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2010.10.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 戦時中の父すばるの日記には、ラジオ放送に合わせて「国民カルタ」をした旨書かれている部分があって、

それがどんなものなのか不明でしたが、歌人で元東洋大学学長の神作光一さんの

「百人一首の文化史」という一文の中に、「愛国百人一首」(西田王堂筆・榊原子恭画)を説明されて居られます。

それによると<昭和18(1934)年、国民出版社発行。日本文学報国会選定、協力毎日新聞社。とあり、

柿本人麻呂以下、橘曙覧の

春にあけてまづ看る書も天地も
   はじめの時とよみ出づるかな

まで百首。

周知のごとく「愛国百人一首」は、昭和17年11月20日に情報局から発表されました。その選定委員は

佐々木信綱・斎藤茂吉・北原白秋・・・折口信夫・・・川田順の12人の歌人。

この「愛国百人一首」は”国民精神作興といふ目的を持って”選定されたものです。

 ちなみに、川田順氏の「愛国百人一首評釈」(朝日新聞社、昭和19年12月刊)及び

「愛国百人一首かるた」(日本教育玩具製造株式会社、昭和17年12月刊)などの資料の存在も知られています。>とありました。 





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Last updated  2010.10.24 08:04:37
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