しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2025.02.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

〇昭和十二年(1937)の父の日記より。

<二月二十四日 午前中散髪にゆく。午後、祖母
と神麓
居を訪ふ。

届いた姫路羽子板の八重垣姫を拝見するためであ
る。


の貞次は「のぞきからくり」の押絵も
残していま
す。



八重垣姫は歌舞伎「本朝廿四孝」に登場する架空
の人物で、

武田勝頼の許嫁「鎌倉三代記」の時姫それに、祇
園祭礼信仰記
の雪姫と共に歌舞伎の三姫と呼ばれ
る難役です。

勉強の事に触れていますが、この年の三月三十日
に京
都帝大の経済学部を卒業して四月以降住友に
勤めたよう


わが家には幾つかの羽子板があり、一部は姉たち
に持っ
て帰って貰いました。

それでも今尚、大きなケース入り
の絢爛なものが
二枚残っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.02.13 08:32:46
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: