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2010.04.27
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カテゴリ: 雑感・雑学
 加藤迪男著「十二支の話題事典」の適当なところを開けたら、猿に関する諺欄でしたので、拾ってみると、

「猿猴が月」・・・猿が水に映った月を取ろうとして溺れ死んだという寓話から、

身の程知らずの望みを持って失敗することの喩え。

「猿が魚釣る」・・・猿が尻尾で魚を釣ることから

人真似の失敗の喩え。

「猿が仏を笑う」・・・小利口な者が、深い知恵のある人の真の偉大さが分らず嘲り笑うこと。

「猿が餅」・・・猿が餅を貰うとすぐ食べてしまうところから

得たものをすぐ他人に与えてしまうこと。

「猿がラッキョウをむく様」・・・無駄な努力をして効果が全く現れないこと。

「猿知恵牛根性」・・・利口めいてみえるがどこか間が抜けている猿知恵と、牛のように鈍重で強情だがこつこつと努力する性質。

全く正反対のことをいう。

「猿に烏帽子」・・・猿に烏帽子をかぶせる意から、人柄にふさわしくない喩え。

「猿に絵馬」・・・絵馬の図柄が猿と馬を取り合わせたものが多いことから、取り合わせの良い喩え。

「猿の尻笑い」・・・猿が自分の尻が赤いのに気づかず、他を笑うことで、

自分の欠点に気づかず他人の欠点を笑うこと。

本書にはまだまだ面白いコーナーがあるのですが、それは又の機会に。





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Last updated  2010.04.27 09:21:30
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