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2010.08.30
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カテゴリ: 雑感・雑学
 暑さ続きの所為なのか、雑用に追われた為なのか、8月はなかなか図書館に足を運び得ませんでした。

従前は随分涼しく保たれていた室内温度が、クーラーの効いたような、そうでないような中途半端な温度に設定されていました。

おそらく利用者にとって絶好の昼寝場所としての公的機関になってしまい、

図書を借りる、図書を読むという本来の在り方から逸脱する風潮への対策だったのでは無かろうかと思う次第でした。


1)繁田信一著「かぐや姫の結婚」(PHP研究所)

 平安朝を映す日記「小右記」を綴った藤原実資。道長のライバルと言われた実資には”千古”と名付けた姫がいました。

王朝貴族として幾多の縁談に翻弄された姫君の運命とは・・・。

2)岩井志麻子著「ぼっけえ、きょうてえ」(角川書店)

 第6回日本ホラー小説大賞に輝いた作品。個性的な作品。

3)森野宗明著「鎌倉・室町ことば百話」(東京美術)

 日本の歴史と当時使われていた言葉とを並列しながら知識を深める書物。

4)斎藤美奈子著「男性誌探訪」(朝日新聞社)

 世の男性諸氏が愛読したであろう懐かしい雑誌など31誌を網羅しています。

5)上前淳一郎著「読むクスリNo30巻」(文芸春秋)

 いつも引き合いに出す豆知識の宝庫本です。

 私的には俳句関係の仕事、月刊俳誌の編集、俳句界各協会の幹事、結社の大祭にからむ役、

ガイドの会一員としての役割など多忙にギアーを上げつつあります。その気分転換としての書物です。










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Last updated  2010.08.30 09:31:22
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