しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2023.06.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

昨日から実家に泊まり、母と一緒に日本女子バレー
に声援を送りながらテレビを観ていました。

そんな加減で今朝は長岡の散歩です。見知らぬ者同士が
どちらからともなく交わす朝の挨拶、
「お早よう御座います~♪」


いつものように石段を掃いて下さる御婦人に挨拶しなが
ら八条ケ池の周りを散歩します。

錦水亭の赤壁の部屋が5つほど池畔に並ぶ景色をカメラ
に収めます。その錦水亭では7時半の早朝から煮込みな
どの下拵えに余念が無い様子。




 天神様のぐるりを廻って再び石段に戻って来たら、あの
御婦人が石段以外の場所まで箒で丁寧に掃いて居られまし
た。
無論、石段には枯葉一つ落ちて居ません。何かしら、こち
らの心まで掃き清めて頂いた気持ちになります。


そして、ふと、これに似たようなことを想い起こしました。
それは冒頭の日本女子バレーでした。

髪を振り乱し、全身でボールをキャッチしようとする純粋な
執念、流れ落ちる汗、汗、汗・・・。


 最近いろんな不手際や忌まわしい事件が多発していますが、
それらは安易な道や手段で目的を達しようとすることに起因
しているように思います。

お金は懸命な労働の対価として得なければ、その値打ちが分
かりません。


幸せという永遠のテーマも、懸命な毎日の結果、手元に惹き
寄せることが出来るのではないでしょうか。

 毎日、石段を隅から隅まで掃き清める御婦人の姿、堂々と
闘うことによって得られる栄光へ挑戦する女子バレーの姿、

地味であってもコツコツ仕事を全うするサラリーマンの姿、
美の真髄へ限りなく研鑽する芸術家の姿・・・
みんな一緒だね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.06.05 08:16:01
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: