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2021.07.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類

貴族女性の正装だった十二単はどのくらいの重さだっ
たのか、それを検証してみます。

十二単というのは俗称で本来は女房装束といい、小野小
町の頃には未だ無く、紫式部の頃、平安中期からとか。

袴、薄地の単、さらに単よりもひと回り小さな袿を色合
が見えるように重ね着し、表着を着ました。


腰に裳を纏い、袷の短い衣である唐衣を着るのが女房た
ちの公の場所での正装だったようです。


「栄華物語」には、20枚もの袿を重ねたことが書かれ
ていて、おそらく10キロから20キロの重さと思われ
ますが、
平安末期には5枚の袿に固定されています。

フランス革命前のあちらの女性はコルセットなるもので
体を絞る苦痛に耐えるなど、
古今東西、女性の美への意識には頭の下がる思いがしま
すね。





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Last updated  2021.07.03 07:54:48
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