しぐれ茶屋おりくの部屋

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2021.02.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類

〇2003年の1月から、それ以前のライコスという
サイトから一部写したもの楽天に載せ始め、同年8月
からはほぼ毎日ブログを更新、

1月30日現在6385回更新しているブログの名が
「しぐれ茶屋おりくの日記」です。

この名前の出どころは第一回直木三十五賞受賞者川口
松太郎の「しぐれ茶屋おりく」。

隅田川ぞいの芦の湿原の中に建つ「しぐれ茶屋」。蛤
の茶漬けを求めて、
伊藤博文を初め、実業家、政治家、芸人たちと女将と
の恋一夜を綴った読み物から採りました。

 ところで彼の作品集、桃源社刊『
』には、
名妓万榮、円山しだれ、洛北再会、包丁姉妹、嵯峨野
悲雨、祇園祭や

霧の中の比叡、清水寺少女、金色の臍、大根焚きの味、
鹿ケ谷遁世、金閣寺の白蛇
という十二話が掲載されています。
京をこよなく愛された松太郎氏、久保田万太郎の弟子
ゆえ、情緒ゆたかではんなりした気分になりますえ。





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Last updated  2021.02.04 07:43:17
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