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2010.02.16
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カテゴリ: 幼年時代のこと
 「京のあたりまえ」岩上力著(光琳社出版)の一節に、

「お客様(訪問客)は曲がり角まで見送るもんどす」とあって、

余韻を大事にするのが京都流、是非もう一度お近いうちにお越し下さいという気持ちから、

門の前まで出て何度もお辞儀をしながら見送るとあって、わたしの場合もこういう作法は、

子供の頃から父や母と一緒に、家族総動員でお見送りしていましたので、自然に身に着きました。

 自分が訪問し辞去した場合、玄関を出てまだ数歩しか進まない内に、門灯が消えたり、

そのお宅の家の中から笑い声が聞えたりしたら、それまで過した楽しいかった筈の時間も、

何か色褪せた、空しい気持ちになることでしょう。京都人はそこいらへの配慮が素晴らしいのです。

それに訪問者の立場になった時も、何度か振り返り謝意を伝えたいものですね。

そうそう、「田舎に泊ろう」という番組では、最後の別れのシーンが人との絆の最高潮に達する光景ですね。









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Last updated  2010.02.16 09:40:20
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