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2021.11.13
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〇上代には無かった「様」という敬称ですが、室町時代
から使われ、「殿」よりも高位の敬称になったようです。

上代では「サマ」のイメージは、方法、手段、状態、理
由を意味していましたが、
室町時代には人の顔付や姿、趣向、様子、品格の意味と
変わって敬称化したようです。

京都室町の商家では、昔は奉公人の呼び名に、身分によ
り一定の命名法があって、

丁稚の例で言うと本名が長次郎なら、長に「吉」をつけ
て「長吉」ドン、丁稚の一番上を経て手代になれば、

「助」をつけて「長助」と呼ばれ、番頭になれば、
「七」をつけて「長七」っツァンと呼ばれたようです。

「殿」は建物の意味のドノに由来し、そこに住む人の
敬称になり、例えて言うなら淀城の主ゆえ、淀殿、淀
君など称していました。  





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Last updated  2021.11.13 09:41:26
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