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2010.05.02
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カテゴリ: 亡母のこと
 わが家のお仏壇にお供えするものが少ない時は、他の部屋から仏間を経て寝室・書斎へ通る都度、

寂しい気分になりますので、出来るだけいろんな菓子類や土産物、戴き物を供えるように努めています。

亡くなってからの方が両親との距離が短いと言えば語弊がありますが、

少なくとも亡くなって以来、父、母との距離感をそれほど感じることはありません。

夫婦の日常会話に私の父母、そして家内の父母に関わる話や思い出話が何度でも頻繁に飛び出します。

これほど嬉しいことはありません。哀しみという概念が無く、いつもの生活の輪の中に親が一緒だということに他なりません。

本日の付録は自作、

東洋の秘境

です。緑生い茂る魔境をご想像下さい。












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Last updated  2010.05.02 08:53:47
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Re:お供え満載の仏壇♪(05/02)  
ワオワオ2  さん
>哀しみという概念が無く、いつもの生活の輪の中に親が一緒だということに他なりません<

  全くその通りですね。
  彼岸と此岸の隔たりが無く淋しくないのです。
  愛すべきみんなが居るのですから。合掌のみです。 (2010.05.02 09:37:47)

ワオワオ2さんへ♪  
ところがですね 亡母は彼岸と此岸の区別を殊更にしていて、

仏様、ご先祖様への崇拝の念は一入でした。それでなのか不詳ながら、

母は何も病むことなく、85歳でぽっくり亡くなりました。不思議といえば不思議です♪
(2010.05.02 23:19:22)

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