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2010.04.05
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カテゴリ: 幼年時代のこと
 今から4半世紀前に売られていた「アメリカ映画ぽすたー」なる小冊子があります。

河出書房編集部の手になるもので350円。表紙は永遠のスタージェームス・ディーンの「エデンの東」。ジュリー・ハリスとひしっと抱き合った姿が印象的です。

大阪は粉浜という街にピカデリー劇場という小さな映画館があって、高校時代の親友と屡観に行きました。

表紙の背中には、<映画の黄金時代を築いたハリウッドのスターの”愛と別れ”の名場面が、

初公開当時のポスターで今よみがえる。>とピーアールしています。

ポスターはハガキ大の大きさで郵便番号欄もつけてあります。

風と共に去りぬ(クラークゲーブル、ビビアン・リイ)、哀愁(ヴィヴィアン・リー、ロバート・テイラー)

カサブランカ、凱旋門(イングリッド・バーグマン、シャルル・ホワイエ)、ローマの休日、七年目の浮気はモンロー、

ピクニック、めぐり逢い、熱いトタン屋根の猫(エリザベス・テーラー)、そしてウエスト・サイド物語。

最近のアメリカ映画はものを爆破したり、空想的なものが多く、心に残る内容が少ないのは残念ですね。

(付録)本日も間もなくガイドに出かけます。拙作ですが・・・
旅愁







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Last updated  2010.04.05 07:33:06
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