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2025.03.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類

十八番にしている歌の一つ、島津亜矢の「おつ
う」は
台詞入りなので、
最初のうちは羞恥心が勝ってなかなか
歌えません
でした。

しかし、乙訓の伝承物語を、スクリーンに映しな
がら語る出前ガイドの経験を鑑みれば

恥ずかしいと甘えては居られず、次第にセリフと
歌唱と
のバランスが上達しました。

 一方、劇としての「夕鶴」について触れれば、

「夕鶴」は佐賀市の赤松小学校生の 姉が村の子を
演じていた写真が残っていました


民族学者の鈴木棠三氏が佐渡の北岸辺で民話を聞
き出し、
木下順二氏が戯曲化したこの作品は、

山本安英さんが演じられて好評を博し、森光子さ
んの「放浪記」の新記録が出る前まで、

史上に残る再演回数の金字塔を打ち立てた
当たり
役となりました。


 さて、カラオケで私が「おつう」を歌う場合、
三番まである曲の一番は
まず紹介画面に合わせてゆっくり語り

二番は趣向や声質を変えファルセットで、三番は
泣いてしまう寸前まで
気持ちを高め、

語りと歌唱との融合を図り、大いに盛り上げて歌
うに心掛けてい ます。





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Last updated  2025.03.12 09:24:03
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