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2010.01.22
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カテゴリ: 幼年時代のこと
 まだ学校へ上る前だったろう、頭の片隅にあるのは鋳掛屋さん。

鍋・薬缶の漏れを直すのが本業ですが、それだけに留まらず、傘の修繕、鋏・包丁の研ぎ、

鋸の目立てまで、何でもござれ。鍋の穴は白目という特殊な金属で上手に塞いで下さいます。

白目は白鑞とも書き、銅と亜鉛の合金で、シルクハットのような型をしていたような記憶があります。

鋳掛屋のおじさんは風采はあがりませんが、表情に独特の味わいがあって、修繕の手際の良さは天下一品。

いつまで見ていても、その段取りの良さ、手捌きの良さに感心していました。

大正・昭和初期の日本人はものを大切に使っていたように思います。

景気の悪い、こういう時期、ふと鋳掛屋さんのことを思い出しました。





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Last updated  2010.01.22 14:30:40
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