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2021.05.21
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〇毎年海外の本が多数翻訳され、出版されていますが、
本邦最初に翻訳・出版された西洋文学書と言えば、

それは誰もが知っている『エソボ物語』で、桃山時代
文禄2年のこと。イエズス会天草学林の刊行。

エソボ=イソップで発行部数は不明で、ただ1冊だけ
が現存しているようで、大英博物館が所蔵とか。

 『イソップ物語』の「アリとキリギリス」の話は、
実はもともと「アリとセミ」。和訳のエソボでも同じ
く「アリとセミ」。

(参考・北嶋廣敏『雑学帝王500』)  





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Last updated  2021.05.21 07:36:22
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