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2010.10.10
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カテゴリ: 雑感・雑学
 昨年の萩まつりの席で豊田都峯主宰が”招く”という字の謂れ、

それから更に進んで”荻”と”萩”の違い等について

白川立命大名誉教授の御説を引き合いにお話になりました。

今朝の京都新聞15ページには、古代漢字学の権威である、その白川名誉教授の

「漢字物語」というコーナーで妊娠、孕むについて触れていらっしゃいます。

”壬”の字が鉄などを打ち叩いて鍛える工具の形であり、その”壬”の縦軸の中央部分が

膨らんでいる様子から母体の”妊”の字が生まれ、”娠”の字を探ると、

”辰”の源は”蜃”で双方共”はまぐり”を意味し、足を出して動いている姿。

”辰”の字には、動物が動く意味が含まれているので

地震の”震”はとどろき震える様子を表しています。

つまり母体の腹の中で子が動く様子を意味するのが”娠”の字。

同様に人間を真横から見た形が”乃”の字で、其処に子をつければ、すなわち”孕”む訳です。







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Last updated  2010.10.10 08:55:31
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