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2010.10.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 電気器具には50ヘルツ用と60ヘルツ用があります。富士川を境として

東は50、西は60ヘルツという周波数の違った供給がなされている理由は?

 先にその答を述べますと、東日本の電力会社が使用した発電機が50ヘルツ用、西側が60ヘルツ用のものだったから。

(詳細)明治11年3月、中央電信局の開業パーティの会場でアーク灯をともしたのが、

わが国最初の実験室外の電灯と言われています。翌年、エジソンが白熱電球を完成し、

日本でも東京電灯会社が明治20年より一般供給を開始、これが発電所の電灯供給の始まり。

当時はどれも火力発電で、21年には神戸、22年には大阪、京都、名古屋に於いても電灯会社が開業。

明治29年、浅草発電所に設けた三相交流発電機はドイツ製3000ボルト、50ヘルツでした。

東京電灯に対して大阪電灯は翌年、アメリカ製2300ボルト、60ヘルツの発電を導入、

こういう次第で富士川以東が50ヘルツ用、西が60ヘルツ用という違いが現在も続いているのです。 

(参考図書:「ホントにホント?」日本放送出版協会)






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Last updated  2010.10.31 15:43:07
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Re:東西の周波数の違い♪(10/31)  
siinomi1566  さん
日本の東西で周波数が違うので、引越しの時に困ることは知っていましたが。

発電機から違うとは知りませんでした(^^)
(2010.10.31 19:20:23)

siinomi1566さんへ♪  
 ちょっと気になる事柄でしたね。

昨日は初稿持参と俳句部分の校正1日目、本日も校正2日目です。

あすはいよいよ募集大作(15句、157名分)の審査開催日で、裏方を担当します。忙しいです♪
(2010.11.02 08:23:04)

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