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2010.03.28
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カテゴリ: 亡父のこと
 父が遺した蒐集品の中には、女性の怨念が入って居そうなものもあります。

大学ノートの切れ端に鉛筆書きしたものに拠れば、

昭和40年8月29日には、すじたて大小各50円で、みみかさ2本足2組300円、こうがい3本480円その他2個120円計950円。

翌年10月中旬は櫛(漆、蒔絵、鼈甲など)6本で〆て1110円の買い物。

更に翌年の4月と5月には櫛、こうがいなど8品を2410円で購入、一応ケリが付いたのは、

43年2月24日で、この日は櫛、こうがいなど総計1710円買い集めていました。

 昔清水寺から少し南へ下った薄暗い場所に毛髪を祀っていた墓が1つありました。この時も何かしら怖いものを感じました。

髪やそれを飾る櫛やこうがい、かんざしにはそれを呉れた男(ヒト)への女性の想いが化体しているようで、私は苦手ではあります。

父が集めたものに似たような逸品が此処に載っています。

金沢ひがし廓「志摩」

本日は嵐山・嵯峨野辺りの吟行句会です。地域柄皆さんの佳句・秀句が楽しみです。





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Last updated  2010.03.28 07:43:03
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Re:櫛・こうがいの類♪(03/28)  
時々、おりくさんの日記に写真が付いていたらいいなと思うことがあります。
こうがいや櫛見て見たい。
珊瑚の玉が8つぐらい付いたものが根掛けと言うものであると、今日初めて分かりました。義母の遺品の中に有ったんですよ。 (2010.03.28 14:29:57)

灰色ウサギ0646さんへ♪  
 仰る歯がゆさは勿論ですが、写真を観てしまうと読者の想像力がそだちませんね

ああ、こんなものかで終ってしまいますね そうすると印象に残らないことも御座います

最近は少し譲歩して人様のサイトをご紹介していますが・・・♪

まだ見ぬ人が一番美しく心に育つのかもしれません
(2010.03.28 23:19:46)

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