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2010.08.20
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カテゴリ: ガイド奮戦記
 他所から大山崎に引越してまで大山崎の歴史を研究された吉川一郎さんの「大山崎史叢考」は

氏の真面目な探究心がひしひしと読者に伝わってくる名著で、数年ぶりに読み、感動を新たにしました。

宝積寺蔵として掲載されている「山崎架橋図」はこれまで心に留めていませんでしたが、

本尊の十一面観音像が「橋架け観音」と称された伝説を意識して天安3(859)年に描かれたもの。

 一方「観音寺日譜」によれば娯楽と興行物として、元旦、節句、端午、七夕、盂蘭盆会、八朔、重陽、玄猪、節分はもとより、

春の土筆摘みには狐浜や外島へ、蕨取りには天王山に登ったことなどが記されています。

盂蘭盆の経木流しには淀の本流に流すのですが、その帰途には必ず西観音寺(現サントリー蒸留所)の閻魔堂に参詣していたようです。

盆の放生会の頃には、離宮八幡では相撲が神事として行われていたことが記されています。観音寺山主と聞法寺住職が仲良く観ていたようです。








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Last updated  2010.08.20 08:38:08
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