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2023.02.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類

〇潤一郎の『 京の夢大坂の夢 』に「関西の女を語
る」という件りがあって、

関西には男の作家が少
なかった関係上、男性との
交友が稀で、

その分阪
神間に住んでいる夫人令嬢達が話相手、
次は専門学校程度
の女学生達、それからダンスガ
ール、芸妓といった
面々だった由。

和装は東京の比ではないほど華やかなもので決め
ているのに、

心斎橋辺りに屯ろする女達の洋装とな
ると洗練さ
れていないと評しています。


東京は早くからモダンガールなど短髪にする女性
が多かったのですが、

関西ではダンスガールか女
給に限っていたので、
そんな人達に間違われてはという危惧の
風潮が。

従って流行の先端を行く派手な柄や色合いの洋服
を着こなせずにいたようで、

和装の趣味が洋装にも
影響していると推察してい
ました。





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Last updated  2023.02.15 07:56:43
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