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2021.09.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類

先日図書館から借出した毎日新聞社編 「タカラヅ
カ」の初めの方に、劇画のル
ーツはタカラヅカと明
記してありました。


 実はこうなんです。大正末期生まれの 漫画家・手
塚治虫は宝塚育ち。

しかも隣
人はと言えば、宝塚の象徴とも言える天
乙女その人で、「オサムちゃん」と呼
ばれ可愛がら
れていたそうな。


昭和一桁の「パリゼット」「花詩集」の レビュー全
盛時代にオサム少年は宝塚風
の美意識を育まれたの
でしょう。



日本敗戦時、彼の纏めた原稿は十五編、 三千枚にも
及んでいたようです。


治虫は歌劇編集部にも籍を置いた時期も あり、「リ
ボンの騎士」の主人公、男装
の麗人・サファイア王
女のモデルは淡島
千景と言われています。


 後年、池田理代子作の「ベルサイユの薔 薇」の舞
台化によって、宝塚が再び脚光
を浴びる契機になっ
たことは不思議な縁
と言えましょう。





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Last updated  2021.09.09 07:57:34
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