリアに住んでいなかった山岳民族)それにしても寒い!(無風で晴れたのが奇跡だそう)霜が降りている!木の階段が滑る!(手すりがついています)ツアコンのお姉さんが階段で滑りました…(痛そう~)もう5000年前を心の中で想像するしかありません。そこである青年が言った。 「この石、持って帰って良いですかね?」 なんですってぇぇぇ! アナタ遺跡泥棒をするおつもりなの?足元を見れば、石英(クリスタル)、ピンク大理石、白大理石、緑のマーブルの屑が…ついつい「そこまで大きいのはヤバイんじゃないですか?」と答えてしまいました。 国や場所によってはバレると警察に拘束されますからね! 続きまして古代ギリシャの遺跡です。のちローマ帝国に引き継がれました。1番目の女神の門を抜け、二番目の門の中の大切な上水道を守るのはご存知「女神ヘラ」。日本語では今だ「蛇口」って呼ぶでしょ?ナイキのシンボルマークになったニケ耳元で一人旅に慣れているマダムに耳打ちされた「ここも素晴らしいけど、エジプトのアブシンベル神殿も壮大だったのよぉ~♪」 そっ、それはエジプトも見に行けと天の啓示?なにかしらの形でギリシャの神々のレリーフは破損しています。無傷で出土された遺跡はどこにあるのか? それは世界に名だたる泥棒博物館、 フランスのルーブル美術館です。
2007.01.05

イスラム教徒からユダヤ教、キリスト教、イスラム教の示す神は同一だと説明を受ける。殺人を犯した者は神の国には入れない。人間の生と死を決めるのは神だけだからだ。5000年以上戦争の火種となり続けたボスポラス海峡天と地との間 死んだ者が神の国に入るのでは無く生きている者がこの世に楽園を作らなくてはならないと思う。国際版『頭撫でてぇ~』と擦り寄るヨウム可愛い~ん
2007.01.04

成田、日本の味がきっと恋しくなる?梅干、傷薬、整腸剤、珍しくお箸も忘れて購入。飛行機の中はロシア人の子供が4人ほど大暴れ!!アリスちゃん…両側の眠っている人達の腕を触りながら走るのは止めようよね太ったマトリョーシカが走る度に椅子が揺れ、赤ちゃんはラッパを鳴らし続ける…モスクワ空港のトランジット4時間は厳しい!アイリッシュバーに入り、男のチラ見にそしらぬ顔をするかバフェに入って子供のジロジロ目線のどちらに耐えるか?う~ん…これって究極の選択じゃないバフェにして紅茶1ポットで3時間ねばる。それにしても禁煙にしない?ここロシアファッションはなんちゃってイタリアンテイスト…カワユイ民族チックなマトリョーシカを想像したのは私だけ
2007.01.03

,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'★ ,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'★ 1月21日よりOPEN 吉祥寺 ベリーダンス教室 女性が持って生まれた しなやかな魅力と輝きをひきだします ,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'★ ,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'★ 新設クラスです。踊りを始めるのに経験や年齢に心配 ありません。ぜひ一度体験しに来てください。 ◆◆◆◆◆スタジオ スペース46◆◆◆◆◆ 吉祥寺駅より徒歩3分。2006年9月にオープンしたばかりのきれいなスタジオです。鏡は壁3面についており、天井も高くて開放的です。 1階外側の入り口から直接お入りください。 ◆◆◆第1・3日曜日 13:00~14:45◆◆◆ (受付、着替え、休憩時間を含む) 参加費1回 2,500円 入会金 5,000円 体験レッスン 2,500円 (見学30分まで無料) ◆◆◆◆◆レッスン内容、持ち物◆◆◆◆◆ ●レッスンは初心者向けののんびりしたペースで行い、精 神を追い込むような厳しい事は行ないません。どなたで も安心してご参加ください。 ●動きやすい服装でお越しください。冬は床が冷たいので バレエシューズか靴下があると便利です。 ●1月3日から11日まで不在のため、連絡がとれません。 ●顔のストレッチ、肩こり&腰痛&猫背のケア、丹念なスト レッチとクールダウンを行い、日頃の溜まった疲れを癒し ます。 ●踊りという楽しいテクニックを使いながら楽しく体を作り ましょう。 ●踊るスピードをコントロールするやり方も指導させていた だきますので、年齢や過去の病気や怪我など気にしなく ても大丈夫です。 ◆◆◆◆◆プロフィール◆◆◆◆◆ 1998年 書籍編集でイスラム、ロマ資料担当時にイスラム の女性、民族舞踊やジプシー音楽に強い興味を示 す。 7年間Oriental Danceを最も愛するかたわらフラメン コ、チャルダーシュ、アラブ音楽も楽しみ現在も探求 心は尽きない。 2003年12月 ソロライブ活動を開始。 2005年4月 指導を始める。 2006年 イスラエルダンスを習い始める。 11月第1回発表会を終了。 ◆◆◆◆◆お問い合わせ先◆◆◆◆◆ 講師 Tomo(とも) Tel:090-1454-0179(留守電あり) e-mail:tomo.oriental.dance@hotmail.co.jp http://plaza.rakuten.co.jp/orientaldance/ ,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'★ ,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'★ ,。・:*:・゜'☆,。自分を喜ばせましょう ,。・:*:・゜'☆,。 ,。・ ・:*:・゜'☆,。喜びの器で自分を満たしましょう ,。・:*:・゜'☆, 。・:*:・゜そしてその喜びを表すために踊りましょう ,。・:*:・゜ ,。・:湧き上がった喜びに感謝するために着飾りましょう゜'☆ 踊っていない時もいつも喜びの状態を心で感じていましょう ,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'★ ,。・:*:・゜'☆,。・:*:・゜'★
2007.01.02
あけまして おめでとうございます昨年も お世話になりました皆様にとって 幸多き一年で ありますように今年は愛情を育てる年になれたらと思っております 今年もよろしく お願いします Tomo(^_-)-☆
2007.01.01
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