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2010.09.19
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カテゴリ: 亡母のこと
 12日の日曜日、朝食の最中に家内の携帯が鳴り響き、

意外に長い電話、家内の表情がどんどん曇っていきました。例の振り込め詐欺かなと思いましたが、

それは香川県の坂出警察暑から。家内の弟がサークル活動の旅先で急逝したという訃報でした。

甥二人は彼らが小学生の時、その母を亡くしていますので、

大阪の自宅で深寝入り中の彼らは、それとも知らず、一瞬にして孤児(ミナシゴ)に。

 10時頃やっと繋がった甥らに、私から3年前の葬儀の資料を探すよう指示、

葬儀屋と交渉させ、彼ら二人は遺体引取り用の車に同乗させて貰い、坂出へ。

私ら夫婦は新幹線で岡山経由坂出へ。葬儀用の衣裳など提げ、長男は家内の実家へ行かせ、

長女はこの長岡の家で親戚からの電話応対、情報連絡詰め所としてしばし居残るよう指示。

 今年の五月、俳句結社の吟旅で鷲羽山から高速路を渡ったことを思い出しつ、今度は鉄道で鳴門大橋を渡りました。

坂出駅に到着後は、警察・死亡先のホテル挨拶、病院などタクシーで廻り、とんぼ帰りで

大阪の実家に着いて間もなく、通夜、葬儀の段取り・・・と目まぐるしく対応しました。

それにしても、病妻への看護、母親への看護、そして父への介護と病人への相続き、

男児2人を育て上げ、これから自由人として楽しめるという絶頂期に命を断たれた義弟の人生・・・。


 私の母が5年前、リフォーム前のこの家で心臓発作で急逝、家内の従姉妹の夫君も、

その他数名が何の前触れもなく急逝しています。こういうことはありがちですので、

新婚当初から家内に言い聞かせてきましたが、やはり、無常と言えましょう。

 信心深い母は仏壇の前で、毎日朝夕、長い時間拝んでいました。

短い時間ながらその習慣はわたしも継いでいます。仏壇の前で・・・あれや・・・これやら・・・。







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Last updated  2010.09.19 09:01:18
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