しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2021.08.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

大昔から日本人の暮しの中には籠がありました。 子供
の頃、
母に代わって市場への買い物には買物籠を提げて行った
記憶があります。


山仕事に携わる人々には背負い籠が無くては生活が成り
立たないでしょう。


蔦などの植物の蔓で編んだ籠は雨に濡れても重くはなら
ないし、乾きも早い。


その上、籠に弾力があるので身体に馴染み易く、入れた
ものも傷みません。


或る写真集にはアケビの実が詰めてあるものや蕨などが入
った
籠が写っています。

海浜に於いては魚を、畑にあってはピーマンや南瓜など
・・・。


整然と並んだ編み目の美しさ。ぎっしり編まれた籠には
いろんな模様さえ組み込まれています。


子供の頃には、竹を編んだ大きな籠に鶏を入れて育てて
いた光景もありました。

そう言えば、祇園祭鶏鉾の浴衣の柄は竹籠の模様でした
ね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.08.12 08:19:33
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: