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2023.04.14
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およそ30年前の集英社「うたの世界1520曲」の
特別企画には紅白歌合戦の歴史が書かれています。

第1回目は今から55年前の昭和26年で、東海林太郎
の「国境の町」や暁テル子の「ミネソタの卵売り」など
14名の歌手が出場しています。

第10回では雪村いづみ・江利チエミ・美空ひばりの三
人娘、新派女優の水谷良重、そして第1回レコード大賞
水原弘の「黒い花びら」が取上げられています。

第14~23回まで連続で美空ひばりが女性陣のトリを
務めました。真摯な歌いっぷりで女心を掴んだ森進一の
衝撃デビュー曲「年上の女」がヒットした年の選曲は
「花と蝶」。翌年から3回連続でトリを務めました。

その2年後に森昌子の「せんせい」。永遠の憧れ山口
百恵は49年の25回目に「ひと夏の経験」から「夏
ひらく青春」「横須賀ストーリー」「イミテーション
・ゴールド」と続き、この年(52年)ピンクレッデ
ィーの「ウオンテッド」は一度限りの出演でした。

 山口百恵は53年トリで「プレイバックPART2」
54年「しなやかに歌って」で紅白出場が最後になりま
した。
女性のトリは島倉千代子、都はるみ、八代亜紀が常連。
男性は五木ひろし、北島三郎、森進一らの激しい争い
でした。

また24回目ころからジュリーこと沢田研二が毎年見
せ場を作ってくれました。千昌夫は3年連続して「北
国の春」を選曲していました。

美川憲一は19回(43年)の「釧路の夜」から連続、
「はしゃぎすぎたのね」の25回以来長いブランクに
入りました。やがて復活を遂げています。

一流芸能人というのは必ずしもトップでなくてもいい、
嫌われていてもよい、ずう~っとテレビ画面や舞台で
活躍している人たちが本当の実力者だという見方もあ
ります。

人気商売は世渡り上手さも必要、本人の努力は無論の
こと、運不運にも左右されるから、大変な仕事ですね
ぇ~。





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Last updated  2023.04.14 08:16:59
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