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2010.08.28
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カテゴリ: 京や街の風物詩
 今から22年前の月刊誌「京都」通巻110号の特集は”通りを歩いてみたい”で、

物語のある通り、川のある通り、商いの通りなどから紹介しています。

 物語の通りとして写真では六角通りの六角堂の赤提灯を載せています。正式名は紫雲山頂法寺。

本堂の右手には京の中心といわれる「へそ石」があります。

 寺町通りは平安京の東の端つまり東京極通りでしたが、後年、秀吉公によってこの通りの東側に市中の寺院を寄せ集められました。写真は革堂。

賀茂川~堀川間の御池通りは並木の映える広い通りです。それは戦時中の立ち退きと家屋取り壊しがその背景にありました。

御池通りを堀川通りより西に行くと職司町など古い町並みがあって、北側には古き池、神泉苑があります。祇園祭の発祥にも関わってきます。

 商いの通りとして薬屋の多い二条通り、家具の街である夷川通りは古来の冷泉小路。江戸末期は古道具・建具の街だったようです。

武具・具足そして錦を商う通りだった錦小路通りは、高倉~寺町間、鮮魚・川魚・乾物・野菜・菓子・漬物など食の宝庫として人気を博しています。

表千家、裏千家などの由緒ある通りが小川通り。幕末の志士が闊歩したであろう木屋町通り、お茶屋にからむ新橋通り界隈も京の魅力の一端ですね。









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Last updated  2010.08.28 07:07:39
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