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2010.01.30
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カテゴリ: 幼年時代のこと
 角界がニュースの焦点になっていますね。この日記にも幾度となく書きました。

相撲の魅力は武士道をベースにした国技的崇高なスポーツの一つであり、また肉弾戦、

或いは技が決まった時の両者のスタイルの美しさに在ると思っています。

 わたし達がこどもの頃、テレビが一般家庭に普及し始めた頃の相撲は見ごたえがありました。

制限時間いっぱいになると館内の歓声が大きく谺(コダマ)しました。

好取組の栃・若(栃錦・若の花)になると全国の人々が

仕事の手を休めて魅入るほどの人気、緊迫感がありました。



 今の相撲と根本的に違うのは”仕切り”での呼吸合わせです。

時間いっぱいになると両力士は塩を撒いた後の立ち振る舞いを相手に合わせる気使いをしていました。

今のように、相手を無視して先に土俵に両拳を着けるような無作法はしていませんでした。

最後の仕切りだけは、きちんと相手との間合いを合わせながら、そして迷う事なく、両者がぶつかっていました。

某親方が声を荒げて注意をする光景を度々見ますが、あれは何の役にもたっていません。

武士道・騎士道にそった”正々堂々”の勝負を、もう一度、みっちり教え込むことです。

それに従わない力士、明かに相手と呼吸を合わせない力士は相撲を取らせず、強制的にその一番を敗戦者にすること、

双方とも呼吸を合わせない場合の取組(一番)は、これも相撲をさせず、その一番は両者とも負け勘定にすること

館内のお客様には相撲させなかった取組の分だけ減額の払い戻しを行うこと。

このくらいの荒療治をしないと改革はできないと思われます。

仕切りがきちんとできれば、角界のいろんな負の問題は解消されるものと信じています。







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Last updated  2010.01.30 11:02:18
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