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2021.09.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類

〇中世から戦国期の女性 の名前についてひとこと触れま
すと、
太閤秀吉の正妻・北政所の幼名は”ねね”、ライバルの淀
君のそれは”ちゃちゃ”。


足利義政時代に流行ったをさな名が”ちゃちゃ”で、当時
を記した『
大上臈御名之事 』に拠れば、

貴族層のをさな名として人気のあった名が、あちゃ、か
か、よよ、ちゃちゃなどが挙げてあります。

やがてそれらが武家にも広がったようです。
”ねね”も割
りと流行った幼名で、

秀吉の”ねね”宛の手紙には”おね””ね文字””おねね”等が
あります。


北政所として出す公的な文書には貴人の正妻らしく”吉
子”と記していたようですが、


ねね自身が近親者に与えた手紙に”ね”と一字だけ記され
たものがありますが、これは遠慮の要らない相手への用
法だったとか。





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Last updated  2021.09.04 08:00:09
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