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2010.02.06
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カテゴリ: 京や街の風物詩
 野風呂先師がお元気な頃、一旦、俳句の世界に入っていた時分があります。

印象的だったのは今は山本酒造に引き継がれていますが、

有井さんが経営しておられた「明ごころ」の寒造り吟行句会でした。

女人禁制の工場内を多くの先輩方と観て廻り、出来たての生酒を試飲。

酒に弱い私は例によって真っ赤な顔をしていたろうと思われます。

 杜氏眠る間も醪槽呼吸せり

 杜氏快眠耳にやさしく醪の泡音

 精米の白さ正しく杜氏の気性

 冬ざれに曝さる櫂の白極む


学生時代の拙句ですが、今よりも素朴に詠んでいたような・・・。

 話はがらっと変りますが、本日放映していた「週末の探検家」では、

岡山の ”平翠軒 を紹介していました。

本業は森田酒造という蔵元の3代目ですが、酒に合う味わいのある名品を自分の足で揃えておられます。

酒と食べ物、菊正宗のCPではありませんが、互いに凭れあい、相手を惹き出すものでしょうね。





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Last updated  2010.02.06 11:47:33
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