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2010.04.24
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カテゴリ: 妻のこと
 23日は旅館に荷物を預け、華の香号というミニ遊覧バスにて七尾市の観光スポットを巡りました。

能登では嫁入りの時に一度だけ使う豪華な暖簾(”花のれん”)を披露、それを潜って嫁入りの第一歩となる慣習が今も続いているようです。

加賀百万石の祖、前田利家が両親の墓所を造ったのが”長齢寺”に残っています。ご住職さんは不在で奥様の適切なガイドを頂戴しました。

夫人は大阪は石切のご出身で、彼女も18年前、花のれんを潜られたそうな。最初は何度も帰阪して居られたものの、

平成14年の大河ドラマ「利家とまつ」の放映から急遽、大人気スポットとなり観光客の波が押し寄せてとか。

寒い日でしたが、奥様心づかいの熱い茶1服が何よりものご馳走でした。

七尾市の一本杉通商店街の皆さんは労を惜しむことなく、丁寧に応対して下さいました。

寺歴や花のれんは下のサイトをご参照あれ。


長齢寺

花嫁のれん展

一本杉通り商店街





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Last updated  2010.04.24 11:06:00
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