しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2021.02.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

〇古都の町、京都の山には東山、北山、西山の三山があ
り、今、CMでも再々登場する
「めちゃあけぼの感」は無論、清少納言の『枕草子』の
書き出し部分。

 春はあけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは、すこ
しあかりて、むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる。

ここに書かれた「山ぎは」は北山でもなく、まして西山
でもなく、東山。

京都は盆地だから平坦な地域と比べたら、やや遅めの夜
明け。
東山の上空が明るみ始め、稜線があざやかに見える光景


 高い山比叡から次第にずんぐり低くなる東山三十六峰
を詠んだ服部嵐雪の句
 布団着て寝たる姿や東山(『玄峰集』

三十六峰は比叡、御生、赤、修学院・・・と続き、さら
に月待、如意が岳、吉田、善気、華頂、円、霊などの山
を経て稲荷山に至ります。

その中心は奈良の僧・賢心が夢のお告げに従い、新京を

観音像を作った行叡(実は観音)に出合い、さらに坂上
田村麻呂にも遇って、観音様を安置して京が始まったの
でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.02.15 08:02:44
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: