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2010.02.04
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 わたしの所属する結社の主宰が昨秋「土の唄」という句集を出されました。

「野の唄」に始って、川、山、木、雲、風、草に続く8集目になります。

主宰は子供の頃に目にした自然いっぱいの原風景への憧憬が美意識の根底にあると仰ったことがありました。

 何度かこの日記でも採り上げさせていただいている日本語倶楽部編「”字源”の謎にこだわる本」から、”土”を見ますと、

<「土」という字は、下の横線が大地をしめし、その上に土砂が積み重なることをあらわした象形文字。>

他方、土の上に植物がのびてくる姿という考え方もあるようです。

<音の「ト」は「吐」から派生し、植物にせよ土砂にせよ、大地に吐出してくるというわけ。>

いっぽう「社」という字は、神のネを組合せ、土地の神、産土(ウブスナ)をさします。

 また「土」の意味は、人の居どころ、ふるさとに通じ、土着、土産、本土、風土、郷土という表現になります。

「座」は、土の上に人が向かい合う形。「坊」は土+方(カタチ)で、綺麗に区画された町を言います。

「其」(ハジメ)+土から物事の土台、おおもとを指し、鹿が走ってあげる土けむりから「塵」ができたようです。

(注、本日の文は殆ど日本語倶楽部編「”字源”の謎にこだわる本」の原文に近いものです)







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Last updated  2010.02.04 10:03:35
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